新しい病院へ2 | のんびり頑張るかっちー家族

のんびり頑張るかっちー家族

2014年に1歳で潰瘍性大腸炎になったかっちーとその家族が、病気にのんびり付き合っていきます。

こんにちは、かっちー父です。


なかなか更新が追いつきません^^;


ともかく前回の続きで7月16日に血液中の鉄分の確認に再び病院を訪れました。


今回は、前回かなり待った教訓を生かし?

診察予約時間の1時間前には到着し、採血を済ませてしまう作戦。

これでも、診察予約時間から大幅に待つならそういう病院なんだと、割り切る事にします。


ということで、予約時間が9:30だったので8:30に病院到着。

小児科1番乗りでした(笑)


という事でガランとした待合室で待っていたら

看護師さんが

「採血しますね~」とかっちーを預かりに来ました。

特別に処置室の前まで父も一緒に行きましたが、

そこでかっちーを看護師さんに預けます。すでに不安そうな顔のかっちー。

ベッドで横になって採血するみたいで、寝転がされてました。

ここでドアも閉められてしまったので

親に見られたくないんだろうなあ、と思い待合室へ戻り待つことに。


数分後、無事採血が終了して帰ってきたかっちー。

よく頑張った!

と思ったら耳のあたりが濡れています。一人で泣いちゃったんだね。

怖かったんだろうけど、よく頑張りました。

でも、最近はかっちー父か母が一緒に行って採血していたら全く泣かずに採血できていたのに

わざわざ泣かせて預かって採血するメリットってなんなんだろうなあ、とモヤモヤ。

次に行ったときに聞いてみようかな。


そして診察は、結局3時間くらい待ちました^^;

こういう病院なんですね。


診察は、前回の専門の先生は今日はいないので常勤のK先生。

診察室に入ると、こちらがまだ荷物をかごに置いているくらいの段階で

検査結果を話始めるK先生。まだこちらは座ってもいない。

というか、これくらいの規模の病院で診察室入って

おかけくださいも何も言わずにこちらが立ったままの状態で

話す先生は人生で初めてでした。


そして、内視鏡の予定が前回話していたのと時期が変わってる。

実はかっちー母は現在妊娠中で、来月出産予定です。

この病院は内視鏡検査でも最低2泊の入院は必要だそうで

妊娠出産との兼ね合いもあり、10月頃なら大丈夫かな、なんて話を前回していたのですが

今回行ったら9月上旬にする事になってました。

いや、無理でしょ(汗)

という事で9月下旬にしてもらいました。


血液検査結果は問題なかったので次回は8月の専門の先生がいるときになりました。


しかし、正直なところ本当に困ったなあと思います。

新しい病院は、医療レベルは高そうだし、しっかり病気の検査などはしてくれそうだけど

とにかく病院としてのスタンスが好きじゃない。

今の感じだと、かっちーに何かがあったらこの病院のせいだと父は思ってしまいそうです。

とはいえ、わざわざここより結構遠い以前の病院に通うのも

なんかやってることがメチャクチャな気がするし、かなり悩ましいです。





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