のんびり頑張るかっちー家族 -13ページ目

のんびり頑張るかっちー家族

2014年に1歳で潰瘍性大腸炎になったかっちーとその家族が、病気にのんびり付き合っていきます。

こんにちは。かっちー母です。

かっちーは予定していた内視鏡の検査入院をしてきました。かっちー母も付き添いです。
2泊の予定です。

午後に入院だったので、仕事の休み時間だったかっちー父も一緒に病院へ行きました。

受け付けや、簡単な説明を受けて病室へ。
しばらくして、かっちー父が帰ろうとすると、かっちーは一緒に行くと泣きそうになっていました。
少しだけ頑張ろうね、かっちー(>_<)

まずは採血と点滴の準備です。
いつもはお昼寝の時間のかっちー。待っている間も眠そうでした。
看護師さんにかっちーを預かりますと言われたのですが、おねがいしてかっちー母の抱っこにしてもらいました。面倒臭い母親と思われたかな…(*_*)
抱っこしてる間に、すでにウトウトしていたかっちーは、針を刺した瞬間起きて泣き出してしまいました。
点滴の準備などもあって、時間がかかり大泣きだったので、次回から抱っこ採血にさせてもらえないかな…

ステロイド治療に向けて、ツベルクリン反応を診るそうで、その注射もしました。

後はCT、心電図、骨密度の測定です。
鎮静下で行うそうなので、部屋に戻ってトリクロールというシロップのお薬を飲みました。
甘くて、おいしかったみたいです(^_^)しばらくして、ぐっすり眠ってしまいました。

まずは、骨密度。
でも、腸のガスや内容物が多すぎてうまく測定できないそうで(レントゲンを使った検査みたいでした)後日になってしまいました。
外出時は排便を我慢してしまうので、実際お腹が張っていました。

CT、心電図は無事に終了しました。

そして、内視鏡検査前の下剤を飲ませるために、鼻にチューブを入れました。
この薬はおいしくないそうで、口から飲まない場合鼻からになるそうです。それなら寝てる間にと思い、入れてもらいました。
普段のかっちーなら、飲める気はしたのですが、排便を我慢していたことによる腹痛や空腹(夕飯は抜き)を考えると、飲まなさそうだったので…

検査後、もともと眠ったこともあってか19時くらいの排便まで起きませんでした。
排便後もすぐに寝てしまいました。

寝てる間に鼻からの下剤も終わった(3時間くらい)ので、チューブを入れてもらっておいて良かったです。


その後浣腸もして、翌日の朝まで3回排便をしました。
夜眠れないかなと心配していましたが、ほとんど眠っていました。体調不良や疲れがあったんだろうなぁ…

さて、採血の結果ですが、
ヘモグロビンが2週間前の9から、7,4に低下。
CRPなども悪化していました。

常勤の主治医の先生から、明後日からステロイド治療開始になると思ってと言われてしまいました…
そして前回までは必要ないと言われていた絶食も開始すると。
翌日の採血結果や結果後の出血によっては、輸血もするそうです。

実は継続入院と言われても、数日は帰宅しようと思っていました。
正直それは大人の都合です。

絶食するほど悪化しているなんて…
このまま継続して1日でも早く治療したほうがいいのでは…
その場合のかっちー弟のお世話(今回はかっちー祖母)等々
結果を聞いてから、ずっと考えていました。


最終的には翌日の内視鏡の結果を見て決めることになります。

こんにちは。

久しぶりのブログ更新のかっちー母です。


かっちー弟も生後1カ月が過ぎ、すくすく成長しています。
かっちーは、かっちー弟が泣いていると、「おとーとにおっぱいあげて」と言ったり、おむつを持ってきてくれたりとお兄ちゃんぶりを発揮しています。


そんなかっちーですが、お腹の調子は相変わらずよくありません。

排便回数も1日7~9回くらいで出血量も多いです。ここ1カ月程は夜中の排便も続いていて、とてもつらそうです。便の状態も、泥状、未消化物あり、酸臭ありといった感じで、ガスも多いようです。

そして、元気はあるのですが顔色が悪いです。


貧血は確実に悪化していると思われるので、前々から予定していた内視鏡の検査入院、その後の治療が

早まるかもな…と思いながら、月1回の通院で病院に行って来ました。


この日の予定は、

・小児外科の先生の診察(内視鏡検査担当)

・非常勤の消化器内科の先生と常勤の先生の診察(いつもの診察)

・麻酔のための検査(心電図、レントゲン、凝固系の血液検査など)

と、盛り沢山です。


いつも血液検査と診察だけで、3時間近く待っているので、この日は1日コース?と覚悟しての出発でした。今回はかっちーのお昼ご飯も準備しました。


予約時間の11時少し前に到着。しばらくして身長体重測定に呼ばれました。

体重は前回よりも少し減っていました。

去年11月に発症してから、体重はほとんど増えていません。もともとムチムチ体形だったため、痩せては見えないのですが、やはり栄養を吸収できていないのでしょうか。心配です。


そしてまたしばらくして、採血に呼ばれました。

子供を預かって採血するというこの病院のスタイルが不満だったかっちー父母でしたが、今回は「いつもおうちの方の抱っこですか?預かってますか?」と聞いてもらえました!

なので久しぶりに、かっちー母抱っこでの採血。

かっちーは少し涙目になっていましたが、何とか頑張っていました!

次回からも抱っこでできるといいです☆


この後かっちーはお昼ご飯を食べました。


そしてひたすら待ち続け、診察室に入ったのは13時過ぎ。

いつもならお昼寝をしている時間なので、かっちーは眠そうでした。

採血の結果はやはり悪化していて、ヘモグロビンは久しぶりの1桁、CRP、白血球も上昇していました。

消化器内科の先生に、「再燃の可能性が高いです」と言われました。

が・・・実は発症してから今まで一度も寛解と言われたことはありません。

一番調子がいい時でも、軽度の活動期という認識でした。

その辺りの判断基準は先生によって変わるのでしょうか?


そして内視鏡検査後は、ステロイド治療で入院になる可能性が高いと言われました。

それはまあ覚悟していたのですが、驚きの事実が発覚してしまいました!

以前、入院の話が初めて出た時に、もうすぐ弟が産まれるという話をしました。

すると常勤の先生に「兄弟入院ができますよ」と言われ、すっかりそのつもりになっていたのですが…

今回よくよく確認してみると、それは検査入院の数日間のみの話で、ステロイド治療で入院が長期になった場合は不可能ということでした

しかも子供は原則面会ができないので、かっちーは弟にはほとんど会えなくなってしまいます。

以前から、検査後そのまま継続して入院になるかもと言われていたので、てっきりずっと一緒にいられるものだと思っていました。

正直なところ、本当に兄弟入院できるの?と心配だったので、今回確認してみたのですが(>_<)

先生の説明は、誤解を生んでしまうのでは…と思いました。


診察は3人の先生同時だったのですが、小児外科の先生から詳しい説明があるというのでまた30分ほど待ち

説明後に、レントゲンと心電図をしました。検査は別の科だったのですが、こちらは待ち時間0でした(^∇^)

かっちーは緊張気味でしたが、無事に終了。


その後、入院手続きの説明や会計など全てが終わったのが16時過ぎでした(-。-;)

思っていたよりは早かったですが、疲れました…

かっちーも、途中お昼を食べたものの、またお腹が空いたようでずっと「おにぎりかいにいこ~もうかえる~」と言っていました。

お昼寝もし損ねてしまい、可哀想でした。お疲れさま、かっちー。


待ち時間にも疲れましたが、兄弟入院不可能という話にかなり衝撃を受けたかっちー母でした。

どうしてちゃんと説明してくれないんだろう・・・

かっちー父もですが、母も今の病院は正直あまり好きではありません。

でも自宅からも近いので、長期の入院を考えるとメリットもあります。


そんなこんなで月末は検査入院です。日程は早まりませんでした。

最低2泊の予定ですが、検査後の出血量によっては長引くそうです。

ステロイド治療の入院前には1度帰宅するつもりです。

今回先生には入院期間は2か月くらいは考えてと言われました。


まだ乳飲み子のかっちー弟。もうすぐあまり一緒にはいられなくなると思うと、悲しいです。

治療を頑張るかっちーのそばにもずっといたいですが、弟にもできるだけ会いたい…

幸いかっちー祖母(かっちー母の母)に、弟を預けることができるのですが、

付き添いを交代して弟にも会えるようにといろいろ考え中です。









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ただいまかっちーはかっちー母と眼科を受診中です。

来月に予定中の内視鏡後にやる可能性が高いであろうステロイド治療にあたって、
いろんな副作用があるから事前に様々な検査をする必要があるそうです。

小児科眼科は今の病院にはないそうで、
これだけ紹介された近くの病院で検査しておいてもらう必要があるとのこと。

本当は来週の予定だったのですが、
かっちーが、一昨日くらいから何度か目がいたいと言って泣くようになりました。
潰瘍性大腸炎で、目の病気にもなるようですし、一週早めてもらって只今受診中です。
果たしてどうなっているか。


そして、今後の事。
現在の、かっちーは良くない状態です。
元気、食欲ありますが、ほぼ泥状の血便を数回して匂いもよくありません。
何よりお腹を痛がる。
昨晩も腹痛排便で2回、、目が覚めています。

なので、父も今の治療のままではダメなんだろうとは思っていますが、実際どうする?

とりあえずかっちー母は低脂肪低繊維食にかなり厳密にしてやってみています。
今までの先生は、みんなクローン病はともかく潰瘍性大腸炎に食事制限はないと言いましたし、
かっちーも今のところこれを食べたら急に悪化した、というのはありません。
でも、他の方のブログを見るとそういうのがやっぱりありそう。
ということでIBDにならった食事制限をしてみることにしました。
これもかっちーは食欲自体はあるのですごい可哀想なんですけれども、心を鬼にして進めています。

ここで、かっちーが帰ってきました。
目がいたいのは軽度な逆さまつ毛らしいです。
変な病気じゃなくてよかった。

病院の事も書こうかとおもってましたが、
また次回にします。