検査入院 1日目 | のんびり頑張るかっちー家族

のんびり頑張るかっちー家族

2014年に1歳で潰瘍性大腸炎になったかっちーとその家族が、病気にのんびり付き合っていきます。

こんにちは。かっちー母です。

かっちーは予定していた内視鏡の検査入院をしてきました。かっちー母も付き添いです。
2泊の予定です。

午後に入院だったので、仕事の休み時間だったかっちー父も一緒に病院へ行きました。

受け付けや、簡単な説明を受けて病室へ。
しばらくして、かっちー父が帰ろうとすると、かっちーは一緒に行くと泣きそうになっていました。
少しだけ頑張ろうね、かっちー(>_<)

まずは採血と点滴の準備です。
いつもはお昼寝の時間のかっちー。待っている間も眠そうでした。
看護師さんにかっちーを預かりますと言われたのですが、おねがいしてかっちー母の抱っこにしてもらいました。面倒臭い母親と思われたかな…(*_*)
抱っこしてる間に、すでにウトウトしていたかっちーは、針を刺した瞬間起きて泣き出してしまいました。
点滴の準備などもあって、時間がかかり大泣きだったので、次回から抱っこ採血にさせてもらえないかな…

ステロイド治療に向けて、ツベルクリン反応を診るそうで、その注射もしました。

後はCT、心電図、骨密度の測定です。
鎮静下で行うそうなので、部屋に戻ってトリクロールというシロップのお薬を飲みました。
甘くて、おいしかったみたいです(^_^)しばらくして、ぐっすり眠ってしまいました。

まずは、骨密度。
でも、腸のガスや内容物が多すぎてうまく測定できないそうで(レントゲンを使った検査みたいでした)後日になってしまいました。
外出時は排便を我慢してしまうので、実際お腹が張っていました。

CT、心電図は無事に終了しました。

そして、内視鏡検査前の下剤を飲ませるために、鼻にチューブを入れました。
この薬はおいしくないそうで、口から飲まない場合鼻からになるそうです。それなら寝てる間にと思い、入れてもらいました。
普段のかっちーなら、飲める気はしたのですが、排便を我慢していたことによる腹痛や空腹(夕飯は抜き)を考えると、飲まなさそうだったので…

検査後、もともと眠ったこともあってか19時くらいの排便まで起きませんでした。
排便後もすぐに寝てしまいました。

寝てる間に鼻からの下剤も終わった(3時間くらい)ので、チューブを入れてもらっておいて良かったです。


その後浣腸もして、翌日の朝まで3回排便をしました。
夜眠れないかなと心配していましたが、ほとんど眠っていました。体調不良や疲れがあったんだろうなぁ…

さて、採血の結果ですが、
ヘモグロビンが2週間前の9から、7,4に低下。
CRPなども悪化していました。

常勤の主治医の先生から、明後日からステロイド治療開始になると思ってと言われてしまいました…
そして前回までは必要ないと言われていた絶食も開始すると。
翌日の採血結果や結果後の出血によっては、輸血もするそうです。

実は継続入院と言われても、数日は帰宅しようと思っていました。
正直それは大人の都合です。

絶食するほど悪化しているなんて…
このまま継続して1日でも早く治療したほうがいいのでは…
その場合のかっちー弟のお世話(今回はかっちー祖母)等々
結果を聞いてから、ずっと考えていました。


最終的には翌日の内視鏡の結果を見て決めることになります。