のんびり頑張るかっちー家族 -12ページ目

のんびり頑張るかっちー家族

2014年に1歳で潰瘍性大腸炎になったかっちーとその家族が、病気にのんびり付き合っていきます。

こんにちは。かっちー母です。
先日からステロイド治療のため、かっちーは入院しています。治療のための入院は今回が初めてです。

当日は午後からの入院で、お昼ご飯を食べて出発しました。しばらく制限の多い生活が始まると思うと可哀想…病院生活をそれなりに楽しんでくれると良いのですが。頑張ろうね、かっちー。

入院手続き後、点滴の準備のため、かっちーを処置室に預けました。母が処置室から出る時、かなり不安そうなかっちー。
部屋で待っていてくださいと言われましたが気になって廊下に出てみると、泣き叫んでいる声が聞こえてきました(>_<)
やっぱり抱っこさせてもらえば良かったかな…前回はそうしたのですが、普段やらないためか看護師さんたちの役割分担(?)を乱してしまったようで、大変そうだったので、今回は預けたのです。

初日なので、採血量も多いとは聞いていたのですが、30分経っても戻ってきません。母は気になって、少し離れたところをウロウロして様子を伺っていました(*_*)たまに泣き止みますが、ほとんど泣いていたようでした。
やっと終わって、戻ってきたかっちー。汗びっしょりで、ご褒美にもらったシールの袋を握りしめていました。
そして、看護師さんが部屋を去ったとたん「これだす~」(^_^;)切り替えが早くて良かったです。

入院中は週に2回採血をするそうです。後から担当看護師さんが入院中の要望などを聞きにきてくれたので、その時は抱っこさせてくださいとお願いしてしまいました。大丈夫だそうで良かったです。

採血の結果は
・ヘモグロビンやCRPは横ばい
・白血球は25000を超えているが採血時のストレスもあるかも
ということでした。

そして、夜ごはん。低繊維食なのですが、量が少ない…普段の半分くらいです。足りるかなと心配していると「もっとたべる つくって」と泣き顔。
先生に聞いてみると量の制限はないそうなので、増やしてもらうことにしました。
かっちーはこの2ヶ月程で症状が悪化したのですが、その頃から食欲が凄いです。栄養を吸収できていないせい?と心配でした。それともただの我が儘なのかな?

そして夜、仕事終わりのかっちー父と付き添いを交替しました。
昼は、母が病院で付き添い(弟は祖母の家)、夜は父が付き添い(弟は母と自宅へ)。暫くはこのスタイルでいこうと思っています。
なんだか母の負担が一番少ないような…。生後2ヶ月になった弟とも会いたい、かっちー母の願いを聞いてくれた、かっちー父・祖母に感謝です(>_<)

付き添い交替後、ステロイドの投与が始まったそうです。
こうしてかっちーの入院生活が始まりました。
にほんブログ村

こんにちは。かっちー母です。


検査入院3日目、朝の採血で貧血が悪化していなければ退院です。


朝ごはん後、しばらくしてから「なにかたべる~」と機嫌が悪くなるかっちー。

これはいつもの事なのですが、病院なので決まった時間までは何も食べられません。

本当は午前中におやつがでるようでしたが、かっちーは治療上のためかなしでした(>_<)


何とかなだめた後も、「おうちかえる、そといく~」と泣いてしまいます。

そのうちお腹も痛くなってきたようで、横になって撫でていると珍しく午前中からお昼寝(?)を始めてしまいました。疲れているのかな?


3時間程ぐっすり眠ってお昼ご飯です。

かっちーの大好きな、グラタンでした(^O^)/


採血の結果、悪化はしておらず退院許可が出たのですが、ツベルクリンの判定のために夕方まで帰れず・・・時間までずっとプレイルームで遊んでいました。


約1週間後に再入院です。

期間は、約2か月の予定です。


入院中の食事は低残渣のUC食でした。

退院後の家での食事も同じような物にと言われました。

それは良いのですが・・・実は今回の入院中に食物アレルギーの可能性も指摘されました。

血液検査で好酸球の値が上昇してきているそうです。


今年の1月に、他の病院でアレルギー検査を受けています。

卵、小麦、牛乳で数値は高かったのですが、気にするほどではないと言われ、全く避けていませんでした。

入院中はとりあえずこれらの食品を避けるそうです。


帰宅してかっちーの食事作りをしていますが、卵、小麦、牛乳を避けると食べられるものがかなり減ります(>_<)

市販の調味料やお菓子、加工食品にはどれかが必ず入っているような…

また再検査するそうですが、今後どうなるんだろう・・・





にほんブログ村

前回の続きです。


前日、寝てばかりだったかっちーは朝5時くらいから起きていました。


前日の昼食後から絶食だったため、起きてからはずっと「おなかすいた おにぎりたべる」と言っていました。こういう時、何故かおにぎりを欲しがりますf^_^;


6時半ころに浣腸をしてもらい、1回排便がありました。

液状でしたが、先生が言っていたほどピーピーではありませんでした。


採血もしました。


結局、下剤と浣腸の効果がいまいちだったようで、腸洗浄をすることになってしまいました。

泣き叫ぶかっちー。とても可哀想でした…


9時に手術室へ移動しました。

今までの病院は内視鏡室での検査で、立ち会う事が出来たのですが、この病院では無菌室のため立ち会いはできないそうです…


前室で待っていると、麻酔科の先生が挨拶に来てかっちーに犬のぬいぐるみを貸してくれました。

かなり緊張していたかっちーでしたが、少し笑顔になりました(^_^)


麻酔が効くまでは同室できるので、一緒に手術室へ。

犬のぬいぐるみを持ったまま眠ったかっちー。

退室するとき、かっちー母は泣きそうでした(>_<)


検査は1時間ほどで終了し、かっちーは部屋に戻ってきました。

検査の結果は

・全大腸型、回腸にも少し炎症がある

・前回の検査と比較して、炎症の程度は少し良くなっているが、範囲は広がっている

・大人でいうと軽症~中等症だが、子供で成長障害などを考えるとステロイド治療をするべき

ということでした。


最近のかっちーの症状から、かなり悪化しているのでは?とかっちー母は思っていました。

状態は良くはないですが、少しほっとしました。


血液検査の結果も悪化していなかったそうです。

結局、当初の予定通り一度退院して、1週間後に再入院をして治療を開始する事になりました。

絶食にも多分ならないと言われ安心しました。


検査後かっちーは13時頃まで、寝ていました。

朝6時から絶水だったので、ずっと「なにか のみたい」と言っていました。

飲水の許可が出て、お水をあげるととても美味しそうに飲み干していました。


そして待ちに待った夕食。

量は少なめだったので、あっという間に完食しました(^-^)/


食事後は、腹痛や下痢がありましたが、夜はよく眠れたようでした。

よく頑張ったね、かっちー。お疲れさま。





にほんブログ村