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介護のコンプライアンスに強い経営コンサルの独り言

介護・医療業界の制度やコンプライアンスに強い経営コンサルが、これから超高齢化社会を迎える日本の将来や親の介護、子供たちの未来についてちょっとヒントになる独り言。親の介護で困っている人、介護に携わる組織の経営者や職員にも役立つ情報を発信していきます。

こんにちは、
まなぶっちです。


月曜日になりました。
気持ちを切り替えて仕事モードで

頑張って行きましょう。


本日の介護・医療の最新ニュース①


カシオ、親を介護するスタッフと遠方に住む家族がコミュニケーションできるクローズドSNSツール発表

- INTERNET Watch


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カシオ計算機株式会社は、親などの被介護者を介護するスタッフと
遠方に住む家族がコミュニケーションできる
介護情報シェアツール「DaisyCircle(デイジーサークル)」を7月7日に公開する。
利用料は12月31日まで無料。

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特養や有料老人ホームに入居している方のご家族でも、
遠方のため、頻繁に訪問できないご家族も多いと聞きます。


あるクライアントの有料老人ホームでは、


毎月の請求書を送付する時に、


簡単なお手紙や写真を同封しているのですが、


これが、ご家族から
「訪問できなくても、どんなふうに過ごしているか
知ることができて有難い」とかなり評判がいいとの事。


今回、カシオが提供する
介護情報シェアツール「DaisyCircle(デイジーサークル)」というシステム。


スマホをつかって介護スタッフの書き込みや投稿画像を閲覧することで、
家族が介護状況を把握することができるとの事だが、
使い方を工夫すればいろいろなコミュニケーションを
はかれるすぐれもの。


まさに家族のニーズを的確に捉えたいいシステムだと思います。


リリースは当面、Android版のみの提供とのことであるが、
順次iOS版も公開される予定であるとのこと。


こういったシステムを積極的に使っていくのも
差別化のためには必要な事だと感じます。





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こんにちは、

まなぶっちです。


今日はとてもいい天気ですね。

天気は晴れているのですが、気持ちはあまり晴れやかとはいえません。


私事ではありますが、

昨日、長年お世話になった方の奥様の訃報を聞きました。

闘病をされていることを聞き、気になっていたのですが、

何かお役に立つことも出来ず、心に大きな穴が開いたような気持ちです。


人の死は避けられないものの、

本当に素敵な女性でしたので、残念な気持でいっぱいです。

どうか、天国でこころ穏やかにお過ごしいただけるよう

心から願っています。


介護や医療の関係の方とお仕事をさせていただいているので

やはり、こういった大切な方とのお別れの機会について

考えさせられるところがあります。


よく、終末期をターミナルと呼び、

「残りの人生をどのように過ごされるか」という

大きな命題にぶつかることがあります。


介護施設では、「看取り」というケースも多いようですが、

その方の人生の最後をよりよく過ごして欲しいと

様々な試みをしているところも多くなりました。


私も、今回の訃報に接し

仕事としてのかかわり以前に、

自分自身の生き方について、考えていくことも

そろそろ必要な年齢かも知れないと感じました。


自分には、どこかまだ遠いことのようにしてきましたが、

もし万が一のとき、自分は本当に満足した死を迎えることが出来るか?

そんな問いかけを自分自身にしてみましたが

はっきりとした答えが見つかりません。


ただ、この世に生まれてきた以上、何れは「死」を迎えることになるわけで

それば避けて通れないことです。

それならば、やはり今の一瞬一瞬を後悔なく、大切に過ごしていくことが

やはり一番なのかと思います。


健康で生きていけることへの感謝。

周りの人々に支えられ暮らしていることへの感謝。

自分のやるべき事に打ち込めている事への感謝。


この機会にもう一度、自分の足元をみて

しっかりと前を向いて歩いていけるようにしたいと思います。


今回は、私事で恐縮ですが

最後までお読み頂き、有難うございます。


本日は、これにて。




こんにちは、
まなぶっちです。

本日の気になったニュースをお届けします。


ライザップ、高齢者に向けたサービス拡充新たに7施設の医療機関と提携
- PR TIMES (プレスリリース)

「RIZAP株式会社は、近年高まる、高齢社会における予防医療の重要性に対応すべく、
新たに7施設の医療機関と医療連携サービスの開始を決定」


最近、CMなどでも話題になっているRIZAPですが、
新たな事業展開として、高齢者層の取り込みを検討しているようです。


介護予防の観点からも意義のある取り組みだと思います。


今後、様々な分野がシルバー層に参入してくるのではないでしょうか?


<社説>介護職員不足 待遇・評価の仕組み改善を - 琉球新報

将来への不安にさいなまれては、人は幸福を実感できまい。
超高齢社会に突入した日本では老後を支える施策は不可欠である。
その意味でこれは最優先で対処すべき課題だ。
2025年に必要な介護職員は全国で253万人に達し、
現状の増員ペースでは38万人不足することが厚生労働省の推計で分かった。
対策が急がれる。


琉球新報の社説ですが、日本でも1.2を争う長寿県でもある沖縄県。


身に接真った深刻な課題ではないかと思われます。


全国的にも人手不足であるところ、失業率が高い沖縄ではその煽りをまともに受け
10年後には充足率が8割程度に落ち、4343人が不足するといわれている。


特に離島の対策が急務となっているようで、15%の報酬加算の仕組みがある
離島での介護サービスでさえ、人員確保難しい状態である。

また。介護報酬の負担は市町村が担うことになにっており、
税負担の問題も大きくなっている。

社説では「やはり介護の制度設計をやり直すべきではない」
との見解でしめくっている。


産総研 パーキンソン病、目の動きで判別 - SankeiBiz


視界の中で、何がどこにあるかを無意識のうちに認識し重要なものに素早く目を向ける-。
そんな人間の基本的な「視認行動」に、
大脳の中の構造体(尾状核尾部)の働きが深く関係していることが、
国立研究開発法人・産業技術総合研究所の研究で明らかになった。
産総研はこの仕組みを応用、「どこを見ているか」を調べることで
パーキンソン病などの診断に役立つとしている。


人間が視力で何かを追いかける時
神経伝達物質であるドーパミンが分泌される。


パーキンソン病は、ドーハミンの不足ら起こる疾病であることから、
視神経の動きでドーパミンの分泌量を予測することで
パーキンソン病の診断ができるというものだ。


産総研の山本慎也・システム脳科学研究グループ主任研究員は
「目の動きはパーキンソン病などの精神疾患や神経疾患の診断にも
マーカーとして将来活用できる可能性がある」と話している。




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