生きることをもっと真剣に考えてみようと感じました。 | 介護のコンプライアンスに強い経営コンサルの独り言

介護のコンプライアンスに強い経営コンサルの独り言

介護・医療業界の制度やコンプライアンスに強い経営コンサルが、これから超高齢化社会を迎える日本の将来や親の介護、子供たちの未来についてちょっとヒントになる独り言。親の介護で困っている人、介護に携わる組織の経営者や職員にも役立つ情報を発信していきます。

こんにちは、

まなぶっちです。


今日はとてもいい天気ですね。

天気は晴れているのですが、気持ちはあまり晴れやかとはいえません。


私事ではありますが、

昨日、長年お世話になった方の奥様の訃報を聞きました。

闘病をされていることを聞き、気になっていたのですが、

何かお役に立つことも出来ず、心に大きな穴が開いたような気持ちです。


人の死は避けられないものの、

本当に素敵な女性でしたので、残念な気持でいっぱいです。

どうか、天国でこころ穏やかにお過ごしいただけるよう

心から願っています。


介護や医療の関係の方とお仕事をさせていただいているので

やはり、こういった大切な方とのお別れの機会について

考えさせられるところがあります。


よく、終末期をターミナルと呼び、

「残りの人生をどのように過ごされるか」という

大きな命題にぶつかることがあります。


介護施設では、「看取り」というケースも多いようですが、

その方の人生の最後をよりよく過ごして欲しいと

様々な試みをしているところも多くなりました。


私も、今回の訃報に接し

仕事としてのかかわり以前に、

自分自身の生き方について、考えていくことも

そろそろ必要な年齢かも知れないと感じました。


自分には、どこかまだ遠いことのようにしてきましたが、

もし万が一のとき、自分は本当に満足した死を迎えることが出来るか?

そんな問いかけを自分自身にしてみましたが

はっきりとした答えが見つかりません。


ただ、この世に生まれてきた以上、何れは「死」を迎えることになるわけで

それば避けて通れないことです。

それならば、やはり今の一瞬一瞬を後悔なく、大切に過ごしていくことが

やはり一番なのかと思います。


健康で生きていけることへの感謝。

周りの人々に支えられ暮らしていることへの感謝。

自分のやるべき事に打ち込めている事への感謝。


この機会にもう一度、自分の足元をみて

しっかりと前を向いて歩いていけるようにしたいと思います。


今回は、私事で恐縮ですが

最後までお読み頂き、有難うございます。


本日は、これにて。