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介護のコンプライアンスに強い経営コンサルの独り言

介護・医療業界の制度やコンプライアンスに強い経営コンサルが、これから超高齢化社会を迎える日本の将来や親の介護、子供たちの未来についてちょっとヒントになる独り言。親の介護で困っている人、介護に携わる組織の経営者や職員にも役立つ情報を発信していきます。

こんにちは、
まなぶっちです。


しばらくブログの更新ができませんでしたが、
その間、世間ではSMAP解散の話題で
もちきりでしたね。


私個人としては、
18日の朝首都圏で降った積雪により
大きくスケジュールが乱され、
やっと落ち着くことができました。


東京でまとまった雪が降ったのは
ひさしぶりのような気がしますが、
東京というところは、積雪に弱いということが
改めて思い知らされた一日でした。


さて、いよいよ1月も後半に差し掛かり
年度末の準備に入る事業者も多いのではないかと思います。


私の会社でもコンサルは年度毎に目標設定を行い、
賞与に反映する仕組みを取り入れています。


評価は年3回ですが、やはり年度末の達成度の比率は大きく
この2カ月超は同僚も眼の色が変わってくる時期。


私も一年の振り返りをして、
しっかりと目標の達成を目指していこうと思います。


今年の初めに簡単な所信表明をしたのですが、
その中でこのブログは私の考えまとめるための
大切なアウトプットツールと位置付けました。


もう、1カ月が経とうとしていますが、
思ったほどうまく使えていないようです。


この辺でしっかりと仕切り直しをしないとな・・・と
若干焦り気味ですが
これからペースを上げていきますね。


本日は短いですが、以上です。


また、これから頑張っていきますので
見に来て下さいね。



本日も最後までお読み頂き、有難うございます。


本日は、これにて。




こんにちは、
まなぶっちです。


認知症高齢者の不明者が
全国規模で増えている問題があります。


これに対して厚生労働省では
都道府県のホームページに情報を公表する
方針を固めたとのことですが、
私はとても良いことだと思いました。


今まで情報公表については、都道府県の足並みがそろわず
実際に家族が不明になり、保護された340人にアンケートをとったところ


情報が公表されていたのは、
半数にも満たなかったという結果が出たそうです。


公表していない都道府県では
人権擁護の観点からという理由から
公表を行っていないという
回答が最も多いとのことでした。


たしかに人権的擁護の観点から
議論の余地はあると思います。


でも私は認知症の不明者に対しては、
いち早く安全に保護することを最優先にすべきだと思います。


そのためにも、全国的に情報公表の仕組みづくりを
急ぐべきではないでしょうか。


在宅による認知症高齢者の介護では、
地域の支えが非常に大切になってきます。


その意味でも、多くの目で
認知症の方を見守ることが大切と思います。


また、認知症高齢者の家族を支えていくことも
大切なことだと思います。


認知症という病気の理解も含め
温かい目で認知症高齢者を支えて行きたいものです。


本日はちょっと短いですが、
少し気になった話題でしたので・・・・



最後までお読み頂き、有難うございます。


本日はこれにて。



こんにちは、
まなぶっちです。


成人の日の今日。


朝から晴れ着の新成人を多く見かけました。

毎年、成人式のマナーなどが
話題になると思います。


たった一度の成人式ですから
いい思い出になってほしいと願います。


さて、本日は久しぶりに介護ロボットの話題。


産業技術総合研究所で研究開発を行っている
アザラシ型メンタルコミットロボット「パロ」。


講演会で認知症患者の症状改善に効果があると
発表されています。


アザラシ型 癒しロボット「パロ」ペット用 1年保証付
¥388,800
楽天

一応、楽天でも販売していますが、

個人で購入するのはちょっと
ハードルが高いかも知れません。


見た目は動物園等で売っている
ぬいぐるみとそう変わりませんね。


アザラシの赤ちゃんをモデルにして
大きさは全長55㎝で2.5㎏程度
ちょうど人間のあかちゃんと同じくらいの大きさです。


しかし、この「パロ」意外と優れモノで
なでられたり、抱きしめたりすると
その人を「飼い主」と認識したり、
話しかけられると言葉を学習する
人口知能が搭載されているそうです。


手足や首、まぶたなどはセンサーで光の変化を感じ取り
時間帯により活発に動いたり
ゴロゴロと休んだりと1日の動きも
動物のリズムに合わせて活動するように
設計されているとの事。


ちょっとしたペットと考えても
差し支えないようで、
アニマルセラピーの代わりにも
使えるようです。


アニマルセラピーはストレス軽減や
入居者の情緒安定に効果があると言われていますが、
本当の動物では感染症やアレルギーといったリスクもあり
本格的な実施はできていない状況と聞いています。


しかし、こういったロボットであれば
その心配は有りませんね。


その意味で、介護施設などでの利用は
今後増えていくのかも知れません。


「パロ」を認知症の入居者に一定期間使用する実験をおこなったところ、
約半数の認知症患者に症状の改善がみられたと報告されています。


介護職の人材不足が懸念されている中、
今回紹介した「パロ」のような、


メンタルコミットロボットの導入を検討することも
将来を見据えたうえでは、大切なことではないでしょうか。


最後までお読み頂き、有難うございます。

本日は、これにて。