こんにちは、
まなぶっちです。
本日の本題の前に、
以前ブログで取り上げた「大人の塗り絵」
クライアントの有料老人ホームでアクティビティとして使ったら
とても評判がよかったようです。
「大人の塗り絵」も結構色々な種類がでていますが
施設ではやはり風景が一番人気
次に浮世絵とのことでした。
せっかくなのでまた紹介しておきます。
- 大人の塗り絵(街角の風景編) [ 青木美和 ]
- ¥1,026
- 楽天
- 大人の塗り絵 浮世絵の美人画編 [ 河出書房新社編集部 ]
- ¥1,026
- 楽天
自分でも楽しみたいひとは、海外版のものが
複雑で楽しいみたいですよ。
さて、今日の本題です。
昨年は、NHKなどを中心に
各メディアでも「高齢化」の問題が
取り上げられた一年でしたね。
また、業績の悪化や不祥事に端を発した
大手介護事業者の合併や
安部総理大臣の「介護離職ゼロ」の方針等
介護を含む高齢化社会へ関心は
ますます高くなるのではないかと感じています。
私、個人としては自分の老後について
嫌でも意識してしまう一念であった気がします。
だからこそ、今年は、そういった社会の状況に
まっすぐと向き合っていこうと思う次第です。
そこで、今回は「老後」について
少し考えてみようと思います。
皆さんは、「老後」不安になりませんか?
昨年、「老後破綻」や「下流老人」といった
老後の困窮を示すようなキーワードが目立ちましたよね。
今の40代以上の人には
「親の介護」「子の教育」「自分の老後」と3重苦が迫り、
たとえ、現役の時はなんとかできても、
仕事を引退した途端、一気に収支のバランスがくずれしまい。
「老後破綻」の陥ったり、「下流老人」といわれるような
日常生活もままならない状態になってしまうことは、
もう現実的な話になってきたと行っても過言ではない状況です。
さらに、心配なことは
現役時代に完済できなかった住宅ローンの返済が、
年金生活を圧迫している、いわゆる「住宅ローン破綻」も
確実に増えているようです。
住宅ローンの場合、十分に返済を検討して
ローンを組んでいることがほとんどだと思います。
当然、「破綻する」なんてことは
時分には関係のないことと思う人が
ほとんどではないでしょうか。
雇用の状態自体が以前と大きく変化してきた
現代においては、給与水準が順当に上がっていく
保証はありませんよね。
上がらないだけならまだましで、
場合により下がってしまうことだってあり得ます。
家計はどんどん費用がかさむ中、
当初の予定が崩れる事もある訳です。
さらに、両親に介護が必要になった場合はどうでしょう
介護施設に入所させたくても
特養は数年待ちという状況は簡単に解決できる
問題では有りません。
結局、高い費用を負担して
有料老人ホームへの入居か
自身で在宅による介護を行うような
状況だって想定できる訳です。
こうなると、社会問題になりつつある
親の介護のため仕事を辞めざるを得ない
「介護離職」も他人ごとではありませんよね。
今回はネガティブなことばかり書いていますが、
これ、現実に起こりえる話です。
だからこそ、
「老後」をしっかりと意識し、
できる準備をしていきましょう・・・と言いたい訳です。
準備としては少し手も支出を減らす方法と
収入を増やす方法があると思います。
私としては、この二つをどうするか?
この一年の大きなテーマとして
考えていくつもりです。
最後までお読み頂き有難うございます。
本日は、これにて。