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介護のコンプライアンスに強い経営コンサルの独り言

介護・医療業界の制度やコンプライアンスに強い経営コンサルが、これから超高齢化社会を迎える日本の将来や親の介護、子供たちの未来についてちょっとヒントになる独り言。親の介護で困っている人、介護に携わる組織の経営者や職員にも役立つ情報を発信していきます。

こんばんは、
まなぶっちです。


1月も終わりになりますが、
このところインフルエンザが
猛威をふるっているようです。


この冬はノロウイルスが例年と異なる「型」のため
大流行するのではないかと言われていましたが
ノロウイルスは意外とおとなしいですね。


今年は体感的にも暖かい日が続いていて
「今年は暖冬だな」なんて思っていたのですが
最近になり急に寒い日が続くよになり
体調を崩す人が多くなったからでしょうか?


私も去年の正月に家族全員が
インフルエンザに感染し、
大変な経験をしました。


熱はそれほど上がらなかったのですが
身体の節々が痛み、寝ているのが
つらくて仕方無かったことを思い出しました。


私の場合、病院や介護施設のクライアントも多く
特に介護施設な行く時には
ウイルスを持ち込んでしまうと大変です。


私が保菌者となり施設にウイルスを
持ち込んでしまうなんてことがあってはいけません。


その為、手洗いとうがいについては、
神経質すぎるほどやっています。


また、移動する時は、予防マスクと手袋も
忘れずに着用しています。

あと大事なのが食事と睡眠ですかね。


おかげで、このところ健康な生活をおくれています。


あなたも、電車の中など人の多い所では
絶対にマスクをつけた方がいいですよ。


大人になってからインフルエンザに感染すると
結構しんどい思いをします。


お気をつけ下さい。



最後までお読み頂き、有難うございます。


本日はこれにて。


こんにちは、
まなぶっちです。


親の介護による離職の問題が
クローズアップされていますよね。


世間的には結婚が晩婚化する傾向があり
そのあおりを受けてか
適齢期を過ぎても結婚しない人が増えているようです。


確かに両親と生活していれば、
割と気兼ねなく過ごせるため、
「わざわざ結婚して苦労することはない」
ということなのでしょうか?


このような状態から気がつけば、
両親ばかりでなく、自分自身も年をとり、
気がつくと親の介護が必要になってしまうという
パターンが①人多いのかも知れません。


独身のため、仕事が続けられず
やむなく離職する。

これが介護離職の現状ではないかと思うのですが、
自分の親である以上
やはり責任をとるのは当然という
気持ちの整理は比較的しやすいと思います。


ところが、これが結婚している場合ではどうでしょう?


親の介護が必要になった場合
介護休暇といった制度を利用して
夫も介護をすることが増えてきましたが、

やはり現状は妻が介護をすることが
圧倒的に多いのが現状です。


ここで、気になるのが夫婦関係。


実は親の介護により夫婦関係がぎくしゃくして
離婚に至るケースが増えているようです。


核家族化の影響もあり、ひと組の夫婦に
介護が必要な両親が2組。

4人の介護を見なくてはいけない場合もある訳で
妻への負担は非常に大きいものになってしまいます。


私の家庭も同様で
私の両親も妻の両親も健在ですが、
介護が必要な年齢に差し掛かろうとしています。


今後の成り行きによっては、
「対岸の火事」ではすまされない
状況になってしまうかも知れません。


その時になってあわてないよう
今から対応を検討していくことも
必要だと考えています。


そこで、ネットで
「介護が原因で離婚しないために! 夫に必要な五カ条」
なるものを見つけました。


参考までに紹介すると、


・介護は自分の親に対する最後の親孝行だと考える


・妻に親の介護を強要しない、丸投げしない


・親に「息子の嫁の介護」を期待させない


・自分の親の介護は、兄弟姉妹で対応する


・妻が義父母の介護をしている場合は、妻の気持ちを聞き、
 感謝し、妻だけに介護をさせない


どれも当たり前のことのように思えますが、
これがなかなか実践できなかったりします。


互いの両親には何時までも
健康で元気に過ごしてほしいと願っていますが


いつか、介護が必要になった時でも
上記の五カ条をしっかりと心に留めておくことに
心掛けようと感じました。



最後までお読み頂き、有難うございます。


本日は、これにて。


こんにちは、
まなぶっちです。


寒い日が続きますね。

私の周りでも体調を崩す人が増えてきました。


いつもより入念に手洗いうがいに心掛けているこの頃です。


さて、先日厚労省がケアマネージャー試験の
合格者のデータを発表しましたね。


今回は第18回めの試験に当たりますが
合格率過去3番目に低い数値だったようです。


厚生労働省のHPでは、合わせて
過去の受験者数・合格者数・合格率のデータを
公表しています。


公表されたデータをグラフにまとめてみました。





前回の試験では、ケアマネの受験資格が変更されることを受けた
駆け込み受験が封他事もあるのですが、
今回の受験者は昨年より40436人減少しました。


過去の合格者は合計で650504人となっています。


この数字だけみていると、ケアマネの資格保有者は
意外と多いと感じますが、


施設等ではケアマネージャーが不足気味で
確保に四苦八苦しているところも多く
ケアマネの資格保有者が介護事業の従事者になっているか
どうかは別なのかも知れません。


今回のデータをグラフにしてみて良く分かりましたが、
合格率は、年々低下しています。


ケアマネージャーの資格取得が
今後より難しくなる傾向になっていくのではないかと思われます。


受験資格のある人は、
なるべく早く資格を取得してしまうことをおススメします。


そのうち、難関試験になってしまうかも知れませんよ。


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来年の試験対策用として結構評判いいみたいですよ。



最後までお読み頂き、ありがとうございます。



本日は、これにて。