~塚口篠竿友会の活動記録~

~塚口篠竿友会の活動記録~

<全日本サーフ兵庫協会所属>
兵庫-塚口が拠点の釣りクラブです(^▽^)
釣り大会、旅行、仕掛け教室、
飲み会など、わいわい楽しく活動中♪


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全日本サーフ 塚口篠竿友会の紹介

 

 

平成から令和にかけて胸ふくらませ北海道奥尻島に行ってきました。


4月29日0時30分敦賀港出航。

乗船後みんなで宴会,時間は十分あるので少し飲みすぎ就寝。

同日20時30分苫小牧港到着。道中有珠山SAエリアで仮眠。車窓から平成最後の日の出が見れてとても感動。いつも塚本さんがすべての行程を考えてくれてます。

ちなみに2年前は室蘭の波止で竿を出しましたが全員坊主だったので今回はお花見(^0^)

松前城の桜が満開でした。

 


 

4月30日フェリーを乗り継ぎ奥尻港へ、いつもお世話になってる浜旅館に到着、大将がいきなり今年はほっけがバンバン釣れてるよと聞いたので旅館裏で竿を出すことにしました。1時間ほどで塚本さんあぶらめ1匹、田中さんあぶらめ2匹、寺崎あぶらめ1匹の釣果で明日に備え納竿。

令和元年初日7時出発。実績のある青苗漁港へ、GWに来ると道内のサーフの方が何人か入っているのに誰もいなくラッキー、霧雨の中3人広々と釣りはじめ2時間近くたっても誰にもあたりがなくがなく塚本さんが「魚おらんから釣り人もおらんのかな」とつぶやく。
まもなくすると塚本さんの竿にあたりが、40㎝オーバーのクロガシラカレイがヒット、思わず「カレイおった」と嬉しそうだった。それからは寺崎の竿にもあたりが40㎝クロガシラカレイと48㎝アブラメヒット、まもなく田中さんの竿にも40㎝クロガシラカレイヒット、タモを持って走り疲れるほど楽しく釣りができ4時すぎに納竿。本日の釣果、塚本さんカレイ7枚アイナメ1匹ホッケ1匹、田中さんカレイ3枚アイナメ1匹、寺崎カレイ7枚アイナメ1匹、記念すべき令和元年初日良い釣果で終わることができました。写真撮ったあと終う竿にカレイ3枚ヒット(^0^)


 



 
5月2日前日と同じ青苗漁港へ、今日も釣り人は誰もいなく強風の中竿を出しましたが、田中さんと寺崎はカレイ1枚づつでギブアップ、塚本さんは三脚を倒されながらも強風と戦いながら頑張りカレイ44㎝を頭に4枚釣りました。、ますます風は強く立っていられないくらいなので12時すぎ納竿。

5月3日晴天だったのでフェリー乗り場近場の波止で3時間だけ釣りました。塚本さんカレイ1枚あぶらめ1匹、田中さんあぶらめ1匹、寺崎カレイ2枚の釣果で納竿。
GW奥尻島の釣行は霧雨、暴風雨、晴天と様々な天候のなか釣り人も少なく3人貸切状態の波止で楽しく釣りができました。

奥尻島サイコー(^0^)由美

 

 

 


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5月1日、記念すべき令和元年初日は、

釧路空港からレンタカーを借りて、

摩周湖〜網走経由でプチ観光後、2日の午後にウトロに到着。

本降りの雨です。

この日は釣り場に近い「酋長の家」に宿泊し温泉と地酒で祝杯。

宿はアイヌの先住民の方が経営されているのですが、

酋長さんは不在で、宿の方がアイヌのお話をしてくれました。

 

源泉掛け流し。1泊2食で12000円。

朝食は朝が早くて食べれなかったので、1000円引きしてもらいました。

 

毛ガニ、タラバガニの酢の物、鹿のローストビーフ、ホッケの煮物

サケの白子の天ぷらなど、普段食べれないものばかり。

特に鹿肉の味は、猟師さんの腕と下処理にかかっています。感動の味です。

 

5月3日、朝4時過ぎの夜明けとともにウトロ漁港に到着。

漁港の有料駐車場(400円)に車を停めて、赤灯台の先端へ。

前日から降り続いた雨は、1時間前に止んだのですが、

一級ポイントの三角岩(磯場)は、足元が濡れて危険な為断念。

足場の良い赤灯台の先端に釣座を構えました。

 

正面に見えるのが知床半島

 

釣り座の左手に見える三角岩は、波が被っています。

 

4月末のクラブ旅行で余ったマムシ(塩マムシ)を18号のカレイ針に付けて

竿2本をまずは正面にキャスト。

9m/sの強風で当たりが判らないが、20分後にエサはどうかなとあげてみると重い!

両方の竿に35cmのクロガシラカレイが!

いずれも針を2本ずつしっかり飲み込んでました。

 

次は正面左手(沖側)にキャストすると、1本の竿先が風の揺れに混じって

カレイの当たりを捉えた。

重い、水深15mから上がったのは44cmのクロガシラカレイです。

この波止は、高さが7m以上あり、持参した6.3mのタモは使い物になりません。

毎回ゴボウ抜きです。

 

その次は正面右手(湾内)にキャストすると、

表面がザラザラしたタカノハカレイ(マツカワ)に似たカレイがヒット。

お腹を見ると白い、何だ違うじゃん。 初顔合わせです。

ネットで確認するとヌマカレイであることが判った。

このカレイは、ヒラメと同じ左目なんですね。

一番手前が左目のヌマカレイ。他のカレイは右目。

 

昨年仕留めた59cmのタカノハカレイの写真を再利用。

3日経っても釣りたてのクロガシラカレイより美味しい高級魚です。

 

ヨシヨシ! 8投で5匹は想定外のベースです。 さすがウトロ!

手前がクロガシラカレイ44cm

今回はクーラーを持って来なかったので、リリースをしたかったのですが

針を飲み込んでいたので(放ったらかしすぎ)取り敢えずキープ。

 

正面右手の湾内。山頂は雲で隠れていますが、雪で真っ白です。

 

今回ウトロに来たきっかけは、、、。

ここ数年はカレイの日本記録を更新(勿論私ではありません)している室蘭周辺に

お邪魔しているのですが、毎年新しいメンバーを連れて行くので、どうしても

実績のある同じ場所ばかりで少々マンネリ化してきました。

そこで、地元の釣り人に他の一級ポイントを聞くと、口を揃えてウトロを紹介されます。

で、今回は下見に来たと言う訳です。

ネットでカレイの接岸は水温が5℃以上という記事を見ました。

GW中のウトロの水温は0〜1℃で氷水の様に冷たいです。

例年5℃を超えるのは5月末で6月〜7月にかけてカレイのピークを迎える様です。

 

同じタイミングで5月1日から奥尻島入りしている弊クラブのメンバーから、

バンバン釣れてまっせとメールが入り、ワクワク度はマックス。

(この頃の室蘭や奥尻島は7〜8℃)

 

前日、ウトロの駐車場の管理人さんからは、

「こんな時期に来てもダメだわ、ちゃんと釣情報を確認して来ないと」と

ダメ出しされ、過度な期待はしていませんでした。

まー、アイナメかホッケでも来てくれないかなといったレベルだったので、

この釣果は想定外です。

 

もう一つ、ウトロの寒さも想定外でした。

知床連山(1500m級の山々)は、この時期まだまだ真っ白。

そこからのダウンフローはとても冷たくて、防寒着を用意していない私は、

鼻水タラタラ、あまりの寒さに3時間で無念の納竿。

釣った魚は前日話をした駐車場のおじさんに差し上げました。

かなり喜んでくれたので少し期待をしましたが、

駐車場代はしっかり取られました。残念。

 

翌日は、知床半島の反対側の羅臼です。

4月26日から開通したウトロー羅臼間の峠を越えれば25kmほどなのに、

ゲートが閉まってます。昨日は通行可能だったのに。はあ?

雪による凍結でこの日は終日通行止とか。寒い訳です。

これは全くの誤算、ガーン。

それにしても、峠移動を充てにしてウトロでゆっくりし過ぎたかな。

仕方なく150kmの迂回道路を使う事に。

夕方に羅臼に到着すると、まずは熊の湯で体を温めて

観光がてら周辺を散策し翌日の釣り場を決定。

 

熊の湯温泉。白濁湯で硫黄の匂いが程よい。しかも無料。

 

5月4日、この日は国後島から昇る朝日に照らされ暖かな晴天。

羅臼の漁港に5時前から釣座を構えて、沖に見える国後島を目がけてキャスト。

なんだか感慨深いものがあります。

風も弱く、大潮で潮も流れ、晴天で釣り日和なのに釣れない

 

水平線の向こうに国後島が見える

 

知床連山がわずかに見えます

 

ところがこの日は、何度投げ返してもマムシがそのままで上がってきて、

たまに25cm前後のコマイが釣れるのみ。→仲良くなったカモメさんにあげました。

水温は1〜2℃とウトロと殆ど変わらないのにどうしたのでしょう?

ウトロが凄いのか。

港内の船の上で作業をされてる漁師さんに話を聞くと、

「このところ漁港にもカレイは上がってないよ。

この時期まだ釣れないよ。」との事。ありゃそうですか。

その後1時間ほど投げても変化がないので羅臼は諦め、

根室方面に向かいながら漁港を転々とします。

クーラーを見せてもらうと、型は小さいが南下するほどカレイの姿がチラホラ。

地元の人に話を聞くと、

口を揃えて道東はカレイは数は釣れても50cmオーバーの確率は少ないとのこと。

やはり60cmオーバーのカレイは室蘭に軍配がありそうですね。

地元の方と釣り方が違うのでこればっかりは充てになりませんが。

(松)


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愛媛1泊3日釣行

4月26日(金)GWの前半、仕事を終えて西宮に21時に集合。

田口会長の車に7人乗り込んで四国に向けて出発。

高知から参加の勢田氏と合流後、朝4時に愛媛の三瓶町に到着。

渡船出航までおでん鍋で軽く乾杯し、5時40分に高島一文字へ出発。

(渡船代は1500円/人と安い)

毎年恒例の日振島は、民宿が宿泊人数NGで断念。

今年は、ちょっと場所を変えてみました。

ここ三瓶町に6年前に来た時は、

ガシラの入れ食いで楽しい思いをしたものですが

今回は、餌取りの磯ベラの猛攻に合い、しんどい釣りになりました。

心配された雨はやんだものの、結構な強風で体力消耗。

ご年配の篠のママは大丈夫かなぁ?

1日目の釣果は、

場所によっては25cm前後のカワハギやガシラがポツポツ釣れた様ですが、

拓寸はゼロ。


1日目の竿頭は、倉田さんのカワハギ25.5cm。

 

この日の宿は、車で30分の旅館故郷(ふるさと)。

1泊6000円以下なのに料理のボリュームが半端ない!

このところ、年に数回お世話になっています。

(↓この後、何品か出て来ます。)

左から、勢田さん、齋藤さん、谷畑さん、倉田さん


左から大ちゃん、田口会長、松原、松田さん

 

約4時間の宴会後、22時に就寝。ガーガー。

2日目は朝4時に起床。3本ある一文字の内、

残り2本に4人ずつ別れて上がります。

この日は穏やかな釣り日和りなんですが、

前日に続いてまたしても磯ベラの猛攻。

着水と同時にエサを取られるか、磯ベラが釣れるか、

たま〜にガシラといったパターンの繰り返し。

あーしんど。

私は、渡船お迎えの1時間前には納竿しました。

 

谷畑さんは、ジャンボタコを釣って大はしゃぎ。

大ちゃんは短竿でガシラ入れ食い。

若者は、ギリギリまで頑張ってました。

終わってみれば、拓寸は私のまぐれ当たりのイラ36cmのみ。

 

お昼はいつものうどん(450円で何玉でもOK)を食べて

早めの帰阪。ご苦労様でした。(松)

 

 

 

 

 


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2/9(土)に塚口篠竿友会のクラブ新年総会がありました(^-^)
 

総会では、クラブ運営について話し合ったり、

2018年の大物賞の表彰や釣果&釣行エピソードに花を咲かせたり♪

美味しいお酒とお料理とともに、

篠竿友会の2019年がキックオフしました!!

 

 

【会場&お料理&お酒】

 

会場は、JR塚口駅付近にある"みやこんち"にて☆

※美味しいお料理&お酒ごちそうさまでした!

 

お昼に集合し、てっちり鍋やお刺身を囲みながら、

ビール・日本酒・焼酎などに舌つづみ♪

 

この日は全国的に寒波が襲来していましたが、

お鍋とお酒パワーでみなさん寒さ知らず☆

(みなさん、安定のお酒のペース)

(ちなみに日本酒は獺祭と秋鹿)

 

 

【クラブ運営・会計・旅行計画などなど】

 

総会では、釣果&釣行エピソードを愉快に話しつつも、

クラブ運営・会計・旅行計画などについても議論☆

 

特に運営については、

さまざまな役割がある中での負荷の分散と仕事の効率化、

10年後を見据えた組織のあり方など、

発展的な話が繰り広げられました~(゜▽゜)

 

 

【2018年大物賞】

 

総会では毎年開催のクラブ内大物大会の表彰式も開催☆

各賞の受賞者には素敵なグッツがプレゼント♪

 

①キス・カワハギ・ガシラの部

1位:田口さん

 

②カレイ・アイナメ・タイ(マダイ、アマダイ、クロダイ、キチヌ、ヘダイ)の部
1位:松原会長

 

③申請枚数の部(2017年からの増加数)
1位:塚本さん(8枚)
2位:毛利さん(4枚)
3位:松田さん(2枚)

 

更に、兵庫協会での大物賞の授賞式も開催☆

2018年は松原会長、日野副会長、倉田さんが受賞!

魚拓の大きさに驚愕でしたΣ(・Д・)

 

(ちなみに自分の2018年の釣果は。。。2019年は頑張ろ!)

_____________________________________________
 

そんなこんなで、楽しい宴会は昼から5時間続きました♪

 

2019年もどうぞよろしくお願いいたします☆

 

杉山


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当クラブ東京支部副支部長の齋藤です。

 東京転勤の身である為中々大会に出られないが、やっと今回初釣り大会

にはスケジュールが合った。

 但しこの初釣り大会、季節的に厳しいことと長丁場であることから参加者

が集まりにくい。

 そこで松原会長が、途中温泉タイム・宴会タイム有りとの提案を出して、

やっと4人集まった次第。

 昼12時、本荘ケーソンに松原会長、倉田さん、私の3人が渡り、奥坊さんが1時間半後合流して4人が集合した訳である。

この時点で長大な防波堤に

たった4人、完全貸切の状態である。考え方がポジティブなメンバーは、

「この広い釣り場は我々のものだ!」と奇声を上げているが、少し冷静に

考えてみると、本当に釣れる場所ならもっと人がいてもいいはずである。非常

に不安になってきたが案の定、悪いほうが当たってしまった。

 4人の釣果の合計が、私の釣った15cmのハゼ1匹のみ。渡船代がひとり

2200円なので合計8800円。つまりハゼ1匹が8800円である。これは、

初セリのマグロに匹敵するのではないか。

 

(季節と狙う魚種を間違わなければ、本荘ケーソンはいい釣り場である。)

 4人で明日の昼飯を賭けていたが、このハゼ1匹で私が優勝。この結果

にあとの3人から大ブーイングが出たが勝ちは勝ちである。中でもK氏は2日間、

会う人全員にこの結果の悔しさをぶちまけることになる。

 夕方5時に本荘ケーソンを後にして、今回のメインテーマ?である「龍の湯」

に6時半到着。深夜2時退場まで温泉につかり、浴びるようにアルコールを

飲んだメンバーは、翌朝7時までぐっすり寝入ってしまった。

 

 

 起きるとそこは雨。「もう今日はいいわ。12時まで寝とこ。」一体何をしに

来たのかわからない状態である。少し小雨になったので、竿1本ずつぐらい

出そうということになり、会場前の明石ベランダで釣り再開。

 松原会長の姿が釣り場にない。釣り場の後ろで一般の人に混じってジョギング

をしている。おそらくダイエットの為だろうと思われるが、さまざまな感情が

重なり合って、何か涙が出てきそうになった。

 でも神様はやっぱりいらっしゃる。愚直にまじめに釣りに取り組んでいる人間

に対して最後は微笑んでくれる。ほぼ足元に投げていた私の竿に大きなアタリ

があった。38cmのアイナメである。今年は本当に幸先がいい。

 たまにしか出席できない私にそれぞれ仕事で忙しい身でありながら、付き合って

くれた松原さん、倉田さん、奥坊さんに感謝・感謝である。今年は昨年よりは

もう少し多く参加します!


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11月の終わりに,塚口メンバーで今年の忘年会を開催しました.

場所は西宮駅のすぐ近くの "お好み焼きれん" さんです.

寺崎さん,塚本さん,ご準備ありがとうございました!

お酒をご準備頂いた方々もありがとうございました!

 

前半は今年の行事や会計報告など,全体の確認事項を共有しました.

会長をはじめ,会計,大物事務局などなど,いつもいろいろとありがとうございます.

今年も残り少ないですが,よろしくお願いします!

 

今年度の釣果魚種は,田口さんのカワハギや,松原会長のマツカワカレイなど,大物が釣れています!

残りの少ない期間で記録更新できるか期待です!

 

後半は,美味しい料理と美味しいお酒でみんな楽しく.

二次会は,寺崎さんのお宅にお邪魔して,また,みんなで楽しく!

毎年,お邪魔してありがとうございます!

 

来年も引き続き,楽しく集まって釣り話しましょう!

 

 

報告者 ~毛利~


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高知釣行~大物編~

夏の大物(コロダイ,ハマフエフキ)を狙いに,高知まで倉田さん,日野さんと毛利3名で遠征してきました.
午前中に兵庫を出発し,高知まで約6時間程度の長旅です.

お昼は高知に来るといつも行く,行きつけのうどん屋さん.
安くて量が多い(食べきれないほど..),美味しいお店です.
お腹一杯になり,海岸線を走り続けます.

 

本来の目的地の堤防は高波で上がれず,別の釣り場に変更です.
また,途中でスーパーに立ち寄り,晩ごはん,飲み物を調達.
高知なので,もちろんカツオのたたき(トロカツオ!)を購入しました.
お酒は倉田さん差し入れを頂きました!ありがとうございます.

夕方,17時頃に目的地に到着し,釣り準備開始です.
今回は,みんな日野スペシャル仕掛けで大物を狙います.

毛利は,投げ竿3本で明るい時間はヒラメ狙いですが,小さいメゴチが数匹で,大物の気配はありません..

20時頃には周りも暗くなり,涼しくなってきたので,晩酌開始です.
その中でも特に,カツオのたたきが旨い!!

と,ゆっくりご飯を食べていたら,倉田さんの竿に強烈な引きで,竿が海に持っていかれそうになり,
慌てて竿を持ち上げます!
倉田さんが強烈な引きと格闘すること5分以上,残り二人はライトとタモ網を準備して待ち構えます.
すると,60㎝超えのハマフエフキが!



倉田さん,初ハマフエフキ!おめでとうございます(クラブ記録)!
あのサイズの魚は,投げ釣りで初めてみました!

静かになって,人の気配がなくなったタイミングにガツンと当たりが来たので,
次回は今回以上に静かに攻めたいと思いました(笑).
(日野さんにも強烈な引きがあり,タモ網を持って走りましたが,,,)

次の日は,仮眠を取りながら,午前6時納竿で終了となりました.
大物はハマフエフキだけでしたが,釣ってない人も釣った感満載で,楽しい釣行になりました.

帰りは,倉田さんお勧めの淡路島にあるアナゴ屋さん「あさじ」でお昼ご飯.
あなご飯,美味しかった!

高知では,ヒラスズキ,コロダイ,ハマフエフキリベンジしたいと思います!

 

 


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5月31日(木)

朝2:50時に家を出て、日野さん、塚本さん、奥坊さんを拾い6時に関空着。

航空チケットの発券開始が7時なので、ちょっと早すぎたかな?

ピーチは安いけど荷物1個につき1800円(ネット事前予約)の料金がかかるので、複数の荷物をテープでまとめて各自2個ずつにします。

預入荷物は、通常20kg/個なのですが、複数人で搭乗する場合のみ荷物重量をシェアできるので、10kgと30kgの組合せでも大丈夫なのです。

 

8時30分発のフライトで10時過ぎに新千歳空港着。レンタカーは、エルグランドを4日間で@15000円と安い。他では1日分の値段ですね。

電話1本で空港までレンタカーを持ってきてくれて、帰りは空港の駐車場に乗り捨てできるので安い上に楽チン。

荷物を積み込み、まずは苫小牧へ出発。

苫小牧と言えば、やはりマルトマ食堂のホッキカレー味噌汁付きで@1000円を食べなきゃね。大盛りでホッキ貝がゴロゴロ。たまりません。

朝獲れカレイの唐揚げは、なんと@100円です。

ところが、塚本さんは貝類がダメ!

ここに来で勿体ないですが、普通の野菜炒め定食@600円を注文してはりました。

腹ごしらえをして苫小牧漁港で13~17時まで竿出し。

2カ所に別れて私は、地元の方がテトラ上に足場を組んでフラットな釣座を製作されてるところに入らせてもらいました。

小雨ですが、15時には止み30~40cmのアイナメやクロガシラカレイがポツポツ。

仕事を終えて私の横に入ったおっちゃんは、16時にきて45cmと35cmのクロガシラカレイを立て続けに釣ってました。

エラコ(磯場に生息するエサ)を頂いたり、最近の釣果を聞いたり、この辺の釣り方を教えて貰ったり、初日のウォーミングアップ完了です。ホテルは室蘭ヒルズホテル(朝食付@4300円)に3泊。周りには食事出来そうな店が無く、すぐ裏手のスーパーでお酒とあてを買出して部屋飲み。机と椅子を持ち込んでワイワイ。隣は中国人観光客が部屋飲み中ですが、翌朝早いので、22時就寝です。

6月1日(金)

2日目は4時半にホテルを出発。

雨は無く西の風4~5m。室蘭は風が強いところで有名ですが、大型カレイ狙いで最近は関西でも人気が高く、崎守などの一級ポイントは前日夜中からテント泊で場所取りをしないとなかなか入れません。今回もテント組が居てましたね。

それも兵庫協会メンバーで60cmオーバーを釣ったとか。流石崎守。

今回は釣り場開拓で始めての場所に行ってみると、ここでも兵庫協会の大物釣り師2名とばったり。挨拶をし、我々も横に並んで釣り座を構えます。

大物釣り師は、竿を7本/人出して40cm以下のカレイは、リリースされてます。

私は投げ3本でのんびり。

塚本さんは、短竿で足元に糸を垂らしてアイナメの40~48cmクラスをポンポン釣ってます。投げ釣りクラブなのに穴釣りなんてと言いつつ奥坊さんも日野さんも短竿を持ってアイナメに夢中。ここのアイナメは美味しいもんね。

そんなアイナメ釣りにフィーバーしている中、11時頃私の竿に小さな当たり。巻き上げるとでかいタカノハ。40cmくらいならごぼう抜きですが、流石に無理。ところが皆んなアイナメ釣りに夢中で私の周りには人がいません。タモー、タモー!カレイは水面下1mをキープしながら30mほど竿を持って中腰で移動。塚本さんが気付いてくれてほっ。

この日の竿頭は、私のタカノハカレイ(通称マツカワ)59cm。

裏がまっ黄色でカレイの王様と言われています。

このサイズなら、1万円くらいするでと地元の方の言葉にニンマリ。

室蘭のローカルルールでは、40cm以下はリリースする事になっているようで、地域をあげて乱獲防止に努めています。

その他には、塚本さんのクラブ初のババ(ナメタ)カレイ43cmは、勿論クラブ記録。北海道始めての日野さんにもカジカ51cmを筆頭にマガレイ、クロガシラカレイ、アイナメに忙しいですわと楽しそう。

奥坊さんは、ポイントが悪かったのか場所を移動するもカレイが釣れず元気無し。

昼の12時を過ぎると食いが止まりまったりとした時間。翌日もあるので15時半に納竿。

釣った魚は車で15分のクロネコ配送センターに持っていき冷凍宅急便で発送。幾重にも袋を被せて箱詰めしてくれました。

そこから車で5分の日帰り楽々温泉(420円:シャンプー石鹸別料金)で疲れを取って、この日もホテルで部屋飲み作戦会議。22時就寝。塚本さんはもっと飲みたそうで、その後も1人酒。

 

6月2日(土)

この日も朝4時半にホテルを出発。

土曜日はいつも札幌ナンバーの車が押し寄せてきます。

この日は大黒島方面でやって見る事に。ここも始めての場所です。

私の場所は、潮が動かず静か過ぎ。

波止の先端では、てっちゃんが40cmオーバーのアイナメをバンバンあげているので、私も更に先端へ移動し1投目はクロガシラカレイ32cm。このサイズはリリースです。

2投目に事件が。釣り客を乗せたプレジャーボートがこちらを目掛けて突っ込んできます。2本の竿を抑えるのがやっとで、1本は海の中へ。

この前は、宇和島で魚に竿を持っていかれ、今回は船。この1ヶ月で2本のトーナメントサーフ(現行品)を手放す事になりかなりショック。(T_T)

意気消沈の私とは別に3人は楽しそうです。塚本さんに44cmのババカレイ、40cmのイシガレイ、38cmのクロガシラカレイを連続ヒット。日野さんにも50cmオーバーのババカレイ。クラブ記録の更新ラッシュ。奥坊さんにもクロガシラカレイ。

 

私はいじけて、足元でメバル釣り。サイズは15cm程度と小さいけど入れ食い。

皆さん釣れすぎてお腹いっぱいなので、11時半に納竿。

お昼ご飯は、車で30分走って伊達市にあるミシュランガイド1つ星の蕎麦屋(翁:おきな)に。

少し高いけど美味しいお蕎麦でした。

かけ蕎麦800円、鳥ごぼう蕎麦(1300円)などを頼みましたが、蕎麦を味わうならシンプルな蕎麦がいいと思います。テレビを見て関西から来たよと言うと、今日は鹿児島からも来られましたと。ご馳走様。

食後は黄金漁港で2時間ほど竿出しする予定でしたが、地元の人が全く釣れてないと言うので、室蘭のホテルの近くまで戻って夕まづめを午前中の隣の波止へ。

塚本さんは、疲れたので温泉に行ってきますわと1人車でブーン。

本当は私もキツイ。

地元のルアーマンや家族連れにまぎれて竿2本(2本しか無かった)を軽く投げると、1投目よりクロガシラカレイ38cm、奥坊さんと日野さんは、40cmオーバーのアイナメがダブルでヒット。投げ釣りを物珍しそうに見てる家族連れが見守る中、こんな大きな魚がいるんだと名人の様に讃えられていい気分のまま18時納竿。

17時にはみんな帰って私たちだけ!

今回は、新しいポイントばかりをトライしましたが、4人で拓寸58枚と楽しい釣行でした。

翌日最終日は、釣りをやめてホテルでゆっくりと朝食バイキングを頂いて帰りました。

マツカワは、日野さんにさばいてもらう

 ≧(´▽`)≦ 報告松原

 


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日時:2018年4月28日7時00分~29日10時30分

 

場所:宇和島市H島,A浜周辺

 

竿友会で宇和島へ遠征してきました。今回のメンバーは、松原会長,倉田さん、松田さん,勢田さん、斎藤さん,日野さん,毛利に加え,宇和島初釣行となる塚本さん,寺崎さん,田中さん,田口さんの11名(過去最多!)です。

 

○4月28日(1日目)

 

22時ごろ兵庫を出発し、宇和島港を目指します。勢田さんは高知から合流です。4時半頃に宇和島港に到着後,小宴会スタート。各自持ち寄りの料理をお供に,お酒が進みます。

目の前に釣り場があるのに,誰も竿は出しません(笑)。

 

6時半の出船後,船の中で仮眠をとり,2ヶ所の釣り場に分かれて下船,いよいよ釣り開始です。

釣り開始後,エソ,カワハギがぽつぽつと釣れ始めます.毛利は日野スペシャル仕掛けで,大物を狙います。

 

その後,

  日野さんにマハタ32㎝(クラブ記録!)!

  斎藤さんにイトヨリ41㎝!

  塚本さんにはイシダイ43㎝(クラブ記録!)!

   (このサイズのイシダイは初めて見ました!)

   松田さんにはマダイ32㎝!

それぞれ大物を釣り上げました。

私もイトヨリが初めて釣れました!色が鮮やか!

 

16時の船で宇和島港に帰港後,本日の宿である「民宿故郷」に車で向かいます。

景色のよい宇和海を見ながら,50分ほど海岸線沿いに車を走らせます。到着後,すぐ近くの温泉で疲れを癒し,民宿に戻って大宴会です。

海鮮料理は新鮮でどれも美味しく,なんと亀の手まで出てきました!

 

 

食事の途中で,本日の順位発表。

初日の1位は塚本さんのイシダイ43㎝,2位は斎藤さんのイトヨリ41㎝となりました。おめでとうございます!

斎藤さんの5年ぶり?の2位で,斎藤さんトークに合わせて、周りからのツッコミも弾みました(笑)

 

部屋に戻ってからは,少しだけ飲み直しです。塚本さんの歌声に合わせて,賑やかな時間が過ぎていきました。

 

次の日も釣りなので,早めに切り上げ,それぞれの部屋に戻り、おやすみなさい。

 

 

 

 

 

4月29日(2日目)

早朝に民宿故郷を出発し,海岸線沿いをさらに車で移動し,2日目の釣り場に向かいます。移動の途中,11人が全員入れそうな場所が見つかり,車を停車させ,釣りを開始します。

 

開始2時間程はなかなか当たりがない状況が続きましたが,昨日のリベンジに燃える松原会長がカワハギ26㎝を釣り上げます。

 

私にも25㎝のマダイが上がり,地合の雰囲気が漂います。

さらに,松原会長のドラグが唸り,イトヨリ34㎝が上がります!

さらにさらに,田口さんの竿には,カワハギ32.8㎝(クラブ記録更新!)!

 

カワハギはその場で魚拓を取った後,新鮮な肝を皆で頂きました!

その後,当たりは止まり,10時半に納竿となりました。

数は少ないものの,大物が当たる印象の釣り場となりました。

 

2日目の1位は松原会長のイトヨリ34㎝,2位は田口さんのカワハギ32.8㎝となりました。おめでとうございます!

昼食後,お土産を購入し,12時頃に西予を出発,夕方にはそれぞれ帰路につき、無事釣行を終えました。

 

今回も楽しい釣りとなり、11人で魚拓19枚と上出来の結果になりました。

旅行企画の日野さん、運転手のみなさん、ご苦労様でした!

 

報告者:毛利


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1月20日(土)兵庫協会の初釣り大会に倉田さん、奥坊さん、日野さん、松原の4名で参加。

 

 

24時間の長丁場なので餌も多めに調達。

神戸近辺の方は、途中自宅に帰って寝ることもできますが、我々は往復4時間、中には6時間かかるメンバーもいるのでフル参戦。

 

土曜日は、朝8時30分に家を出て、11時45分の渡船で本庄ケーソンへ。

お昼12時の大会スタートをもって竿を投げ返しますか、全員1回も当たりなく17時納竿。

この時は、ここで釣れなければ、他も釣れてないな!まー明日があるさ的な余裕も。

大会の1/4を終了し、審査会場がある明石に車を移動。

 

 

夕食は、駐車場から徒歩5分の居酒屋で、2時間4000円の飲み放題コース。

釣り大会なのに居酒屋が予約してあるという段取りの良さ。日野さん流石。

 

 

 

ここでは、5月の愛媛釣行や6月の北海道釣行の計画を立てながら、気がつけばもうすぐ3時間。

ヨタヨタと駐車場に戻ってお休みなさい。

私は持参のテントで足を伸ばしてゴロン。

 

 

3時間ほど爆睡した後、釣り開始。夜中の1時から朝の9時頃までは、1時間おきに餌交換と爆睡を繰り返すダラダラパターン。
餌がそのままで帰ってくるので、諦めモード。

10時30分には早めに納竿。

 

塚口は、大会プロジェクトで賞品購入を担当。

仕込んだ訳ではありませんが、ラッキー賞2名当選。

いつものラッキー賞には強い塚口でした。

 

松原

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