~塚口篠竿友会の活動記録~

~塚口篠竿友会の活動記録~

兵庫-塚口が拠点の釣りクラブです(^▽^)
釣り大会、旅行、仕掛け教室、
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年明け一発目の釣りは、お魚溢れる宇和島の離島へ!!

 

メンバーは4人で、島で1泊2日の釣行。

 

風もなく、気温もそれほど寒くなく、天候恵まれ、

初日は朝~夕方、2日目は朝~昼の期間で、

2人×2か所に分かれて、魚とのやり取りを楽しみました♪

 

釣り方は人それぞれで、、、

 

①ルアーのみでロックフィッシュを釣りあげたり

 

②繊細なアタリを逃さずに丁寧にフッキングしてカワハギ大量だったり

 

③元気なエソ君と遊んだり

 

④いろんなエサでバラエティに富んだり、

 

手作りのルアー、手作り仕掛け、事前に仕込んだエサなど、

工夫&釣り手の思いを込めつつ、

離島での釣りを満喫することができました~♪

 

そして、GETした海の恵みは、食卓へ!

 

新鮮な自然の恵みにお酒も進みます♪

 

釣って楽しく、食べて美味しく、

やはり離島にはロマンが溢れていますね!!

 

今年も仲良く&楽しく&安全に釣りを楽しんでいきまーす!!!

 

by 杉山

今使っているラインカッターが切れなくなったので、

買い換えないと。

 

ネットのおすすめは1200円くらいの品が多いようですね。

まぁ〜値段が高くて切れるのは当たり前なので、

ネットで紹介されている物の中から価格差を

付けてステンレス製の4種類を買ってみました。

さぁ、

安くても良く切れるものがあるでしょうか?

 

結果は、

PEの4号ラインの両端をピンと張った状態では、

4種類ともストレス無くスパスパ切れました。

400円以下のモノでもいいじゃん。

 

今回は、PEラインを片持ちし、反対側の端は

フリーでラインにテンションが掛からない

状態での切れ味を撮影しました。

かなり厳しい条件なので、あくまでも参考です。


 左から①②③④の順番です。




①から④の順番で切味を確認


①ヤマワ産業のPEカッター120:@1277円

 ギザギザ刃でPEを捉えてしっかりカット

 してくれます。

 止め金の径が大きく耐久性はあると思います。

 片持ちでPEをピンと張ってなくても

 1号〜4号がスパスパ切れました。

 これは最強です。

 汚れとサビに強いフッ素コーティングは

 海釣りの方には強い味方です。

 また、オレンジ色は、釣り場で目立つので

 置き忘れ防止効果あり。

 これは、釣り場用としましょう。

 

②ダイワのCARPダインマイクロAC-160/

 イエローグリーン:@1056円

 片持ちで緩んだPEはスパっとは切れませんが、

 釣り場でラインを結ぶ際、

 余ったPEをピンと張った状態で

 問題なくカットできます。

 釣りベストのリードに付けて手元で

 作業するのに便利です。

 これは、釣りのベスト用にしましょう。

 色はベストに合わせて黒にすればよかった。

 

③カハラジャパン(KAHARA)

 KJ ラインシザース:@489円

 500円以下で買えるラインカッターです。

 紫色は夜釣りでの視認性がどうかなと

 気になりつつも、刃の根本側はギザギザ刃で

 先側はストレート刃の特殊刃が気になって購入。

 このラインカッターは、

 刃の中でもよく切れるところと

 そうでないところのムラが大きいです。

 指を入れる穴が大きいので、

 家でたくさんの仕掛けを作る際に

 活躍できそうです。

 これは、家の仕掛け作り用にしましょう。

 

④スミスのPEシザース Lサイズ:@396円

 400円以下で買えるラインカッターです。

 ネット情報では、スミスの

 フィッシングシザース(1200円前後)の

 評判がよく、その廉価版なので切れ味の

 DNAを持っているのではとの興味から

 買ってみたのですが正解。

 今回購入した中で2番目の切れ味でした。

 取手の成型にバリが多い。

 また、止め金の径は小さく耐久性には少し

 不安がありますが、遠征で飛行機の乗る際、

 手荷物に入れたままでよく没収されますので

 これは、遠征用にしましょう。

 

4つはポジションが決まったところで終了です。

(松)

今年一年のキックオフ!新年会を開催しました!!

 

 

東京から高知まで全国各地から12名が集まり、

楽しく打ち合わせ&お食事&飲みまくってきました~☆

 

会場は、西宮のお好み焼き屋【れん】さん。お世話になっております♪

 

まずは、酔っぱらう前に、打ち合わせ☆議題は、主に3つ。

 

①新入会&再入会メンバーの歓迎!!

 

 

サマンサ&大ちゃん♪

若い二人の活躍が楽しみです~。

たくさん愉快な釣りへ出撃しましょう!

 

 

②2019年クラブ大物ダービーの授賞式

 

 

2019年は松原さんが三冠☆☆☆

圧倒的強さでした!

 

 

 

入賞者は賞品を獲得!今年の釣りもやる気が出ます!!

 

企画・集計・賞品の手配など大物事務局の日野さん、毛利さんありがとうございます!

 

 

③会則・会計・メンバー登録情報・年間スケジュールの確認。

 

田口会長、松原さんに資料を作成いただいて、みんなで読み合わせ☆

会計のまとめや担当の割り振りなどなど、いつもありがとうございます!

 

今年も一年、クラブメンバーみんなで楽しく愉快な釣りができそうです♪♪♪

 

 

 

 

打ち合わせのあとは、宴会♪

 

 

お酒のご提供がたくさんあり、いつもいつもありがとうございます!!

フグのひれ酒は絶品でした♪土佐のお酒も新潟のお酒も美味♪♪

 

おかげさまで、美味しいお酒とお料理で、

昼から夕方まで、みんなでワイワイ笑いっぱなしな楽しい宴会となりました♪

(飲むのと食べるのに夢中で、写真撮るのわすれちゃいました。。。)

 

二次会は寺崎さんのお宅にて☆どうもありがとうございました!!

 

 

ということで、今年も楽しくスタートを切ることができました!!

 

今年もクラブメンバーみんなで楽しく、ワクワクする釣り活動をしていきたいな♪と思います。

 

--杉山--

 

全日本サーフ 塚口篠竿友会の紹介

 

 

平成から令和にかけて胸ふくらませ北海道奥尻島に行ってきました。


4月29日0時30分敦賀港出航。

乗船後みんなで宴会,時間は十分あるので少し飲みすぎ就寝。

同日20時30分苫小牧港到着。道中有珠山SAエリアで仮眠。車窓から平成最後の日の出が見れてとても感動。いつも塚本さんがすべての行程を考えてくれてます。

ちなみに2年前は室蘭の波止で竿を出しましたが全員坊主だったので今回はお花見(^0^)

松前城の桜が満開でした。

 


 

4月30日フェリーを乗り継ぎ奥尻港へ、いつもお世話になってる浜旅館に到着、大将がいきなり今年はほっけがバンバン釣れてるよと聞いたので旅館裏で竿を出すことにしました。1時間ほどで塚本さんあぶらめ1匹、田中さんあぶらめ2匹、寺崎あぶらめ1匹の釣果で明日に備え納竿。

令和元年初日7時出発。実績のある青苗漁港へ、GWに来ると道内のサーフの方が何人か入っているのに誰もいなくラッキー、霧雨の中3人広々と釣りはじめ2時間近くたっても誰にもあたりがなくがなく塚本さんが「魚おらんから釣り人もおらんのかな」とつぶやく。
まもなくすると塚本さんの竿にあたりが、40㎝オーバーのクロガシラカレイがヒット、思わず「カレイおった」と嬉しそうだった。それからは寺崎の竿にもあたりが40㎝クロガシラカレイと48㎝アブラメヒット、まもなく田中さんの竿にも40㎝クロガシラカレイヒット、タモを持って走り疲れるほど楽しく釣りができ4時すぎに納竿。本日の釣果、塚本さんカレイ7枚アイナメ1匹ホッケ1匹、田中さんカレイ3枚アイナメ1匹、寺崎カレイ7枚アイナメ1匹、記念すべき令和元年初日良い釣果で終わることができました。写真撮ったあと終う竿にカレイ3枚ヒット(^0^)


 



 
5月2日前日と同じ青苗漁港へ、今日も釣り人は誰もいなく強風の中竿を出しましたが、田中さんと寺崎はカレイ1枚づつでギブアップ、塚本さんは三脚を倒されながらも強風と戦いながら頑張りカレイ44㎝を頭に4枚釣りました。、ますます風は強く立っていられないくらいなので12時すぎ納竿。

5月3日晴天だったのでフェリー乗り場近場の波止で3時間だけ釣りました。塚本さんカレイ1枚あぶらめ1匹、田中さんあぶらめ1匹、寺崎カレイ2枚の釣果で納竿。
GW奥尻島の釣行は霧雨、暴風雨、晴天と様々な天候のなか釣り人も少なく3人貸切状態の波止で楽しく釣りができました。

奥尻島サイコー(^0^)由美

 

 

 

全日本サーフ 塚口篠竿友会の紹介


5月1日、記念すべき令和元年初日は、

釧路空港からレンタカーを借りて、

摩周湖〜網走経由でプチ観光後、2日の午後にウトロに到着。

本降りの雨です。

この日は釣り場に近い「酋長の家」に宿泊し温泉と地酒で祝杯。

宿はアイヌの先住民の方が経営されているのですが、

酋長さんは不在で、宿の方がアイヌのお話をしてくれました。

 

源泉掛け流し。1泊2食で12000円。

朝食は朝が早くて食べれなかったので、1000円引きしてもらいました。

 

毛ガニ、タラバガニの酢の物、鹿のローストビーフ、ホッケの煮物

サケの白子の天ぷらなど、普段食べれないものばかり。

特に鹿肉の味は、猟師さんの腕と下処理にかかっています。感動の味です。

 

5月3日、朝4時過ぎの夜明けとともにウトロ漁港に到着。

漁港の有料駐車場(400円)に車を停めて、赤灯台の先端へ。

前日から降り続いた雨は、1時間前に止んだのですが、

一級ポイントの三角岩(磯場)は、足元が濡れて危険な為断念。

足場の良い赤灯台の先端に釣座を構えました。

 

正面に見えるのが知床半島

 

釣り座の左手に見える三角岩は、波が被っています。

 

4月末のクラブ旅行で余ったマムシ(塩マムシ)を18号のカレイ針に付けて

竿2本をまずは正面にキャスト。

9m/sの強風で当たりが判らないが、20分後にエサはどうかなとあげてみると重い!

両方の竿に35cmのクロガシラカレイが!

いずれも針を2本ずつしっかり飲み込んでました。

 

次は正面左手(沖側)にキャストすると、1本の竿先が風の揺れに混じって

カレイの当たりを捉えた。

重い、水深15mから上がったのは44cmのクロガシラカレイです。

この波止は、高さが7m以上あり、持参した6.3mのタモは使い物になりません。

毎回ゴボウ抜きです。

 

その次は正面右手(湾内)にキャストすると、

表面がザラザラしたタカノハカレイ(マツカワ)に似たカレイがヒット。

お腹を見ると白い、何だ違うじゃん。 初顔合わせです。

ネットで確認するとヌマカレイであることが判った。

このカレイは、ヒラメと同じ左目なんですね。

一番手前が左目のヌマカレイ。他のカレイは右目。

 

昨年仕留めた59cmのタカノハカレイの写真を再利用。

3日経っても釣りたてのクロガシラカレイより美味しい高級魚です。

 

ヨシヨシ! 8投で5匹は想定外のベースです。 さすがウトロ!

手前がクロガシラカレイ44cm

今回はクーラーを持って来なかったので、リリースをしたかったのですが

針を飲み込んでいたので(放ったらかしすぎ)取り敢えずキープ。

 

正面右手の湾内。山頂は雲で隠れていますが、雪で真っ白です。

 

今回ウトロに来たきっかけは、、、。

ここ数年はカレイの日本記録を更新(勿論私ではありません)している室蘭周辺に

お邪魔しているのですが、毎年新しいメンバーを連れて行くので、どうしても

実績のある同じ場所ばかりで少々マンネリ化してきました。

そこで、地元の釣り人に他の一級ポイントを聞くと、口を揃えてウトロを紹介されます。

で、今回は下見に来たと言う訳です。

ネットでカレイの接岸は水温が5℃以上という記事を見ました。

GW中のウトロの水温は0〜1℃で氷水の様に冷たいです。

例年5℃を超えるのは5月末で6月〜7月にかけてカレイのピークを迎える様です。

 

同じタイミングで5月1日から奥尻島入りしている弊クラブのメンバーから、

バンバン釣れてまっせとメールが入り、ワクワク度はマックス。

(この頃の室蘭や奥尻島は7〜8℃)

 

前日、ウトロの駐車場の管理人さんからは、

「こんな時期に来てもダメだわ、ちゃんと釣情報を確認して来ないと」と

ダメ出しされ、過度な期待はしていませんでした。

まー、アイナメかホッケでも来てくれないかなといったレベルだったので、

この釣果は想定外です。

 

もう一つ、ウトロの寒さも想定外でした。

知床連山(1500m級の山々)は、この時期まだまだ真っ白。

そこからのダウンフローはとても冷たくて、防寒着を用意していない私は、

鼻水タラタラ、あまりの寒さに3時間で無念の納竿。

釣った魚は前日話をした駐車場のおじさんに差し上げました。

かなり喜んでくれたので少し期待をしましたが、

駐車場代はしっかり取られました。残念。

 

翌日は、知床半島の反対側の羅臼です。

4月26日から開通したウトロー羅臼間の峠を越えれば25kmほどなのに、

ゲートが閉まってます。昨日は通行可能だったのに。はあ?

雪による凍結でこの日は終日通行止とか。寒い訳です。

これは全くの誤算、ガーン。

それにしても、峠移動を充てにしてウトロでゆっくりし過ぎたかな。

仕方なく150kmの迂回道路を使う事に。

夕方に羅臼に到着すると、まずは熊の湯で体を温めて

観光がてら周辺を散策し翌日の釣り場を決定。

 

熊の湯温泉。白濁湯で硫黄の匂いが程よい。しかも無料。

 

5月4日、この日は国後島から昇る朝日に照らされ暖かな晴天。

羅臼の漁港に5時前から釣座を構えて、沖に見える国後島を目がけてキャスト。

なんだか感慨深いものがあります。

風も弱く、大潮で潮も流れ、晴天で釣り日和なのに釣れない

 

水平線の向こうに国後島が見える

 

知床連山がわずかに見えます

 

ところがこの日は、何度投げ返してもマムシがそのままで上がってきて、

たまに25cm前後のコマイが釣れるのみ。→仲良くなったカモメさんにあげました。

水温は1〜2℃とウトロと殆ど変わらないのにどうしたのでしょう?

ウトロが凄いのか。

港内の船の上で作業をされてる漁師さんに話を聞くと、

「このところ漁港にもカレイは上がってないよ。

この時期まだ釣れないよ。」との事。ありゃそうですか。

その後1時間ほど投げても変化がないので羅臼は諦め、

根室方面に向かいながら漁港を転々とします。

クーラーを見せてもらうと、型は小さいが南下するほどカレイの姿がチラホラ。

地元の人に話を聞くと、

口を揃えて道東はカレイは数は釣れても50cmオーバーの確率は少ないとのこと。

やはり60cmオーバーのカレイは室蘭に軍配がありそうですね。

地元の方と釣り方が違うのでこればっかりは充てになりませんが。

(松)

全日本サーフ 塚口篠竿友会の紹介


愛媛1泊3日釣行

4月26日(金)GWの前半、仕事を終えて西宮に21時に集合。

田口会長の車に7人乗り込んで四国に向けて出発。

高知から参加の勢田氏と合流後、朝4時に愛媛の三瓶町に到着。

渡船出航までおでん鍋で軽く乾杯し、5時40分に高島一文字へ出発。

(渡船代は1500円/人と安い)

毎年恒例の日振島は、民宿が宿泊人数NGで断念。

今年は、ちょっと場所を変えてみました。

ここ三瓶町に6年前に来た時は、

ガシラの入れ食いで楽しい思いをしたものですが

今回は、餌取りの磯ベラの猛攻に合い、しんどい釣りになりました。

心配された雨はやんだものの、結構な強風で体力消耗。

ご年配の篠のママは大丈夫かなぁ?

1日目の釣果は、

場所によっては25cm前後のカワハギやガシラがポツポツ釣れた様ですが、

拓寸はゼロ。


1日目の竿頭は、倉田さんのカワハギ25.5cm。

 

この日の宿は、車で30分の旅館故郷(ふるさと)。

1泊6000円以下なのに料理のボリュームが半端ない!

このところ、年に数回お世話になっています。

(↓この後、何品か出て来ます。)

左から、勢田さん、齋藤さん、谷畑さん、倉田さん


左から大ちゃん、田口会長、松原、松田さん

 

約4時間の宴会後、22時に就寝。ガーガー。

2日目は朝4時に起床。3本ある一文字の内、

残り2本に4人ずつ別れて上がります。

この日は穏やかな釣り日和りなんですが、

前日に続いてまたしても磯ベラの猛攻。

着水と同時にエサを取られるか、磯ベラが釣れるか、

たま〜にガシラといったパターンの繰り返し。

あーしんど。

私は、渡船お迎えの1時間前には納竿しました。

 

谷畑さんは、ジャンボタコを釣って大はしゃぎ。

大ちゃんは短竿でガシラ入れ食い。

若者は、ギリギリまで頑張ってました。

終わってみれば、拓寸は私のまぐれ当たりのイラ36cmのみ。

 

お昼はいつものうどん(450円で何玉でもOK)を食べて

早めの帰阪。ご苦労様でした。(松)

 

 

 

 

 

全日本サーフ 塚口篠竿友会の紹介

 

2/9(土)に塚口篠竿友会のクラブ新年総会がありました(^-^)
 

総会では、クラブ運営について話し合ったり、

2018年の大物賞の表彰や釣果&釣行エピソードに花を咲かせたり♪

美味しいお酒とお料理とともに、

篠竿友会の2019年がキックオフしました!!

 

 

【会場&お料理&お酒】

 

会場は、JR塚口駅付近にある"みやこんち"にて☆

※美味しいお料理&お酒ごちそうさまでした!

 

お昼に集合し、てっちり鍋やお刺身を囲みながら、

ビール・日本酒・焼酎などに舌つづみ♪

 

この日は全国的に寒波が襲来していましたが、

お鍋とお酒パワーでみなさん寒さ知らず☆

(みなさん、安定のお酒のペース)

(ちなみに日本酒は獺祭と秋鹿)

 

 

【クラブ運営・会計・旅行計画などなど】

 

総会では、釣果&釣行エピソードを愉快に話しつつも、

クラブ運営・会計・旅行計画などについても議論☆

 

特に運営については、

さまざまな役割がある中での負荷の分散と仕事の効率化、

10年後を見据えた組織のあり方など、

発展的な話が繰り広げられました~(゜▽゜)

 

 

【2018年大物賞】

 

総会では毎年開催のクラブ内大物大会の表彰式も開催☆

各賞の受賞者には素敵なグッツがプレゼント♪

 

①キス・カワハギ・ガシラの部

1位:田口さん

 

②カレイ・アイナメ・タイ(マダイ、アマダイ、クロダイ、キチヌ、ヘダイ)の部
1位:松原会長

 

③申請枚数の部(2017年からの増加数)
1位:塚本さん(8枚)
2位:毛利さん(4枚)
3位:松田さん(2枚)

 

更に、兵庫協会での大物賞の授賞式も開催☆

2018年は松原会長、日野副会長、倉田さんが受賞!

魚拓の大きさに驚愕でしたΣ(・Д・)

 

(ちなみに自分の2018年の釣果は。。。2019年は頑張ろ!)

_____________________________________________
 

そんなこんなで、楽しい宴会は昼から5時間続きました♪

 

2019年もどうぞよろしくお願いいたします☆

 

杉山

全日本サーフ 塚口篠竿友会の紹介はこちら


当クラブ東京支部副支部長の齋藤です。

 東京転勤の身である為中々大会に出られないが、やっと今回初釣り大会

にはスケジュールが合った。

 但しこの初釣り大会、季節的に厳しいことと長丁場であることから参加者

が集まりにくい。

 そこで松原会長が、途中温泉タイム・宴会タイム有りとの提案を出して、

やっと4人集まった次第。

 昼12時、本荘ケーソンに松原会長、倉田さん、私の3人が渡り、奥坊さんが1時間半後合流して4人が集合した訳である。

この時点で長大な防波堤に

たった4人、完全貸切の状態である。考え方がポジティブなメンバーは、

「この広い釣り場は我々のものだ!」と奇声を上げているが、少し冷静に

考えてみると、本当に釣れる場所ならもっと人がいてもいいはずである。非常

に不安になってきたが案の定、悪いほうが当たってしまった。

 4人の釣果の合計が、私の釣った15cmのハゼ1匹のみ。渡船代がひとり

2200円なので合計8800円。つまりハゼ1匹が8800円である。これは、

初セリのマグロに匹敵するのではないか。

 

(季節と狙う魚種を間違わなければ、本荘ケーソンはいい釣り場である。)

 4人で明日の昼飯を賭けていたが、このハゼ1匹で私が優勝。この結果

にあとの3人から大ブーイングが出たが勝ちは勝ちである。中でもK氏は2日間、

会う人全員にこの結果の悔しさをぶちまけることになる。

 夕方5時に本荘ケーソンを後にして、今回のメインテーマ?である「龍の湯」

に6時半到着。深夜2時退場まで温泉につかり、浴びるようにアルコールを

飲んだメンバーは、翌朝7時までぐっすり寝入ってしまった。

 

 

 起きるとそこは雨。「もう今日はいいわ。12時まで寝とこ。」一体何をしに

来たのかわからない状態である。少し小雨になったので、竿1本ずつぐらい

出そうということになり、会場前の明石ベランダで釣り再開。

 松原会長の姿が釣り場にない。釣り場の後ろで一般の人に混じってジョギング

をしている。おそらくダイエットの為だろうと思われるが、さまざまな感情が

重なり合って、何か涙が出てきそうになった。

 でも神様はやっぱりいらっしゃる。愚直にまじめに釣りに取り組んでいる人間

に対して最後は微笑んでくれる。ほぼ足元に投げていた私の竿に大きなアタリ

があった。38cmのアイナメである。今年は本当に幸先がいい。

 たまにしか出席できない私にそれぞれ仕事で忙しい身でありながら、付き合って

くれた松原さん、倉田さん、奥坊さんに感謝・感謝である。今年は昨年よりは

もう少し多く参加します!