スナフキンをめざして -52ページ目

オイル漏れ・続

オイルもれ。バイク屋の見解では、
クランクケースガスケットが怪しいとのこと。

今週にまた持ち込んで交換となりました。
もちろん保証なので無料です。

オイルもれ。

Natural Born Adventure/Touring Mind.-オイル漏れ1 日記
オイル漏れ写真。

クランクケースの合わせ目っぽいねー。
添加剤で直るかな。

ちょい調べたらありました。
DJEBELオーナーズクラブQ&Aより。
Q:DJEBEL 250XC でオイル滲み、漏れませんか。
A:
クランク合わせ目の前部からの滲み、クランクとシリンダの合わせ目から漏れる事が多いようです。
少し滲むくらいでしたら、リークリペア(株式会社デイトナ、ロックタイト)等のスプレー補修剤で収まる「かも」しれません。(1,500円位)
ポタポタ漏れるようでしたら、購入店にクレームを上げて見てください。

また、オイルに混ぜて使用するオイル漏れ止め剤の PYROIL、プラス91も効果があったとの情報を頂いてます。

納車したよ。

DJEBEL250XC、納車しますた。

走行10キロでオイル漏れますた(・◇・)

さすがSUZUKI、俺たちがことを平然とやってのける!そこに痺れるゥ!憧れるゥ!

まぁ別に保証期間内なんで無料修理。
逆に考えればお金かからないだけラッキー。どうせプチレストア予定だったしー。

走行インプレ。



DJEBEL250XCさんパネェっす。

そうとしかいえない。

ジェベル250XC 紹介

Natural Born Adventure/Touring Mind.-納車前じぇべ
納車前、掲載写真

SUZUKI DJEBEL250XC

DJEBEL250XC SPECIFICATIONS
型 式 BA-SJ45A
全 長/全 幅/全 高 2,230mm/890mm/1,220mm
軸間距離/最低地上高 1,450mm/295mm
シート高/乾燥重量 885mm/118kg
定地燃費 47.0km/L(60km/h)
エンジン型式 J425・油冷・4サイクル・単気筒
弁方式 DOHC・4バルブ
総排気量 249cm3
内径×行程/圧縮比 73.0mm×59.6mm/10.4
最高出力 22kW〔30PS〕/8,500rpm
最大トルク 27N・m〔2.8kg・m〕/7,000rpm
キャブレター形式 BSR32
始動方式 キック・セルフ併用式
点火方式 CDI式
潤滑方式 ウエットサンプ式
潤滑油容量 1.6L
燃料タンク容量 17L
クラッチ形式 湿式多板コイルスプリング
変速機形式 常時噛合式6段リターン
変速比 第1速 2.416
第2速 1.733
第3速 1.333
第4速 1.111
第5速 0.952
第6速 0.826
減速比(1次/2次) 3.190/3.000
フレーム形式 セミダブルクレードル
キャスター/トレール 26°45 '/108mm
ブレーキ形式(前後) 油圧式ディスク
タイヤサイズ(前) 3.00-21 51P
タイヤサイズ(後) 4.60-18 63P
舵取り角左右 45°
乗車定員 2名
SUZUKI公式HPより

年式は不明だが、おそらく97-99年ころ。(キャブが00後より負圧式に変更。これは変更前。)



本来は、超デカヘッドライト、リアキャリアを標準装備していますが・・・・・・・



ない。

「超デカヘッドライト、リアキャリア?そんなもの飾りです!偉い人にはわからんのです!」

と前オーナーが考えたのかは不明。

っつーか仕様用途間違ってるだろ、それならDR-250R買えよ。


え、なんでこれにしたのかって?

走行距離 ”ガチで” 5000Kmだから。
タイヤ・チェーン・スプロケなど確認したので間違いない。フロントは新品?と思うくらい減ってない

あとV-MAX下取りで、 \5,0000 ですよ?

まぁ、最大の理由は 油冷 だからなんですけど?
え?鈴菌?いや油冷って貴重ですよ?

まあプチレストアは覚悟してますよ、キャブOH準備中だし。
そんなこんなでした。

リヤサスOH確定してますがね。

バイク屋が費用を半分持ってくれるので別にいいんですけど・・・

V-MAX

こんばんわ。

免許とった後、いろいろなジャンルのバイクに乗りましたが、
オフロード、ツーリング派だな、と気づきました。
そのため、DJEBEL250XCを選びました。

V-MAXはあくまで設計思想が
”A→Bの区間をもっとも速く走れるバイク”なのです。

本来はツーリング向きでもない、オフロードなんてもってのほか。峠でも振り回すのは苦しい。

そもそも逆輸入車という時点で日本を走るためにあるバイクではないのです。

カスタムさえすれば、ツーリング向きにもなるしサーキットでも走れますが、
それは個人的に”V-MAX”ではないと思います。

V-MAXはV-MAXだからこそのV-MAX。
だから今回はバイバイです。

また機会があれば持ちたい。
明日がV-MAX最後の日です。