スナフキンをめざして -50ページ目

テント買ったよー。タイヤ買ったよー。

紳士淑女鈴菌の皆様、こんばんわヘ(゚∀゚ヘ)

テント・・・・・


Natural Born Adventure/Touring Mind.
これ。

ムーンライト2型に決定!
町田のグランベリーモールのモンベルショップにて\25800でした。

ってかセールしようよ・・・モンベルさん・・・値引いてよ・・・・モンベルさん・・・・
まぁモンベル製品は他のメーカーに比べると安いんだけどね(b´∀`)ネッ!

※他にも散財してしまいました、おのれモンベル。(自分が悪い)


で、タイヤも買いました。
PIRELIの

Natural Born Adventure/Touring Mind.
MT90 スコーピオン。

川崎ラフロで

たすく「へぃ大将、いい出物はあるかい!?」
大将「ヒフヒヒヒ、旦那ならこいつがお勧めでさぁ。」


という会話でコレに決定。(実際はもっとちゃんとした会話ですよ(`・ω・´))

タイヤレバーも準備したので、後輩のガレージに持ち込んで交換予定。
なんでかって?

15年前のタイヤなんて硬化しすぎてビードが落ちる気がせんわ!


というわけでビードブレーカーがある後輩ガレージに行くのですよ。



しかし問題が。


後輩のガレージは東京の墨田区。(東側)

住んでるのは神奈川の川崎。

クルマはないのでバイクで運ぶしかない。


・・・・・・・・・バイクにオフタイヤ・・・・・積めるのか!?


つづく~






てんと。

みなさまこんばんわ、お元気でしょうか?

今日はテントのお話。

12月23日~1月3日(4日)までのロングツーリングが決まり、
キャンプ道具をそろえないといけないのです。

将来的に日本1周をすることを見据えている僕、
そこまでみすえてテントを買わないと!

というわけで検討しているのが、


Natural Born Adventure/Touring Mind.
モンベル ムーンライト2型。



Natural Born Adventure/Touring Mind.
モンベル ムーンライト3型。
Natural Born Adventure/Touring Mind.
モンベル クロノスドーム2型。

この3つ。全部モンベル製品なのは
●国産だから日本に合った仕様。
●部品供給が楽。
だからです。


個人的にはムーンライト3型。でも1番お高い。
でも広い。広いは正義。
大きくなるので、道の駅で泊まるときは厳しいか?
そこでムーンライト2型。こっちのほうが小さい。でも狭くなる。
10日も狭いところで泊まると苦しくなるかも?と思ったり。

そしてクロノスドーム。こちらはドーム型になるので風には強くなる。
だけど通風性が良すぎて冬は厳しいという話。

実はバイクの師匠は1月にクロノスドームで道の駅「富士」に泊まったけど寒すぎて眠れなかったという話。
これだと厳しいね。

というわけで基本的にはムーンライト2型と3型で考えます。

土曜日に町田のグランベリーのモンベルショップに行って最終決定!




ハンドル周り交換。ほかいろいろ。

紳士淑女のみなさま、こんばんわ( ̄ー ̄)

先日、新兵器のDRCオフスタンドを購入したのだ。
Natural Born Adventure/Touring Mind.
川崎ラフロにて11300円也。

というわけで!

Natural Born Adventure/Touring Mind.
スタンドアップ!

そして洗車。
チェーン清掃。

・・・・・チェーンクリーナーほぼ1缶使ってもうた・・・汚すぎる・・・・・
納車整備サボったな・・・1ヶ月でここまで汚れるわけねぇ・・・・
そしてそこにあるのはサビが見えるチェーン(;´Д`)。

まだ持ちますように、と念仏を唱えながらグリスアップ。

この前の林道でコケた時にグリップの端が裂けてしまっていたので、グリップ交換。
ついでにレバー交換、ハンドルガード交換も。

こいつに換えます。
Natural Born Adventure/Touring Mind.
プログリップ 796クロスグリップ。川崎ラフロで1600円くらい。

まずは簡単な左から。
Natural Born Adventure/Touring Mind.
ブレーキクリーナーに極細ノズルをつけて、グリップとハンドルバーの間に突っ込み、吹いて・・・
一気に抜くッ!


で簡単に抜けます。

さて次は右側。緑色の何かは相棒。

Natural Born Adventure/Touring Mind.
さーて左側と同じように吹いて抜くッ!






・・・・・抜けねぇ(´・ω・`)



リトライ。



・・・・・抜けねぇYO!ウワァァァァァァヽ(`Д´)ノァァァァァァン!

仕方ない、雑だがカッターで切れ目を入れてペロッっと剥きますか・・・・・







剥けネェェェェェ!



これはおかしい、と急遽インターネットで情報収集。


結論
「ジェベルの右グリップはスロットルチューブと一体化しているので外せません」


・・・・・・・・・・初めて聞いたよグリップヽ(`Д´)ノウワァァァン!!
これがSUZUKI!HONDAやYAMAHAにはないモノか!?

ゴム部分を全部ちぎればいいだろ、というわけで破壊。
バイスグリップ、カッター、ヤスリを駆使。

Natural Born Adventure/Touring Mind.

やりにくいのでスロットルワイヤーを外しチューブ単体にして・・・
カッターで削り、ヤスリで表面をキレイにする。
(凹凸が多いとグリップを差し込むときに入れにくくなるため)


Natural Born Adventure/Touring Mind.
こんなもんでしょう。


後で知ったんだけど、ZETAからジェベル250XC用のスロットルチューブが販売されてたよ!
(兄弟車のDR250R用なのでジェベル250XCにも使える)
加工が面倒なら、こっち買ったほうがいいかも。安いし。
↓ZETAのHP。
ZETA http://www.dirtfreak.co.jp/products/zeta/index.h

これでグリップは無事付いてほっと一安心。ε-(´∀`*)ホッ

そしてついでに買ったRALLY491ショートレバーと・・・・
Natural Born Adventure/Touring Mind.
(ラフ&ロードHPより)

ZETA インパクトハンドガード
Natural Born Adventure/Touring Mind.
(ZETA HPより)

をとりつけ。こちらは特に何の問題もなし。

Natural Born Adventure/Touring Mind.

終了!そしてブレーキとクラッチの確認をするためちょこっと走りに。

うん、いい感じ、問題ないな(`・ω・´)


外した純正の両レバーは予備としてストックしとこう。ロングツーリングの時にもっていきますか。


なぞのたくはいびん

紳士淑女のみなさん、こんばんわヘ(゚∀゚ヘ)

こんなんきました。
なぞの宅配便です。


持つとかるい・・・・・

Natural Born Adventure/Touring Mind.
ナニカナーナニカナー?


Natural Born Adventure/Touring Mind.
ふっくろー♪





Natural Born Adventure/Touring Mind.
ヘルメットキタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!

というわけで。

VFX-DTの・・・・・FONSECA・・・・フォンセカ選手のレプリカみたいですね。
詳細はこっち→http://jp.shoei.com/products/ja/archives/hellineup/offroad/h_vfdtfnsc/h_vfdtfnsc.html

まぁ某オークションにて落札した中古のヘルメットです。
17100円でした。

個人的には、Arai・SHOEIなら中古でもそこら辺の新品激安ヘルメットよりも安全!と思ってたり、
Arai・SHOEIは機能性が優れているので、一度かぶるとやめられなかったり・・・・

いろいろ考えたあげく、某オークションを眺めていると気づいたらいつの間にか入札してたよ!

というわけで。



Natural Born Adventure/Touring Mind.
内装バラバラの術!(`・ω・´)


いやだってなんか臭うんだもの。
というわけで洗濯機にぽい。



あ、中古の割には傷もほとんどなくかなりの上物でしたよ( ̄ー ̄)ニヤリ


そうなん。

紳士淑女変態の皆さん、こんばんわ(`・ω・´)

またつくばに行きましたよ。


Natural Born Adventure/Touring Mind.-もれてる。
もれてますねぇ~!

というわけでPITIN.
結果は・・・・前オーナーがキックスターターを取り付けた際、クラッチケースに部品が挟まったまま
締めてしまったため、溝ができてそこからもれてました。
というわけで、

金属リペア剤をぬ~りぬり。ガスケットもぬ~りぬりしてもらって終了。

さて終わったら・・・・ヒマ。

Natural Born Adventure/Touring Mind.-端上林道
前回いけなかった端上林道とかいってみようかなぁ~とおもい

つくばの北条のダートをぶらぶらして遊びつつ、
前回も通った白滝林道を通って・・・・・

険道としても有名な県道42号へ。

県道150号に合流した後、真壁方面に・・・・
途中に面白そうな道を発見。

湯袋峠というところでした。(後で調べて知りました)
かなり狭く、落ち葉も多い林道。
4輪車通行禁止という看板を見つけ(;゚∀゚)=3ハァハァしてしまった僕。
ここまでは何も間違っていなかった・・・・

そう、途中にダートを見つけるまでは。




(;゚∀゚)=3ハァハァしてしまいダートに突入。
ダートにはいってすぐは問題なかったんですよ。
ちょっとすすんだあと・・・・・

道がなくなる。このあたりでちょっと休憩。
Natural Born Adventure/Touring Mind.-山の中。



まっすぐ行くと・・・道がない。
よく見ると横にワダチを発見。通った後もある。
こっちが道か?とそそくさと下見。
Natural Born Adventure/Touring Mind.-けものみち

今思い返せば、ここで引き返すべきでした。
これならいける!と思いアタック。


抜けた後は広場があったので休憩。
Natural Born Adventure/Touring Mind.-いい感じにとりました

その先で・・・・更なる斜面。
ワダチもなくなっていて、通った後もない。
さすがにこれはヤバイと思い必死にUターンする。

そして先ほどの斜面。

Natural Born Adventure/Touring Mind.-しゃめん
かなり急です。角度は45°以上あるかもしれません

よし、登ろう!と思いアタック。
もちろんシートの後ろに乗ってトラクション稼ぎ。

・・・これが失敗でした。

路面・・・・ぬかるんでいたんです。
ぬかるんだ路面にトラクションかけると、、、、土を掘って進まない。がんばっても進まない。
顔が青ざめる。
「ひょっとして・・・・やっちまったか。」

完全にスタック。どうしよう。

うんうんと悩み・・・・最後には馬鹿力でリヤを持ち上げ、スタックから脱出。
シートに座らないでチョークを引き、エンジンをかけながら手でバイクを押して上手く進む。
何回もエンスト。そのたびにこだまするセルモーター。

ついにバッテリーもあがる。

ここで僕は「もうダメか!?」とは考えないようにした。
3,4回転びながら死ぬ気で人力で坂を上る。

ほんの100メートルもない距離に、1時間半をかけてダートを脱出。
生きて帰れた、と安堵。
おおげさかもしれないですが、本気で人が通らない林道、しかも4輪は通らないところ。

山をなめてはいけない。林道をなめてはいけない。


茨城県南出身で小さいときから筑波山を眺めていた僕。
筑波山に山の厳しさを教えてもらいました。

あれはもう林道というよりもゲロですね・・・・
非常に勉強になりました。もう2度と無理しません。

そしてこの危難によって
オフロード装備の大切さ、重要性がわかりました。
オンブーツではぬかるんだ路面はまともに踏めない。
オンヘルは息がしにくい。

ここで撮った写真は自戒の意味も込めて携帯の壁紙に設定しました。
ちゃんと装備をそろえよう。