そうなん。
紳士淑女変態の皆さん、こんばんわ(`・ω・´)
またつくばに行きましたよ。
もれてますねぇ~!
というわけでPITIN.
結果は・・・・前オーナーがキックスターターを取り付けた際、クラッチケースに部品が挟まったまま
締めてしまったため、溝ができてそこからもれてました。
というわけで、
金属リペア剤をぬ~りぬり。ガスケットもぬ~りぬりしてもらって終了。
さて終わったら・・・・ヒマ。
前回いけなかった端上林道とかいってみようかなぁ~とおもい
つくばの北条のダートをぶらぶらして遊びつつ、
前回も通った白滝林道を通って・・・・・
険道としても有名な県道42号へ。
県道150号に合流した後、真壁方面に・・・・
途中に面白そうな道を発見。
湯袋峠というところでした。(後で調べて知りました)
かなり狭く、落ち葉も多い林道。
4輪車通行禁止という看板を見つけ(;゚∀゚)=3ハァハァしてしまった僕。
ここまでは何も間違っていなかった・・・・
そう、途中にダートを見つけるまでは。
(;゚∀゚)=3ハァハァしてしまいダートに突入。
ダートにはいってすぐは問題なかったんですよ。
ちょっとすすんだあと・・・・・
道がなくなる。このあたりでちょっと休憩。
まっすぐ行くと・・・道がない。
よく見ると横にワダチを発見。通った後もある。
こっちが道か?とそそくさと下見。
今思い返せば、ここで引き返すべきでした。
これならいける!と思いアタック。
抜けた後は広場があったので休憩。
その先で・・・・更なる斜面。
ワダチもなくなっていて、通った後もない。
さすがにこれはヤバイと思い必死にUターンする。
そして先ほどの斜面。
かなり急です。角度は45°以上あるかもしれません
よし、登ろう!と思いアタック。
もちろんシートの後ろに乗ってトラクション稼ぎ。
・・・これが失敗でした。
路面・・・・ぬかるんでいたんです。
ぬかるんだ路面にトラクションかけると、、、、土を掘って進まない。がんばっても進まない。
顔が青ざめる。
「ひょっとして・・・・やっちまったか。」
完全にスタック。どうしよう。
うんうんと悩み・・・・最後には馬鹿力でリヤを持ち上げ、スタックから脱出。
シートに座らないでチョークを引き、エンジンをかけながら手でバイクを押して上手く進む。
何回もエンスト。そのたびにこだまするセルモーター。
ついにバッテリーもあがる。
ここで僕は「もうダメか!?」とは考えないようにした。
3,4回転びながら死ぬ気で人力で坂を上る。
ほんの100メートルもない距離に、1時間半をかけてダートを脱出。
生きて帰れた、と安堵。
おおげさかもしれないですが、本気で人が通らない林道、しかも4輪は通らないところ。
山をなめてはいけない。林道をなめてはいけない。
茨城県南出身で小さいときから筑波山を眺めていた僕。
筑波山に山の厳しさを教えてもらいました。
あれはもう林道というよりもゲロですね・・・・
非常に勉強になりました。もう2度と無理しません。
そしてこの危難によって
オフロード装備の大切さ、重要性がわかりました。
オンブーツではぬかるんだ路面はまともに踏めない。
オンヘルは息がしにくい。
ここで撮った写真は自戒の意味も込めて携帯の壁紙に設定しました。
ちゃんと装備をそろえよう。
またつくばに行きましたよ。
もれてますねぇ~!
というわけでPITIN.
結果は・・・・前オーナーがキックスターターを取り付けた際、クラッチケースに部品が挟まったまま
締めてしまったため、溝ができてそこからもれてました。
というわけで、
金属リペア剤をぬ~りぬり。ガスケットもぬ~りぬりしてもらって終了。
さて終わったら・・・・ヒマ。
前回いけなかった端上林道とかいってみようかなぁ~とおもい
つくばの北条のダートをぶらぶらして遊びつつ、
前回も通った白滝林道を通って・・・・・
険道としても有名な県道42号へ。
県道150号に合流した後、真壁方面に・・・・
途中に面白そうな道を発見。
湯袋峠というところでした。(後で調べて知りました)
かなり狭く、落ち葉も多い林道。
4輪車通行禁止という看板を見つけ(;゚∀゚)=3ハァハァしてしまった僕。
ここまでは何も間違っていなかった・・・・
そう、途中にダートを見つけるまでは。
(;゚∀゚)=3ハァハァしてしまいダートに突入。
ダートにはいってすぐは問題なかったんですよ。
ちょっとすすんだあと・・・・・
道がなくなる。このあたりでちょっと休憩。
まっすぐ行くと・・・道がない。
よく見ると横にワダチを発見。通った後もある。
こっちが道か?とそそくさと下見。
今思い返せば、ここで引き返すべきでした。
これならいける!と思いアタック。
抜けた後は広場があったので休憩。
その先で・・・・更なる斜面。
ワダチもなくなっていて、通った後もない。
さすがにこれはヤバイと思い必死にUターンする。
そして先ほどの斜面。
かなり急です。角度は45°以上あるかもしれません
よし、登ろう!と思いアタック。
もちろんシートの後ろに乗ってトラクション稼ぎ。
・・・これが失敗でした。
路面・・・・ぬかるんでいたんです。
ぬかるんだ路面にトラクションかけると、、、、土を掘って進まない。がんばっても進まない。
顔が青ざめる。
「ひょっとして・・・・やっちまったか。」
完全にスタック。どうしよう。
うんうんと悩み・・・・最後には馬鹿力でリヤを持ち上げ、スタックから脱出。
シートに座らないでチョークを引き、エンジンをかけながら手でバイクを押して上手く進む。
何回もエンスト。そのたびにこだまするセルモーター。
ついにバッテリーもあがる。
ここで僕は「もうダメか!?」とは考えないようにした。
3,4回転びながら死ぬ気で人力で坂を上る。
ほんの100メートルもない距離に、1時間半をかけてダートを脱出。
生きて帰れた、と安堵。
おおげさかもしれないですが、本気で人が通らない林道、しかも4輪は通らないところ。
山をなめてはいけない。林道をなめてはいけない。
茨城県南出身で小さいときから筑波山を眺めていた僕。
筑波山に山の厳しさを教えてもらいました。
あれはもう林道というよりもゲロですね・・・・
非常に勉強になりました。もう2度と無理しません。
そしてこの危難によって
オフロード装備の大切さ、重要性がわかりました。
オンブーツではぬかるんだ路面はまともに踏めない。
オンヘルは息がしにくい。
ここで撮った写真は自戒の意味も込めて携帯の壁紙に設定しました。
ちゃんと装備をそろえよう。