T.S.FUND ~ティー・エス・ファンド~ -9ページ目

T.S.FUND ~ティー・エス・ファンド~

日経平均株価をテクニカル分析や金融占星術(ファイナンシャル・アストロロジー)で分析してます。

今回の高値示唆が上昇継続の始まりであるのならば、サイクルのカウンティングに矛盾が発生する。

最近のカウンティングが丸くおさまらないのも長期サイクルの終焉を迎えているのではないかとも思われるのだが(本来綺麗にボトムアウトしているならばそれなりにカウントしやすい規則性があるはずと見て)、再度サイクルのカウントを取り直す必要がある。改めてそこから導き出される可能性を再検討する。


ちなみに仮に今回の重要変化日後からのトレンドが上昇再開である場合にしても星回りからは、明日27日(時間帯は夕刻になるので米国市場から反映したとして日本市場は週末になるので週明け月曜日に影響。)はハードアスペクトがあるので週明け期待までは期待しない方が良いか。


どちらにしても2月からはイタリアの国債大量償還のスタート。第1弾は2月1日だったか、目先はともかくすんなりとはいかなさそう・・・そのうちに次回重要変化日が近づいてくる。


昨晩の米国市場はダウ高値示唆、ナスでギャップアップ付きの上っ放れ。S&P高値もみ後の陽線立ち。


これはチャート分析上では上に支持する形をとったことになる。そもそも日本市場は昨日の時点で上賛成としていた。


昨日上げていたことで今日の米国高には反応していないスタートとなっているが、重要変化日経過後からの上は再び上昇支持を示唆している。改めて上賛成の形状をとっている。


オーブをとっていると見ることも出来ないことはないが、基本重要変化日を経過した後であるので今の今は上支持と見ていた方が良い。


メリマン氏は牡牛座木星の初期0度から7度に位置する場合にサイクルの高値を出すことを指摘している。前回の7月の高値の場合はそうであったが今回もその影響がまだ出るのか。

(5月は木星がその位置になかったようだが5月といっている部分もあるがあれは間違い?)

現在の逆行木星は牡牛座1度98分に位置しており、7度内におさまる時間帯は日本時間で今後3月6日で続く。パターン的には既に高値を示唆しているので条件は合っているが問題は出し切るところがいつかということで、それはこの度数が完了するまでという意味ではない。


時間がないので、また後述することに。。。

さて、久しぶりのレポートとなりますが、この間中国市場は旧正月も入っておりここ最近のニュースでは日本への中国人観光客「爆買い」がこれまで通り報道されているようだが、今年は若干違う模様。


これまで人気だった日本製品の家電も中国ではかなり浸透しており今年の来日グループは既に日本家電を一通り買い揃えてしまっていてあまり買ってないんだとか。昨年までは確かに炊飯ジャーをいくつも買って帰っているような光景があったが、今年は必要性がないんでそれ以外の日本製品ならではの珍しいもの程度におさまっているという。ここら辺がどこまで売り上げに影響してくるのか。


さて、他の話題としては、これまで政府発表の関東地震の確立が30年以内に70%という内容から昨日だったか地震研究所?やらの発表では4年以内に70%と時間軸が大幅に短縮されていた。


とはいえ、4年後でもありだろうし、それは明日でもありだろうし、4年と言ってもあまりに幅が広すぎてそれこそ忘れた頃に・・・東北からつながっている一枚のプレートであれば確かに東北沖だけの歪みだけでおさまりきれるはずもなく、関東圏付近の歪みの修正はいつなんどきあっても不思議ではないのは理解されるところ。


いよいよ重要変化日が改めて登場する(した。)既に日本時間帯のマーケットではその時刻を経過した中で取引が行われた。


米国市場は本日のスタート時点でその影響が表れておかしくなく、ここからの下落はトレンドそのものの反転となる可能性。



チャート上では、ダウ・ナス・S&Pいずれの市場もこの重要変化日でのザラバ高値を示唆していた事は共通している。


日経チャートはそもそも前回の重要変化日から意味の分からない動向で高値示唆後の大発会を迎えて下方向へのバイアスがかかっていたが、やはり米国の上昇波にひきつられとりあえず米国高の間は下を試しに行くことは限定されていた。当然、米国高につられて一応上昇波に変わったというへんてこなチャートだ。しかも、ギャップアップ後の高値もみした後の上放れで本来ならそこから第2波の上昇と見るのが教科書的な答えだが、この重要変化日につけた高値示唆がテキスト通りに行くのかは甚だ疑問。


今のところ欧州市場が下落スタートとなっており、特別大きなニュースも出現してはいないが、欧州安を受けて米国市場もグローベックスの方では安く推移している模様。


下ならかなりの覚悟。上方面はそのまま上昇継続支持。ここの重要変化日は大変化をもたらす含みあり。前々回レポではショート派無謀宣言も今回はロング派無謀宣言に戦略変更。勿論、万策は無し。ロスカットエリアはキチンと決めて。

随分と遅い星回りになってしまうが、改めてここからの星回りをチェックしてみましょう。


今冬一番の寒さと昨日天気予報は言ってたが、福岡の朝は昨日の朝よりかだいぶ楽な空模様。晴れ間も見えるところもあるし、肌に突き刺さるような冷たさは今日はない。北海道の陸別ではマイナス25度とか言っているのでよほど冷蔵庫の方があったかいようだ。あちらの方は冷蔵庫の使い方も逆で凍らせたくないものを冷蔵庫に入れるという。人間が冷凍庫に入っているようなもの・・・・大変だ。


さて、本題の星回りは・・・


主要アスペクトは今日はなく、明日太陽△火星・金星△土星といたって良好。あたたくなるでしょう。


水星●冥王星、明後日は金星●海王星、太陽△月、15日も金星*木星で来週16日月曜日に太陽□月はありますが、19日良好、20日に太陽□土星で崩れますが21日金星*冥王星で回復、22日には太陽*天王星でサプライズもありでしょう。


トランジットは火星の逆行開始が24日からと他はありません。サインチェンジは、14日金曜に金星がうお座にサインチェンジ。21日に太陽が水瓶座へサインチェンジ。21日~22日にかけてはサプライズがスーパーになる可能性もあるでしょう。ルナートランジットでは17日に注意でしょう。19日には重ねて良好でしょう。


以上、今週というよりは次回重要変化日直前までの星回りでした。


日本市場の場合は大発会以降の下値模索により下落転換を濃厚としてますが、米国市場の上昇トレンド継続示唆もあることからあまり下を探る展開にはなりにくく、当然上に向くにはルール外となり米国市場とのかい離からもち合い継続もしくは米国市場の転換待ちと見ておくべきでしょう。

日本市場においては、大発会高値示唆以降上げも下げも中途半端な状況が継続しているが米国にいたってはダウ・ナス・S&Pとそれぞれ大発会以降の上昇は継続している状況。


ナス市場はいち早く新年スタート以降2日目こそもみ合ったがそのまま上についた絵となっている。その後ダウ・S&Pは高値もみとなっていたが昨晩の上昇で改めて上昇継続を示唆している。


短期的には上昇波継続の印象。日本市場も基本米国連動型であるので上昇継続としてよいだろうが、チャート上では下落波肯定。まちまちとなっている。


イタリア国債が依然として危機ラインの7%を維持。欧州懸念でユーロ安が進行している中、ついにドイツの6カ月物金利にマイナス金利がついた。ある意味目減りするのを確実で投資家がドイツ国債を買っていることになる不可思議減少。これはリーマンショック時にも米国債2年物?でマイナス金利がついていたという。


イタリア国債が昨年末金利上昇でドイツ国債もその後入札が著しく落ちて金利上昇となったが、今度は逆に買われている。


米国の経済指標は改善されているようだが、テレビの報道ではペンシルバニア州のハリバーグ市が昨年10月12日に破綻してから以降ホームレスは増加し5年で40%増と深刻な問題を抱えている様子が流されていた。街はゴミが散乱し、財政が成り立たないことから公共のゴミ回収も月2回から1回に減らした影響が出ているという。欧州でもイタリアだったか?同じような状況が昨年報道されていた。貧困層(年収160万以下)と言われる人々が厳しい状況になっているのは現在でも続いているようだ。


株価と実勢経済との間にはかい離が出てくるのは当たり前だが、株価がいち早く回復を示しているのは今後実態経済が回復を意味しているのか、それとも実体経済の方が更なる悪化を意味しているのか。


経済指標の数字には随分と差があるが・・・・・


米国は上昇継続でも日本市場は8500をこえにくくなっており、米国高で取り戻せないとなると下げる時にどうなるか。ただ、今は米国上昇肯定であり、いくら8500が壁と言えどもそれに逆らうまではいくらなんでも無謀すぎる。

年明け恒例の初競りでは、大間産マグロが過去最高の高値で落札された模様。競り落としたのは、最近話題のすしざんまいの代表だった。直近三年間はここにもチャイナマネーが流れ込んでおり昨年の約3000万円のマグロも香港に流れていた。社長はどうしても海外に流れるのを食い止めて日本が落としたかったのだとか。


年明けの市場は、重要アスペクトと思われる1月1日を境に高値をつけたようにも見られたが、その後の昨晩も小幅ではあるが上昇。チャートの絵ヅラは転換線の十字線が出たり、抱き線が出ているようにも見えるが、終値ベースでは少なくともその後高値更新をしているため、ここでの転換があるのかどうかは疑わしい。


トータルで見てダウは高値更新もナス、S&Pはそれに至らない異市場間のダイバージェンスが発生しているという点では売りサインであるが、これは今すぐのトリガーにはならない。


日本の場合には8500円のエリアが相変わらずサポートにもレジスタンスにもなっており、どっちつかずの状態が継続している。


日足チャートでは、12月7日高値と12月26日高値を結ぶ下降トレンドラインは12月30日のギャップアップで一度アップブレイクしており、短期的には上昇波のスタートを表している。


別の見方としては、10月31日高値と12月7日高値を結ぶ下降トレンドラインを昨日の大発会でアップブレイクしており、目先の上昇を暗示。再び今日さげており下降トレンドライン上に戻っており、ここから下に行く場合にはダウンブレイクを意味して下に行きやすく、サポートエリアにもなる8500円水準でもある。


同時に週足チャートにおいては、昨年7月8日の週高値と11月4日の週高値を結ぶ下降トレンドラインをギリギリアップしている様な形をとる。


アップブレイクがダマシならばここのエリアを再びダウンブレイクして引き続き短期波でも下落トレンドを作りだしやすくなるし、このままエリアサポートということであれば短期波では上昇を暗示している。


中国株系は香港ハンセン指数・本土指数共に前日の陽線を抱く陰線が引かれている。


チャート上ではそうそう強気にはなりにくい絵である。


マグロの競りの景気の良い話を聞けば強気に傾斜しているようにも聞こえるが、皆が下を懸念している時にストレートに価格に反応しないうちは上に行くのも常道。再度楽観論が増えるとこ待ちということであろうか。それにしてもしばらくは重要アスペクトがなくなるので、サイクルがどのように完結するのか今一つイメージしにくい。とにかく下落をしないと次のサイクルの上昇波にも移れない。さもなくばこのままレンジ内で時間消化し、時間経過を待ってボトムを打ちに行くのか。


本来ならばレフトトランスレーションが明確に出ていてもおかしくはないが、超長期サイクルのボトム時間帯であるため、歪みが出ていてもおかしくはなく次のサイクルまで顕著に出ないのか。


日本の場合は大発会後の下落スタートであるので、こちらだけを考えると大発会高値をアップしてくるまでは売り容認。改めての強気はここを抜いてからになる。8500円以下が出てくるようになると更に売り傾斜。8500円維持ならば依然目先は上昇トライ中と解釈になる。



サイクルは13週目に入っており通常サイクルのボトム中心時間帯に入っている。ハーフサイクルボトム8135以下を示唆して初めてサイクルボトムは完結の予定だが。

新年明けましておめでとうございます。


どこまで書けるか分かりませんが。随時このページを更新していきます。ご参考ください。


まずは、1月相場展望。   テクニカルと金融占星術から。


1月主要天体トランジット(運行)


1月24日 火星の逆行開始


1月主要天体アスペクト


1月1日  水星■火星


1月22日 太陽*天王星

1月23日 火星△水星


上記より大発会で多少高かろうが、13週サイクルの16週目にあたる1月第4週目1月23-24日にこのサイクルがボトムアウトする可能性がある。次の13週サイクルの初期は常道で上昇波に入るが、その次のサイクルボトム時間帯にあたる最短3月第4週目及び中心時間帯4月の第2週目。最長?5月第1週目。その時間帯に訪れる重要アスペクトを含めて考慮すると3月23日、4月6日となり、5月はボトムアウト時間帯から外れる。4月中旬から5月中旬にかけては重要アスペクトがなく既にサイクルはボトムを打っているか更に延長されるかということを意味している。


コンドラチェフサイクル級のボトムである可能性が高いため、サイクルが大きく短縮したり大きく延長することは否めない。もともと長期サイクルは歪みが出やすく、サイクル(時間経過)だけの判断は特に長期になればなるほどターゲットを絞りにくい性質をもつ。その欠点を占星術で絞り出す。そうすると上記時間帯が浮き出すのだが、更にはここにイベントを加えると、日本の場合には消費税増税案が昨日民主党の中で一応の合意がとられたが、それをテーマとした解散総選挙時期であるとか5月のサミットであるとか。もしもその時期あたりにクラッシュが起こっているとすればそれをトリガーとした相場展開に傾くことも考えられる。米国のQE3(量的緩和第3弾)もクラッシュ入りしていれば話題にもなろうが、財政問題は米国も同じでクラッシュしているという大義なしでは少々の下落程度であれば出動もない。関東圏の大地震もあるのならばこの年か?そんなこんなをイメージしながら、とにもかくにもまずは13週サイクル規模の ボトムを入れるところから2012年は始まると思われる。





相場は米国市場でダウ往って来い。ナス総合・ナス100・S&Pはその前の下落幅には追いつけない上昇だった。


レベル2タイプのアスペクトは戻り高値となった可能性が高いと思われる。ただし、アスペクト当日からの下落でその翌日が往って来いしているので完全にトレンドが出たとも判断は出来ないのだが、11月8日の高値と12月5日の高値を結んだ下降トレンドライン上に位置しており、これはダウが高値を更新したが(12月27日)、ナス・S&Pは更新出来ていない異市場間ダイバージェンスの発生となっている。


日経平均の日足チャートは同じく下降トレンドを描いている。米国上昇のため、アップしたような動きが年明け期待も含めて出てくるかもしれないが、気をつけた方がよいか。


気になるところの野村株も結局3連休後の月曜日に下影陰線をつけて下への抵抗を見せていたが、5日ラインに完璧に上を阻まれており出来高も伴わない安値更新であるため、個別ではこの株はボトムアウトしていない。


2012年はボトムを試す展開で前半を迎えそう。究極奈落の底のパターンは十分にある。日経平均の5000円台ー4000円台は覚悟か。


まずは13週サイクルボトムを1月中旬以降につけるところから。


今年1年ありがとうございました。また来年も宜しくお願いしますm(..)m


  また時間あればこの休み中でも書き込してみたいと思います。    皆様、良いお年を!   ts

日本市場の3連休中、レベル2タイプのアスペクトがあった。


上昇星(もしくは供給過多とも解釈)である木星の逆行が終了し順行を開始した。太陽と月のコンジャンクション(新月)でもあった。その前の太陽□天王星のアスペクトは特にネガティブな要素にはならなかった。レベル2タイプのアスペクトというかトランジットは木星の逆行終了で、これで年内の主要アスペクト(レベル2・3も含む)はない。あとは2012年の年を明けてからということになる。


株式市場ではネガティブアスペクトにならなかったが、この日に向けて実はとんでもない報道が出た。ヤフーサイトには一度だけ?トピックス画面に登場した。証券会社のマンモス野村証券の破綻説だった。ネットでは国内連休中にかなり騒動になったようであったが、休み明けの市場ではそこまで話題にはなってなかったような感じだったのが不思議だった。


tsもかなり注目していたが、ネガティブアスペクト(23日)の後の新月(25日)と木星逆行終了・順行開始(25日)のトランジットが影響したのだろうか、休み明けには米国が前日プラス終了していたこともあり、何ともないような展開で終始した。


ただ、個別の野村証券自体の株価は一時4%超の下落に見舞われた。日経が1%程度の上昇を演じていた中だったので確かに影響はあったようだ。ただ、最終では2%程度の下落と下落幅を縮小してチャート上では下影陰線で下値抵抗したように見える絵となっている。※それでも下回りだす時は逆に下落加速にもなりやすいので注意。


野村証券(ホールディングス)も日経平均の225種の採用銘柄ではあるが、寄与率のウェートは下から数えた方が早くだいたい40番目くらいだったろうか。ソフトバンクやファーストリテのように高くはない。しかしながら、この株価の下落スピードによっては全体が下げを誘発されてなびかれるとここを中心に流れを作る可能性もあったことから重要ではあったが、星回りの影響か単体だけのネガティブ材料だけで終わった。


とはいえ、トリガーを引いたのは金融庁が野村ホールディングスに「再生・破綻処理計画」を求める方向で調整に入ったと報道した。  出所:時事通信?


それに並行して「ファクタ」という情報誌が「オリンパス粉飾決算」をいち早く指摘したことで名を挙げた媒体らしく2012年1月号(20日発売号)で「1月に格下げなら土俵際。三菱UFJか三井住友との資本提携を模索」と報じていたらしい。


それに輪をかけて経済評論家の副島孝彦氏のコメントで火がついた。


野村証券の広報担当は否定したことだけがヤフーサイトのトピックスには掲載されていたようだが、その後にも副島氏は戦う姿勢を見せており、その後にすぐに副島氏のコメントは削除されたということだったが一切そのような事はなく副島氏も削除はしないと明言している。


「火のないところに煙は立たない」話で真偽のほどはともかくまんざらでもなさそうだ。


野村証券でなくともドイツのコメルツや大きな破綻説がどこから出てきても不思議ではないし、事実米国ではMFグループがチャプター11が適用されたし、今年になってからは相当数の銀行(日本と違い米国の銀行数は8000?とケタは違う)が破綻している。(100行以上は優に超えているはずだが。)ここから先何があってもおかしくはないが、このレベル2タイプのトランジットではあるがここから先のリズムが変わるのだろうか?


しかし、サイクルは12週目。10週目からはボトムアウト時間帯のオーブには入ってくるのだが、7週目につけたであろうハーフサイクルのボトムを下回らないままでの13週サイクルがボトムアウトするはずもなく、やはり昨日の高値は戻り高値示唆という解釈で良いのか。


本日は、米国市場が休場によりその後の確認が出来ないまま日本市場がスタート。小安いレベルでスタートしているが、普通ならここから先上にはあり得ない。少なくともハーフサイクルボトム以下を示唆するまではサイクルボトムはつかないし、当然中・長期サイクルにおいては次回13週サイクルの短期上昇波があっても目標値は遥かまだ下である。年末のアノマリーだけはどうだかわからないが、依然13週サイクル規模でのボトムアウトすらまだしていないと見ている。


木星の逆行終了・順行開始は星が意味する上昇が再開される現れになるのかそれとも単なる戻り高値で済んだだけなのか。年内は主要アスペクトなし。マイナーアスペクトとアノマリーとレベル2タイプのトランジット後の流れ見極めの時で最初が肝心。現在のところ後者寄りで進行していると見るが・・・・・そもそもサイクルボトムがつかなければ次もない。


追記:上記の金融庁が野村証券に求める方向で調整に入ったと言われる「再建・破綻処理計画」は金融危機の連鎖を防ぐために巨大金融機関が策定を義務付けられているもので対象外であった野村証券もというニュアンスで特別ここだけが言われた訳ではないところは注意したい。