T.S.FUND ~ティー・エス・ファンド~

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日経平均株価をテクニカル分析や金融占星術(ファイナンシャル・アストロロジー)で分析してます。

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御無沙汰いたしております。
見えない相場にあれやこれやとシナリオを作ろうとしても動かぬ相場は動かない。ならば、相場は休むも相場。GWを楽しむべし。

北の地政学リスク・欧州問題・地震・米国経済・中国の金融政策・・・

色々と懸念材料やポジティブ材料もあるけれど、動かぬ相場は動かない。

天王星のオーロラでも眺めて一休みヾ(@°▽°@)ノ

13±3週サイクルも久々のロングラン。22週目に突入。

このサイクル規模からの序列では、どの道一度は上試し。

これが3-4年サイクルや50週サイクル規模では上昇波の幅は大きくなる事を意味する。それはそれぞれのサイクルの初期に位置しているから。

全てのサイクルのトップアウトであるならば、正確には長期サイクル規模のトップアウトが成立しているならば短期間(数週間)の後に直ちに下落波が急速に襲いかかり出す場面が生じなくてはならない。

しかしながら、今回の13週サイクル規模のトップアウトだけを見て、全てのサイクルのトップアウトが成立したと判断するのは時期尚早。

何故なら、この13週サイクルは最初のサイクル。50週サイクル規模には4個程度の同サイクルを内包する最初のサイクル。3ー4年サイクル規模では、その50週サイクル規模を複数個内包する長期サイクル。

依然として超長期サイクル規模でのボトムアウトが完結していないと言う前提に立つにしろ、たった1つ目の小サイクル規模のトップアウトを見ただけでは、超長期サイクルのトップアウトを断定は出来ないところ。

星回りは、今暫く落ち着いて・・・・・・また語りだした時にでも・・・・・・
一難は去ったが、その後は相場とは関係ないが、やはりここでも日本政府の対応が問題になっている。

と、書いたところで関東圏の地震速報。震度3のようで心配するほどでもない模様。21:20頃。

一旦アップして随時書くことにしよう。 続く。

今朝方お伝えしたミサイル発射の報道はtsが知ったのは朝の番組だった。

前回のレポートでそこら辺の問題を言っていたばかりだったので、引き続き良いタイミングなのでもう少しこの点に触れてみたい。

今回の一報は、韓国筋からはじまった。

ひと昔のtsが駆け出しの社会人当時は、韓国製の商品だの情報だのと言えば、とても注目するには値しないようなものであった。

しかしながら、一度潰れかけて地獄の底から再起を果たした国のパワーは想像を絶するスピードでグローバル展開を果たして行き、今や官民一体となって少なくともアジア圏においては日本と共に!?いや、最低でもITの業界においてはサムスンやLGを見る限りガラパゴス日本を追い越し世界のリード役を果たしていると言っても過言ではないない国となっている。

潰れかけた国だけに低コストを武器に世界戦略を実に有効に攻めているように思う。

日本同様に資源はなく、人口でみれば日本の1/4程度の国。

それでも、家電に至っては日本市場進出したての頃こそ、日本製ではなく、ほぼ無名の状態で、むしろ韓国製と言うだけで日本人は見下していた様な風潮があったのではないだろうか?

続く・・・・また地震だったようだ。9:30頃。 休憩しますo(・_・= ・_・)o

家電旋風は日本市場でこそ、今一歩ではあるものの、欧州では日本ブランドよりも新鋭のサムスンやLGの勢いが目立つ。

しかしながら、一般家電には浸透してなかったが、自作パソコンショップにはほとんどメードインコリアに変わっていく流れを見ていたら、ヒシヒシとそのパワーを感じる事が出来た。マニアはその商品を選択肢に取り入れていった。三菱電機の製品も当時は結構な数あったように思うが、ここでも次第に数が無くなっていった。

米国ヒューマンパッカード(独自の販売方式をとった)、サムスン、LG・・・一般的な家電業界の日本ブランドはブランドにこだわりすぎたのか、アグラをかいていたのか、安いというだけでなく品質も向上される他国の製品に対抗出来ず、それを日本ブランドということで買うような客、若しくはド素人相手(他国製品には抵抗ある、とりあえず日本製ならいいだろう程度で購入する客)にしか売れない様な状態と化した。

グローバルな世界では、新興国が勢いを増し、新たな市場が生まれ、とうの日本では明らかなデフレと円高が進み、ただでさえ勢いをましてきた外国製品が円高により更に安価になった状況下で、それでもブランドという言葉の幻影と、あたかも日本しか出来ないような「もの作り」という誤魔化しなのか、現実逃避なのか、自己満足なのかそんな表現方法で官民一体で猛スピードで走って来る新興国の追い上げに距離を置かれる国となる。

韓国旋風は家電業界ではそうであっても、日本では芸能界という手段で確実に入り込んでくる。どちらが先にプロデュースしたのかは知らない。しかし、冬のソナタから始まり、少女時代やKARA、それに続く韓流アイドルブームは、日本からすれば低コスト。韓国からすれば自国の人口の何倍もの市場規模はビジネスとして渡りに船のドリーム市場。日本円に限らず世界の外貨はすぐお隣の韓国に吸い込まれていくことになる。

ま、これらの事がミサイル発射第一報とは直接関係ないのだが、38度線を分かち合う隣接する国だからという地政学的なものだけが情報の早さとは思わない。歴史的なものだけとは言えない、今尚、休戦中の朝鮮半島というだけではない政府の危機管理に対する違う何かがあるように思われる。

発射から40分経過の政府見解はミサイル発射を確認出来ず。発散確認を通知するJ-Arartは発射そのものの情報を伝えなかった。

米国確認後の通知は日本の自衛隊から官房長官に伝えられ2つ程の間を経て衛星により各自治体に送信されるシステムだという。その間1分で想定されているとのこと。しかも、これだけの段階がありながら途中には人的判断も加わるという。必要以上の混乱を招かないようにという人的判断が加わる為だ。

では40分後にそのような発表内容であく、実際に起こっているならばどうであるのか。また、福島原発の様にある一定の人間は真実を知らされないまま、それを宿命として受け止めなければいけないのだろうか。自国ではない米国が80キロ圏外の避難を支持している中、踏み止まる選択肢を意図せずチョイスしてしまった人達。またしても、同様な事が起きる可能性があったのか。

どうせなら・・・意図せず生命の危機にさらされるのなら・・・・せめて愛する日本国家の為にこの命惜しまず・・・と、9・1のテロ計画を自らの命を犠牲にして阻止した勇者の乗客の様に、国家の為ならこの命捧ぐ・・・と真から思えるような国でなければならないと思う。

一昔前、ビジネス戦士という言葉がリアルゴールドのCMと共に流行った時代があった。その頃、戦争が起きたらサラリーマンが戦場に出れば絶対にいける!というような話まであがったことがあった。

日本企業に対してのサラリーマンの忠誠心は絶対で、その企業精神はどこの国にも負けない強さがあるといわれていたからだ。

今はどうだろう。国に対して、企業に対して、絶対的な忠誠心は潜在するのだろうか。そうでないなら、そのように皆が思える国や企業になっていかなければ。その為には、韓国のような国家的危機がなくては成り立たないのだろうか。

少なくとも今はその方法でしか日本国家の再起はないようにも思える・・・・

※相場シナリオとは一切関係なく思いつくままを書いたにすぎません。

※火星逆行終了はあす4/14となっており、このポイントは週明け、現在の上昇波を止める可能性を含む星回りとなっています。
情報が錯綜していたが、米国政府も確認後、洋上で数個に分かれた模様。

北朝鮮ミサイル失敗の可能性。

市場としてはすでに地政学リスク払拭となる可能性。

情報が米国・日本と共有出来なかったのは1分後に落ちた為追跡・追尾出来なかった為との見方。

北朝鮮領土内に落ちた可能性も。
本日は北朝鮮のミサイル発射予告の初日と言うことでマスコミの報道も一際目立った。

ただ、このマスコミの報道もどうも暗闇の人々の影響をうけているようなパフォーマンスにも見えて仕方がない。

元々米軍基地沖縄問題に微妙に絡んでいる様なニュアンスも無くはなし。かと言って、何故、仮に落ちたとしても、沖縄を含めた日本本土に落ちる可能性とすれば、それなりの確率であるに過ぎず、一方でメルトダウンの時の報道の仕方は余りにも冷静すぎ情報操作が行われているとも言われて仕方ない様な内容だった。

勿論、真実だけが良い解決策を生み出すとはかぎらない。時には隠蔽された情報操作がパニックや暴動の二次的、三次的被害の拡大を防ぐ為に最良の手段になるのかもしれない。

テロ対策に関連する話では、米国が常に見舞われるテロへのリスク対策として一般常識として多く語られる例えの話しで、ハイジャックが発生し、この機がもしも都市へ墜落を計画しているならば、そこに搭乗している多くの乗客と墜落予定の都市への被害を天秤にかけた場合、政府は最小限のリスクを選択し、機の撃墜を命じる。

このようなケースは、米国映画の中でも少なくない作品に見られる。

実際に起こった9・11の場合は、乗客がその事を十分に承知し、自らの命をかけてペンタゴンに突入予定の機を、命を張って食い止め、予定地に到着する前に乗客の力で目標地に到達させる事なく墜落させた。

選択すべき道が自分達の信用・信頼出来るものであれば誰彼に強制されずとも、必然的に愛するものの為に命をも犠牲にしてでも、その道を選ぶのかも知れない。

それが、何らかの思惑で仕掛けられているものであるならば、若しくは信用・信頼出来るものでないものに対しては強制的にそうしろと命じたとしても、逆らいたくなる者は少なくないだろう。

東電の影響は直接は関東圏にお住まいの方にしか関係はないが、あの惨劇の、人為的被害を出した後の理不尽な誤魔化しじみた料金値上げにして見ても、それを信じれなかった菅さんが自分の目で確認しないといけなくなるような自体になったのも分かる様な気がするし、確かにマネージャーはマネージャーであるべきであると非難される理由も分からない訳でもないが、時代はプレイングマネージャーと言う言葉も企業経営の中では必要とされる流れの真っ只中であっただけに今を思えば、その後の東電の対応も含めて考えても必ずしも否定されるものではないと思われる。

このような背景から、沖縄問題からそう間もない時間を経て現在に至る状況は闇協定で、作られるべくして作られたストーリーと誤認されても致し方ないような気もしないではない。

それはそれで北朝鮮ミサイル発射問題は、確率論からは問題にならず、万が一のリスクシナリオが発射前から着弾確認までの間であるに過ぎず、本当に被害が出ない限りは出たら(着弾したら)終いのネタに過ぎない。それが、地政学リスク。

ただ、星回りは北問題だけをフォーカスしている訳でなく、遅ればせながらも!?今更ながら!?も、イタリア・スペインの欧州債務問題であったり、スマトラ沖の地震であったり、今なお続く東北地震であったり、本命関東圏地震懸念であったりする訳である。

このままでは終わらなさそうだが、日経も20週目。前後の星回りと、サイクルボトムへの進行継続であるのか、一旦ボトムアウトの新13±3週サイクルの初期波動であるのか、はたまたそれとして、3ー4年サイクルトップをつけたのか、つけていないのかを見定める必要がある。

いずれにせよ、北のミサイルが出てしまわないと、地政学リスクが払拭しない限りの新サイクルラリーには移行出来ない。

まだ火星の逆行はおわってないぜ~~。火星は戦の神だぜ~~。その火星逆行は4/14だぜ~~。
ワイルドだろ~~!!ヾ(@°▽°@)ノ?


んーーーnnお粗末っ( ̄□ ̄;)!!

本日、日付が変わって間もなく、奴(冥王星)は逆行を開始した。
星回りが良好であった昨日の空の元で日本市場はリバウンド展開となったが、肝心の米国市場はそのなかでも下落を強いられ、流石にその中では思うようなリバウンド展開には至らない。よくプラス展開になったものだと見るのが普通だろう。それでも、最終は押されて引ける形となった。

改めての本流戻し。

北朝鮮ミサイル配備の報道に緊張感も走る。

日本では気象観測から12日発射を見ている関係者。気圧配置から13・14と後になるに連れて条件が悪くなるとの見方。韓国筋では14日との声。悪条件での発射は尚更リスクは高くなる。因みに14日は火星が逆行を終了する日となる。

ルナートランジットは、明日12日深夜に山羊座にサインチェンジ。場中関係時間帯では11:30頃ネガティブサプライズタイムゾーン。

前回の国連決議では北朝鮮はミサイルはともかく衛星であっても認められない中を今回の行動に出る。米国の食料支援をとりつけたばかりと言うのに自らミサイルのスイッチではなく、自爆スイッチを押すつもりか。
本日の日付が変わったのち、ナイトセッションでは注意を要す。流れが逆流しだす恐れあり。
今週は北朝鮮のミサイル発射秒読み段階なれど、それとは別に米国市場でポジティブになる可能性あり。気をつけられたし。

星回りは良好となり易し。その後はその後。一度は撤退すべし。
金星が水星の支配する双子座に入りし時、水星は3/12より始めた逆行を終える。この間、WGTより1万円乗せを果たすも気付けば相場は元に戻れり。来週頭までは続きし定めなりにけり。

米国市場はこのWGTに突入し大陽線を出現させている。


昨日のレポでは一発打ち上げ花火とは書いたが、このWGTは明日の15日までは完成しないので、そのまま昨晩ほどの上昇幅をつけるかどうかはともかく依然として上昇ありきの星回りの中にある。


日本時間では、明日10:30頃から雲行きが怪しくなる。ルナートランジットはその後19:20頃までは射手座第3デーカンに滞在しており、そこから山羊座へとサインチェンジする。それまでは現在のポジティブ効果が継続されている可能性がある。ただ、16:30頃からサインチェンジまでは短いボイドタイムゾーンとなっており、この時間帯は逆流する恐れがある。同時にその後もネガティブサインに入る形であり、早ければ明日の10:30以降遅くとも夕刻からは流れが変わってくる可能性あり。


次回の太陽・水星・天王星・月の奏でるコンジャンクションタイムまでは主要アスペクトなし。

相場はWGTに入ろうとしている。


昨日のレポで書いたように一見なげやりのように書いてはいるが、だいたいそのような先のイメージがしにくい場合には大抵レンジ内におさまっている経験が多い。日足チャートではレンジ内におさまる。そんな感じ。


ただ、明日から15日までは打ち上げ一発花火になる可能性があってもおかしくはない。


木星が冥王星とトラインを組み、金星が冥王星と、そして金星が木星とコンジャンクションを組む。その後、金星は火星と、火星は木星・冥王星とトラインを組む。