本日より水星逆行開始。
これに続くWGTも重要レベルではない変化日となっている。
本来ならこれまでにそれ相応の修正安が入ることを想定していたが、前回の修正場面はそこまで大きくなかった。
水星逆行は重要レベルまではいかないレベルの変化日。
したがって週末のネガティブな星回りが作用はしてなかった状態での週明けを迎える形となったが、この水星逆行開始日からの変化日はルナートランジット・アスペクトクラスのレベルよりは上位である。
なので、現在の上昇幅を削る動きはたとえ週末のルナーアスペクトでネガティブな影響がでなくとも、こちらの方で修正がなされても不思議ではないし、現在そうなっている。
ただ、水星逆行の習性をM氏は利食い・損切りは早くということをよく言われる。確かにtsの経験上、ダマシが良く発生するという印象はある。逆にそうこうしながらでも過去の水星逆行開始日から終了時までの検証においては結局トレンドが発生していたというような事例もあり、なかなか一方方向には決め難い印象。
今回の場合は数日するとすぐにWGT(変化日レベルでは今回相当)もあり、そうなると下落したかのように見えはじめてもそこで訂正されることも。もともとここまでに一気に修正をかけてWGTあたりからの出直り的なイメージを描いていたが、修正が深くこないまま(13週サイクル規模としての深さ)現在を迎えており、水星逆行が作用することによりレンジ内相場で時間消化していくというパターンの可能性も以前よりは増す。
ただ、日経の週足以上に米国ナスは10陽連ともなっており、上昇幅もそれなりになっていることも考慮すれば幅の広いレンジ内相場というだけで済まされるのかどうかというと疑問が残る・・・・
前週末の高値示唆により実際は前回の3月3-4日の重要変化日時点からはアップしている形となっており、ここは一旦はスルーしている形となっている事を考える必要もある。
話にまとまりがないので、前回重要変化日から時系列で見た日経と星回りからの回顧録。
3月4-5日 重要変化日 週末を挟むような形でのアスペクト(4日)だったので週末又は週明けがポイント
だったが、週明けから下落し始めた。
3月7日 安値示唆(現物9509円)
・・・・・・・・・・・・・本来ならば、次の重要変化日までメイントレンドとなるのが有力と見るが、マイナーアスペクトでの下落すべきところが下落に至らなかった事とFM(8日)を控えていての動きに違和感・・・・・・・・・・・・・・・
3月8日 FMにて戻り高値 ただし、FMに入ると同時のボイドタイムにて本来の行くべき方向と違う方向
での短期トレンド形成を考慮。
ボイドタイムゾーンは上昇波メインのトレンドを描く。
・・・・・・・・・・・・本来ながら、ボイドタイムゾーン終了後、元のメイントレンドへ回帰しても良いと思われるが、またまた週明けは水星逆行開始の変化日・・・・・ダマシ多発暗示
3月12日 水星逆行開始日 高値スタートからも実質「寄り天(井)」にて推移。ここでもともとの下落波に
回帰した可能性。※こののちWGTを控えることと、水星逆行を考慮すると一
方向へのトレンド発生はイメージつきがたし。
ここでの最優先事項は3月4-5日の重要変化日でトレンドが下方向へ発生という前提であったが、結果的にスルーしていることによりトレンド転換が依然なされてないというところ。同時に13週サイクル規模でのサイクルボトムはそれでも形成されてないところから、その時間帯を近い将来的に考慮しつつも、目先はWGTをこなす必要がある。WGTまで急落を伴ってくるならばボトムアウトの可能性が高まるが、このWGTまで目先相応の下落でしかない場合には戻り高値の公算。もしくは堅調維持ながら突入であればここでの高値出しはあり得る。
考えがまとまらないが、おそらくまとまらないような相場転換なのか??