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T.S.FUND ~ティー・エス・ファンド~

日経平均株価をテクニカル分析や金融占星術(ファイナンシャル・アストロロジー)で分析してます。

プロファイル分析でのターゲットは本日9630円となっていたので、これは達成。ただ、これでは今までの安値であり、13週サイクルボトムのターゲットではない。


今回の最大の注目点は13週サイクル規模のトップ形成がどこでなされるかであるのと、トップ形成後からの下値ターゲットがどこまでで、それがどこの時間帯でつくかということである。


ひとまずは、下落が拡大していることによりトップ形成の確率を高くし、その後の下値ターゲットエリアがどこかというのが焦点となる。


昨日、一際下落率が目立った香港ハンセン指数の動向が今日及びこれからのトリガーとなる可能性は高く、同時に為替の円高も注目されるところとなる。


あと、イラン関連の原油情報や引き続き欧州関連のニュースにはチェックしておきたいところ。


プロファイルターゲット達成であるので、本日のターゲットエリア(9630は同エリア)の次エリアと最下限が意識されるところ。9630時点での出来高はその下落過程でのそれよりも少なく安値更新をしているため、当然ながらボトム入れにはボリューム不足か。


ハンセン市場は11:03時点で下落幅を90Hドル下げから240超Hドルまで拡大し、昨日の下落幅に匹敵する下落となっている。21132がブレイクポイントであるので、この時点では再びハンセンは壊れている。

一昨日は、米国市場がほぼ変わらない形からの重要変化日初日ということで、昨晩米国市場は下落転換を示したかのうように下落も、日本市場が先行して下げてきた形をとった影響もあり、現物で0.8%程度の下落に対しナス100は1%程度で若干下落幅は大きいものの、ダウ・S&Pも下落はしたものの0.1%、0.39%と大きなインパクトはなく、ナス100の下落率も昨日の日経下落率を考慮すると今日の日経に与える影響には大きくない。


むしろ、為替の方で再び昨日の分岐エリア付近からのレベルに戻った分上鞘からのスタートとなっている。


ナス100日足チャートでは、昨年12月19日以降ほとんど大きな調整なく上昇波を描いているので、昨日の下げで上昇トレンドをダウンブレイクした形となったのは大きな変化が出たと言える。


ここだけを見るとこのまま上昇波が継続前提ならば調整ボトムを入れたと見れないこともないが、それにしてはあまりに浅すぎるし、逆にダウ・S&Pの昨晩の下落ではサイクルボトムの下落の範囲でもない。


日経にしても当然上昇波の調整としては下落が浅すぎるので、もち合いでの時間消化か下落しか考えられない。勿論、重要変化日付近の高値をアップしないまでの上昇というのはありはありだが、サイクルでは既に今週15週目に入っている。週足チャートで見る限りもカウンティングするにはかなり無理があるボトムということになり、これはない。


日本先行型であるのでいつもの米国市場を見て・・・というスタンスがどこかで調整されるまでは続くと思われ、どこまで下落していいのかという問題がつきまとう。


為替とグロが時折正反対に動いている時も見られていたりもするので、どっちに見ていけばいいのかという場面も散見される。


そもそもグロのサポート・レジスタンスエリアは通常一つ分はブレイクしても二つ分から三つ分ブレイクするのは簡単な事ではない。それなりのサプライズニュースが入ってこないと小動きでおさまってしまう傾向がある。だとするならば、再び為替での円高か中国市場次第というところか。もしくはニューステロップにサプライズニュース出現か・・・・


兎にも角にも重要変化日後の初日はどこの市場も転換のスタートのような下落の確認は出来た。更にここから求められるのは下落波の拡大。でなければ、間もなく迎えるFMやWGTに向けての上昇再延長というシナリオもなくはない。その為にも下落波拡大によりトレンドの転換を決定してしまうことしかない。たとえ、本日が直近高値をアップしない限りは多少の上昇やもちあいの場合でもトレンドの転換の可能性は継続される。


ハンセン市場はひときわ下落率の大きさが出ているが、サポートエリアで終わっているだけに本日がブレイクするのかリバに入って上を試しに向かうのかボラが大きくなっているので注意したい。ハンセン指数で21132以下は改めて壊れる事を意味し、そのエリア付近はサポートになっている。上エリアは21492付近。


為替が昨日のスタート地点に戻ってきていたが、9:40現在では再び折り返し円高傾向となっている。改めて直近サポートされたエリアブレイクならば、下落加速となりやすい。ドル・円ならば81.417、ユーロ・円では107.90や107.83なので・・・・一応既に下にはついている模様。

本日付の手口でちょっとした変化があった。これまでレポしてきていたCからのLPがほぼ全量消えた。あくまで推定であるので正確性には欠けるが、これだけの玉が動いたのは最近でも珍しい。これにより、ノーポジに近い状態になったと思われるが、エッジに関しては本日は600枚程度のショートで基本スタンスはそこまで変化していない。


tsの記憶によるとエッジのディールは行くとこまでいって最後にブン投げる傾向(とは言え、8000台後半からエントリーしていた分カットと言っても下の玉は少々下げても十分に利はのっているだろうが)が多いように思うが、クレディはそこまではしないように思う。軽くしただけなのか、逆方向をとるのか明日以降注目される。


そんなこんなでここにきて今までとは違う部分が多く散見されてきた。トレンド転換の可能性が濃くなっている今、今後の動向は重要視される。


ちなみに、欧州市場も日経下落率と同様なスタートをとる。ここまでは日本分と同率であり、改めてのトリガーは引かないだろうが、欧州市場の下落が先なのか、グロが先なのか分からないがグロも壊れ始めている。サポート2633近辺で保っていたが欧州市場時間帯にきて2630をブレイク。ユーロ・円も改めて107円ギリまで来ており、再壊れになりそうな雲行き。


ナスグロ2625の次は2613。米国市場オープニング前にどこまでいけるのかは疑問も残るが・・・・ま、欧州市場次第だろう。と書いているうちに今ユーロ・円106示唆。

結局ハンセン市場のミニクラッシュは住宅ローン金利の事もあるが、全人代での経済成長見通しが7.5%に引き下げられた部分もあった模様。もともと中国の経済成長率鈍化見通しがあったが、改めてのネガティブ要因として市場が捉えた模様。


その後、ユーロも壊れてきた。ユーロ・円にしろ、ドル・円にしろ、もともと円高気味での推移だったが、ギリシャ問題も絡めてか、日足ベースでのユーロ・円が107.60エリアをダウンブレイクしてきたことでここでもミニクラッシュが起きてきそうな様相。このままサポートされなければ104円台まではノンストップで行きやすくなる。一方、ドル・円の方ではようやく81円前半の推移でこちらは81.51を切らないといけない。その後も10日ラインである80.75付近のサポートもあるのでユーロ売り⇔ドル高となる場合にはドルを介して円売りにも働くし、ユーロ売り=ドル売りとなって円独歩高という図式になるようならば、このサポートもサポートでなくなる。


ユーロ・円にも動きが出てきたことから、今のところはトレンド転換が濃厚になりつつある。


日経の場合には下落はしたものの、とりあえずはサポートに到達したあとは売りたたかれるところはなかった。洗脳された押し目買い戦略が効いているのだろうか?ただ、エッジ・クレディ筋は結構なロングポジションであるので、投げが誘発されなければ依然として上方向に見ている形となる。それともこのポジションがダミーであるのか?


ここからの欧州市場開幕により、ギリシャ国債引き下げがどこまで影響するのか注目される。

ついでに言うとグロベースで


サポート すぐ下 2633 その後 2625  2616  となっている。

中国関連のニュースを拾ってみると、分かる限りでは確か住宅ローン金利の引き下げ期待があったはずだが、これが初回購入者に優遇金利が提示されたものの(10%割引)、2件目の購入者には頭金30%を求めるということで他の不動産規制が緩和されなかったことを嫌気したものか。


日足チャート上では、サポートの5日ライン21483を下についた格好をとっている。(※ただ、このブレイクはこれまでも何度か下についているので珍しいことではない)このエリアを奪回出来なければ25日ラインである21045あたりが意識されることになる。


円も若干ながら円高トライ気味。


ドル・円では随分と円安に持ち上げられたので81円ブレイクまではトレンド転換とまでは言えない。


サポートエリア 81.05  80.80  ブレイクしだすと78.85


ユーロ・円  


サポートエリア  107.60   ブレイクしだすと  104.33


ハンセン指数は200下げ後は超ジリ安でその後は踏みとどまりたがっている模様だが・・・


日経もハンセン安→グロ安からジリ下がっている。


プロファイル分析からでは9680円がサポートとなる。ここをブレイクすると次は本日ターゲット最下限で9630円となり、それより下はブレイクを意味することになる。

ネタとしては、既に時間が経ち過ぎているが、AIJの問題は今後の市場にも非常に大きく影響を与える可能性を含む。


現在は200数十社ある他の投資顧問にも金融庁から調査が入っているが、これまでに分かっているAIJの内容は「組織的粉飾決算」であるということ。2000億円がほとんどなくなる中で、しっかりと(入るはずのない)成功報酬??が民間に再投資されていたというのだ。


ひところ、オリンパスの粉飾決算が出てきた時には、一部では「まだこのような(粉飾)会社があるのか」と言われていたが、なんのなんのとてもそれではおさまらない状況となっている。


しかも、運用されているのは通常の投資資金ではなく、年金基金であるから問題が大きい。中には、かなりのウェートを託している基金もある。


もともとゼロ金利時代の運用難に年金積立不足が言われていた中であり、更に追い打ちをかける事件。


日本版マドフ事件(規模は全く違うが)と言われているこの問題に他の金融機関が続いてくるようなことでもあれば大変だ。(相場とは別問題として。勿論、あるようなら年金運用だけに社会問題化するのは間違いないが)

今後もこのニュースに関しては注目されるところ。


その前にハンセンが小幅マイナススタート(20~50安程度)から一気に前引け後下落幅を拡大(200安)している。なぜ?


その後にグロも下落幅を拡大しつつある。11:42時点



週末では米国市場動かずでマーケットは決定打を出さずに終わってしまった。


問題の重要変化日は週末だった為、マーケット結果とは別に注目されるところでネタ的には、イラン問題が絡む原油動向や、ムーディーズによるギリシャ国債格下げなど下落トリガーとなりそうなものが控える。


ここからの動きが出てきた場合には、しばらく継続してくると思われるので、カウンタートレンド(逆バリ)での戦略は如何なものか。トレンドフォロー推奨。


変化日中に出たネガティブ要因は下に出て当たり前のところであるが、顕著な動きは見られずのスタート。どっちに行くにしてもその流れはしばらく本流化する。


サイクルでは終盤を迎えるので横ばい(レンジ相場)はあっても下ありき。大きな上はまずもってないはず。

そこをどう行くのか注目されるところ。

ニュースチェック


特に実際に起きたことと言えば、関東圏で心配するほどのない地震の程度。


S&P(SD)に引き続きムーディーズがギリシャ国債をCaから最低ランクのCに引き下げ


原油 高止まり(週末は下落)  110ドル/ばれるを再抜けは上昇波再始動


    ※イラン選挙では両党共に核開発には積極的であるが、今回勝利したハメネイ師をトップとする保守派は更に強硬派とも見られており今後の動向には注意。


ドル・ユーロ共に週末からやや円高の流れとなっているが、週末円安が進行していたので特別サプライズほどの動きではない。


グローベックスも決定打なしからのスタート 多少小安い程度か。


そもそも米国で週末何も動いとらん!!


本日から中国全人代開催予定。

  (直近の緩和策期待見送られていた) 中国動向も新興国トップであり、今やGDP第2位の国でもあり重要。

  

手口


前週末


エッジ ロング 6147  クレディ  ロング 5260  (2月24日付)


以降 発表分(証券会社により微妙に数字は異なります)※大まかな流れとして見るべき


2月27日    エッジ 1951枚買い越し

          クレディ 623枚売り越し


28日      エッジ   981枚売り越し

          クレディ  1309枚買い越し


29日      エッジ   1037枚買い越し

          クレディ  158枚売り越し


3月1日     エッジ   3017枚買い越し

          クレディ  3253枚売り越し


3月2日     エッジ    599枚買い越し

          クレディ  2420買い越し


推定       エッジ   11770枚 ロング

          クレディ   4955枚 ロング





香港ハンセン指数は日本時間10:30からです。ここでのショートカバーかどうかで既にその軌道に入っているか最後のサプライズ上昇か。


あと、地震、雷、火事、オヤジ・・・・・には注意しましょう。実生活の面では当日よりも前後3営業日は効果出ているように思います。関東圏でもここんとこ随分地震速報のテロップが多いですし、前に書いた桜島や琵琶湖、富士山のレポですが、知人が鹿児島におり100キロ離れていても空振(くうしん:桜島の噴火によって空気を介して伝わってくるドーンという振動)がすごいらしいです。昨日は、日本海側で深海魚の死骸が何百匹?と岸にたどり着いていたそうな。やっぱり海の底ではマグマが活発になっているようですな。


気学的には昨年東と西に動かれたかたは注意は普通の人以上に必要ですね。転勤などで引っ越しされた方は気学の場合すぐに影響でるという考え方よりも中・長期での効果の方が多いようです。勿論、月や日によるところの判断もあるでしょうが。今年の場合、皆にとっての凶方は五黄殺(ごおうさつ)となっている東南、その反対の暗剣殺(あんけんさつ)と言われる北西。歳破(さいは)と言われる西北西?後は自分の九星のいる場所の本命殺(ほんめさつ)方向とその反対方向の本命的殺(ほんめいてきさつ)が気学では5大凶方と言われています。


気学を使う場合には引っ越しなど長期間に渡りそうな時、短期間の場合では奇門遁甲なんかを使ってみるのもいいかもですね。ここから更に、月や日の場所で各自それぞれ凶方・吉方分かれる訳ですが、そうなってくるとかなりの縛りが出てくるのでとてもその通りばかりに動けないのですが、大事な時だけはチェックもしておきたいところですかね。


何か話はそれるは、既にハンセン始まって昨日の下げ全回復やらで時間もおしているのでこのへんで。

                                  (表示されている時間はレポ書き始めの時間です)


深海魚記事

深海魚うちあげ:朝日新聞