※重要変化日とは、当日すぐに影響が出る場合と当日はこれまでのトレンドの頂点又は底を示し、翌営業日以降からのトレンド転換の可能性と考えるものです。また、本来はあくまで占星術でスケジュール通りに時間を正確に決まって動くようなものではありません。同時に、重要変化日が意味しているものは当日はそれまでのトレンドの集大成になり得るという裏返しでもあります。天井は最も明るく見え、底は最も暗く見える。それらの事を十分に考慮する必要があるでしょう。残念ながら占星術も前記に記したオーブ(許容範囲)があります。前後3営業日までは考慮する必要がある故、延長されたのか転換したのかの判断は後からになってみないと何とも言えません。
尚、tsの経験則的にはオーブも3営業日もとるということは、1週間5営業日あるうちの結構な割合を示すことになりますが、大体当日~翌日くらいまでと判断しています。翌日というのは、米国時間とのギャップがあり米国市場の影響も受けることから日付では日本市場が終わった後の米国市場がその日になる事からその影響を受けた日本市場にとっては翌日までその影響が出る可能性が高いというところからだと考えます。よって、3営業日前から2営業日前までと2-3営業日後というのはあまり考慮する必要がないのかと思います。
さて、今回の場合のケースでは週末に控えているパターンであり、この場合は通常前営業日にあたる金曜日の可能性とやはり今晩の米国市場を控えその影響が出る月曜日というのが最も重要な日となります。
米国市場はこの日に向かって高値をとっており(ナスだけ)、条件は満たしています。今回の重要変化日がソフトタイプで迎えるのであればやはり月曜日を高値示唆の方が可能性として高いと見るべきでしょうが、今回の場合はハードタイプであるので既に効果が出ていると見なす方のパターンで、よって日本市場の場合であればこの金曜日の方がラストになる可能性が高いと見るべきでしょう。
ただ、そうなると金曜日までは可能性は残していると見ることも出来、よほどレンジを離れていくならば既にその効果が出ていると考えるべきでしょうが、そうならないうちは今日まではまだ変化日前の営業日でありますので、重たそうに見えても注意が必要です。
昨日ハンセン市場はいち早く急落しており、既にその影響が出ているのかと思いますが、米国市場高ということになるとこれから始まるハンセン市場が出直りのラリーが始まりその影響を日本市場も受けラリー再開という形も考えられます。注意したいところです。
またヾ(@°▽°@)ノ