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T.S.FUND ~ティー・エス・ファンド~

日経平均株価をテクニカル分析や金融占星術(ファイナンシャル・アストロロジー)で分析してます。

ハンセン出直りで改めて21400維持。グロも切り上げる。


これを見て日経も再びプラス圏へ。 ラリー化はしていないが、上にも下にも身動きがとれない状況が続く。


13:10までこの状態で済むならばまだ分からない。


いずれにせよ、本日の新月効果がどちらに分があるのかを見て上下両方向どちらにでも動きだした場合にはその方向は週内継続される可能性。来週の星回りは比較的上支持となっているので調整を入れるならばココドマリで下方向の調整がふさわしいが。上記時間帯を超えてもプラスならば小幅であれ上方向警戒。


ハンセン指数はそれでも前日比からはマイナスであるが、新月小底の場合も考慮必要。

以下は、当時長期サイクルのボトムが入ったと思われた(実際に3年サイクル規模でのボトムはここであった)2003年7600円安値からの13±3週サイクル


14・15・12・14・13・16・11・12・11・12・18・15・14・16・9?・22?・14・17・17・15・18・19・19・11・17・12・8?・20?・13・9?・14・13


ブツギリ  


香港ハンセン市場、上海市場もスタートしているが、こちらは明らかな下方向。特にハンセン指数は影響力もあるだけにここの動向は注目されるが、今回の場合日経はその動きに抵抗をしめしているような動き。


何故? それまでようやく軟調になってきたところでの中国安→グロ軟化加速であったので普通ならばそこから下を試しだすところだろうが、その展開になった後は逆に上を試す始末。


エッジやクレディのホールドされたロングがそうさせないのだろうか。昨日時点でクレディはその半分程度を処理しており、今朝時点でも動いていると推測するとポジションをどちらでももてるようにしていると考えられるが、エッジは昨日もロングを200枚程度は増やしており17日付公表分が5300枚ほどのロングでおおよそ5500枚ほどのロングになっているはずで、本日寄り時点ではそこまでの数量が出てないところを考慮すると持ちっぱなしということになるか。(あくまで推測にすぎないことは注意してください)


ここら辺の筋が大量に反対玉を持っている場合には外部要因が肯定していても、なかなかそうならないで寄りついてみたり、強引にもとの流れにもっていこうとする向きも散見される。


必ずしも彼らがいつも勝っているのかと言えば、やはりそこは相場を形成するのも彼らであり、崩していくのも同様。どんな相場でも間違いがあればブン投げる。それが相場を動かす。無論、ブン投げとは言っても高値に来て大量につくられたロングポジションではないので、少々の安値ではロスカットとなるのは一部かもしれないが。


当然、日本市場に限ってのトレードとは限らないので米国やシンガポールでも売買出来る日経はともすれば全体ではショートになっている場合もないとは言えないし、アジアの株としての位置付ならば他国市場ショートの日本株ロングという形でトータルでは日本のポジションはヘッジになっているものにすぎないとも考えられる。それ以上に株だけにおさまらず、本目的は債券や為替であり株式市場のポジションはダミーであったりとすることもなくはない。こうやって考えると表面ヅラの数字を見るだけで上か下かを見るのは難しいし、現に今回はGSなんかでオプションを使っての仕込みが入っているのが注目されているようで、そうなるとキリがない。ただ、一つ言えるのは日本の日経先に入っている玉は日本の日経先でしか売買されない訳で今残っている玉に関しては少なからずいずれ反対売買されるので需給的には直接的な逆材料になり得るということ。ま、SQでの現受け・現渡しとなると必ずしもそうはならないものもあろうが・・・・


ともかく、GDPで第2位の中国市場の動向は当然注目されるところであるが、あれだけの下落を見せての日本のこの動きはチェックしておく必要がある。既にハンセン市場は100-170ドル以上の下落をしているという中で。


これ以上の中国の下落があればさすがになびいて来るだろうし、ハンセンの場合21400ブレイクは深くなることを意味している。(昨日はブレイクしたが持ち直ししているが本日は改めてブレイクの2日目。)今回でのトレンド転換ならば20600以下までの下値リスクがある絵となっているが・・・・・


そもそも預金準備率の引き下げがあった後がピークになっており、本来は日本市場もこうした展開で不思議ではないが、これまでがこれまでだけに相当出遅れていた分やっとアップした日経にとってはまだ敏感に反応するところではないかもしれない。それはナス100のように綺麗なほどに右肩上がりになったチャートが中休憩を入れ始めないといけないとも見れる。


日経は今週13週目。目先ここ2-3日までにスピード調整(9000円~8800円)なければ、このサイクルは3月中旬までボトムアウトは長引く。今月は今週で主要アスペクトも終了する。3月まではないとなればサイクルボトムをつけるのが遅れているならば16週目にあたるところまではボトムアウトをしないということを意味する。


ただ、中国がこのような展開で素直に下に入っているので、21400以下維持ならばさすがに日本市場も影響あろうし、テクニカルでも上に行くにはスピード調整か日柄経過による時間消化しないとどちらにしても本来の健全な上にはいけないことを意味している。


本日は、重要変化日からの新月を迎えた(過去形)。既にイグザクト時間帯は朝方であったので、新月効果も含めた上で動いていると見て良いかと思われる。


となれば、現在のマイナス推移は下方向へのバイアスがかかっていると見てよいか。


昨日は昨日で何度も下に降りる機会はつくられたが、下を崩そうとする見られるものが普通なら強引にでも出てくるのだが、その雰囲気が見られなかった。何度も踏ん張るところを見ると上昇延長なのかとも思われたが、欧州時間帯に入るとズルズルと来てグローベックスも当日での安値示唆をしてそれこそ下確かと思いきや米国市場があくと乱高下しながら結局最終では動かず。


重要変化日が経過している割りには決定打が出ていない。米国市場は休場明けでもあったので、米国待ちでトレンドがしっかしと出てくるかと思いきや、何事もなかったような状態で終わっている。軽く上では終わっているが、米国市場ではチャート上ダイバージェンスも発生しているのでさすがにこちらも上値追いには限界もあろうか。


とにもかくにも、新月効果も既に市場は反映しているはずであり、それがマイナス推移を表現しているのならば改めて方向性は下と見て良いかと思われる。ただし、もし反転してプラス推移が出てくるようならば上への疑いも否定はしない。ただ、国内においてもテクニカルでは一度修正を優先する形には変わらない。


またのちほど・・・・

ユーロ・円は一度完全に出戻りした。グローベックスでは7-8割型。ユーロ・ドルではまだユーロ堅調といった図式となっている。ユーロ・ドルは上昇分の3分の1程度の押しくらい。


ユーロ・円やグロ、日経あたりはほぼ出戻り、ここからの展開が向う3日間を決めていくと思われる。


・・・・というより、そうならばもうここまで戻って来ていないと思われるのだが・・・・そういう意味で体感下確としたのだが、まだ本当の下確認には実際の値動き必要。

出たらしまいの可能性が高くなりつつある。中期ラリー(数日間)に発展する相場ならば下までは見ない。大陽線ラッシュになるのが基本。今回の場合には早くも下についてきている。


体感的には下確定だが・・・・

その後のユーロ・円、ドル・ユーロ、グローベックスだが、急落後発表後から短期線では大陽線が立ったが、今一つ継続性には欠けているように感じる。


勿論、通常の相場の展開とは違い激しいのは激しいのだが、本来待っていたような動きというのは大陽線がついた後、通常なら陰線形成休憩後にというところをつかないまま大陽線が力強く連続するものだが、それなりにという感じの短期ラリーにとまっているような感じ。ギリシャネタだけに継続性がないということだろうか。ただ、同様な事が起きた日銀量的緩和策の国債買い入れ10兆円枠増枠の時にはやはりグングンの強さがやはり違った。あのネタも長期的な継続性はないという評価で今でこそあるが、トリガーを引く時には小さなネタでもそれをきっかけに継続的に買いが入る。


今回の場合にはラリーはラリーだけども通常ラリーといった感じで狂ったような力強さは見られない。今のところというべきか、その状況ならこのネタ自体が消化材料で出たらしまいで本来行きたがっている方向に進みだすとでも考えるべきか。


どちらにしろ、変化日後だけに伸びるか伸びないか、伸びるとすればそれは逆に23日までを考慮する必要もあろうし、そうでないならばやはり今回のネタで出がらしとなり利食い優勢の動きへと発展をイメージ。この場合も23日辺り。


どの道テクニカルでは限界モードである為、時間の問題で一度は下方向か???今日か23日かの違いぐらいと見るが。


株式市場の反応は実際記者会見の発表直前の急落をカバーした程度で終わっている。香港市場もややマイナス程度でそれ以上の大きな動きは出ていない模様。

さきほど記者会見でギリシャ第2次支援の決定が発表された模様。


直前は急落後、カバーが入っている状況。ユーロ・円、グローベックスも上下激しい状況となっている。

ちなみに昨日の欧州市場ではイランのイギリス・フランスの原油輸出を受けてかギリシャ問題の進展期待で全般的に欧州市場は上昇していたが、イギリス・フランスの市場はやや上昇幅が少なかった模様。


そして、何より中国の預金準備率の引き下げが発表となり上昇トリガーとなった材料だったが、香港市場では結局マイナスしている。本土市場の上海でも小幅高程度で終わっていたことは意外だった。

さて、本日は昨日の重要変化日Ⅲからの1日目ということで非常に注目されるところだが、肝心の米国市場は休場の為、米国サプライズはなく小安いスタートからの始まりとなった。グローベックスは動いておりこちらにも動きはないところから寄り後も様子見気分となっている。


肝心の欧州財務相会議の方もまだ結果は入ってこないよう。昨日情報ベンダーのスケジュールでは23:30からの開催予定だったようだが、この時間でも何の発表もないのだろうか。とりあえず確認したところによるとまだのようであった。前からの予定(しかも延長されてのこの予定)で時間かかりすぎじゃないか?何かあるのだろうかと思ってしまう。


今回のトレンド転換の可能性は今回の重要変化日だけではない。テクニカルでは、日経平均の日足チャートを見て頂くとRSIにはV字の売りシグナルも点灯している。もともとRSIは単純には70%~80%エリアと30%~20%エリアを参考にされる場合が多いが、ダイバージェンスやコンバージェンス。そして指数のラインが引くV字・逆V字も通常の有効性を更に高める指標として使われている。


エリオットの藤原さんだったかがTVでよく解説されていたと思うが、結構使える指標である。


更には、本日星回りでは珍しくルナートランジットも極端に少なく唯一のものが明け方に出ていたものだっただけに本日は明日の新月までは時間帯予測もつきがたいところにある。ただ、気学的には後場からの変化が指摘されており、昨日は小天井・小底暗示と気学と占星術で重複もしていたのでテクニカルも重ねればこの状態からのトレンド転換は十分にあり得るということになる。


気学が指摘する後場からの変化ということはちょうど旧昼休み時間帯にあたる頃に欧州の結果でも入ってきてトリガーとなるのだろうか。


今のところは動きも見られない。9:31