代わりに欧州で財務省会議が開始される。
動きがあるのは明け方か???
重要な追記:今月23日にも重要アスペクト有り。
現在サイクルは13週目でありサイクルの終盤を迎え、ここからの急落が発生であるならば(クラッシュではなくあくまで急落のニュアンス)、23日のサイクルボトムアウトも視野に。
どちらのトランスレーションであれ、13週サイクル規模のボトムアウト時間帯であるだけに下落ありき。
その後はその後(°∀°)b
2月15日夜に書いたレポにふれたように今回中期サイクル(3-4年)が新サイクルへと移行した可能性 が高くなっている。
初めて見る方は何のことやらサッパリと思われるかもしれないが、さしあたりこのブログでは超目先観から中・長期観まで様々にレポしているところから同じ上げや下げでもどこの位置(時間)のことを言っているのか判別してもらわないと長期で上げの時でも目先は下げもあるし、どっちも上げもあるし、目先上げで中期下げ再び長期で上げのパターンと同じ上げでもいろいろなパターンがある。逆も同様。
これを書きだすとめどもなくなってくるがボチボチ本気で書いていかないといけないと思い書き始めるも、やはり辛い。
今後は中・長期サイクルにおいてはブツギリでも書けるところまで書いていこうと思います。
・・・・・・と、今回も結局本題いけず(ノ_-。) また・・・・・
今月最後の重要アスペクト到来。
時間を見て書きたいと思いますが、
とりあえずチェックは・・・
欧州ギリシャ問題 (前回15日に欧州財務相会議で通過予 定が延長され本日に)
NY原油・・・・イランがイギリス・フランス向けの輸出を停止し、NY原油トリガー自体は米国の量的緩和継続だったが、直近では同じ上昇でも中味が違うので注目。104ドル突破はこれまでの高値圏(昨年11月・今年1月)に等しいが、105ドル台突破はリーマンショック以来の高値。
中国が準備預金利率を24日付で引き下げ決定。
本日の重要変化日へ向けての上昇は肯定されるが、ここから先はどうみても否定される。
今回の上昇波がダウントレンドアップブレイクして中期的なクラッシュ相場は一旦回避される可能性が高いものの、目先では13±3週サイクルのボトム時間帯に入ってくるだけに強気相場でももち合い。通常の健全な修正安でも9000円割れは普通にある範囲。
本日の場中の中ではボトムアウトすることはないのではと考える。
あるとすれば、旧イブセッション時間帯中か。
ピンポイントではイブセッションオープニング後の16:40、終了(実際終了はしないが旧イブ時間帯)直前の19:50頃。ここら辺は一応チェック。短期テクニカル指数的、値幅観測論的にも合致するようならその時間帯付近重要ポイントになりそう。
楽観はナイトセッションで???21:30~???
別にあいさつをしている訳ではない(*^▽^*) きょうは。。。何を書くかと言うテーマが決まらないというか何というか・・・
さしあたり、想定内の下落ということであるが、今のところは国内では調整範囲程度の下落からスタートしている。明日の星回りを見ると単なる押し目形成日ともとれる今日の星回りは下落は下落でも派手な下落であろうが、そうでなかろうが調整の域を出きれない。
調整程度の場合ならば
ナス100はしっかりならば2539止まり。深ければ2521辺りくらい。
日経でいうとそれぞれ9140 9020といったところか。
昨日の上げ幅からすると深い場合で も依然調整の範囲となるのでやはりそれまでの下落では上昇継続支持のままとなる。
すぐに重要変化日がやってくるので、とりあえず下落日ではあるものの明日以降再び上をトライしていく可能性は高い。今日の引け値ベースではマイナスであったとしても(10:16時点では前日比プラス20円)頭に入れておきたい。現在はプラス推移であるが、星回りでは深い浅いはともかくマイナスであっても良いとは思われるが。これは深くなった場合であっても変わらない。
ちなみに、チャートではナス100は前日の陽線を抱きこむ抱き陰線となっており売り支持であるが星回りと一緒に考えると信憑性は低くなる。
重要変化日を今晩(日付は変わって16日明け方?というか夜明け前というか)に控え、ド派手なラリーを演じてきた。
これが意味するものは、新しい中期サイクル(3-4年)の幕開けなのか、それとも終わりの始まりなのか・・・・
本日(今晩)の重要変化日に向けてのラリーはアップはアップでも想定を超えるおまけつきとなった。アップ
アップ
なのか、あっぷ
あっぷ
なのか・・・・なんて事はどうでもよいが、本題の本日の上昇そのものに関しては、想定を超える分の上昇だったというだけでここでモメンタムが強かろうがそうでなかろうが問題ではない。
中期サイクルのスタートであれば、そうとも言えるエネルギッシュな動きであるし、これは今サイクルのスタートであるならば今後レフトトランスレーションを中期的に作りに行く初期であるならばどちらもそれくらいの展開にはなる。レフトトランスレーションの相場でも初期は上昇からスタートするのが常であるから。
ただ、どっちにしても以前レポしていたサイクルのカウンティングの仕方を根本から見直す必要がある。長くなるので省略するが、要は
東北大震災の安値は見た感じもチャートの節目になっているので、ここを起点にすると、そこから
13週、16週。。。という形をとり、11月25日安値を7週目のハーフサイクルボトムの安値ととり、レフトトラスレーションを想定しながら見ながらもハーフならば次のサイクルのボトムがこのハーフボトムを下回る必要があるが、それがそうなってないまま時間だけが経過した。ここでサイクルの見直しが必要とされる。しかも下回らないままでとなると現在19週目にしてのこのサイクルはいびつに他ならない。
そうすると改めて震災安値から
13週、10週、13週で11月25日安値を後半の13週サイクルの安値と仮定する。そうなると、翌週から始まったこの新サイクルは12週目を現在迎えるサイクルとして見なす。
であれば、とりあえずいびつなサイクルの定義におさまらない見方はとりあえず消え、そして今回はどっちにせよ12週目ということであればこの13±3週サイクルの終盤であることによりこの重要変化日にてトップアウトはどっちにせよするタイミングであることになる。
この場合に、11月25日を安値とした新サイクルが強気相場入りしているならば、この修正安は超強気で数週間9000円をキープしながら時間経過をするか、もしくは強気相場入りでも通常通り8135からはじまった相場が9
314まで行った修正安が8724±139円までの下値があっても上昇相場の範囲ということになる。
反面、2010年の9月1日をスタートとした相場のようにここから震災安値まで17週&11週とザックリカウントしているが、この場合の17週は8週目でハーフボトムを入れ、後半そのままボトムらしいボトムではなく超強気のもみ合いでこなしているが、次のサイクルつまり震災時を含むサイクルにおいては7週目でトップアウトし9月1日安値を一気に終盤崩した格好をとっている。最初の17週サイクルだけで見ればかなり強気だ。勿論、周知の通りここから上昇下落を繰り返しながら11月25日安値を改めてつけに行く相場となった。
要はと言いながらそれでもこれだけ長くなるので、まとまってないがまとめることにする。
ちなみに、中期サイクルと思われるものは当然のごとく2003年につけた7603円。これは一目瞭然で何にしても歴史的な安値であり、そこから例の2008年リーマンショック安値及び翌年2009年のダブルボトムまではハッキリクッキリ6年弱。ザックリ言うと2006年6月につけた14045円で3年サイクルボトムをつけ、再び18300円まで上昇し(2007年)、約3年でダブルボトムの安値更新となる。
そこから2009年、2010年、2011年と3年を超えた。そして11月25日安値はいまだキープされて8135が3年サイクルのボトムと見る見方も成り立つ。
ただし、この場合ダブルボトム前方からカウントして11月安値までは161週。後方ボトムからカウントして11月安値まで142週。この間高値をつけた2010年4月の11408円はそれぞれ76週目及び57週目となる。よって、後者カウントでは以前レフトトランスレーションであり、前者でも微妙にレフト。一歩譲ってセンタートランスレーションの形状をとっている。
さするに、3年サイクルが2008年、2009年のダブルボトムを起点に始まって高値示唆している11408がレフトトランスレーションに決定しているとするならば、現在の少々上げている相場であろうが、この傾斜の一部でしかないという見方は当然出来る。
勿論、逆の見方も出来る。3年サイクル安値が11月につけており、いまだにここをダウンブレイクしてないから。そうなるまでは上記強気説を否定しない。もしくは仮に新3年サイクルが現在11月25日以降スタートするとカウントするにせよ、この終わりは2015年。そう、これはこれから始まる冥王星と天王星のT字スクエア7回シリーズの最終年が2015年になる星回りとも合致する年であるということも重なる。この開始は今年の6月からとなる。
ちなみにこの星回りは、ブラックサーズデーが1929年。世界恐慌の1932年から1933年まで5回シリーズで起こった時以来の星回りでもある。
今回の上昇を肯定するとすれば、M氏の指摘していたような木星が牡牛座7度内にある状況だからと言えるかもしれないし、2003から2006の相場を見てもここだけ見れば当然ライトであり記録的な安値をつくった2003からの絵を見て下落相場とは誰も言わないだろう。18300まではどう見ても強気相場としか言いようがない。それでも安値は更新された。
今回の相場において、6994から年の月日が経ち、安値を一定の安値で終えていること。これを見れば3年サイクルのボトムアウトで新サイクル入りの上昇と言えるが、この中期サイクルが依然としてレフトトランスレーションを組むのならばそうそうな高値をつけてこないことには本物とは言えない。雑把に1万超え?
ただ、重要変化日直前での高値であったこと。そして直近の話題は既に終わったと思われる2011年の中心の話題であったギリシャ問題であること。しかも、与野党合意で通過はしたものの、当然そこまで行けば欧州財務相会合でもすんなり行く流れだろうと思いきや、20日のまたまた重要変化日まで先延ばしになって意味不明なまま終わっていること。とにもかくにも、問題はこれからのイタリアの大量償還の問題であったり他欧州国の債務問題であったりするわけで、何か全て片付いたかのようになっているような展開にはクエスチョンマークがつく。
楽観していたのは、重要変化日直前であったからであり、激しくラリー化したのは今後の展望が広がったからではないと考える。
いずれにせよ、星回りはその後再度楽観日はある。そしてまたまた直ぐに重要アスペクト。ダブルトップを暗示しているのか、それとも今回の変化日でのトップアウト後、下落後の下位置での戻り高値を意識しているのか、下落転換でも気の抜けない状況となっている星回り。
また、それは明日の下落の度合いでも違ってくるだろうから体感で受けるしかなさそうだ。
今晩の米国は経済指標多数。(時間かかりすぎにより省略:各自確認お願いします。)全般コンセンサスはポジティブ。イグザクトは夜明け前時間帯でトレード予定の方には夜を徹してもらうしかないようだо(ж>▽<)y ☆
本日深夜時間帯つまりは正確に言うと明日の日付にはなるが、重要変化日第Ⅱ弾となる。
昨日は、欧州6カ国の格付けが引き下げられたのをトリガーにマイナスに沈んでいたところを、日銀が金融緩和策の一環で資産買い入れ枠を10兆円増やしたことによりこれまでの金融緩和策の延長をポジティブに反応する逆トリガーから下落を否定した。
結局、これまでのレポ通りクラスターの中にある星回りの中で直前まで下落しそうでしなかった動きは次なる変化日に向けての準備をしたようだ。従って、昨日のネガティブニュースで下落してはいたものの下落幅は拡大せず、ポジティブニュースで上げ反応を見せてきた時点で高値示唆を暗示していた。そうなると、前回10月31日高値9152円(現物)が意識されるのは当然のことで、今日がまだ直前を考えるとアップしてもおかしくはない。今のところ前回高値達成感と一応の4ケタ売り板により上値は抑えられている格好。
星回りは、ルナートランジットがこれまでの蠍座から射手座へとサインチェンジしており、下から上に行きやすいサインに変わっている。及び変化日前ということはその傾向が最後に出やすい含みはどうしても回避出来ないため、今上値が重くても更なる上を否定はしない。トップアウトするならばこれをアップブレイクして見せてというのもありはありか。プロファイル分析では週間形状で9210円どころまでは肯定している。本日のターゲット目標でも9190円。
欧州国債格下げを受け当のイタリア国債はそれでも5.57%と前日比マイナスつまり国債としては買われた。原油は100ドルを引き続き維持。イラン情勢の緊張が上昇要因になり102ドル台示唆も引けベースでは若干安。それでも100.74近辺、夜間では100.92ドルと下落分プラスに変わって推移している。
原油と言えば、昨日からメタンハドレートの試掘がスタートした。今回の調査エリアだけでも日本の天然ガス消費量の13年分が眠っているという。あのエリアだけでそれだけあるので本格的に出来れば本当に日本は資源大国の仲間入り??ともなれる。何より95%を輸入している国にとってはとてつもないエネルギーであることには違いない。ま、これは実際に使えるようになる?には来年1月の予定であって今すぐにどうこう言えるものではないが、とにかくデフレがどうのこうのと言っていても今の世界の構造が根本にある訳であって、結果出てきた問題の為替だの対策だの言ったところで対処療法にしか過ぎない。原因があって結果が出来る。真の原因に手を打たないと問題解決にはならない。そういう意味ではこのメタンハイドレートが新しい産業となり、多くの雇用を生みだし、それでグローバルの中での競争力がつくようであれば日本も生き残っていける道はある。そんな産業がもっともっと出てこないと、新興国や韓国勢と同じようなことをやっていても無理なのは分かっているのだから。
話はそれたが、でもって金はやや軟化傾向。為替は安住大臣の介入やめた発言ラインである78円どころで一旦は落ち着き。ここは200日ラインがあるところでもある。
あとはまた・・・・・
最後に、ヘッジ系の手口にはエッジ差引70枚ほどロング。クレディの手口は見えずだった。
NY原油が100ドルを突破してきている。
1月4日の103.74ドルを高値としてダウントレンドに入っていたNY原油であったが、原油のルーラーである海王星が2月4日より本宅に戻って来ている。
イランの核開発問題は以前よりヘッドラインに流れていたが、今改めて注視しておくべき価格帯に入ってきた。需要面からくる価格上昇要因ではない。
昨晩、オバマ大統領が予算教書を議会に提出したが、4年連続の1兆ドル超えとのニュースで出ているが、このイラン問題での原油価格上昇が財政赤字を膨らませる米国事情に更なる追い打ちをかけるという懸念も浮上しつつある。
NY原油のダウントレンドブレイクにルーラーのサインチェンジが絡んでいることは重要な意味を含めている。
ちなみに夜間取引の方では100.51あたりと40セントほど下落しているが100ドルはキープしたまま。
全ての市場(為替・債券・コモディティ・株式)が重要なポイントどころに来ており、ここから先はどこもトリガーを引く可能性があるのでチェックしておきたい。
朝方発表されたムーディーズの欧州6カ国に対しての格下げがグローベックスの下落に起因しているようだが、当の為替市場は今のところは落ち着いている。
ドル・円で77.36円辺りを試し、ユーロ・ドルでは1.3144、ユーロ・円では101.79円辺りをトライしている。
各為替市場では重要変化日にあたるところでのそれぞれ安値ドル・円では77.55-58、ユーロ・円で102.91辺りをつけていた。
現在はそのほとんどをカバーするくらいのリバが入っており、繰り返される欧州各国の格下げ報道がどこまで影響するのか注視しておく必要がある。
一旦ムーディーズ格下げ報道からの急落分をカバーしてきた後の次の展開待ちだけに為替の方からも流れを作るトリガーがあるか。
注意:今回の引き下げ前の段階です↓