本日は北朝鮮のミサイル発射予告の初日と言うことでマスコミの報道も一際目立った。
ただ、このマスコミの報道もどうも暗闇の人々の影響をうけているようなパフォーマンスにも見えて仕方がない。
元々米軍基地沖縄問題に微妙に絡んでいる様なニュアンスも無くはなし。かと言って、何故、仮に落ちたとしても、沖縄を含めた日本本土に落ちる可能性とすれば、それなりの確率であるに過ぎず、一方でメルトダウンの時の報道の仕方は余りにも冷静すぎ情報操作が行われているとも言われて仕方ない様な内容だった。
勿論、真実だけが良い解決策を生み出すとはかぎらない。時には隠蔽された情報操作がパニックや暴動の二次的、三次的被害の拡大を防ぐ為に最良の手段になるのかもしれない。
テロ対策に関連する話では、米国が常に見舞われるテロへのリスク対策として一般常識として多く語られる例えの話しで、ハイジャックが発生し、この機がもしも都市へ墜落を計画しているならば、そこに搭乗している多くの乗客と墜落予定の都市への被害を天秤にかけた場合、政府は最小限のリスクを選択し、機の撃墜を命じる。
このようなケースは、米国映画の中でも少なくない作品に見られる。
実際に起こった9・11の場合は、乗客がその事を十分に承知し、自らの命をかけてペンタゴンに突入予定の機を、命を張って食い止め、予定地に到着する前に乗客の力で目標地に到達させる事なく墜落させた。
選択すべき道が自分達の信用・信頼出来るものであれば誰彼に強制されずとも、必然的に愛するものの為に命をも犠牲にしてでも、その道を選ぶのかも知れない。
それが、何らかの思惑で仕掛けられているものであるならば、若しくは信用・信頼出来るものでないものに対しては強制的にそうしろと命じたとしても、逆らいたくなる者は少なくないだろう。
東電の影響は直接は関東圏にお住まいの方にしか関係はないが、あの惨劇の、人為的被害を出した後の理不尽な誤魔化しじみた料金値上げにして見ても、それを信じれなかった菅さんが自分の目で確認しないといけなくなるような自体になったのも分かる様な気がするし、確かにマネージャーはマネージャーであるべきであると非難される理由も分からない訳でもないが、時代はプレイングマネージャーと言う言葉も企業経営の中では必要とされる流れの真っ只中であっただけに今を思えば、その後の東電の対応も含めて考えても必ずしも否定されるものではないと思われる。
このような背景から、沖縄問題からそう間もない時間を経て現在に至る状況は闇協定で、作られるべくして作られたストーリーと誤認されても致し方ないような気もしないではない。
それはそれで北朝鮮ミサイル発射問題は、確率論からは問題にならず、万が一のリスクシナリオが発射前から着弾確認までの間であるに過ぎず、本当に被害が出ない限りは出たら(着弾したら)終いのネタに過ぎない。それが、地政学リスク。
ただ、星回りは北問題だけをフォーカスしている訳でなく、遅ればせながらも!?今更ながら!?も、イタリア・スペインの欧州債務問題であったり、スマトラ沖の地震であったり、今なお続く東北地震であったり、本命関東圏地震懸念であったりする訳である。
このままでは終わらなさそうだが、日経も20週目。前後の星回りと、サイクルボトムへの進行継続であるのか、一旦ボトムアウトの新13±3週サイクルの初期波動であるのか、はたまたそれとして、3ー4年サイクルトップをつけたのか、つけていないのかを見定める必要がある。
いずれにせよ、北のミサイルが出てしまわないと、地政学リスクが払拭しない限りの新サイクルラリーには移行出来ない。
まだ火星の逆行はおわってないぜ~~。火星は戦の神だぜ~~。その火星逆行は4/14だぜ~~。
ワイルドだろ~~!!ヾ(@°▽°@)ノ?
んーーーnnお粗末っ( ̄□ ̄;)!!