T.S.FUND ~ティー・エス・ファンド~ -8ページ目

T.S.FUND ~ティー・エス・ファンド~

日経平均株価をテクニカル分析や金融占星術(ファイナンシャル・アストロロジー)で分析してます。

本日前々レポの主要アスペクト及びトランジットに大事なものが抜けていたので追記します。


2月8日は株式のルーラーである金星がイグザルテーション(高尚)のサインであるうお座からフォール(減退)サインである牡羊座へのサインチェンジがあります。


ルーラーばかりでの判断は出来ませんが、1月14よりイグザルテーションサインに入ったルーラーはさぞ居心地も良かったかのような今回の上昇波(正確には2波構成)の起点エリア付近のサインチェンジとなっていた事を考えると、ここからフォールサインに入って来てのフォールサインでの天王星とのコンジャンクションは見物かもしれません。業種別では、銀行・その他金融・証券・保険・食品・繊維・その他製造にトリガーが引かれる可能性。特に銀行・証券の分野においては直接関わってもきそうですからニュースには要注意です。

イタリア国債・・・ポルトガル国債が金利急上昇する中、ここまでのイタリア国債は以前ご紹介していたようにレッドラインに当たる7%台から徐々に低下していきイエローラインの6%台もすんなりとダウンブレイクし、この日までに5%台水準まで落ち着きを取り戻した。これは昨年9-10月頃の水準となる。その他欧州国債も低水準(要は国債は買われた)で推移した。ギリシャ国債は相変わらず。


VIX指数(恐怖指数)・・・・債券・株価堅調が堅調さを見せ、VIXも継続的に低下傾向を示し、一時昨年8月から10月にかけて45ポイント以上の高値から昨年6月・7月水準の10%台レベルへ。直近は17.76%。


金(GOLD)・・・・前回の重要変化日からギャップアップしてきた金だったが、現在は月初に高値示唆したのち、ギャップアップを埋めようかとするニュアンス。ただし、株式市場と同じく金を支配する金星。本日逆行開始の土星はその支配星のサイン29度50分に位置しており、トリガーを引く可能性もあるのでたまにチェックはしておきたい。


手口・・・1月20日時点から1月27日そして2月3日時点でのヘッジファンド系の手口は以下の通り。


               ショート         ロング  


   クレディ       6059          2453      ニューエッジ

               3923          5092

               3439          3928


この期間クレディは1月27日にかけてショートポジションを縮小。翌週はその傾向が止まる。ニューエッジは1月27日にかけてロングポジションを大きく拡大させ前週の倍のロングポジションをとる。その後2月3日の週にかけてやや縮小させている。昨日もそれなりのバズーカショットがあったので、そこら辺はここら辺の手口の変化があったのではないかと思われる。発表される数値は週間ベースであるので後追いにしかならないが、一応参考にしておきたいところ。






本日は、夕刻以降アスペクト及びトランジットで重要な星回りがあります。


太陽と水星のコンジャンクション(0度)がイブセッションに入ってから。そして、ナイトセッションに入ってからは米国市場がスタートするあたりの時間帯から土星の逆行開始のトランジット。


それまでの時間帯では比較的ポジティブな動きでしょうか。特別マイナー及びルナーアスペクトも厳しさはないようです。あるとすれば13:30を中心前後注意でしょうが、重要変化日に向けてのトップアウト構成ならばまだ上に進んでないといけないと考えます。


ただ、明日も太陽⇔月のいわゆる満月もありますし、翌日には株式の支配星の金星がビックリサプライズの星天王星とコンジャンクションを形成。そしてその日は金曜日の週末。


週前後を境にポイント形成となる可能性もあり、今日だけの星回りと単独でとらえない方が良いのかもしれません。


まずは昨日の高値をザラバベースでもアップしないことには始まらないことでしょう。


いずれにせよ、焦らず、腐らず、諦めず・・・・・

時間はまだ残されている。これまで通り、米国自体がトレンドを転換している可能性を前回1月25日の1営業日後に示したかのように思われたが、その後の展開も依然として上方向を示している可能性が高かった為(これは前回のハードアスペクトである日に下落が下落らしいものにならなかった事により再び上の可能性を肯定した)と時間的には接近しつつあったことにより、ダブルトップないしは更なる高値示唆になるのではないかと書いた。


この場合であっても日本市場がどうかということになると必ずしも連動出来るかどうかは今一つ疑問があり、日本市場においてはなかなか上昇波と推測しつつ、売りは控えてもロングするまでには気が引けるところ。それでも割り切るならば上方向はまだ続く。変化日時間帯まで時間があるので少なくともこの傾向はもう少し持続することになる。


今日のように米国高が顕著に出た日の寄りで高寄りして当日は下を行くだけで改めての米国高で再び上昇と言ったような展開をしながら今しばらくは上昇支持の中での推移となりそう。


時間はまだ余っている・・・・・

焼肉焼いても家焼くな♪♪

カンカンカンカン晩餐館

システム止めても株売るな(本来はシステム障害→売り)教科書的には・・・(^_^;)

カンカンカンカン晩餐館♬

焼肉の日はうち来るな(初代CM)

カンカンカンカン晩餐館♪

(重要)変化日までには覚悟しろ!♪♪

カンカンカンカン晩餐館♬

ハヤル気持ちは抑えてね♥

カンカンカンカン晩餐館♬♪

スキャルパーならどっちも可

カンカンカンカン晩餐館♬

明日は節分鬼は外

カンカンカンカン晩餐館

明後日立春24節気(字余り)

ば~い日本食研 さんきゅヾ(@^(∞)^@)ノ



尚、東証のシステム障害は今なお原因不明だと言う…

tsが言おう!「それは星☆のイタズラだ!」( ̄▽+ ̄*)

ただ、東証の記者会見でこんな事言ったら即効だなヾ(@°▽°@)ノ



最後の晩餐≠最後の審判


前レポで書いた最後の晩餐の意は最後の審判≪アルマゲドン・ハルマゲドン≫を意図しているものではありません。悪しからず。


ついでに言っておきますと・・・・


星回りは、2月2日金星⇔火星  

            月双子座サインチェンジ

      2月3日太陽△月                      節分

           リリス牡羊座サインチェンジ  

           月赤緯最北  

      2月4日月蟹座サインチェンジ              立春

           海王星うお座サインチェンジ

      2月6日月獅子座サインチェンジ

      2月7日太陽●水星    

           土星逆行開始

      2月8日太陽⇔月(満月)

           金星牡羊座サインチェンジ

      2月9日月乙女座サインチェンジ

           金星赤道通過

      2月10日金星●天王星

           月赤道通過


明日2月2日は警戒必要でしょう。翌日3日は下落した相場も一時的にはもみ合いないしは回復も見込めるでしょうが、2月7日以降改めてその動きが継続してくる可能性があります。前回1月24日の火星逆行開始からチャート上の高値示唆(実際は1営業日後の日本時間で25日)をしている日経平均、TOPIX。米国時間では26日に高値示唆をしており、それ以降明確な上抜けはありません。(ナスでザラバ高値は更新している)

ドル・円、ユーロ円もこの25日、26日での高値示唆となっている。COMEX 金 1月25日からのギャップアップ1700ドル台乗せ。NY原油1月26日に戻り高値後の下落後のもみ合い。


どちらにせよ、重要変化日から1営業日後に高値示唆していることはチェックでしょう。


既に上記の日付がトレンドの起点になっているとすれば既に大きなトレンドに発展してもおかしくなかった先日のハードアスペクトでありましたが、依然として次回重要変化日にダブルトップないしは高値更新を意識しているせいか、そのままトレンド拡大にはつながってないように思えます。したがいまして、1月25日・26日は1営業日遅れた重要変化日ではあった可能性が高いものの、改めての高値示唆を意識している可能性もなくはなく、上への警戒は必要でしょう。ハードであった日にリカバリーしている値動きはその可能性もありでしょう。


少なからず、ハードの時に買い向かうのはリスキー。既にトレンドは下方向に確定している。同時にダブルトップをとりに向かう。


特にイベントと重なってくる2月7日以降は決して追随買い厳禁。○○○○○もありでしょう。

ギリギリプラス終了。昔から言葉を簡略化・短縮化する傾向はあったが、最近はAKBを含めてその他CMやバラエティーでは何でもかんでも略してしまう傾向がみられる。よし、tsも作ったぞ!名付けて


NKB

nikkei bear


どうでっしゃろ!?


弱気派は、NKBのロゴ入り帽子をかぶり、ロゴ入りTシャツを着て、ロゴ入りダウンを羽織る。これで貴方も超弱気派トレーダー!!


・・・ん!?待てよ、強気派はどうなってんだ。強気→雄牛→bull


略して


NKB

nikkei bull



うわーお!

おつかれしゃんヾ(@°▽°@)ノ


・・・・・・・・ってな事で、本日の一言


間もなく訪れる重要変化日。そこまではネガティブニュースも何のその。しかし、それは一時的に魔法がかけられた買い方酔いしれる最後の晩餐。「注意一秒怪我一生」



話題がない時にも困るが、書こうとしたら次々にネタが出てくるのも困ったものだ。何故かいろいろありすぎて書くのを躊躇してしまう。


さて、本日はイメージ通りならば依然として買い気が勝りプラス終了しておかしくない。朝はマイナススタートとなっているがどうだろうか。


昨日の米国株は金融株を中心に一時はかなり下落した模様だが、朝になってみれば終値ベースで随分と戻っていた。チャートは下髭の長いものが下値に対しての抵抗を示す絵となっている。


占星術的には次回の重要変化日までは上昇継続の予定で、直近のT字スクエアのハードアスペクトは一時的な修正→トレーディングサイクル規模(4~7日)のボトム修正ではないかとみている。


ただし、将来的にはかなり不安定にさせるものが着々と進行しているようにも見える。


昨日ラジオ日経で一目均衡表の時間軸も去年から合わないケースが散見されるような主旨のことを言われていたが、それは前回レポしたようにサイクルの面ではどうもスキッとしない。やはりこれらは超長期サイクルの歪みが出ている影響からだろうか。


-42度?が観測された大寒波の到来。インフルエンザの感染拡大。山梨の震度5をはじめとした地震。


ついにポルトガル国債が17%を越えてきたと本日の報道。


失業率は再び悪化。


良くなる時も悪くなる時もその前兆なるものの小さな積み重ねから始まる。そして集大成がのちに待っている。


悪い方の積み重ねが続いているようにも思われるが小波が大波になるときが懸念される。


また後ほど。。。。

米国市場はザラバ高値を更新しながらもダウで陰線十字線もどき、ナス100で陽線を抱く抱き陰線、S&Pで陽線を孕む(はらむ)陽の陰孕み線が形成され売りシグナルを点灯。


昨日のレポ通り、ザラバではあるが高値を更新してきていること自体は上昇波が継続していることを意味しているが、チャート上の売りシグナルが点灯している上に、今週末は本日夕刻より水星が土星とスクエア。のちに29日木星とのスクエアのアスペクトがある。T字スクエアとなり、決して良い展開は望めそうにない。


重要変化日以降明らかに上についているのであるが、この週末はおとなしくしていた方が良かろうか。本来なら下落転換確定であればショートエントリー賛成といくところだが、なにせ重要変化日以降は上についている以上短期トレンド自体は下をまだ肯定していない。それでもということならばやはり週明け下落支持。トレンドそのものを変えるものではないと思われ、持続的な(ポジショントレード的な)売り方針は難しいか。


また28日には水星は水瓶座へとサインを変えるが、土星とのスクエアのアスペクトもあり、通信関連の障害も既にドコモには出ていたようだが実生活でも何らかの影響もありか。水星銘柄では水産・繊維・パルプ・機械・電気・精密機械・その他製造・商社・小売・その他金融・証券・保険・陸運・通信・サービスなど。ま、業種は水星銘柄15業種その他21業種で半分近いとこ水星関連で日経平均の場合はそのウェートが高いため水星銘柄とも言われるだけに陽注意。

朝は変わらず前後からのスタート。


T.S.FUND  ~ティー・エス・ファンド~
ひところ自立再建が無理と判断される7%水準で推移していたイタリア国債も年が明けてからはイエローカードレベルの6%水準まで軟化してきた(債券としては買われる→額面では上昇)。このこともあって欧州問題鎮静化を材料に米国株価も年初以来上昇してきた。


そして、2月からは再び欧州に注目が集まる。イタリア国債が2-4月に大量償還される。その額1500億ユーロ。日本円で約15兆円規模。年間では3400億ユーロ


欧州債務問題は2月から。


イタリア国債の金利チャートではこのまま6%以下推移ならば鎮静化。改めての金利上昇は債務危機再来を意味する。もう少し先の話だが来週後半はここら辺が話題の中心に・・・・