タイムリミット | T.S.FUND ~ティー・エス・ファンド~

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日経平均株価をテクニカル分析や金融占星術(ファイナンシャル・アストロロジー)で分析してます。

さて、久しぶりのレポートとなりますが、この間中国市場は旧正月も入っておりここ最近のニュースでは日本への中国人観光客「爆買い」がこれまで通り報道されているようだが、今年は若干違う模様。


これまで人気だった日本製品の家電も中国ではかなり浸透しており今年の来日グループは既に日本家電を一通り買い揃えてしまっていてあまり買ってないんだとか。昨年までは確かに炊飯ジャーをいくつも買って帰っているような光景があったが、今年は必要性がないんでそれ以外の日本製品ならではの珍しいもの程度におさまっているという。ここら辺がどこまで売り上げに影響してくるのか。


さて、他の話題としては、これまで政府発表の関東地震の確立が30年以内に70%という内容から昨日だったか地震研究所?やらの発表では4年以内に70%と時間軸が大幅に短縮されていた。


とはいえ、4年後でもありだろうし、それは明日でもありだろうし、4年と言ってもあまりに幅が広すぎてそれこそ忘れた頃に・・・東北からつながっている一枚のプレートであれば確かに東北沖だけの歪みだけでおさまりきれるはずもなく、関東圏付近の歪みの修正はいつなんどきあっても不思議ではないのは理解されるところ。


いよいよ重要変化日が改めて登場する(した。)既に日本時間帯のマーケットではその時刻を経過した中で取引が行われた。


米国市場は本日のスタート時点でその影響が表れておかしくなく、ここからの下落はトレンドそのものの反転となる可能性。



チャート上では、ダウ・ナス・S&Pいずれの市場もこの重要変化日でのザラバ高値を示唆していた事は共通している。


日経チャートはそもそも前回の重要変化日から意味の分からない動向で高値示唆後の大発会を迎えて下方向へのバイアスがかかっていたが、やはり米国の上昇波にひきつられとりあえず米国高の間は下を試しに行くことは限定されていた。当然、米国高につられて一応上昇波に変わったというへんてこなチャートだ。しかも、ギャップアップ後の高値もみした後の上放れで本来ならそこから第2波の上昇と見るのが教科書的な答えだが、この重要変化日につけた高値示唆がテキスト通りに行くのかは甚だ疑問。


今のところ欧州市場が下落スタートとなっており、特別大きなニュースも出現してはいないが、欧州安を受けて米国市場もグローベックスの方では安く推移している模様。


下ならかなりの覚悟。上方面はそのまま上昇継続支持。ここの重要変化日は大変化をもたらす含みあり。前々回レポではショート派無謀宣言も今回はロング派無謀宣言に戦略変更。勿論、万策は無し。ロスカットエリアはキチンと決めて。