米国チャート上は、ダウは決めつけ難しいが、一度急降下した下落トレンドを一昨日アップし、昨晩は十字線の転換線。S&Pも準じた形。ナスに関しては、12月5日トップとなっている高値と一昨晩高値を結んだ下降トレンドからの延長線上から下落に入ったような格好。高安マチマチとなった米国市場。
明日より国内3連休。
またのちほど。
米国チャート上は、ダウは決めつけ難しいが、一度急降下した下落トレンドを一昨日アップし、昨晩は十字線の転換線。S&Pも準じた形。ナスに関しては、12月5日トップとなっている高値と一昨晩高値を結んだ下降トレンドからの延長線上から下落に入ったような格好。高安マチマチとなった米国市場。
明日より国内3連休。
またのちほど。
とはいえ、明日22日には太陽△木星のソフトアスペクトも控えており、明日までの影響は否定できないが23日の日本市場休場に当たる天皇誕生日には今度はネガティブアスペクトサプライズが待機している。その後は新月が25日(日)、木星の逆行終了順行開始が26日(月)、29日(木)に太陽と冥王星のコンジャンクションを控える。
米国では、住宅着工件数が高水準であったのと欧州でスペイン国債の入札が良好な結果となった事を受けてイタリア国債が上昇(金利は低下)したのとドイツの企業景況感指数がポジティブサプライズであったことなどからサプライズ上昇へとつながった。
米国が3%近くも上昇した割には、相変わらずの日本市場。明日は太陽△木星のトラインでもあり、太陽・木星30度ごとのオーバーラップ(価格回帰の現象)を迎える。前回のアスペクトは、11月25日のクインカンクスであるが、その時はハーフプライマリーサイクルのボトムを示唆した時で今の位置からでは随分と下になる。ちょうどオポジションを組んだ10月29日時がダウで12250ドル前後の位置にある。離れてもいるし、ナスで見ればその時と現在位置では随分とかい離もあり、あまり参考にはならないか。
少なくとも、日本市場がどれだけ重たくても明日の米国市場までは現在の上昇の影響はあるかもしれない。
一目均衡表の転換線が8480円で現在のレジスタンスエリアとなっている。25日ラインも8460円となっておりテクニカル的なレジエリア。サポートは8430円で基準線があり8380円では5日ラインが待ち受ける。
仮にこのレジスタンスエリアをアップしたとしてもポジティブサプライズの後は、ネガティブサプライズを暗示するアスペクトが控えているだけにこ週末の3連休を控えて明日以降は戻り売りを中心に考えた戦略有効か。
国内は3発打ち上げ花火から高値もみをした後にギャップダウンを繰り返しており、チャート上では三空叩き込の様相。TOPIXにおいては昨日は下影陰線を引いておりリバ期待も出やすいところではあるが、テクニカル指数では底入れまでは望めず昨日の金正日総書記の報から韓国株を初めアジア全般的な下落から日本も追随して一足先に下落していたことにより、米国株がこの程度の下落ならばということだろうかオープニングは小じっかりといったスタートになっている。ただ、基本シナリオには変わりないと思われる。
本日は、株式市場のルーラーは上昇星木星とスクエア。ただし、イブニング時間帯にはサプライズ星の天王星とセクスタイルをとるので、今日耐えきれずに下方向を強くしたとして夕刻から明日にかけてはリバ期待は強くなる可能性あり。その後改めて23日(国内天皇誕生日で祝日)金曜日は太陽と天王星のスクエア。25日(日)太陽●月のコンジャンクションの新月へと続く。その間、ルナートランジットでは明日20日ナイトセッションになる頃には蠍座へのサインチェンジ。21日水曜日にはルーラー金星の乙女座へのサインチェンジ。22日木曜日は太陽が山羊座へサインチェンジ。 26日には上昇星の木星が逆行を終了する。
リバ期待だけでなく、リバが実際にあるとすれば、来週からでそれまでは多少の上昇はあっても戻り売り場面にしかならないイメージ。
米国チャートは、ここ2・3日間もみ合い症状からの下方向賛成。一昨日の十字線もあって上につけばチャート上では上賛成となる絵であったが、ここは重要変化日からの下方向に賛成のチャートとなっておりシナリオ通りの展開。
星回りからいくと年内にボトムアウトするのは難しく、当然それには下落幅も足りず、ボリュームも足りない。強いて言うならば今週が下落で終えた場合に戻り場面が来週年内最後の1週間であるかどうか。下落ありきの相場は続く。
プロファイルの下限ターゲットは達成された。8260円で安値更新はしているが、今のところはまだ瞬間タッチなのでオーブの範囲。しかしながら、値幅・ボリューム・時間帯の3要素はクリアされておらず、今から下落再加速が有力。
上記3要素に加え、4要素目となる星回りではここからのネガティブな展開を肯定しており、重要変化日スルー後、下落加速されることが予想される。
改めて下のバイアスが強くなることを感じる時は、クラッシュ入りが十分にあり。
8270プロファイルターゲットのダウンブレイク時にはクラッシュの可能性あり。
※それまでは8270円がサポートエリア
尚、北朝鮮の正午の重大情報に注目されていたが、金正日総書記が死去とのニュース。
22日以降安値更新があっている場合にはボトムアウトは年内成立せず、来年以降となる。
※13±3週規模で。本底の事を示しているものではない。
値幅・ボリューム・時間帯の3要素必須条件
本日は重要変化日となる。8100円以下を出来高を伴い、本日もしくは明日までにつけた場合からは、ボトムアウト候補となるが、それ以上の水準でのボトムアウトはまず考えられない。理想的には21日水曜日に7700±120円あたり。レフトトランスレーションの相場は継続しているので、それが7320円や7080円でも何ら不思議ではない。
年末ラリー期待があるとすれば、まずは目先下げ前提で上記条件をクリア後。その場合は新サイクル入りの初期時間帯で上昇も否定されない。まずはボトムアウトすること。
米国市場は高安マチマチの状態で変動幅自体は前日比さほど大きな幅ではなく帰って来ている。
週末から週明けにかけて重要変化日を迎える。
株式のルーラーはまず18日に土星とスクエア。お互いの支配星のサインにある中でミューチャルレセプションとなっている中のハードアスペクト。その後に上昇星の木星とスクエアとなり時間差でT字スクエアを形成。
来週の20日あたりは改めて分岐になる可能性あり。下落幅が大きく出ていればここでのサイクルボトムも可能性はあったのだろうが、この下落ではサイクルボトムを入れたとは言い難く、この日から改めて下落が再加速される可能性をみる。もしくは19日から。
サイクル分析的には今週が10週目で最短をとれば時間帯的にはここでもいいのだろうが、やはり値幅が足りない。このまま来週月曜日においてのクラッシュが出てないようならばそこからの下落再加速を考慮すべきかと思われる。週明け早々からの3連続クラッシュという図式であるならば、サイクルボトムの可能性は21日以降生まれる可能性はある。さもなくば、このサイクルは年内にはボトムアウトする可能性が低くなる。
本日においては、特に目立った動きも米国になく、星回りも下落トレンドの中の多少ソフトアスペクト混じり、材料関係も特に出ておらず無難に週末を終えるか。
ただし、週末においてのニュースは何か飛び出す可能性もあるので、そこも念頭に入れておきたい。
株式のルーラーにとって週明けの星回りは厳しいとしか言えない。