オートサロン見物記第6弾!
もう飽きた方もいらっしゃるかと思いますが、しつこく続きます~(笑)
その1はこちら 東京オートサロン見物記 その1
その2はこちら 東京オートサロン見物記 その2
その3はこちら 東京オートサロン見物記 その3
その4はこちら 東京オートサロン見物記 その4
その5はこちら 東京オートサロン見物記 その5
自動車メーカーブース編の続きですが、初めて見た新型デリカD5!
どこがヘッドライトだか分かりません…
(何故か三菱はこの1枚のみ・・・)
そしてスズキブース!
今年のオートサロンはジムニーばかりだろうな~と予想してたら本当にその通りで(笑)、
その本丸ともいえるスズキブースもジムニーカスタムにチカラが入ってました!
メーカー自らリフトアップ車を展示!
185/85R16のブリヂストンMT、ビードロック(風?)ホイールと、中々の渋い仕上がり。
そしてジムニー・シエラベースのピックアップ!
初代とか2代目の頃、中東向けとかにピックアップの設定が有った気がするので、このクルマもそのうち出てくるかもしれませんね!
こちらは225/75R16のBSのMT+ミケロッティ・ディーンで素朴な仕上がり。
伝統のラダーフレーム!
国産SUVで独立したフレームを持つクルマはほとんどなくなっちゃいましたね。
エアロメーカーさんや4駆屋さんのブースでもジムニーが沢山。
もはや別物シャーシに乗っかっている感じのジムニー。
専門学校さんでもジムニー。
引っ張るトレーラーまでお手製で、雰囲気抜群!
こういうレトロ風も雰囲気イイですね。
更には、もはやジムニーをベースにする必要があるのか良く分からないカスタムまで!
発想に脱帽、、、
しかし多かったのは、新型ジムニー発表時から『似てる!』と言われてた、あのクルマ化け!
親子ですね、もはや(笑)
このメーカーさんは、マフラー出口までGクラス化けにこだわってました!
リバティウォークさんもホンモノGと同じモチーフのエアロ巻きで!
この姿だとホイールもブラバスに見えちゃう(笑)
老舗のダムドさんではGクラス化けに加えて、、
Gクラス化けは、やはりシエラベースの方がしっくりきますね。
ディフェンダー化け!
ディフェンダー化けは、逆に軽ボディの方がそれっぽい感じです。
それにしてもディフェンダーは盲点!(笑) ホントセンスイイです!!
後姿もそれぞれ雰囲気合ってて、さすがのセンスですね!
そしてその化けられたメルセデスベンツ・ブースには新型Gクラスの姿なし・・・
他のブースで沢山出るだろうと想定したのでしょうか?その通りになりましたが(笑)
ミッキーとコラボしたスマート。
シートもフロアマットまでもミッキーロゴ入りでした!
欲しい人はたまらないんでしょうね~!
壇上でぐるぐる回ってたのは、AMG GT63S(640馬力!)
リアスポイラーが迫力、、ない方がカッコいい気もしますが、、
パナメーラとガチンコ対決ですね。
物販ゾーンは大盛況でした。
1/18ミニカーマニアにはたまりませんが、白が無くてまた購入ならず(笑)
このGクラスは、テディベアとリバーシブルという、誰向けかわからないシロモノ
新型Aクラスは、あのCMのまま(笑)
クルマに話しかけるのは、まだちょっと抵抗有りますね・・
国際会議場ではお約束のドリフト車に加えて、
WRC日本招致に向けてのイベントを開催してました。
国内各メーカーの往年のラリーカーも一堂に会してました。
日本で初めて国際ラリーにエントリーした初代クラウン!
グループB時代に日産が送り込んだ240RS!
日本メーカー初のタイトルを掴んだST185セリカGT-Four!
インプレッサWRカー、改造した競技車なのにそれを感じさせない流麗なボディデザイン。
デザイナーが素晴らしかったんでしょうね。
戦歴も素晴らしく、スバル黄金期を支えました。
逆に改造車っぽい迫力が未だに人気のランサー・エボリューション。
今年は惜しくも落選してしまいましたが、来年こそぜひ日本でWRC開催実現して欲しいですね!
イベントホールでは、昨年初開催して反響がすごかったBHオークション!
台数もスケールも大幅アップ!
バーハンドルのミゼットから、
スカイラインGT-Rは歴代多数出品されてました。
まさかのグループA!
右側のR32オーテックもレア中のレアですね。
一番はこのF40、
1億2100万円!! F40はバブル崩壊後に底を打ってから完全に上がってますね。
一時期3000万円切ってる車も見られましたが。
このボロボロのS30はZ432! パーツは結構揃ってそうで、この状態で770万円で成立!
オークション成立車が17台、不成立車32台(うち11台が商談中)という結果をどう取るかは人それぞれですが、この国にはまだまだスゴイ車が眠っている!という事だけは確信しました。
いつかは参加出来る位になりたいものです。。
というわけでまたまた次回へ、、
いつ終わるのか!?











































