ツヅキトモエです。
年始はダイエットを決意する
お客様も増えますよね。
はじめのうちはやる気もあるので
頑張ってくれていても
だんだんブレーキがかかってきて
いつのまにかダイエットの優先順位が
下がってしまうお客様もいると思います。
今回は、
質問でも良く受ける
「アドバイスを実践してくれないお客様」
について原因と対処法を解説していきますね!
お客様がアドバイスを実践してくれない理由
お客様によって
こちらが伝えた事を
素直にやってくれる人と
何度伝えても
やってくれない人
出来ない人っていませんか?
勝手にアレンジして
自己流でやっちゃう人もいますよね!(^^;)
それは、
お客様側だけに原因があるわけではなく、
自分の伝え方
関わり方
にも原因があるのです。
自分目線でのアドバイスになっていないか?
振り返ってみてください。
こんなことやっちゃってませんか?
① お客様の悩みを深くヒアリングしていない
お客様から初めに聞いた情報だけで
アドバイスをしていませんか?
お客様が初めに話すことは
本音でも本気でもないこともあります。
その都度、しっかりとヒアリングをして
状況に合わせたアドバイスをしていかないと
お客様との間にどんどん『ズレ』が
生じてしまいます。
②お客様から聞いてきてないのに
アドバイスをしている
お客様は別に求めていないことを言われても
当然、積極的に取り組んではくれません。
良かれと思って伝えていることが
実は余計なお世話になっていることも。
アドバイスが一方的になっていないか?
振り返ってみてください。
③いきなり食べる量を減らしたり
間食を我慢させている
「控えましょう」「辞めましょう」
こちらが言うことは簡単ですが、
お客様にとっては
我慢や制限がいちばんのストレスです。
まずは簡単に取り組めることは何なのか?
どんなことだったら出来るのか?
お客様にもちゃんと聞きましょう。
④お客様の気持ちや状況を理解していない
お客様は
・忙しくて出来ない
・難しくて出来ない
・家族が〇〇だから出来ない
・それはやりたくない
など、いろんな状況で
「できない理由」があります。
出来ない理由、状況を
しっかりとヒアリングした上で
適切なアドバイスをしていくことが大切です。
結果を出すためには、
たくさんアドバイスをすることが
重要なわけではありません。
大事なのは
お客様のことを
しっかり理解して、
目的・目標をお互いに
共有すること。
結果を出すためには
こちらがたくさん話すよりも
お客様から『聞く』ことが重要です。
アドバイスが一方的になっていないか?
自分の行動を振り返ってみてくださいね!
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