斎藤 隆信 溝の口・高津・二子玉川「いけばな教室」(華道・生け花・さいとう たかのぶ)

斎藤 隆信 溝の口・高津・二子玉川「いけばな教室」(華道・生け花・さいとう たかのぶ)

お花を可愛らしくいけたい。お花をカッコよくいけたい。思いえがく理想どおりにいけたい。その思いをかなえます!

・今日のいけばなと暮らし - 雨音を聞きながら

 

おはようございます、斎藤です。

 

今日は朝から雨が降っています。

いけばな:ドラセナ、アンスリウム、ガーベラ

(2026/06/21)

花材:

 ドラセナ

 アンスリウム

 ガーベラ

 

テーマ

「雨音を聞きながら」


生育を促す雨に

うれしさを表すドラセナです。

ドラセナとアンスリウムの生け花

 

ドラセナにそんなイメージを

重ねてしまうのは

 

今日の雨音が優しいからですね。

 

 

今回、工夫したところ

 

空に向かって

葉を広げるドラセナの形。

 

それを、

花器の口もとにも作ってみる。

いけばな:ドラセナ、アンスリウム、ガーベラ

アンスリウムの存在のせいでしょう。

 

ドラセナの葉は

自然にできたカーブなのに

 

なぜか幾何学的な図形に

見えてきます。

 

実は、この器にも

同じようなカーブの草が

描かれてますが、

 

しつこいと言われますよねぇ、

 

後ろに回して隠しました^^

 

---

 

草木を慈しむ

静かな雨の日もお好きな方へ

 

花に触れる手。

花ばさみの音。

 

それは、静かに自分を整える、

 

ゆっくり呼吸をするような

ひとときです。

 

机の片隅や

食卓の真ん中に、

 

ほんの少し花をいけるだけで、

 

お部屋の空気がやわらぎ、

心までふっと軽くなります。

 

「うまくやろう」と

思わなくても大丈夫。

 

お花が、

そっと助けてくれます。

 

わたし自身も、

お花に何度も助けられてきました。

 

忙しさで心が乾いたときも、

少しずつ潤いが戻ってきます。

 

「あぁ、わたしも

 生きているんだなぁ」と。

 

そんなお花への感謝をかたちにして、

おすそわけしています。

 

忙しい毎日の中で、

すこし気持ちを整えたい方へ。

 

季節の花と一緒に、

ホッと一息、

 

そんな時間を

過ごしてくださいね。

 

▶まずは直接体験したい方はこちら

 

▶ご自宅で気軽に試したい方はこちら

 
▶For Overseas Visitors, one-Day Special Event!
 Held on July 11 in Shibuya, Tokyo.
 Held on August 29 in Noborito, Kanagawa.
 

着物の暮らし

 

昨日、いつものように

着物で自転車に乗っていると^^

 

上から水滴が落ちてきました。

 

ん?雨は降っていないのに?

電柱の上の方を見ると――

 

やっぱり小鳥がいました!

 

家のすぐ近くでしたし、

麻の着物でしたので、

すぐ洗えて助かりました^^

 

着物で暮らす以前は、

半年に1回鳥の糞に遭遇していたのに

 

着物を着るようになって1年半は、

1回も無かったんです。

 

着物が守ってくれているんですね。

 

今日は雨なので、

鳥の心配はいりません^^

 

-----

いつも温かく見守ってくださって
ありがとうございます。

 

・神奈川県華道展 2026 ~メルキュール横須賀(その2)

 

おはようございます、斎藤です。

 

6月21日、22日と

神奈川県華道展 第3次に

出品させていただきました。

 

手直しをした

二日目の作品はこちら。

松ぼっくりと紫陽花の華道作品

(2026/06/22)

花材:

 松ぼっくり(大王松、黒松

 赤ヅル

 紫陽花

 イボタ

 

大王松の松ぼっくり、赤ヅル、紫陽花の生け花

(2026/06/21)

 

前日の作品と比べ

すっきりしましたよ。

 

作品テーマに立ち返る

 

6月という

季節だからでしょうね、

 

会場の作品は

清々しく軽やかな作品が

多かったです。

 

それに比べてわたしの作品は――

 

花材も多く、

色も形も力強かったので

 

蒸し暑さが感じられる^^

 

これは、もうちょっと

花材を整理してもいいかな、

 

ということで――

 

黒松の松ぼっくりは取り外し

大王松のみにすると、

 

大王松が

楽しそうに飛び跳ねてました。

 

これならば

大王松が作品テーマと

気づいてくださるはず。

 

これでよかったんですね。

 

実は、あげばなで持ち帰るとき、

松ぼっくりのかさも減るので

 

その点でも大助かりです^^

 

 

赤ヅルの固定

 

赤ヅルは

そのまま置いてあるわけではなく、

 

赤ヅルの上に

重い松ぼっくりを乗せています。

 

赤ヅルがフラついて倒れないよう

細工をほどこしています。

神奈川県華道展の紫陽花と松ぼっくりの生け花

 

赤ヅルの足もとに

太い枝を2本、突っ張り棒みたいに

花器と花器の壁を利用して留めて

 

花器に赤ヅルを

しっかり固定してみました。

 

 

作品に手を触れるのはNGですが、

 

華道展の作品は、

すこし手を触れたくらいでは

壊れないよう

 

けっこう頑丈に作られています。

 

思いがけず誤って

作品に触れてしまうことも

あると思います。

 

でも、安心して華道展に

いらっしゃってくださいね。

 

 

---

 

華道展に見に行くのも好き!

という方へ

 

家に行けるときも

華道展でいけているときも

 

わたしにとっては

気持ちは同じなんですよ。

 

花に触れる手。

花ばさみの音。

 

それは、静かに自分を整える、

 

ゆっくり呼吸をするような

ひとときです。

 

机の片隅や

食卓の真ん中に、

 

ほんの少し花をいけるだけで、

 

お部屋の空気がやわらぎ、

心までふっと軽くなります。

 

「うまくやろう」と

思わなくても大丈夫。

 

お花が、

そっと助けてくれます。

 

わたし自身も、

お花に何度も助けられてきました。

 

忙しさで心が乾いたときも、

少しずつ潤いが戻ってきます。

 

「あぁ、わたしも

 生きているんだなぁ」と。

 

そんなお花への感謝をかたちにして、

おすそわけしています。

 

花を通して、

暮らしの中に季節が入り、

 

ふと目に入るたびに

 

いいなぁ、と

うれしくなってきます。

 

忙しい毎日の中で、

すこし気持ちを整えたい方へ。

 

季節の花と一緒に、

 

ゆっくりした時間を

過ごしてくださいね。

 

▶まずは直接体験したい方はこちら

 

▶ご自宅で気軽に試したい方はこちら

 
▶For Overseas Visitors, Held on July 11 in Shibuya, Tokyo.
 

着物の暮らし

 

いけこみは洋服で作業しましたが、

 

朝のメンテナンス、

あげ花は着物で作業しました。

 

あげ花の帰り道、

幼い子を連れた親子が

すれ違ったときのこと。

 

子「あ、着物着ているね」

母「かっこいいよね」

 

私がカッコイイのではなく、

着物姿がカッコイイのだけれど、

 

それでもうれしいです^^

 

でも、こういうとき

わたしは

どう反応したらいいんだろう?

 

考えているうちに、

その親子は行ってしまいました^^

 

着物が多くの方の目に触れることで

着物が身近に感じられて

 

着てくれる方が

増えてくれたら嬉しいな。

 

華道展に出すことも

同じことを思っています。

 

いけばなが

多くの方の目に触れることで

いけばなが身近に感じられて

 

いけばなをしてくれる人が

増えてくれたらいいな、と。

 

次回の華道展は

 

川崎市茶華道協会

「第138回 いけばなと茶の湯の会」

9月12日(土)~13日(日)

アートガーデン川崎

 

ちょうどいい機会なので

いけばなを見に行ってみようかな、

 

そう思っていただけたら

うれしいです^^

 

-----

いつも温かく見守ってくださって
ありがとうございます。

 

・神奈川県華道展 2026 ~メルキュール横須賀

 

おはようございます、斎藤です。

 

6月21日、22日と

神奈川県華道展 第3次に

出品させていただきました。

 

その一日目の作品はこちら。

大王松の松ぼっくり、赤ヅル、紫陽花の生け花

(2026/06/21)

花材:

 松ぼっくり(大王松、黒松)

 赤ヅル

 紫陽花

 イボタ

 

今回のテーマは大王松の松ぼっくり

 

大王松の松ぼっくりを

いかした作品をいけたい、

 

ここ半年くらい

ずっと考えていました。

 

まず、3月に

川崎市役所市庁舎の花当番で

使ってみました。

 

結構手ごわくて、いけると

不愛想になるんですよね。

 

ああでもない、こうでもないと

花当番5日間の試行錯誤のすえ、

 

松ぼっくり同士が

 

目を交わしながら

じゃれあってる、

 

そんなふうにいけると

 

すっと作品のなかで

まとまったんです。

 

ということで、

 

満を持して!?

今回の華道展では、

 

大王松の松ぼっくりを主役に

作品をいけることに決めました。

 

松ぼっくりと合わせる花材は

 

 

赤ヅルを立てて使う構想は

先日の男子専科で決まりました。

 

(男子専科で試行錯誤中)

松ぼっくりと赤ヅルの華道作品

 

その他の花材は、

 

いけこみ前日、

花市場に行って決めました。

 

卸店舗を回っているなかで、

 

「花展にはわたしを使って」

と声をかけてくるように

 

キラキラと

輝いている花材があったんです^^

 

手に取るだけで

いけるのが嬉しくなる花材って

ありません?

 

そんな感じです。

 

今回は紫陽花とイボタでした。

神奈川県華道展の紫陽花と松ぼっくり
 

実は、花席には「マサキ」って

書いたんですよね^^

 

ここにお詫びして訂正します。

 

いけた感想は

 

展示の前の晩、

いけこみのときには、

 

「できた!完璧!」と

思ったのですが、

 

1日目の朝のメンテナンスで

なんかちがうぞ、

 

とモヤモヤしていたんです。

 

会場では目立ってはいるのですが、

 

わたしが見てほしかったものと

ちょっと違う。

 

これ、大王松がテーマの作品では

ないんですよね。

 

大王松が5つしか手に入らなくて

 

この広い会場では

作品が埋もれてしまうんじゃないかと

 

黒松の松ぼっくりを

いれたのでした。

 

おかげさまで

 

会場の中でも

存在感のある作品になりましたが^^

 

文章が長くなったので、

 

2日目のことは

明日の記事に続きます。

 

---

 

華道展に見に行くのも好き!

という方へ

 

家に行けるときも

華道展でいけているときも

 

わたしにとっては

気持ちは同じなんですよ。

 

 

花に触れる手。

花ばさみの音。

 

それは、静かに自分を整える、

 

ゆっくり呼吸をするような

ひとときです。

 

机の片隅や

食卓の真ん中に、

 

ほんの少し花をいけるだけで、

 

お部屋の空気がやわらぎ、

心までふっと軽くなります。

 

「うまくやろう」と

思わなくても大丈夫。

 

お花が、

そっと助けてくれます。

 

わたし自身も、

お花に何度も助けられてきました。

 

忙しさで心が乾いたときも、

少しずつ潤いが戻ってきます。

 

「あぁ、わたしも

 生きているんだなぁ」と。

 

そんなお花への感謝をかたちにして、

おすそわけしています。

 

花を通して、

暮らしの中に季節が入り、

 

ふと目に入るたびに

 

いいなぁ、と

うれしくなってきます。

 

忙しい毎日の中で、

すこし気持ちを整えたい方へ。

 

季節の花と一緒に、

 

ゆっくりした時間を

過ごしてくださいね。

 

▶まずは直接体験したい方はこちら

 

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▶For Overseas Visitors, Held on July 11 in Shibuya, Tokyo.
 

着物の暮らし

 

1日目のメンテナンスの後、

 

雨用の下駄の修理のため、

丸屋履物店に寄りました。

 

歯の裏側のゴム(歯ゴム)が

はがれて

どっかに行ってしまったので、

 

修理のついでに、調子に乗って

ゴムを全部張り替えてもらいました。

 

「お代はいくらですか?」

とお伺いしたら

 

「結構ですよ」とのこと。

 

「え~、もうしわけないです。

 次回はちゃんと買いに来ますね」

 

「ハイ、お願いします」と

店主さんが笑顔で答えていました。

 

お得意様と

思ってくださっている嬉しさ。

 

商売って、

 

こういう信頼関係の

積み重ねなんですね。

 

お客様がひっきりなしに来店し、

 

店員さんも増えて、

さらに活気が増した店内です。

 

店主さんの笑顔も

まえよりずっと増えました^^

 

-----

いつも温かく見守ってくださって
ありがとうございます。

 

・いけばな教室 チームSouRyu 通信(180)「人に会いにいくこと」

 

おはようございます、斎藤です。

 

先週の木曜日、

ちょっと時間を作って

 

川勝小遥さんの個展に

でかけました。

 

営業中の美容室の壁が

展示スペースになっていて、

 

気に入った作品は

その場で購入できる、

 

というユニークな個展です。

 

期間:6月30日まで

   火曜定休日 10:00-19:00(土日は20:00まで)
会場: OjOmano
*お越しの際はスタッフの方に展示を観に来ましたとお伝えください🍀
〒157-0062 東京都世田谷区南烏山5丁目4−7 カネキ南烏山 2F
https://manodesign.site/

 

 

アーティストとしての小遥さん

 

小遥さんに個展でお会いしたとき

 

ずっと幼い子どもみたいな

天真爛漫の笑顔でした。

 

このワンちゃんが

笑ったときの感じ^^

 

アーティストであり、

キューレーターもなさっている

小遥さんですが、

 

キューレーターとして

お会いしたときは

「やり手」という印象だったので、

 

今回は別人のようでした^^

 

自分のことになると

こんなにも

自然体になられるんですね。

 

その雰囲気を味わえる

小冊子を買って帰りました。

 

いやされます~

 

わたしは人と会うのが苦手^^

 

わたしは、人と会うとき

 

会話の途切れる間が

プレッシャーで

 

一方的に話し、話が尽きたら

「じゃ、また」となりがち。

 

ちょっとしか会話しないので

 

人と打ち解けるのに

時間がかかるんです^^

 

でも、

何度もお会いしていくうちに

 

気心が知れてくるというか、

 

会話の間が気にならなくなり

打ち解けてくるんですよね。

 

機会を作って人に会いに行こう

 

このところ、やりたいことが

いっぱいあるのに

 

夜は疲れて眠くなるので、

思うように動けなくなります。

 

疲れが出ないように、

体力を温存するために

 

外出をためらいたくなります。

 

小遥さんの場合も

迷いつつも

メッセージを送ったら

 

お忙しいなか

わざわざ会場で会う時間を

作ってくださるとのこと。

 

そこまでしていただけるなんて。

 

ありがたくて

眠い目をこすりながら^^

でかけました。

 

そして思ったことは、

やっぱり行ってよかったです。

 

人に会いにいくって、

 

時間や仕事などと

おなじくらい価値があるんですね。

 

 

さて、勇気を出して

次に会いたいのはこの方。

 

呉服屋のむら田さんのところに

山崎さんから寄贈された本が

置かれていたので

 

パラパラッとめくったら、

着物姿で

自転車に乗っている姿を発見。

 

おぉ、同類かもと思い^^

 

会場も近くですし

お話会にうかがう予定です!

 

-----

いつも温かく見守ってくださって
ありがとうございます。

 

・高津区文化協会 春の文化講座(いけばな)|お花屋さんにいこう

 

おはようございます、斎藤です。

 

春の文化講座(いけばな)の

講師をさせていただきました。

 

1回目:花をいける基本

2回目:いろんな花器にいけてみよう

3回目:いろんな花材をいけてみよう

4回目:お花屋さんにいこう

 

昨日はその第4回目、

最終回でした。

 

お花屋さんにいこう

 

今回は4回目。

 

直前に土砂降りになり、

どうなることかと思いましたが、

 

お花屋さんに集合したときには

雨が上がって、

 

参加者みんなで、ほっと一安心。

 

 

お花屋さんでお花を選んだあと、

 

講座の会場に移動して

思い思いにいけていただきました。

いけばな講座、ひまわりとガーベラの作品

左の作品:

ドラセナ、ヒペリカム

カーネーション、ヒマワリ

 

紫のドラセナを選ばれたのが

Good!ハナマルです。

 

たった4本で

豪華な作品に仕上がりました。

 

緑のヒペリカムが

清涼感を添えていますね。

 

右の方の作品:

ドラセナ、スターチス、

スプレー菊、ヒマワリ

 

紫のスプレー菊を選ばれたのが

Good!

こちらもハナマルをあげます^^

 

紫のドラセナを

少し分けていただき、

 

紫のグラデーションが上品な

異国情緒あふれる

作品になりました。

 

真ん中の作品はおまけ。

わたしのです^^

 

花器を変えて

いけていただきました。

いけばな講座の作品 3点

左の作品:

緑の花器を選ばれたことで

色調がモノトーンに近づき

涼しくも大人っぽい作品に。

 

右の作品:

花材と花器を紫であわせ

黄色いひまわりが

いっそう華やかになりました。

 

 

4回の講座で

 

お花をご自身で選び、

いけられるようになりました。

 

「もう、お稽古しなくても

 いけられますよね?」

 

とお聞きしたら、

 

(ごにょごにょ)

 

あれ?

おかしいですねぇ。

 

あと足りないのは

自信だけのようです(笑)

 

さて、この文化講座は、

 

ふだんの教室とちがって

 

これで終わりになってしまうのが、

ちょっと名残惜しいけれど、

 

みなさんがご自身で

花をいけるようになったことを

思うと、

 

4回で一区切りというのも、

いいかなと思います。

 

高津区文化協会の文化講座は

毎年秋にも開催するので、

 

秋の文化講座にもどうぞ、

とお伝えして、

 

再会を無理やり?

約束しました。

 

みなさん、

 

これから迎える夏を

 

どうぞ

元気にお過ごしくださいね。

 

---

 

やっぱり、お花が好き!

という方へ

 

花に触れる手。

花ばさみの音。

 

それは、静かに自分を整える、

 

ゆっくり呼吸をするような

ひとときです。

 

机の片隅や

食卓の真ん中に、

 

ほんの少し花をいけるだけで、

 

お部屋の空気がやわらぎ、

心までふっと軽くなります。

 

「うまくやろう」と

思わなくても大丈夫。

 

お花が、

そっと助けてくれます。

 

わたし自身も、

お花に何度も助けられてきました。

 

忙しさで心が乾いたときも、

少しずつ潤いが戻ってきます。

 

「あぁ、わたしも

 生きているんだなぁ」と。

 

そんなお花への感謝をかたちにして、

おすそわけしています。

 

花を通して、

暮らしの中に季節が入り、

 

ふと目に入るたびに

 

いいなぁ、と

うれしくなってきます。

 

忙しい毎日の中で、

すこし気持ちを整えたい方へ。

 

季節の花と一緒に、

 

ゆっくりした時間を

過ごしてくださいね。

 

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着物の暮らし

 

文化講座には

雨のなか、着物で行きましたが、

 

受講者のみなさん、

びっくりされていました。

 

雨合羽を着て自転車で、

と伝えたら

さらに驚かれていました^^

 

でも、

裾を少しまくり上げているので、

 

実は洋服のときより

濡れないんですよ。

 

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いつも温かく見守ってくださって
ありがとうございます。