・今日のいけばなと暮らし - トルコキキョウの愛らしさをいける
おはようございます、斎藤です。
ピンク色のトルコキキョウって
かわいすぎません?
以前は照れたものですが――
慣れるものですねぇ。
いまでは買うのもいけるのも
まったく動じなくなりました^^
(2027/05/27)
花材:
レンギョウ
トルコキキョウ
テーマ
「トルコキキョウの愛らしさをいける」
そういえば、
トルコキキョウって
教室のレッスン用には
あんまり買ったことないですね?
その姿がかわいらしすぎて、
男性の私が照れてしまうから――
ではなくて、
単にお値段が高めだからです^^
今度、安いのが見つかったら
すぐ買いますね。
今回、工夫したところ
トルコキキョウの姿って、
頭が重く、枝が細くて、
フラフラしやすいので
いけにくいんですよね。
そこで、
花器の口もとに
レンギョウの枝を
ぎゅっと詰めこんで、
トルコキキョウを支える
足場のようにしています。
詰めこんでいるのに
息苦しく感じないのは、
ふんわりと大きな、
トルコキキョウの愛らしさの
おかげですよ^^
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和の文化や
季節の暮らしが好きな方へ
花に触れる手。
花ばさみの音。
それは、静かに自分を整える、
ゆっくり呼吸をするような
ひとときです。
机の片隅や
食卓の真ん中に、
ほんの少し花をいけるだけで、
お部屋の空気がやわらぎ、
心までふっと軽くなります。
教室では、
あるときは静かに花と向き合い、
あるときは和気あいあいと。
「いけばなは初めてで…」
という方ほど、
最初は少し緊張されますが、
だからこそ、
花に触れる時間を
新鮮に感じてくださるようです。
「うまくやろう」と
思わなくても大丈夫。
お花が、
そっと助けてくれます。
わたし自身も、
お花に何度も助けられてきました。
忙しさで心が乾いたときも、
少しずつ潤いが戻ってきます。
「あぁ、わたしも
生きているんだなぁ」と。
そんなお花への感謝をかたちにして、
おすそわけしています。
気になっている方は、
まずは体験レッスンからどうぞ。
体験レッスンは約1時間です。
いけ終わったあと、
花を通して、
暮らしの中に季節が入り、
ふと目に入るたびに
いいなぁ、と
うれしくなってきます。
忙しい毎日の中で、
すこし気持ちを整えたい方へ。
季節の花と一緒に、
ゆっくりした時間を
過ごしてくださいね。
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着物の暮らし
風はひんやり涼しいときは
着物は温かい。
こんな日は
畳の上にごろんとするのが
心地よいです。
「ああ、日本人でよかったなぁ」
この感じ、
花をいけているときも思います。
花に触れる時間を通して
今の季節に気づき
うれしく思えるのは、
四季の移ろいを
楽しむ文化のなかで
暮らしているからかも
知れませんね。
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いつも温かく見守ってくださって
ありがとうございます。














