斎藤 隆信 溝の口・高津・二子玉川「いけばな教室」(華道・生け花・さいとう たかのぶ)

斎藤 隆信 溝の口・高津・二子玉川「いけばな教室」(華道・生け花・さいとう たかのぶ)

お花を可愛らしくいけたい。お花をカッコよくいけたい。思いえがく理想どおりにいけたい。その思いをかなえます!

・第23回SNS連花~21番手はりんどうさん🌸

 

雨があがらないかなぁ、

と思っているうちに、

 

いつのまにか

秋分の日を過ぎていました。

 

今日は久しぶりの晴れ!

もう35℃越えはないですね。

 

短かった残暑。

去年の酷暑が嘘のようです^^

 

 

さて、SNS連花の、

今回(第23回)のテーマは、

 

「花器以外の器にいける」
です。

 

前の方の作品から

感じたことを受けて、

 

花器以外の器にいけていきます。

 

÷÷÷

 

20番手のJUNHOさんから

21番手のりんどうさんへ

バトンが渡りました。

 

まず、

20番手のJUNHOさんの

いけた作品はこちらです。

JUNHOさんの生け花、かき氷機が器

 

そして

21番手のりんどうさんの作品は

こちらです。

SNS連花21番手 りんどうさんの作品

 

JUNHOさんの作品から季節が進み、

 

かき氷から日本酒へ、

バトンタッチです。

 

使われた器は
「一升瓶、四合瓶と徳利」です。

 

明日25日は、中秋の名月。

 

秋の夜長に

お月様を見ながらお酒をたしなむ。

 

そんな光景が

思わず浮かんできます。

 

なんて風流な作品なのでしょう^^

 

りんどうさんの作品への思いは

以下よりどうぞ。

 

一升瓶、四合瓶と徳利という

とても身近にある器ですが、

 

花に合わせていけるのは

 

案外、

難しかったりします。

 

瓶の口を葉で

すこし隠しながら

 

花材で

横への広がりを持たせる、

 

こういういけ方が

瓶に似合うのですね。

 

ありがとうございます!

 

わたしも

勉強させていただきました。

 

---

11流派24人のメンバーで

現在進行中のSNS連花です。

 

参加メンバーは以下のとおりです。

(今の順番は★です)

 

①斎藤(草月流) ※進め方の説明をかねて

②らんのはなさん(未生流) @welcome_to_myhome2022
③アルファ156TAKさん(小原流) @156tak
④ひろぴぃさん(京都未生流) @hiropii6
⑤渡辺瑞穂さん(小原流) @mizuho_zuigetsu
⑥奈津子さん(草月流) @sa_natsu
⑦さとくみさん(小原流) @k.happyhoney
⑧Chiyoko Taniさん(草月流) @ochiyo.san
⑨古屋 嘉章さん(嵯峨御流) @yoshinori1959
⑩花憐さん(閑渕流) @karen_flower_art
⑪まゆ猫さん(草月流) @mayu_cat
⑫chiekaさん(京都未生流) @koguman_
⑬miyuki nishinoさん(閑渕流) @cocoa.mie
⑭okeikokirokuさん(小原流) @okeikokiroku
⑮風露さん(草月流) @mayuhana8787
⑯斎藤(草月流) @takanobu.saito.sogetsu /アメブロ
⑰由花さん(京都未生流) @yuka_kado_ikebana

⑱Yasukoさん(池坊) @kalan_hana
⑲ateliers_crystal_roseさん(草月流) @ateliers_crystal_rose

JUNHOさん(未生流中山文甫会)

りんどうさん (古流松草派)

雅楓さん(嵯峨御流)
マレイさん(草月流)
ariceゆうさん(古流信濃) @ariceyou 
ラベンダーさん(池坊)

 

次は、雅楓さんです。


それでは
よろしくお願いします🌸
 

これまでの作品は以下をご覧ください。

 

 

・草月✕日本茜プロジェクト 第4回:日本茜のお世話&ミツマタの皮剥きから和紙作りまで

 

おはようございます、斎藤です。

 

草月✕日本茜プロジェクトに

参加していて、

 

9月20日が4回目になります。

わたしも着物姿で

どこかに写ってます^^

 

日本茜を育てている

美し山の草木舎、

 

代表の渡部さんから

日本茜のお世話を学び、

 

草や木とともにある

暮らしについても

 

教えていただいています。

 

今回は日本茜の畑の草取りと、

和紙作りの体験です。

 

 

 

日本茜のお世話


日本茜の畑の上には

日よけにしていたヒマワリが

立派に育って、

 

葉を落とし、

頭をもたげていました。

 

雑草取りとともに

ヒマワリも取りました。

 

となるとやはり、

 

いけばな人の血が

騒ぐのでしょうか

 

いけばな展用に持ち帰る方が続出^^

 

いけばな展で

ヒマワリを使われている方が

いらっしゃったら、

 

それは今回の参加者かも

しれません^^

 

---

 

日本茜は

今が花の時期とのこと、

 

多年草の日本茜は

1年目より2年目の方が

花をたくさんつけるそうです。

 

(2年目の畑)

日本茜の白い小さな花

ツルのようにはびこる姿からは

想像できないような、

 

小さくてかわいい花です。

 

でも、わたしたちが育てている

1年目の畑でも

 

育ちのいいところでは

蕾をつけていましたよ!

 

ミツマタの皮剥きから和紙作りまで ワークショップ

 

畑の草取りのあと、

 

お弁当から美山のごちそうを

おいしくいただき

美山の弁当、日本茜プロジェクト

午後からの

ワークショップでは

 

ミツマタから和紙を作る工程を

学びました。

 

今年1月に高知に行ったときに

紙漉き体験しましたが

 

ミツマタから皮をむく体験は

はじめてです。

 

ミツマタの皮って

簡単にはがれて、

 

中から

白い幹が現れるんですね。

 

晒さなくても

白くなっているなんて

 

初めて知りました!

 

・・・ということは、

いけばな展用に持ち帰る方が続出^^

 

いけばな展で

ミツマタを使われている方が

いらっしゃったら、

 

それは今回の参加者かも

しれません^^

 

わたしは

 

むいた木の皮から

紙をつくるところに興味があって

 

皮むきと紙漉きは適当^^

和紙作り:ミツマタの皮と植物片

ミツマタのはいだ皮と

紙漉きの和紙を比べると、

 

仕上がりの違いがはっきり^^

 

持ち帰ったミツマタは

重曹で煮て、

ミキサーにかける予定です。

 

紙ができるところを

一通り体験できそうで、

 

これからも楽しみです。

 

里山の今後に思い巡らす

 

こんなふうに

紙を作るには欠かせない

ミツマタですが、

 

里山のお手入れが

できなくなってきた今、

 

ミツマタのお手入れも

滞りがち。

 

ミツマタって

横に広がって育つので

他の植物が育ちにくくなり、
 

里山が荒れる原因の1つに
なっているのだそうです。

 

里山が荒れていく姿に心を痛め、

 

なんとか食い止めたいと

さまざまな活動をなさっている

渡部代表とメンバーの皆さん。

 

「まずは見て知っていただくことから」

 

とおっしゃった思いの強さと

決意が伝わり、

 

わたしには

なにができるのだろうかと

思いを巡らせています。

 

でも、

そんなに深刻な空気はなくて

楽しくなさっているんです。

 

そのことが、

お人柄や畑のまわりの風景から

伝わってきました。

オレンジ色のコスモス畑と建物

 

 

日本茜プロジェクト:赤と緑のヒガンバナ畑

 

日本茜プロジェクトの白い花

 

日本茜の白い花と緑の葉

採ったみょうがは

甘酢漬けにして

いただいています^^

 

帰り道、草木彩展に寄ってきました。

 

帰ると大雨なのは知っているので

帰りたくなくて?

 

丸善 京都本店に寄りました。

 

日本茜で染めた

反物や織物、絹糸を拝見しました。

日本茜で生まれる

オレンジ色からピンク色。

 

草月✕日本茜プロジェクト 第1回目で

見て、知っているはずですが、

 

日本茜を育てているので

愛着が湧くのでしょうか、


今回拝見して、

 

「日本茜の色っていいな」

と、改めて思いました。

 

きっと、

親バカの気分なのでしょう^^

 

-----

いつも温かく見守ってくださって
ありがとうございます。

 

・第23回SNS連花~20番手はJUNHOさん🌸

 

一昨日9/20は

京都美山に行ってきました。

 

ムシムシしていて

季節が

逆もどりしたような感じでしたが、

 

台風が過ぎて、その暑さが

こちらに流れこんできました^^

 

もうすこし暑さは

続くみたいですね。

 

 

さて、SNS連花の、

今回(第23回)のテーマは、

 

「花器以外の器にいける」
です。

 

前の方の作品から

感じたことを受けて、

 

花器以外の器にいけていきます。

 

÷÷÷

 

19番手のateliers_crystal_roseさんから

20番手のJUNHOさんへ

バトンが渡りました。

 

まず、

19番手のateliers_crystal_roseさんの

いけた作品はこちらです。

ピンクのケイトウと白枝の生け花

 

そして

20番手のJUNHOさんの作品は

こちらです。

JUNHOさんの生け花、かき氷機が器

 

ateliers_crystal_roseさんの作品からは

凛とした白い直線と

ピンクのお花を引き継ぎました。

 

使われた器は
「かき氷機・丹波のヨーグルトの容器・竹を模したカップ・紙コップ」です。

 

かき氷機なんて

過ぎ去った遠い季節のように

思えましたが、

 

ムシムシしていた

京都に実際に行って

 

使いたくなった

気持ちがわかりました。

 

「かき氷食べたい!」

 

あ、美山では

もちろんアイスを食べました^^

 

JUNHOさんの作品への思いは

以下よりどうぞ。

 

一昨日出かけた

美山の民家のまわりにも

 

コスモス、彼岸花、

そしてミョウガも^^

たくさん咲いていましたが、

 

今回、JUNHOさんも

ご自宅のお花を使われたそうです。

 

ここでの花は、

 

お金と交換するものではなく、

自然から分けていただくもの。

 

JUNHOさんの作品には

 

自然の1シーンを

丁寧に切り取ったような

 

日々の暮らしに対する

温かな眼差しが感じられました。

 

---

11流派24人のメンバーで

現在進行中のSNS連花です。

 

参加メンバーは以下のとおりです。

(今の順番は★です)

 

①斎藤(草月流) ※進め方の説明をかねて

②らんのはなさん(未生流) @welcome_to_myhome2022
③アルファ156TAKさん(小原流) @156tak
④ひろぴぃさん(京都未生流) @hiropii6
⑤渡辺瑞穂さん(小原流) @mizuho_zuigetsu
⑥奈津子さん(草月流) @sa_natsu
⑦さとくみさん(小原流) @k.happyhoney
⑧Chiyoko Taniさん(草月流) @ochiyo.san
⑨古屋 嘉章さん(嵯峨御流) @yoshinori1959
⑩花憐さん(閑渕流) @karen_flower_art
⑪まゆ猫さん(草月流) @mayu_cat
⑫chiekaさん(京都未生流) @koguman_
⑬miyuki nishinoさん(閑渕流) @cocoa.mie
⑭okeikokirokuさん(小原流) @okeikokiroku
⑮風露さん(草月流) @mayuhana8787
⑯斎藤(草月流) @takanobu.saito.sogetsu /アメブロ
⑰由花さん(京都未生流) @yuka_kado_ikebana

⑱Yasukoさん(池坊) @kalan_hana
⑲ateliers_crystal_roseさん(草月流) @ateliers_crystal_rose

JUNHOさん(未生流中山文甫会)

りんどうさん (古流松草派)

雅楓さん(嵯峨御流)
マレイさん(草月流)
ariceゆうさん(古流信濃) @ariceyou 
ラベンダーさん(池坊)

 

次は、りんどうさんです。


それでは
よろしくお願いします🌸
 

これまでの作品は以下をご覧ください。

 

・いけばな教室 チームSouRyu 通信(193)「力みを抜く」

 

おはようございます、斎藤です。

 

スケジュールは詰まっているのに

忙しさを感じない、

 

そんな毎日を過ごしています。

 

気合いをいれない

 

このところ

また毎週のように

 

花展や装花があります^^

 

以前はその時その場で

頑張って

乗り切っていましたが、

 

最近は

怖いもの知らずというか、

大胆不敵というか、

 

気合いを入れて

がんばるというよりも

 

淡々とこなせるように

なってきました。

 

いえ、決してやる気がない

わけではないのです^^

 

お茶のお稽古のときも似たような感覚

 

お茶のお点前のお稽古のときに

気が付きました。

 

あ、そうか。

 

スケジュール全体を見渡して

今どのあたりをしているのだろう

 

そう思いながら

 

行動するように

なってきたせいかも

知れません。

 

 淡々と冷静に行動しつつ、

 

でもその流れのなかに

身をゆだねながら

 

行動するのが

心地よいのです。

 

でも毎日がスムーズなわけではない^^

 

なにか達観したような

感じがしても、

 

おっちょこちょいなわたしは

以前とぜんぜん変わらない。

 

変わったのは

 

ミスをしたときに

全体を見渡しながら、

 

その流れのなかに

身をまかせながら、

 

きっと何か新しいことに

出会えそう、

 

なんて、楽しむことが

 

ちょっとですけれど

できるようになってきたかな。

 

ちなみに、

今日は朝寝坊しました^^

 

これからどんな新しいことに

出会えるのでしょうか。

 

怖くもあり、

楽しみでもあります。

 

 

-----

 

創作って楽しいなと思われてしまう方へ

 

花に触れる手。

花ばさみの音。

 

机の片隅や

食卓の真ん中に、

 

ほんの少し花をいけるだけで、

 

お部屋の空気がやわらぎ、

心までふっと軽くなります。

 

「うまくやろう」と

思わなくても

 

お花が、

そっと助けてくれます。

 

そして、

 

忙しさで乾いた心にも、

少しずつ潤いが戻ってきます。

 

「あぁ、わたしも

 生きているんだなぁ」と。

 

そんな感謝の気持ちを花にのせて、

おすそわけしています。

 

忙しい毎日の中ですが、

 

花が今日もそっと、

力を貸してくれますように。

 

▶ご自宅で気軽に試したい方はこちら

 

▶直接体験したい方はこちら

 

 

-----

いつも温かく見守ってくださって
ありがとうございます。

・中川 昌美 展 Goodnight Angels-天使が眠る街- に花をいけました

 

おはようございます、斎藤です。

 

お友だちでもあり、

Updraftの同志である^^

 

中川 昌美さんの個展が

いま開催中です。

中川 昌美 展 Goodnight Angels-天使の眠る街-

会期:2026.9.17(木)~9.23(水・祝)
11:00-19:00
※最終日は13時にて閉場いたします

場所:ギャラリーHANA下北沢
〒155-0031
東京都世田谷区北沢3-26-2
小田急線・井の頭線「下北沢」駅東口徒歩5分

https://www.g-hana.jp/

 

わたしも協力、いや便乗かな?

 

9/19~9/22まで

花をいけさせていただいています。

 

どんな花をいけようかな?

 

まず花器選びから始めました。

 

そうだ、この前に

海外ゲスト向けのお土産用に

 

ストックしておいた

ビニール花器はどうかな?

ビニール花器と生け花

 

ビニール花器の色づかいが

上品で可愛らしい天使たちに

ぴったりそうな感じです。

 

花器が決まったら、

次はお花選びです。

 

いける前日から始まった

個展の様子を写真や動画で拝見し、

 

「すやすや深い眠りにつく

 濃い青の雰囲気がよいのかな?」

 

と思って

ご本人にご相談したところ、

 

「羽根を休めて」なので

もしよければ

白っぽいお花(天使の羽根のような)も

あるといいなぁと思いました🪽✨️

 

とのことでした。

 

ありがとうございます!

 

こっちのほうがイメージが

広がって助かります^^

 

どんなお花をいけようか

 

花市場に行って選んだ花材は、

 

天使の羽根のような

レースフラワー。

 

そして、

 

かわいらしく無邪気なスプレー菊、

自然らしく素朴なソリダコ。

いたずら心の虹色トウガラシ。

 

いける前から

わくわくしてくる花材たちが

集まりました。

 

個展の現地に到着。

 

いけてみたら

ぴったりでした!

天使の絵と羽根、花のある展覧会

中川昌美展「Goodnight Angels」の会場風景

そうそう、不思議なことに

 

お花屋さんで

とてもイキイキとした花材に

出会えたのです。

 

天使たちも

お手伝いしてくれたのですね。

中川昌美展の天使イラストと花

 

ライブペイント

 

後日、ライブペイントに参加しました。

 

「いつも見守ってくださって

 ありがとうございます。

 

 これからの

 わたしに生き方についての

 

 メッセージがありましたら

 おしえてください。」

 

天使からのお答えはこちらでした。

天使の絵 芝生でまどろむ

苔の上で休んでいる天使からの

伝言をいただきました。

 

「人のためにするのでは無くて

 もっと自分のためにしようよ!」

 

そうですよね、

わたしも

最近気づいたところです~

 

-----

 

天使もきっとお花が好きだよねと
同感される方へ

 

花に触れる手。

花ばさみの音。

 

机の片隅や

食卓の真ん中に、

 

ほんの少し花をいけるだけで、

 

お部屋の空気がやわらぎ、

心までふっと軽くなります。

 

そして、

 

忙しさで乾いた心にも、

少しずつ潤いが戻ってきます。

 

「あぁ、わたしも

 生きているんだなぁ」と。

 

そんな感謝の気持ちを花にのせて、

おすそわけしています。

 

忙しい毎日の中ですが、

 

花が今日もそっと、

力を貸してくれますように。

 

▶ご自宅で気軽に試したい方はこちら

 

 

▶直接体験したい方はこちら

 

▶For International Visitors,
- 1-Hour Ikebana and tea Experience
   held on Oct 3, Nov 14
- 2-Hour Ikebana and tea Experience
   held on April 3 2027

 

 

着物の暮らし

 

昌美さんの個展では恒例の・・・

 

今回も天使になってみました!

和風天使の衣装でピースサイン

世にも珍しい和服の天使です^^

 

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いつも温かく見守ってくださって
ありがとうございます。和服の天使が寝そべりお茶を飲むイラスト