斎藤 隆信 溝の口・高津・二子玉川「いけばな教室」(華道・生け花・さいとう たかのぶ)

斎藤 隆信 溝の口・高津・二子玉川「いけばな教室」(華道・生け花・さいとう たかのぶ)

お花を可愛らしくいけたい。お花をカッコよくいけたい。思いえがく理想どおりにいけたい。その思いをかなえます!

・いけばなワークショップ ぶじに終わり、次の企画へ

 

おはようございます、斎藤です。

 

昨日はいけばなワークショップを

させていただきました。

 

いけばなワークショップ春のお花編、日時・場所・参加費

 

いつもありがとう。

 

教室って

 

わたし一人では

成り立たないんですよね。

 

教わりたいという方が

いらっしゃって、

 

さらに、

 

教室にちょうどよい場所や

ちょうどよい時期も必要です。

 

一言で言うと「めぐり合わせ」

 

教室でお稽古するのが楽しくて

 

そのめぐり合わせに、

何かのかたちでお返ししたい。

 

ということで、

 

年に2回、

ちょっぴり赤字になる程度で^^

 

いけばなワークショップを

させていただいています。

 

今回の新しい試み

 

ワークショップは

今回が6回目になります。

 

でも、だいぶ慣れがでてきて

 

何となくしているような状態に

なっていたんです。

 

そのわたしの気持ちを

見透かされたのでしょうね、

 

今回の参加はお一人のみ。

 

でも、毎回ワークショップを

楽しみに

参加してくださっている方です。

 

そうだ、新しいことしてみよう。

 

いつもは、わたしが

お花を用意しておくのですが、

 

いっしょにお花屋さんに行き、

お花を選ぶのはどうだろう?

 

そうと決めたとたん

俄然やる気がでてきました!

 

わたしのモチベーションには

 

新しい試みというワクワクが

必要なことに気づきました^^

 

 

今回参加された方

 

いらっしゃった方は

 

芸術が大好きで

きれいなものが大好きで

 

御召になっているものも

どこかかわいらしさが漂う。

 

しかも活動的で

 

この春の花見には

新宿御苑と芦花公園に

いらっしゃったという。

 

おいくつの方だと思います?

 

80歳は

優に超えていらっしゃいます。

 

それでいて、

こんな若輩のわたしを

先生として立ててくださる。

 

わたしもこんな風に

年を重ねられたらいいな

 

といつも憧れている方です。

 

 

今回いけた作品

 

お隣のお花屋さんに行き

(けっこう安くて種類も豊富)

 

お花を選んだら

会場にもどりレッスン開始です。

 

1作品目

黄色のチューリップのいけばな作品

花材:チューリップ

 

「かわいいです~」と

お花屋さんで

手に取られた花でした。

 

3本セットの花束だったので

 

チューリップ1種で

いけてみました。

 

マスキングテープ、布切れも

お持ちいただいたので

ビンを着飾って

 

さらに

かわいらしさアップしました~

 

 

2作品目

水色のデルフィニウムとラナンキュラスの生け花

ラナンキュラス、スカビオサ、

デルフィニウム、チューリップの葉

 

お花屋さんで

「どんなお花がお好きですか」

とお聞きしたところ

 

ラナンキュラスを選ばれたので

 

それに合う花を

わたしがお選びしました。

 

チューリップの葉を入れたのは

参加された方のアイデアです。

 

おぉ~、さすがです。

 

緑色で作品が

ひきしまりました。

 

 

ちなみに花材代は

これで1000円です。

 

今回の特製和菓子

 

ワークショップのときは

 

いつも和菓子屋の髙晴堂さんに

ご協力いただき、

 

特製和菓子を

作っていただいています。

 

これも「めぐり合わせ」の

ありがたさですね。

 

今回はペンギンでしたよ。

ペンギンの和菓子

とってもかわいい~

 

無垢な幼げな顔も

つぶらな瞳もかわいいですし、

 

ふっくらとしたおなかも

さすりたいほどかわいい^^

 

参加された方もとっても

よろこんでくださり、

 

お家に持って帰って

 

お仏壇のご先祖様に

まず先に召し上がって

いただくんだそうです。

 

 

今回は

お花選びからいけるところまで

一通りさせていただきました。

 

おうちでお花をいけるときの

少しでも

参考になったら嬉しいです。

 

また次回もお会いできることを

楽しみにしています。

 

 

着物の暮らし

 

ワークショップの後

草月ホールに出かけて、

 

その帰り道、

夢吉着物さんに寄ってきました。

 

京都きもの唐草さんの

控えめなのに上品な着物に

憧れていましたが、

 

ちょうど東京にいらっしゃって

コラボしているとお聞きして

 

行ってきました。

 

唐草さんは

他の方の応対をされていて

 

お話することは

できなかったですが、

 

夢吉着物さんで

 

綿薩摩の着物に

出合うことができました。

 

綿でこんなしっとりとした

風合いがだせるんですね。

 

着物の奥の深さを

また少し垣間見ることが

できました。

 

あ、でも、

今回は買ってないですよ^^

 

-----

 

忙しい毎日の中でも、

少し自分の時間を持ちたい方へ

 

花をいける時間は、

 

静かに自分を整える

小さな深呼吸のようなひとときです。

 

机の片隅や

食卓の真ん中に、

 

ほんの少し花をいけるだけで

 

お部屋の空気が

ふわっとやわらぎます。

 

そして不思議なことに、

心までほっと、ほどけてきます。


そんな時間を

教室でも大切にしています。

 

あるときは
静かに花と向き合い、

 

あるときは
和気あいあいとお話しながら。

 

「いけばなは初めてで…」

という方ほど
 

最初は少し緊張されますが、

 

だからこそ

より楽しんでくださるように

感じています。

 

お一人で参加される方が

ほとんどですし、

 

「上手くやろう」と思わなくて

大丈夫です。

 

どうぞ安心していらしてくださいね。

 

わたし自身もお花に

ずいぶん助けられてきました。

 

忙しさで心が乾いたときも、

 

お花を見ていると、

少しずつ潤いが戻ってきます。

 

「あぁ、わたしも

 生きているんだなぁ」と。

 

そんなお花への感謝をかたちにして、

おすそわけしています^^

 

▶溝の口エリアで通われたい方、

 どうぞこちらまで。

 

▶ご自宅で気軽に試したい方、

 遠方の方はこちらまで。

 

生け花✕茶道✕和菓子✕和室の

和の体験ツアーの構想を

ずっと温めていたのですが、

 

なかなか

一歩進むことできなくて...

 

ついに

 

いつも

ビジネスアシストして下さっている

Updraftさんから

 

お尻をたたかれた、というか^^

 

そういう流れを

生み出して下さって

 

まず、

開催日時と場所、金額を決めました。

 

これから、

ワクワクしてしまう内容を

考えていきます!

 

-----

いつも温かく見守ってくださって
ありがとうございます。

 

・今日のいけばなと暮らし - 原始との出合い

 

おはようございます、斎藤です。

 

今回のお花を

いけながら気づいたのですが、

 

タニワタリも

シダ植物の仲間なんですねぇ。

タニワタリとラナンキュラスの生け花

(2026/04/01)

タマシダ・タニワタリ

ラナンキュラス

 

テーマ

「原始との出合い」

 

恐竜が生きていた

中生代をはさんで、

 

・古生代(約5.4億年前〜)

 シダ植物誕生
・新生代(約6,600万年前〜)

 ラナンキュラス誕生 

 

何億年もへだたりがあるんですね。

 

同じひとつの作品のなかに、

 

とても長い時間が

ながれているようで

 

不思議な感じがします。

ラナンキュラスとシダのいけばな

シダには原始の気配を

そのまま残しているようで、


少し距離を感じてしまって

 

いけるときに

躊躇してしまいます^^

 

一方で

 

ラナンキュラスをみると

なぜだかほっとします。

 

それは、

 

人類が生まれた時代に

近いせいなのかもしれません^^

 

 

今回、工夫したところ

 

気づいたと思いますが、

 

タマシダの先の方は

葉を取ってみました。

ピンクのバラとシダのいけばな

(アニメに出てくるような)

はじめ人間ギャートルズの

 

マンモスの肉に

みえてきませんか^^

 

そう思うと、

より原始っぽくなったと

思います。

 

 

着物の暮らし

 

これまでの話と

ぜんぜん違うのですが^^

 

この冬、袷を着はじめて

4カ月が経ちました。

 

袷は4着を順番に着ているので

 

この冬でそれぞれ30回ずつ

着てきた計算に。

 

去年の分をあわせると

合計60回ずつ!

 

なので、袖の端も、裾の端も

擦れてきています。

 

着物を繕いながら

暮らしていく。

 

ここからがほんとうの

着物の暮らしに入っていきます。

 

 

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忙しい毎日の中でも、

少し自分の時間を持ちたい方へ

 

花をいける時間は、

 

静かに自分を整える

小さな深呼吸のようなひとときです。

 

机の片隅や

食卓の真ん中に、

 

ほんの少し花をいけるだけで

 

お部屋の空気が

ふわっとやわらぎます。

 

そして不思議なことに、

心までほっと、ほどけてきます。


そんな時間を

教室でも大切にしています。

 

あるときは
静かに花と向き合い、

 

あるときは
和気あいあいとお話しながら。

 

「いけばなは初めてで…」

という方ほど
 

最初は少し緊張されますが、

 

だからこそ

より楽しんでくださるように

感じています。

 

お一人で参加される方が

ほとんどですし、

 

「上手くやろう」と思わなくて

大丈夫です。

 

どうぞ安心していらしてくださいね。

 

わたし自身もお花に

ずいぶん助けられてきました。

 

忙しさで心が乾いたときも、

 

お花を見ていると、

少しずつ潤いがもどってきます。

 

「あぁ、わたしも

 生きているんだなぁ」と。

 

そんなお花への感謝をかたちにして、

おすそわけしています^^

 

▶溝の口エリアで通われたい方、

 どうぞこちらまで。

 

▶ご自宅で気軽に試したい方、

 遠方の方はこちらまで。

 

昨日の貴重な晴れ間に

むすめの布団を干しました。

 

これで

この春の娘の対応はすべて完了!

 

今回、春休みの宿題は

 

むすめ自身で

すべてやっていました。

 

えらいっ!

 

だんだん

手がかからなくなり、

 

どこまでが計算づくの行動なのか

どこまでが素の行動なのか

 

わからなくなってきました^^

 

こんなふうにして

大人になっていくんですね。

 

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いつも温かく見守ってくださって
ありがとうございます。

 

・今日のいけばなと暮らし - ミニアチュールは意外と長持ち

 

おはようございます、斎藤です。

 

今日もスポイトで水やりしました^^

ミニアチュールいけばなとスポイト

(2026/03/29)

タマシダ・ガーベラ

デルフィニウム

 

テーマ

「ミニアチュールは意外と長持ち」

 

写真は3月29日のものですが、

 

今日(4月3日)時点でも

花びらたちはまだ元気です。

デルフィニウムといけばな、暮らしの花

ふつうの切り花より

長持ちしているかも?

 

スポイトで水やりをすると、

 

花材にも、花器にも、

水が吸い込まれていくように見え、

 

その感じがけっこう楽しくて

毎日欠かさず水やりしています!

 

 

今回、工夫したところ

 

左側には

あえて空の花器を置きました。

ミニチュア花器といけばな:水やりも楽しい

花器の口(花を挿す場所)が

複数あるときは、

 

疎密をつくりだすために、

そのうち1つには花を挿さない。

 

その効果を狙ったのですが、

 

「花器を片づけ忘れた風」に

見えるかもしれません^^

 

 

着物の暮らし

 

冬用コートがいらなくなってきた

今の時季に

 

結城の着物が合うって

ほんとうですね。

 

生地がふわっと軽いのに

あたたかい~

 

毎日着ていたいくらいですが、

 

休ませながら着る方が

長持ちすると聞いたので

 

何日かおきに着ています。

 

着物も

生きているのですね^^

 

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忙しい毎日の中でも、

少し自分の時間を持ちたい方へ

 

花をいける時間は、

 

静かに自分を整える

小さな深呼吸のようなひとときです。

 

机の片隅や

食卓の真ん中に、

 

ほんの少し花をいけるだけで

 

お部屋の空気が

ふわっとやわらぎます。

 

そして不思議なことに、

心までほっと、ほどけてきます。


そんな時間を

教室でも大切にしています。

 

あるときは
静かに花と向き合い、

 

あるときは
和気あいあいとお話しながら。

 

「いけばなは初めてで…」

という方ほど
 

最初は少し緊張されますが、

 

だからこそ

より楽しんでくださるように

感じています。

 

お一人で参加される方が

ほとんどですし、

 

「上手くやろう」と思わなくて

大丈夫です。

 

どうぞ安心していらしてくださいね。

 

わたし自身もお花に

ずいぶん助けられてきました。

 

忙しさで心が乾いたときも、

 

お花を見ていると、

少しずつ潤いがもどってきます。

 

「あぁ、わたしも

 生きているんだなぁ」と。

 

そんなお花への感謝をかたちにして、

おすそわけしています^^

 

▶溝の口エリアで通われたい方、

 どうぞこちらまで。

 

▶ご自宅で気軽に試したい方、

 遠方の方はこちらまで。

 

雨が降ったりやんだりの昨日、

 

わずかの時間ですが

薄日が射したとき

 

ふと気づきました。

 

いつのまにか、

 

晴れの日でなくても

 

暖かく感じられる日に

なったんですね。

 

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いつも温かく見守ってくださって
ありがとうございます。

 

・第23回SNS連花~3番手はアルファ156TAKさん🌸

 

桜の季節です。

 

花が開き、花びらが舞い、

やがて葉桜へと色を変えていく。

 

どの時期の桜も絵になります。

 

雨が降り、

すこしずつ散ってきましたが、

 

まだまだ目を

楽しませてくれそうですね。

 

 

さて、SNS連花の、

今回(第23回)のテーマは、

 

「花器以外の器にいける」
です。

 

前の方の作品から

思ったこと、

感じたことを受けて、

 

花器以外の器にいけます。

 

÷÷÷

 

2番手のらんのはなさんから

3番手のアルファ156TAKさんへ

バトンが渡りました。

 

まず、2番手のらんのはなさんが

いけた作品はこちらです。

らんのはなさんのお弁当箱を玉手箱に見立てた生け花

 

そして

3番手のアルファ156TAKさんの

作品はこちらです。

傘立てに生けた黄色い花とオレンジの花

使われた器は、なんと傘立てです。

 

力満ち溢れる

ユニークな姿の花材たちを

 

いとも自然に

受け止められる傘立てって

 

実は力強い存在なのですね。

 

ふだんは

ひっそりと立っている

傘立てへの見方が変わりました!

 

アルファ156TAKさんの

インスタは以下からどうぞ。

 

インスタ記事より一部掲載します。

【連花】
テーマ:花器でないものに花を活ける
傘立てに挿れてみました。

身の回りでいろいろございまして、アップがとても遅れてしまい
メンバーの方々にご迷惑をおかけしましたことを、深くお詫び
申し上げます。

 

いえいえ、

お忙しいなかにもかかわらず、

 

わたしでしたら

やっつけ仕事に

なりがちなんですけど^^

 

お花の選び方から、いけ方まで

気持ちの行きとどいた作品から

 

SNS連花を大切に思う気持ちが

伝わってきました。

 

とてもうれしいです^^

 

 

11流派24人のメンバーで

現在進行中のSNS連花です。

 

参加メンバーは以下のとおりです。

(今の順番は★です)

 

①斎藤(草月流) ※進め方の説明をかねて

②らんのはなさん(未生流) @welcome_to_myhome2022
★アルファ156TAKさん(小原流) @156tak
④ひろぴぃさん(京都未生流) @hiropii6
⑤渡辺瑞穂さん(小原流) @mizuho_zuigetsu
⑥奈津子さん(草月流) @sa_natsu
⑦さとくみさん(小原流) @k.happyhoney
⑧Chiyoko Taniさん(草月流) @ochiyo.san
⑨古屋 嘉章さん(嵯峨御流) @yoshinori1959
⑩花憐さん(閑渕流) @karen_flower_art
⑪まゆ猫さん(草月流) @mayu_cat
⑫chiekaさん(京都未生流) @koguman_
⑬miyuki nishinoさん(閑渕流) @cocoa.mie
⑭okeikokirokuさん(小原流) @okeikokiroku
⑮風露さん(草月流) @mayuhana8787
⑯斎藤(草月流) @takanobu.saito.sogetsu /アメブロ
⑰由花さん(京都未生流) @yuka_kado_ikebana

⑱yasukoさん(池坊) @yasuko
⑲ateliers_crystal_roseさん(草月流) @ateliers_crystal_rose

JUNHOさん(未生流中山文甫会)

りんどうさん (古流松草派)

雅楓さん(嵯峨御流)
マレイさん(草月流)
ariceゆうさん(古流信濃) @ariceyou 
ラベンダーさん(池坊)


次はひろぴぃさんです。

 

器のどんな新たな一面を

発見できるのでしょう。

 

ワクワクしてきます。

 

これまでの作品は以下をご覧ください。

 

 

・今日のいけばなと暮らし - タニワタリをいける

 

おはようございます、斎藤です。

 

好きなものの中にも

苦手はあります^^

いけばな:タニワタリとラナンキュラスのarreglo

(2026/03/30)

タニワタリ・タマシダ

ラナンキュラス・ガーベラ

デルフィニウム

 

 

テーマ

「タニワタリをいける」

 

教室の時間でのこと、

 

タニワタリを

どういけたらいいか

 

悩んでいた生徒さんが

いらっしゃいましたが、

 

ご安心ください、

 

わたしも、すこし?かなり?

苦手です^^

 

日常のくらしのなかで

 

タニワタリと花が

いっしょにあるイメージが、

 

なかなか浮かばないんですよね。

 

わたしのイメージは

海の中にゆらいでいる昆布^^

いけばな:タニワタリとラナンキュラス

海の底から水面を仰ぎ見ると

ひかりの玉が

キラキラと輝く。

 

実際の海のなかとは

ちがうと思いますが、

 

イメージするのは自由ですから^^

 

 

今回、工夫したところ

 

タニワタリのいけ方が

思い浮かばないときには

 

タニワタリならではの

 

ユニークないけ方から

選んでいます。

 

・弓なりに傾ける

・まっすぐ立てる

・葉をユニークな形に切る

 

――ほかには?

 

そうだ、

 

「水平にする」

というのはどうでしょう?

タニワタリと花を生けた和風アレンジ

丸めたワイヤーを花器にいれれば

 

重いタニワタリも

留まってくれます。

 

 

着物の暮らし

 

雨の日が増えてきました。

 

暖かくなると

雨も強くなるのかな^^

 

冬用コートは暑いので

雨コートがわりにならないし、

 

う~ん、どうしようか。

 

とりあえず

木綿着物でお出かけしました。

 

でも、ちょうど

雨が小降りのときだったんです。

 

着物でお出かけしたときって

 

雨が弱くなってくれるときも

意外と多いです。

 

もちろん、

大雨のこともありますけどね^^

 

-----

 

忙しい中でも、

少し自分の時間を持ちたい方へ

 

花をいける時間は、

 

静かに自分を整える

小さな深呼吸のようなひとときです。

 

机の片隅や

食卓の真ん中に、

 

ほんの少し花をいけるだけで

 

お部屋の空気が

ふわっとやわらぎます。

 

そして不思議なことに、

心までほっと、ほどけてきます。


そんな時間を

教室でも大切にしています。

 

あるときは
静かに花と向き合い、

 

あるときは
和気あいあいとお話しながら。

 

「いけばなは初めてで…」

という方ほど
 

最初は少し緊張されますが、

 

だからこそ

より楽しんでくださるように

感じています。

 

お一人で参加される方が

ほとんどですし、

 

「上手くやろう」と思わなくて

大丈夫です。

 

どうぞ気軽にいらしてくださいね。

 

わたし自身もお花に

ずいぶん助けられてきました。

 

忙しさで心が乾いたときも、

 

お花を見ていると、

少しずつ潤いがもどってきます。

 

「あぁ、生きているんだなぁ」と。

 

そんなお花への感謝をかたちにして、

おすそわけしています^^

 

▶溝の口エリアで通われたい方、

 どうぞこちらまで。

 

▶ご自宅で気軽に試したい方、

 遠方の方はこちらまで。

 

3月は疲れぎみだったので

 

予定のはいっている日以外は

外出を控えていたけれど、

 

新年度の4月に入りました!

 

新入生や新人さん、

帰寮するむすめ^^

 

そして

木々の若葉に見習って

 

気持ちを

あらたに進んでいこう。

 

季節がめぐることで

気持ちを切り換えられる、

 

いいですよね~

 

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いつも温かく見守ってくださって
ありがとうございます。