斎藤 隆信 溝の口・高津・二子玉川「いけばな教室」(華道・生け花・さいとう たかのぶ)

斎藤 隆信 溝の口・高津・二子玉川「いけばな教室」(華道・生け花・さいとう たかのぶ)

お花を可愛らしくいけたい。お花をカッコよくいけたい。思いえがく理想どおりにいけたい。その思いをかなえます!

・いけばな教室 チームSouRyu 通信(187)「ものを買い換える」

 

おはようございます、斎藤です。

 

何をしてもいい時間には、

 

ものを買い換える時間に

充てることにします!

 

ようやく自転車を買い換えました!

 

わたしは

物持ちがいい方みたいで、

 

完全に使えなくなるまでは

 

だましだまし

使い続けるタイプです^^

 

そんなわたしが、

 

20年くらい乗っていた自転車を

ついに買い換えました!

 

最近、またチェーンが

外れやすくなって

 

自転車屋さんに

直してもらったときに

 

「もうチェーンは直せないよ」と

最後通告をいただきました^^

 

「買い換えるとしたら

 どれにしようか?」

 

たくさん候補があるなかから

選ぶのに

 

時間がかかるので、

 

今までその時間がとれず

ずるずる

先延ばしにしていたのでした。

 

でも、チェーンが外れるのって、

 

自転車で遠出しているときが

多いんですよね^^

 

それは困るので

 

意を決して

自転車を買い換えました。

 

買い換えたら、

こんなに快適になるなんて、

 

早く替えればよかったです^^

 

買い換えるのは、あと何回だろう?

 

何をしてもいい時間は、

 

買うのを

先延ばしにしていたものを

 

買う時間にしようと思います。

 

そう思って辺りを見回すと

1つ、2つ、3つ、4つ、5つ。

 

けっこう、

いろんなものがあるものですね。。。

 

わたしの場合、

20年くらい長持ちするものが

けっこうあって、

 

生きている間に買い換えるのは

あと1、2回!?

 

これって貴重な機会かもしれない。

 

じっくりと楽しみながら

選んでいきます^^

 

で、いけばなと何か関係がある?

 

今日はいけばな通信なので、

無理やり話を引き寄せると^^

 

いけばなのいいところって

 

買い換えるときのような

プレッシャーがないことかな。

 

「買い換える」

ではないですが、

 

数日ごとに、

気軽に「いけ替えて」います。

 

この週末にも花をいけ替えて、

 

快適なひとときを

過ごすことができました。

 

こちらは

何百回、いや数千回、

機会がありそうです^^

 

 

-----

いつも温かく見守ってくださって
ありがとうございます。

 

・今日のいけばなと暮らし - 美山の里の蔓

 

おはようございます、斎藤です。

 

美山の方は

お元気にしているかな。

 

そんなことを思いながら

蔓かごに花をいけてみました。

蔓かごに飾られたヒマワリとカラー

(2026/08/09)

花材:

 姫ガマ、ヒマワリ、

 カラー、ニューサイラン、

 シソ、蔓もの

 

 

テーマ

「美山の里の蔓」

 

草月✕日本茜プロジェクトで

7月に京都美山を訪れたときのこと。

 

そのときに作った蔓かごは

持ち帰って

 

ベランダに

しばらく干していました。

 

この暑さに

きっと虫も逃げ出したはず^^

 

そろそろ使ってみようか。

 

ちょうどニューサイランが

あったので、

 

蔓と同じように編んでみました。

ひまわりとシソのいけばな。美山の蔓かご。

まるで緑の蔓のようですね。

 

 

今回工夫したこと

 

人の住まなくなった

家のお手入れのときの蔓なので、

 

そんな蔓のそばには

シソも生えているはず。

 

シソを添えてみると――

蔓かごに生けられたヒマワリとシソ

作品の表情が

やわらかくなりました。

 

やっぱり人家の蔓なんですね。

 

---

 

実家のお庭や畑の

草花や野菜にほっと癒される方へ

 

花に触れる手。

花ばさみの音。

 

机の片隅や

食卓の真ん中に、

 

ほんの少し花をいけるだけで、

 

お部屋の空気がやわらぎ、

心までふっと軽くなります。

 

そして、

 

忙しさで乾いた心にも、

少しずつ潤いが満ちてきます。

 

「あぁ、わたしも

 生きているんだなぁ」と。

 

そんな感謝の気持ちを花にのせて、

おすそわけしています。

 

忙しい毎日の中ですが、

 

花が今日もそっと、

力を貸してくれますように。

 

▶まずは直接体験したい方はこちら

 

▶ご自宅で気軽に試したい方はこちら

 

▶For Overseas Visitors,
 one-Day Special Event!
 Held on August 29 in Noborito, Kanagawa.
 I will work with the owner of Yohaku
  – Tea & Japanese Culture.

着物の暮らし

 

今が一番暑いとき。

 

朝、着物を着るときには

「着物は暑いかな」と思えても、

 

時間が経つにつれて

 

空気のように

身体になじんできます。

 

この感じなら、今日も大丈夫。

 

今年も着物で

夏を乗り越えられそうな

予感です。

 

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いつも温かく見守ってくださって
ありがとうございます。

 

・今日のいけばなと暮らし - ちょっぴりの清涼感

 

おはようございます、斎藤です。

 

立春が過ぎて――

暑さが戻ってきました^^

ひまわりとガマの涼しげな生け花

(2026/08/05)

花材:

 姫ガマ、ヒマワリ、

 アフリカンブルーバジル、

 クロホオズキ、エキナセア、

 リンドウ、赤ヅル(枯れ物)

 

テーマ

「ちょっぴりの清涼感」

 

涼しい日が続くと

「農家さん、大丈夫かな」

と心配になり、

 

暑さが戻ってくると

 

「この暑さのなか、大丈夫かな」

と涼しさが恋しくなる。

 

そんなことを

繰り返しながらも

 

季節は進んでいきます。

 

ま、この前の涼しさは

気分転換に

なったということで^^

 

ひまわり、ガマ、バジル、エキナセアの涼やかな生け花

バジルの爽やかな香りが

気持ちだけでも届きますように。

 

 

今回工夫したこと

 

はじめはこうでした。

ひまわりとバジルの涼やかないけばな

ヒマワリが、

元気と暑さを届けてくれました^^

 

ここにガマを挿すと

ひまわりとガマの涼しげな生け花

少し涼しくなったかな。

 

ガマを通してそよぐ風を

気持ちだけでも

感じていただけますように。

 

 

「心頭滅却すれば火もまた涼し」

ではないですが、

 

風に、香りに、

 

ちょっぴり涼しさが

感じられたり

するものなのですね。

 

 

---

 

とはいえ、

今が残暑だと思えない方へ

わたしも^^

 

花に触れる手。

花ばさみの音。

 

机の片隅や

食卓の真ん中に、

 

ほんの少し花をいけるだけで、

 

お部屋の空気がやわらぎ、

心までふっと軽くなります。

 

「うまくやろう」と

思わなくても

 

お花が、

そっと助けてくれます。

 

そして、

 

忙しさで乾いた心にも、

少しずつ潤いが満ちてきます。

 

「あぁ、わたしも

 生きているんだなぁ」と。

 

そんな感謝の気持ちを花にのせて、

おすそわけしています。

 

忙しい毎日の中ですが、

 

花が今日もそっと、

力を貸してくれますように。

 

▶まずは直接体験したい方はこちら

 

▶ご自宅で気軽に試したい方はこちら

 

 
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 Held on August 29 in Noborito, Kanagawa.
 I will work with the owner of Yohaku
  – Tea & Japanese Culture.

着物の暮らし

 

熱帯夜は着物の洗濯日和^^

 

夜、押し洗いして

ちょっと絞って外に干すと

 

朝には、ほどよく乾いています。

 

朝起きたら

 

畳んで、たとう紙で包み、

布団の下でプレス。

 

(起きているのに寝押し^^)

 

でかける前に取り出して

着物ハンガーにかけて陰干し。

 

 

朝はまだすこし涼しいとき。

 

あわただしい中にも

そんな作業に

いやされています^^

 

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いつも温かく見守ってくださって
ありがとうございます。

 

・いけばな教室のお稽古 (8/3) レッスン編

 

おはようございます、斎藤です。

 

今回のお稽古は2名。

 

出席された方は少なかったのですが、

明るく楽しい時間になりました。

 

と言いますのは――

 

よくがんばりましたで賞

 

テキストが1つ終わるごとに、

または、

全テキスト修了後は30回ごとに、

 

よくがんばりました、ということで、

 

一輪挿しくらいの

小さな器をお渡ししています。

 

「生徒さんが

 どんなふうにいけるのかな」

 

想像しながら選ぶ時間も、

わたしの楽しみです。

 

調達はこちら。

玉川髙島屋南館の裏です。

 

長距離型ランナーの生徒さん

 

テキスト修了後、

30回を超えましたので

 

花器をプレゼントしました。

 

プレゼントした花器は

いけるのが難しい、丸いガラス花器!

 

もう師範なんだから

どんな花器でも大丈夫でしょう、

 

ということで^^

 

プレゼントした器に

どういけようかと

 

試しているうちに

 

仕事の疲れも

取れてきたようで、

 

1作品目

白い花を生けるいけばな教室の様子

ダリアはあえて等間隔にして、

器はあえてバケツにしたんだとか。

 

このひねり方、草月らしくて

わたし的には好きです^^

 

2作品目

いけばな:白い花と葉、黒白の花器

試行錯誤するなかで

発見したダリアの葉。

 

そのダリアの葉が

作品に命を吹き込みました。

 

「ニューサイランって

 丸めていけるのが定番だよね」

 

というわたしからの

プレッシャーをはねのけて

 

定番を超越する

ユニークな作品がうまれました。

 

生徒さんの粘り勝ちです。


家族おもいの生徒さん^^

 

テキスト1の最後のおけいこです。

いけばな教室でスマホ撮影された白い花

ニューサイランで

投入のお稽古を

試したことがなかったので、

 

実験台になってもらいました^^

 

でも、生徒さんお一人だけが

実験台になるのはしのびなく、

 

わたしもお隣で

ご一緒していけました。

 

意外といけやすくて、

すっきりとまとまるんですね。

 

おめでとうございます。

これでテキスト1修了です。

 

テキスト1修了のときは

器ではなく

花袋をプレゼントしています。

 

花袋があると便利だな

と思っていても

 

なかなか自分では

買わないものなんですよね^^

 

わたしも初めての花袋は

先生からいただきました。

 

そして、

テキスト2の最初のお稽古は

第三応用立真型です。

いけばな教室の作品:白い花と葉の生け花

テキスト1を終えるころには

だいぶ手が慣れていますね。

 

15分くらいで完成しました。

 

そうそう、第三応用って

目で見るとカッコいいのですが、

 

写真では奥行きが写らないので

微妙な作品になりがち^^

 

人間の目とカメラの目は

違うということが

 

よくわかる花型です。

 

今日の和菓子

 

いつか食べたいと

思っていた「桃大福」です。

桃大福 和菓子

ふかふかの大福の衣に

とろけそうな桃。

 

生徒さんより

「冷やして食べてもおいしいよね」

 

あ、確かに。

 

今度、自宅用に買って

試してみます!

 

 

プレゼントって

 

もらうと、やっぱり

自然に顔がほころぶものですね^^

 

今回も、

そんな明るく楽しいお稽古に

感謝です。

 

-----

 

花も器もお好きな方へ

 

花に触れる手。

花ばさみの音。

 

机の片隅や

食卓の真ん中に、

 

ほんの少し花をいけるだけで、

 

お部屋の空気がやわらぎ、

心までふっと軽くなります。

 

「うまくやろう」と

思わなくても

 

お花が、

そっと助けてくれます。

 

そして、

 

忙しさで乾いた心にも、

少しずつ潤いが戻ってきます。

 

「あぁ、わたしも

 生きているんだなぁ」と。

 

そんな感謝の気持ちを花にのせて、

おすそわけしています。

 

忙しい毎日の中ですが、

 

花が今日もそっと、

力を貸してくれますように。

 

▶直接体験したい方はこちら

 

▶ご自宅で気軽に試したい方はこちら

 

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着物の暮らし

 

今日は

ひさしぶりに朝から晴れて、

夏らしい日になりそう。

 

こんな日は、

着物を着て自転車に乗ると

風が心地よいです。

 

着物姿で自転車に乗っている方に

 

出会ったことは

ほとんどないですが、

 

その心地よさに、
自転車って

 

着物のためにあるように

思えてきます^^

 

-----

 

いつも温かく見守ってくださって
ありがとうございます。

 

 

・いけばな教室のお稽古 (8/3) 準備編

 

おはようございます、斎藤です。

 

生徒さんの修業証書の

申請をしてきたときのこと。

 

草月会館の受付の方が

 

生徒さんのすてきなお名前や

わたしの着物姿のことなど

 

いっぱい

褒めてくださいました^^

 

そして、

周りの方も自然と笑顔に。

 

褒め上手な方がいらっしゃると

 

まわりの雰囲気が

いっそう和やかになりますね。


今回のお稽古のお花は――

 

月曜日の朝、花市場で買ったのは

 

長丈:ニューサイラン

大花:ダリア

小花:アフリカンブルーバジル

 

生徒さんお気にいりの「枝もの」を

なるべくお稽古に

用意するようにしていますが、

 

今は、枝ものが少なくなる夏です。

 

毎回、同じ種類の枝ものに

なってしまいがちだったので、

 

気分を一新して

ニューサイランを買いました。

 

うん、さわやかです。

 

その雰囲気に感化されるように

 

爽やかな白いダリアと

爽やかな香り漂うバジルを

買いました。

 

花材を見て、香りを感じて、

 

涼しさを味わえる花材が

揃いました。


わたしの作品

 

夏にニューサイランを手にすると、

 

真っ先に思いうかぶのは、

水に沈めること^^

いけばな:ニューサイランと白いダリア

(2026/08/03)

花材:ニューサイラン、ダリア

 

ニューサイランを丸めるのも

ダリアを水に浮かべるのも

 

以前どこかで見たことがある光景...

 

新しさを生み出すには

どうすればいいだろう。

 

 

しばらく考えて

ダリアの葉を一枚添えると――

 

ただ一つしかない、

ユニークな作品になりました。

 

「ありふれたものでありながら、

 その人の手にかかると

 新鮮な味わいをかもし出すというように

 ありたいものだ。」

 花伝書 勅使河原蒼風著より引用

 

そんな作品に近づけたかな?

 

厳しい生徒さんのおめがねにも叶い、

ちょっぴり

気を良くしたわたしでした。

 

-----

 

ワクワクするような

創造的な時間を過ごしたい方へ

 

花に触れる手。

花ばさみの音。

 

机の片隅や

食卓の真ん中に、

 

ほんの少し花をいけるだけで、

 

お部屋の空気がやわらぎ、

心までふっと軽くなります。

 

「うまくやろう」と

思わなくても

 

お花が、

そっと助けてくれます。

 

そして、

 

忙しさで乾いた心にも、

少しずつ潤いが戻ってきます。

 

「あぁ、わたしも

 生きているんだなぁ」と。

 

そんな感謝の気持ちを花にのせて、

おすそわけしています。

 

忙しい毎日の中ですが、

 

花が今日もそっと、

力を貸してくれますように。

 

▶まずは直接体験したい方はこちら

 

▶ご自宅で気軽に試したい方はこちら

 

▶For Overseas Visitors,
 one-Day Special Event!
 Held on August 29 in Noborito, Kanagawa.
 I will work with the owner of Yohaku
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着物の暮らし

 

いつもの全体写真と

ちょっと変えてみました。

いけばな講師、着物姿でダリアと。

わたしには

華やかなダリアは似合わないかな^^

 

バジルといった草の方が

わたし向きのようです。

 

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いつも温かく見守ってくださって
ありがとうございます。