・川崎山王社稲毛神社 献茶献華式 2026年|奉納花展にも出品しました
おはようございます、斎藤です。
昨日は、
川崎市茶華道協会の行事、
献茶献華式の
ご奉仕をさせていただきました。
去年は、献茶式の
準備・片付けのお手伝いを
させていただきましたが、
今年は、それに加えて、
奉納花展にも
出品させていただきました。
奉納花展
まず、私の作品から紹介しても
いいですよね^^
斎藤 隆信
月桃の実、菊、アスター
月桃の実を
生まれて初めて使いました!
どう使えばいいか
全然イメージが湧かなくて――
手の動くままにまかせ、
束ねた10本そのまま挿してみたら
なんとなくいい感じに^^
そして、
圧倒的な存在感を出すように
いえ、ちがいました、
あふれるような感謝を
お捧げするように
用意した
月桃、菊、アスター各10本を
すべて入れました。
献茶献華式の後に
落ち着いて作品を見たのですが、
ちょっと入れすぎたかも^^
(敬称略)
徳安 興
徳安先生といえば
胡蝶蘭とシャレボクを使った
華やかな作品が
思いうかぶのですが、
今回はいつもと違う雰囲気。
木瓜の枝が生み出す
張りのある空間と
木瓜の色ともつながる
見事な菊との対比に
いけばなのお手本のような
作品を拝見しました!
村田 夏紅
日常のなかで
「いいなぁ」とふと目を留める、
そんな1シーンを切り取ったような
作品です。
お聞きしたら、
みかんは知人より
いただいたものだとか。
これから、
みかんの美味しい季節ですね。
地引 紫珠
朝晩が冷え込むようになり、
徐々に紅葉していく葉の色。
その風景に、
ヒンヤリとした風が
カラーの姿に重なるように、
樹々の間を通り抜ける、
ちょうど今の時期を
写し取ったような作品です。
角野 緋都実
リュウゼツランって
竜のような雄々しいもの
という印象がありますが、
直立するリュウゼツランには
力強さだけでなく、
清々しさを感じます。
いけ手が新たに見出した
リュウゼツランの姿です。
そうそう、草月流らしいなぁ、
と思いながら拝見しました。
天野 綾園
ローゼルだそうです!
「展示は一日だけなので、
ガーベラを使ってみました^^」
とおっしゃっていましたが、
鮮やかな色の花材たちに、
「秋っていいな」という思いが
心を満たしてくれる作品です。
斎藤 崇人
私の席の隣も
パワフルな作品です^^
一気に完成させたような、
作品に勢いがありますが、
実は、時間をかけて
ていねいに
いけていらっしゃいました。
この勢いは、
この方の持ち味ですね。
一日を振り返って
お行列、献茶献華の式典、直会、
それに並行して呈茶、花展。
バタバタしながら
あっという間に終わった
一日でしたが、
献茶献華式の進行の
スタッフとして携わっていく中で、
29回にわたって積み重ねてきた
諸先輩たちの思いとご苦労を
少しなりとも
分らせていただきました。
この茶華道協会ならではの
イベントに、
また来年も
携わることができたらいいな
と思います!
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▶For International Visitors,
- 1-Hour Ikebana and tea Experience
held on Nov 14 2026
- 2-Hour Ikebana and tea Experience
held on April 3 2027
着物の暮らし
お天気に恵まれて、
昼は単衣で大丈夫な
暖かさでしたが、
夜はさすがに寒かった。
暦の上では冬。
もう袷の季節なのですね。
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いつも温かく見守ってくださって
ありがとうございます。




























