・いけばな教室のお稽古 (5/18) 準備編
おはようございます、斎藤です。
5月18日のこの日。
昼間は、夏を感じさせる
暑さになりましたが、
それでも、
晴れたことがありがたかった
一日でした。
今回のお稽古のお花は――
お稽古当日の朝、
花市場で選んできたのは
太枝:ユキヤナギ
大花:シャクヤク
小花:ケムリノキ
花型法のお稽古があるので、
枝ものを選びました。
手ごろなお値段の枝ものが
なかなか無くて――
花市場を見回って、
今回はユキヤナギにしました。
シャクヤクは
前々回のお稽古でも買いましたが、
また買いました。
ていねいに水揚げし
つぼみの蜜も取ったのですが
咲かなかったのが
あるんですよね。
どうしたら咲くのか
研究するために今回も買いました。
実験台はわたしと――
生徒さんです^^
わたしの作品
生徒さんのお稽古に合わせて
花型法でいけたのですが、
固いつぼみのシャクヤクは
ユキヤナギに釣り合わない。
どんどん花を足したくなって――
(2026/05/18)
気づいたときには、
花型法ではなく
「自由花」になっていました。
もちろん、
お稽古の参考には
しないでくださいね^^
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街のお花を見るのが好きな方へ
花に触れる手。
花ばさみの音。
それは、静かに自分を整える、
ゆっくり呼吸をするような
ひとときです。
机の片隅や
食卓の真ん中に、
ほんの少し花をいけるだけで、
お部屋の空気がやわらぎ、
心までふっと軽くなります。
教室では、
あるときは静かに花と向き合い、
あるときは和気あいあいと。
「いけばなは初めてで…」
という方ほど、
最初は少し緊張されますが、
だからこそ、
花に触れる時間を
新鮮に感じてくださるようです。
「うまくやろう」と思わなくても、
大丈夫。
お花がそっと助けてくれます。
わたし自身も、
お花に何度も助けられてきました。
忙しさで心が乾いたときも、
少しずつ潤いが戻ってきます。
「あぁ、わたしも
生きているんだなぁ」と。
そんなお花への感謝をかたちにして、
おすそわけしています。
気になっている方は、
まずは体験レッスンからどうぞ。
体験レッスンは約1時間です。
いけ終わったあと、
花を通して、
暮らしの中に季節が入り、
ふと目に入るたびに
いいなぁ、と
うれしくなってきます。
忙しい毎日の中で、
すこし気持ちを整えたい方へ。
季節の花と一緒に、
ゆっくりした時間を
過ごしてくださいね。
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着物の暮らし
夏のような
強い日差しのこの日。
もう夏着物にしようかとも
思ったのですが、
夕方はまだ冷え込むはず。
思い直して、
単衣にしました。
長襦袢の半衿は濃い青。
着物全体に黒っぽくなり、
浴衣らしさのある
涼しげな装いになりました。
でも、浴衣と違って
襦袢は着ていますよ。
いつも温かく見守ってくださって
ありがとうございます。






















