先週の土曜日は、フュージョンバンドのライブでした。
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場所は奈良・新大宮のライブハウス"Ocean Blvd."。
今年の1月にもライブをやったり、友人の出演を見に行く馴染みの場所です。

友人のサックス奏者Kさんから、"うちのフュージョンバンドと一緒にライブやらない?"とお話をいただいたのが今年の1月。アマチュア・ミュージシャンは、昼間の仕事よりも先へ先へのスケジュール・インですね。

予定した日と場所が、何と「ムジークフェスタ なら 2015」の「まちなか会場」になりました。公式のウェブにも掲載されて、気軽なつもりが何だが大イベントの予感です。
どうぞ、こちらをご覧あれ。 http://www.naraken.com/musik/

ライブハウスにもノボリが貼ってありました。
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これまでの昼間ジャズフェス系と違って、演奏時間は土曜の夜、会場の入りは夕方です。昼間に色んなことを済ませて、ゆっくりと車で"入り"でした。

出演は2バンドなので、機材をセッティングして、音を作り、モニタを確認して。。。と、本当にじっくりと納得が出来るまでリハーサルをやりました。PAエンジニアの方も本当に親切丁寧で出音や返しに取り組んでくれます。うん、うん!

使ったギターとアンプです。
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アンプはFender Hot Rod Deluxeを持ち込みました。
ギターはいつものTom Andersonに加えて、Tokai LS-150 レスポールモデルです。LS-150をフュージョンバンドのライブで使うのは初めてです。セミアコよりもソリッドな音が欲しかったのです。

足元はいつもの1stボード。
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安定した操作ができました。スイッチャのPGM5を誤って踏まない様に、カバーをしています。

持ち時間は1時間。演奏曲は全10曲。アンコールもいただいたので、ややオーバーしましたが、そこはイベント系と違って余裕です。

前半の6曲でTomを使い、後半4曲でLS-150を使いました。それぞれの持ち音が出ました。ステージ上の音は小さめでやや不安でしたが、会場の録音を聴くと、ちゃんとギターが入ってます。もう少しモニタを大きくしてもらっておいた方が演奏に没頭できたかも、です。

対バンの演奏は"サスガ"。皆さんがとっても達者で円熟のプレイ! ギターのNさんの演奏もスバラしい。刺激を受けました。ギターの先生だそうで、教えて下さい!(^^)

最後は2バンド入り混じっての2曲のセッション。筋書きの無い目線のソロ回しでした。ギターのNさんも"Tokaiのレスポールモデル!"ということで、並んで弾かせてもらいました。

お友達もたくさん来てくれました。みなさん、ありがとう。

6月は残すところ、スタジオ、ライブ・セッション、スタジオです。


新たに作ったエフェクターボードの詳細メモの続きです。
ギタリスト以外の方は構わず読み飛ばして下さいね(^^)

プログラム・スイッチャ One Control Chamaeleo Tail Loop MKII、外箱と本体です。
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ずっとProvidence PEC-04を使ってきましたが、ループ4つは時々(もう一つ欲しいな)と感じることがありました。なので、5ループのスイッチャを探してみたり、実際にNoah'sarkのPTBSをオークションで落札したこともあるのですが、これまで作ってきた板状のボードでは大き過ぎでした。

このChamaeleoは、知り合いが使っているのを見て知りました。評判もまずまずです。
今回、ボードのサイズを割り切って大きくしようと図面を書いたりしてみたところ、440(W) x 63(D) x 54(H) mmが、いい感じで収まります。しかも値段も2万円代と○です。

本体をI/O側から見た写真です。
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使うループの組み合わせは、3つのバンクそれぞれに5つのプログラムが設定できるので、3×5の15メモリです。
一番右のBANKスイッチを踏むと次のバンクへ移ります。1から5のPGMスイッチを踏むとプログラムが切り替わります。
例えば、バンク1のプログラム3を使っていて、BANKスイッチを一回踏むとバンク2に移ってLEDが赤から青に変わり、PGM4スイッチを踏むとバンク2のプログラム4に変わります。踏む回数は2回です。
バンクを7セグメントLEDの数値で表示する機種もありますが、LEDの赤→青→緑と表示されるのも直感的でいいと思います。

プログラムの設定は、バンクとプログラムを呼び出してから、LockスイッチをUnlockにスライドさせ、右上の円形ボタンを押して使うループを選びます。この操作は簡単です。

ボードに配置してエフェクターと接続した写真です。
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なお、一番左のMUTE / TUNER OUTスイッチを踏むと出音が止まります。この機能は使わないので、スイッチをカバーで覆って誤って踏めないようにしています。

サイズ、操作とも文句のない機種です。

最後に接続順です。
ギター → シールド → (VOX Wahペダル) →
自作I/Oボックス → Providence PBT-1 ブースター → Ernie Ball ボリュームペダル
 → Korg Pitchblackチューナ
 → Chamaeleo Tail Loop MKII →
 Loop1:Providence VLC-1 コンプレッサ
 Loop2:Providence SOV-2 オーバードライブ
 Loop3:Hao Rumble MOD オーバードライブ
 Loop4:tc electronic Corona Chorus コーラス
 Loop5:tc electronic Nova Deday ディレイ
自作I/Oボックス → シールド → ギターアンプ



今回はピンクフロイドのデヴィッド・ギルモアです。

David Gilmour, Time / Pink Floyd

名曲"Time"の幾つかある映像からは、ライブアルバム"P.U.L.S.E"に入っているこれを選びました。このDVD、Disc 2はあの"The Dark Side of The Moon"(狂気)の再現なんです。もちろん持ってます(^^)

実は、プログレッシブ・ロックはとっても好きです。精神世界、抽象的、帰納法、前衛的、先進的、実験的、大作主義、変拍子、転調、技巧。。。いいじゃあないですか。

元々オーディオマニアだったので、LPの片面を黙って一気に聴く派です。シングルを買ってホイホイ聴くのはあまり好きではない。

ピンクフロイドのアルバムはストーリーがあり、のめり込めます。音像が豊かでステレオで聴くと楽しいです。音が右へ行ったり、左へ消えたり、効果音が飛び交って実に楽しめます。各アルバムのコンセプト、メンバーの個性と関係、幾つもの逸話。。。そこは省略します。

ギターはストラトキャスターです。音色は透明感のあるクリアで綺麗な音です。弦の響きがそのまま出ている感じがします。
ライブ映像を観ると右に大規模なエフェクターシステムがありますが、ストラトのいい音がちゃんと出ています。こんな音が出したいですね。

フレーズはシンプルで、難しいことは弾いていないと言われます。が、間合いとかは絶妙だと思います。とにかく曲に合わせた音空間を作っています。
昔、BOSSのエフェクターのカタログに小林克己氏の講座があって、"初心者でも弾ける曲で、ディレイのセッティングがポイント"の様な解説でこの曲が紹介されていました。

もう一曲を選ぶとすればこれかな?
David Gilmour, Shine On You Crazy Diamond / Pink Floyd
https://www.youtube.com/watch?v=FPbQ6weKh-k

最初は鳴きのギターで、3分45秒過ぎから、有名なアルペジオが響きます。曲の雰囲気を決めるギターです。

最新で最後のアルバムが昨年11月に出ました。原題は"The Endless River"で、邦題は"永遠"です。良い子は原題で覚えたいですね。遅ればせながら"The Endless River"を買います。

WOWOWの洋楽主義という番組で取り上げられており、制作ストーリーを観ているうちに何だか泣けてきそうになりました。もう観られないかと思うと残念です。全作を揃えて聴きこみたいなと思います。


5月だというのに夏の気候になりました。夏だ!海だ!の往年の曲が気分を盛り上げますね。

今月のギター→(シールド→)エフェクター→アンプの"月記"です。ライブが1回、スタジオが4回でした。

まず、フュージョンバンドです。
5月3日(日祝)に、「裏・高槻ジャズストリート」で大阪・肥後橋のライブハウスVOXXにて演奏したことは前に書きました。

前日の5月2日(土)は、大阪・茨木のQUAMでリハーサル。
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本番と同じ機材を使いました。

ライブから二週間後の5月17日(日)にもスタジオリハで、大阪・吹田のYOUへ。
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ギターは一本で、アンプもスタジオのTwin Reverbでした。このアンプは自分のHot Rod Deluxeよりも中域が響くマイルドな音が出ます。

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6月に奈良でライブです。

次に、スタジオセッションです。
演奏は主にロック系で、時にブルースに行ったり、時にファンクになったりと、その場の雰囲気でアレンジを変えて楽しみます。休憩をしてロビーで乾杯したりもアリです。
スタジオは大阪・東心斎橋のベース・オン・トップ。KINGという30帖のとっても広いお部屋です。
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(たぶんストラトが多いだろう)ということで、セミアコを持って行きました。
集まったギタリストは5人。自分以外はやはりストラトキャスターでした。それぞれカラーも違いましたが、4本ともメイプルネック! こういう時は自分もストラトで揃えても面白かったかも(^^)。

アンプは部屋にあったJC-120、Marshall、Marshallに加えてレンタルフリーのJC-120とTwin Reverbをゴロゴロと運び入れて、何と一人一台の贅沢さ。Twin Reverbを使わせてもらいました。ソロを順に回して、と沢山弾きました。

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足元はtcのマルチNova Systemだけでも何とかなるのですが、マイトーンを!ということでSOV-1オーバードライブをつないでいます。SOV-1のツマミを丸いものに換えています。

盛り上がった打ち上げで、6月にB.B.King追悼でブルースセッションをやろうとなりました。次こそストラト!? B.B.ならセミアコ!? うーーん?

最後は、ファンク・セッション・バンドのスタジオリハ。今回が初参加です。
テナーサックスの方の発起で、テナー×2とアルトをフロントに、ドラム、ベース、キーボード、ギターの4バックです。これだけフロントがいると、コードを弾いてみたり、単音でうねってみたりと、ギターの自由度が増します。概ね、テーマ→それぞれのソロ→テーマ→エンディングと進みます。
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定番のジャズ・ファンク・チューンということで、枯れた音のストラトを持参。
スタジオのアンプはJC-120とMarshall。まさかMarshallはないよね!?ということでJC-120。Treble=4, Middle=10, Bass=5でまあまあ。

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(ソロ以外は時にファンクなバッキングだろう)ということでワウ、リード用にSOV-1オーバードライブ、少し響きもということでコンパクト・マルチを持参です。ちょうど良かったです。

このバンドで6月に披露の場があるかも!?ということで、足元のエフェクター・ペダルを使い易くまとめようかしら?と構想中です。


新たに作ったエフェクターボードの詳細メモの続きです。
ギタリスト以外の方は構わず読み飛ばして下さいね(^^)

今回は、各エフェクターに電源を供給するパワーサプライです。
組み込んだ機種は One Control Distro - Tiny Power Distributor -です。
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専用のACアダプタを100Vコンセントに差込み、DC 9V IN端子に接続すれば、8個のDC 9Vと12~18Vの可変端子から直流電源を供給できます。

この機種を選んだのは、サイズ、価格、そして12~18Vの端子です。
1stボードに入れたエフェクターは、DC 9V電源のものが7個と、DC 12VのtcのNova Delayです。

ライブやスタジオでエフェクターボードの電源を確保するのは割りに大変に感じます。スタジオでは壁面のコンセントだったり、ライブハウスなら転がしてあるテーブルタップにつなぐのですが、時に1個分しか空いていないことがあります。そのため専用の延長タップは常に持って行くのですが、加えてACアダプタを1個だけでなく2個を持って行って接続するのが面倒だったりします。(電源の接続をシンプルに1本にしたい)という思いがあって、Nova Delayの12Vアダプタを無くしたいと思っていました。

そこで12Vの出力があるパワーサプライを探し、Ex-proのPS-2などと比べてサイズと価格で選びました。届いた箱の中身はこんな風です。
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12~18Vの可変端子のボリュームを回すと、最小で電圧が12.68Vになりました。(誤差範囲かな?)と思ってNova Delayにつなぐと、何と! 変な表示が出て動きません。オヤオヤ。
専用のACアダプタを見るとスイッチング・アダプタと書いてある。(やっぱり専用でないと動かないのね)ということです。取扱説明書やtcのウェブを探すのですが、詳しいことは分かりません。

ということで、1stボードは One Control と tc のACアダプタをつないでいます。

パワーサプライとしては、小型で動作も安定していてイイと思います。
電源の配線を出来るだけシンプルにしたいという思いはそのままです。


新たに作ったエフェクターボードの詳細メモの続き エフェクターの固定 です。
ギタリスト以外の方は構わず読み飛ばして下さいね(^^)

固定方法その2は、箱型で裏蓋がネジで取り付けられているタイプのエフェクター。
Providence、HAOがこのタイプ。写真の右側。
固定方法その3は、裏蓋が無かったり、ネジが無いタイプのエフェクター。tc、korgのチューナー、One Controlのスイッチャーやパワーサプライがこのタイプ。写真の左側。
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固定方法その2は、ジョイント金具に加工をしてから、エフェクターのネジで裏蓋と一緒に固定しました。
ジョイント金具はこちら。
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ホームセンターで、板と板を横につなぐ用途で売っています。幅が2.5cm位で、直径3mmの穴が2つ開いています。エフェクターのネジは3.5mmや4mmなので、ドリルで穴を大きめに広げています。

エフェクターの四隅にこの金具を取り付けてから、裏側に滑り止めの薄手のスポンジを張り、ボードに3mmのタッピングネジで固定しました。

固定方法その3は、アルミ板を取り付け用板に加工しました。
これもホームセンターで売っている厚さ1mmのアルミ板です。サイズは15cm角や15×30cm。
エフェクターの幅に合わせてアルミ板をカットします。エッジにバリが出るので、サンドペーパーで角を丸めます。そしてドリルでタッピングネジ用の穴を二ヶ所開けます。

アルミ板へのエフェクター本体の固定には両面テープを用いました。両面テープにも色んなタイプがあり、"Scotch強力両面テープ外壁面用"という、厚さ1mm、幅1cmの強いものを選びました。エフェクターを貼り付けてから、アルミ板を持って上下に振ってもはがれなかったのでokとしました。

このままアルミ板をタッピングネジでボードに固定すると、アルミの銀色がギラギラ目立つので、表面につや消し黒色の粘着シートを貼りました。カッティングシートとして切り売りされています。
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ということで、今回の1stボードでは、エフェクターをしっかり強固に固定しました。
エフェクターを踏んだときに動いたり、エフェクターが動いてパッチケーブルの断線やプラグの接触不良といったトラブルを起こしたり、を防止するためです。

パワーサプライ、スイッチャ、そしてコンプレッサも新しいものを使っていますので、順に紹介します。


憲法記念日の日曜日、大阪・肥後橋のライブハウスVOXXで、フュージョンバンドのライブでした。

ライブの名前は「裏・高槻ジャズストリート」。そうなのだ!!
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毎年、ゴールデン・ウィークの5月3日と4日は決まって、大阪・高槻のジャズストリートでした。アマチュア参加型の音楽イベントとしては国内最大級で、毎年の恒例のイベント!です。

我がフュージョン・バンドは、これまで3年連続で出演しており、今年も1月後半の第一応募からエントリー、あれ落選?、では第二応募にエントリー、あれ! あら! 落選? ということで出番がありません。(うーーん、何だろな??)と唸っているうちに、これと同じ様な経過のバンドが幾つもあることが分かりました。

そこで、気概のあるN氏が一念発起して、ライブハウスを貸切り、同じ境遇の5バンドを集め、"裏"イベントを企画したのでした。

集まった5バンドは、ラテン・フュージョン、ホーンセクションのジャズ、ブルース(→これぞ大阪!)、三管入りのテクニカルなコンテンポラリー・ジャズ、そして我がフュージョンバンドです。
皆さん、レベルが高い!! どのバンドのギタリストもいい音、いいフレーズ、凝った機材、刺激を受けました。

出番は二番目です。
アンプはFender Hot Rod Deluxeを持ち込みました。ギターはTom AndersonとGibson ES-339。339のセミアコは、この甘い音が欲しい2曲で使いました。
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ライブハウスには、VOX、Roland、Peaveyのギターアンプがありましたが、せっかくなのでマイ・アンプを持ち込みました。ギター、ギター、エフェクターボード、色々入った鞄、撮影用の機材類なので、移動は然るべき自家用車。なので、ギターアンプの一台くらいは軽々です。

足元は1stボード。
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出音は(うん、うん、その通り!)でした。"パッキーン"という固めで歯切れのいい音が出ました。

アンプのTreble, Middle, Bassは全て5にセット、Volumeは2で大き過ぎ、1側にやや下げます。それでも録音を聴くと、ギターの音がやや大きい。PAで音量調整されたようですが、アンプからの生音が客席に直接届いていました。音量の調整はいつも難しいですね。

ラストにセッション大会があり、全6曲中3曲に参加しました。
T-スクェアの宝島、ナニワエキスプレスののJasmin、カシオペアのAsayake。どれも一夜漬けもはなはだしい!。失礼しました。次の機会があれば、ちゃんと弾きます。

バンドサークルのお友達も来られました。遠路をありがとう。
共演者のみなさん、撮影した映像は編集中です。しばらくお待ちを。

最後に、会場で用意された中華料理の一部です。有名な「徐園」の本格・北京料理が振舞われました。これも主催のN氏のこだわりですね。美味しかった。
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楽しく、色んなミュージシャンと出会えたいいライブでした。
ギター、もっとちゃんと練習しよっと!



約二週間かけて完成させた最高傑作のエフェクターボードの詳細メモです。
ギタリスト以外の方は構わず読み飛ばして下さいね(^^)

まず、パッチケーブルはCAJのTone For The Futureに替えました。これまではProvidenceのV206パッチケーブルを使っていましたが、細くて弱弱しいので、太いケーブルにしました.

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ケーブル外皮の直径は6.5mmで最小曲げ半径は大きくなりますが、信頼性を重視です。

次いで、エフェクターの固定です。今回特に凝ったのはこの部分です。

固定方法その1は、いつも難儀するボリュームペダル!
立体的な専用の固定金具を作りました。イメージ 2

この金具の種明かしは、"アルミ水切り"。写真の右の金属材をホームセンターのアルミサッシなどのコーナーで見つけました。
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これをボリュームペダルと同じ幅の88mmに切って、ゴム足を止めるねじ用の穴とボードへ固定用の穴をドリルであければ、ハイ出来上がり。ゴム足の高さが6mmで、金具のLの高さが5.5mmと、ゴム足をいい具合にボードに押し付けて強固に固定できます。
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ボードの詳細はまだまだありますが、今日はここまで。


4月の後半に入ろうとしているところですが、早々と月記にします。今月はこの後の予定が無いもので。。。

フュージョンバンドのスタジオ・リハです。
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5月3日(日祝)のライブに向けて、(もしかしたら最終リハかも?)ということで、本番と同じセットをスタジオに持ち込みました。

いつも書いている大阪・茨木のスタジオQUAMに並居るギターアンプの名機達の前に、我がFender Hot Rod Deluxeを置いています。

ギターはES-339とTom Andersonの2本です。
ライブはとにかく1本が楽ですが、シャープなコードカティング、太く柔らかい音が欲しい曲がそれぞれにあり、2本を並べています。

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足元は、リニューアルした第一号エフェクターボード(1stボード)です。約二週間かけて完成させました。

エフェクターの配置と固定方法、電源、パッチケーブル、全てにこだわりました。新しいエフェクターも幾つか加わっています。これまで幾つものボードを作ってきましたが、今回は最高傑作と自分で悦に入ってます(^^; 詳しくは追々書きます。

出てきた音は。。。文句無し、納得です。


第一号エフェクターボード(1stボード)を作り直します。ひとまず役者は揃いました。
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これから各エフェクターを固定して、電源を配線して、パッチケーブルを作って、という手順で組み立てを進めます。

今回の紹介はケースです。手に入れたのはARMOR(アルモア)のPS-1C。
選択の基準は、サイズと頑丈さです。幅70cm、奥行き37cm、高さ9cmという内寸は、これまでで最大で、前のものよりも奥行きが7cm大きくなっています。

重量は体重計で測って5.8kgと格段に重いです。トーンと操作性を優先して、電車での運搬はあきらめます。

同じくらいのサイズの複数の機種を比較しましたが、ボード面がフラットで、中板が収まる構造をポイントに選びました。ボード面の板は別に用意して取り替えられる方がいいのです。
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ボード面はレザー張りになっています。

PS-1NBという同じサイズで、固定面が木の板で斜めになった機種があります。楽器店でお願いをして木の板を外してもらったら、厚さが5mmと薄く、とても頼り無い。

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側面の合わせ面は斜めになっています。

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蓋のロックは"キャッチロック"と呼ばれるものです。前のものは"パチン錠"で、使っているうちにガタつきも出ましたが、こちらはたいへん強固です。

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床に置く面にはコーナーにゴム足が付いています。ステージの床によっては、ボードを足で踏んだ時に滑ってずれることがあるので、これは心強いです。

個々の機種と、組み立ての過程を順に紹介します。