2015年11月の機材"月記"です。

1つ目はファンク・フュージョンセッション。
場所は大阪・本町のライブハウスを貸切でした。
ギターはストラト、アンプはMarshall JVM-210Hです。
イメージ 1
ライブハウスには、JC-120とFender Hot Rod Deluxeもあり、Hot Rodを使おうかと思っていたのですが、配置がステージ左側のキーボードの後方のため、右側のMarshallを使いました。他のギタリスト4名はJC-120なので、占有させてもらいました。

足元は2ndボードとワウです。
イメージ 2
ホーンセクションの激しいファンク曲があったので、ワウをチャカ・チャカしました。

2つ目は別のフュージョンバンドのスタジオです。
ギターはストラト、アンプはRoland JC-120です。
イメージ 3
この組み合わせは、とがった細い苦手な音になるのですが、12月の本番ではアンプがライブハウスのJC-120。それに備えて使いこなしにチャレンジです。

足元は2ndボードです。
イメージ 4

JC-120はこのセッティングにしました。
イメージ 5
アンプ直のクリーンな音としては、まあまあです。でも、Red Rockオーバードライブの調整が難しい。ドライブを下げるとサスティーンが減り、上げるとエッジ感が無くなります。模索しました。

3つ目はファンク系セッションバンドです。
ギターはTom Anderson、アンプはJC-120です。
イメージ 6

足元は2ndボードとワウの組み合わせです。写真は省略します。

上のストラトとJC-120の組み合わせは、結局、ドライブ音が納得できないため、ライブではこの組み合わせにして、音作りをしました。

4つ目は"The Beatlesを演奏するバンドです。
ギターはES-339、アンプはTwin Reverbです。
イメージ 7

足元はNova System、写真は省略です。

この組み合わせは、希望の音が出ます。

5つ目はフュージョンバンドです。
ギターはTom Anderson、アンプはTwin Reverb、足元は1stボードです。
イメージ 8

イメージ 9

今年もあと一ヶ月になりました。12月はライブが2回、スタジオは。。。


引き続きギタリスト向けのマニアックな内容です(^^;

オリジナル・ピック製作の探索中ですが、先日、ケースごとピックを紛失しました。
大津ジャズフェスの演奏会場に忘れたのです。(あれれ!? 無い! 無い?)としばらく探していたら、ジャズフェス実行委員のブログに掲載された忘れ物リストにありました!! 落し物として大津警察署に届けられているよう。

警察署に電話をして、特徴や状況を念入りに伝えると、"間違いないでしょう"ということで、届出番号を教えてもらいました。
保管期限があるというので、はるばる引き取りに行きました。窓口で届出番号を言い、特徴を伝えると"間違いないですね(^^)"と。(警察書の方は予想外に(!?)優しかったです。)

イメージ 1
左上側の写真付きが引き取ったピックケースです。右下の黄色い方は、無くしている間に使っていたものです。両方ともサンフランシスコ土産のミントタブレットのケースです。

中身はこんな感じ。位置関係は同じです。
イメージ 2
マイ・オリジナル・ピック、残っているヤマハのピック、青いのは引き出しから出てきた昔のJacksonのピック、楽器店で見つけた試し中のピック、など等を10数枚ずつ入れてます。
これをギターアンプの上に開いて置いています。いざという時に手に取れるためです。

ピックを入れるケースは、長らくタバコの携帯灰皿を使っていました。
イメージ 3
ライブイベントの際に配られたものです。ご存知の方は懐かしいと思います。
薄くていいですが、何年も使っていると口のばねが壊れて、閉まらなくなりました。

その後も色んなケースを使ってみたのですが、今のタブレットの金属ケースがいい感じです。強いし、沢山入るし、もしも無くしてもあきらめられます。

さて、オリジナル・ピック製作の探索です。
ネットで検索すると製作を受けてくれるところが10店くらい出てきます。順番に見て、希望の形状があって、相談を受けてもらえそうなところを2つ選んで、セルロース材の強度等を問い合わせてみました。

両方とも直ぐに回答が来ました。異口同音で同じ内容でした。
○同じセルロースでも色によって磨耗性や強度は変わる。
○経年劣化があり、長期保存で酸化して素材が硬く脆くなる。
○手持ちのサンプルを送るので試して欲しい。
(なるほど、作ってから時間が経つと、しなりが減って削れ易かったのか)と解りました。

ということで、合計で10枚近いサンプルを手に入れました。現在、お試し比較中です。

(つづく)


ギタリスト向けのマニアックな内容ですのでご注意を(^^;

2012年2月にマイ・オリジナル・ピックを100枚作りました。
記事はこちら。 http://blogs.yahoo.co.jp/ts345d/28671939.html

残りが10枚を切ったので、さてどうするか?です。
このピックを使っていると、写真の様に先端の右側が削れます。
イメージ 1

この削れ方は、右手ピックの角度が弦に対して鋭角に斜め下に向けてヒットしている状態です。"順アングル"と呼ぶそうです。検索すると"ロックの基本的な弾き方"、"素早いピッキングができる"とあります。
ずっと使ってきたヤマハのピック、その前のフェンダーのピックも同じで、特に意識することなく持って、ギターを弾き始めた頃からこの削れ具合です。

この削れが大きくなって、弦に当たる感じに違和感が出ると、新しいピックに換えます。そうして、約三年半で約90枚を使いました。

このマイ・オリジナル・ピックは、セルロースで出来ています。
セルロースは、"分子式 (C6H10O5)n で表される炭水化物(多糖類)"とWikiにあります。
"セルロースを硝酸と硫酸との混酸で処理して得られるのがニトロセルロース"で、"ニトロセルロースに樟脳(C10H16O)を混ぜたものが世界最初の熱可塑性合成樹脂のセルロイド"だそうです。

このピックの前にずっと使ってきたヤマハのGP-45 (当時はクロスオーバー型と呼んだ)もセルロースで、適度な弾力があって明るい音が出るので、同じ材料で作りました。

使って分かった問題点は、削れが早い(?)と変形するです。
感覚的でしかないのですが、ヤマハのものと比べると削れ具合が早いようです。スタジオで4時間位使うと交換する位まで削れます。

変形は、ピックの中央が凹んで、全体的に丸く曲がることがあります。
イメージ 2

写真はそれが著しいもので、変形したピックの片側に重しを乗せると、反対側が2~3mm浮き上がります。全部ではありませんが、数枚に一枚はこうなります。持ってすごく違和感があります。
ピックは指先でつまむ感じで持っているので、そんなに強い力ではないはずです。ヤマハではこれはありませんでした。

(次に作るものは改良したい)ということで、ピックの強度を課題にあれこれ調べ始めました。

まずは、マイ・オリジナル・ピックを作ったショップに、「色などによってセルロースの強度に差があるか?」、「使うセルロース材を選べるか?」、「他の材料に変えた方がいいか? メタカーボネートはどうか?」を問い合わせました。

ショップから直ぐに丁寧な回答をもらいました。要約すると「素材の色によるわずかな差はあるがそんなに大きくない」、「素材は選択できない」、「材料を変えるとアタック感が異なるので不満が出るだろう」です。まあ、当然の回答に思います。

ということで、希望のオリジナル・ピックが作れるかを探し始めました。

(つづく)


2015年10月の機材"月記"です。
年初から始めてみた機材レポートも10回目となりました。あと二ヶ月、今年いっぱいは続けてみようと思います。
今月は合計4つのバンドで活動しました。セッションはありません。

1つ目はフュージョンバンドです。
大津ジャズフェスティバルに出演したことは先日書きました。
その前週のリハーサルの機材です。広さ35畳の大きなスタジオに、ライブのフルセットを持ち込んでいます。
イメージ 1

イメージ 2

2つ目は"The Beatlesの13曲"のバンドのリハーサルが2回です。
こちらは今月1回目。
イメージ 3

イメージ 4

こちらは今月2回目。
イメージ 5
セミアコとMarshallの組み合わせは、太くエッジのある音でなかなか良いです。
エフェクターは同じNova Systemなので写真は省略です。

3つ目は別のフュージョンバンドのスタジオが2回です。
こちらは今月1回目。
イメージ 6
アンプはFender Twin Reverbをレンタルしました。大規模なスタジオは、無料のアンプレンタルが嬉しいですね。

こちらは今月2回目。
イメージ 7
The Beatlesのバンドの2回目とダブルヘッダなので、ギターはES-339、エフェクターはNova Systemと同じです。
アンプは三種類の中からMESA/Boogie Rectifierを選びました。現代的でストレートな音です。
Nova Systemの写真は省略です。

ちなみにその日は、スタジオの合間に旧友のライブに行くという朝から晩までの過密スケジュールでした。

4つ目はファンク系セッションバンドでした。
イメージ 8
苦手だったJC-120も、ハムバッキングのギターでは"らしい"音が出せるようになりました。

イメージ 9
このバンドで使う音は、バッキングのクリーン・トーンと、ソロのドライブ&ディレイ・トーンの二種類です。

まとめると、ライブが2本、スタジオが6回でした。

色んなギターとアンプとエフェクターを組み合わせてみると、トーンや使い勝手に気になるところが出てきます。これからより好みに変えて行きましょう。


ライブでThe Bealtesの13曲を演奏しました。
音楽サークルのイベントで、今年3月に続いてのライブです。場所は同じく大阪・中津のライブハウスVi-code。
イメージ 1
今回は衣装をお洒落に揃えました。ネクタイをしてジャケットを着ると汗だくです。

Hello Goodbye からスタートして、Taxman、Eight Days A Week とオープニングが3曲のメドレー。Ticket To Ride、It Won't Be Long と続きます。

While My Guitar Gently Weeps と I Saw Her Standing There は、リードボーカルでした。やっぱりボーカルは難しい。
Let It Be のギターソロは、原曲に近いラインで弾きました。

ラス前は Golden Slumbers ~ Carry That Weight ~ The End と Abby Road からの選曲です。ラストは She Loves You で華やかに終わり。" ありがとう(オオキニ)Osaka ! "

ギターはES-339、アンプはFender Twin Reverb、エフェクターはNova Systemです。
イメージ 2

イメージ 3
エフェクターは、クランチ、ドライブ、フェイザー、テープ・ディレイを使いました。コーラスは使いません。時代感が変わってしまいます。

それと、右耳に軽く耳栓をして自分の声を聴きました。耳栓をすると、バンドの中で自分のギターの音量バランスがはっきりと分からなくなるんですね。

ライブの最後はセッションで、2曲を演奏しました。
このバンドで12月、1月とライブの予定です。


フュージョンバンドで演奏してきました。2012年以来3年ぶりです。今年はダブルヘッダーでした。

まず、京阪電鉄の浜大津駅前会場、朝市会場です。こちらは応募ではなく、出演説明会で急きょ決まった枠です。
イメージ 1

入りの時間に駐車場から駅に向かって行くと、通路の両側に名産品や地場食材の売り場がずらりでした。"駅前"は本当に駅前、改札の真横に演奏場所がありました。

メンバーは揃っていて、前のバンドがキャンセルになったとかで、音出しまで約20分。大急ぎで機材を並べます。
イメージ 2

サウンドチェックの時から人が集まり、試しの演奏が本番になり、そのまま4曲を演奏しました。
立ち止まる人、行き交う人、大勢の方に聴いてもらいました。写真もたくさん撮られたみたいで、(どんな写真になってる?)、(あちこちに掲示されたのかなー)、見たいですね。

PAミキサーの担当が熱心で、オープンな"駅前"とは言え、自分の出音も周りの音も良く聴こえて、気持ちよく演奏できました。

そこから機材を台車に乗せて、"ヨイショ、ゴロゴロ、ゴロゴロ"と500m位離れた次の会場の琵琶湖の方へ移動です。琵琶湖の観光船のターミナルを過ぎたところに次の演奏場所があります。ちょうど観光船"ミシガン"が出航するところでした。

演奏場所は、琵琶湖の湖岸に停泊中のクルーズ船「ビアンカ」の三階です。三年前も同じ会場でした。

会場では前のVo&Gデュオがセット&リハの最中でした。ギターアンプは使わないということで、さっさとステージにマイアンプを並べさせてもらいました。

本番に備えて機材を配置し、軽く腹ごしらえもして、本番でした。
イメージ 3
演奏が進むにつれて人が集まり、ほぼ満席に見えました。お友達も数人来てくれました。

イメージ 4
前半のインストではES-339を、後半のVo曲ではストラトキャスターを弾きました。アンプはFender Hot Rod Deluxeです。主力40Wでボリュームは1と2の間でした。

イメージ 5
足元は1stボードです。

全7曲を演奏しました。
三年前よりは出音が聴き易かったです。ただ、二曲目のバンドの音量が上がった頃からギターアンプの音量が下がった感じの時があり、ボリューム調整に苦心しました。ギターアンプのボリュームを上げると、後半は大き過ぎる音になりました。電源コンセントがタコ足だったし、電力が足りなかったのでしょうか? 

演奏が終了して、お友達と話しながら、機材をパックして、デッキで写真を撮って終了です。そして機材を台車に積んで、"ヨイショ、ゴロゴロ、ゴロゴロ"と車に戻しました。

その後お友達の演奏する会場へ行き、サックス&ピアノのデュオを聴きました。

道中は、道路に線路があり、京阪電車が路面電車になっています。なかなか見ない光景なので写真をパチリです。
イメージ 6

フュージョンバンドの今年のライブは終了です。
来週はビートルズバンドのリハと本番。また違った演奏になります。


2015年も四分の三が、年度では半分が過ぎました。時の流れは早いものです。

またまた月に一回の投稿となりました。新しいエフェクターやお気に入りのサウンドなど書きたいことはあるのですが、なかなか腰を落ち着けていられません。

ということで、2015年9月の機材"月記"です。

今月はジャズ&フュージョン音楽サークルのライブイベントがありました。場所は大阪・梅田の有名な老舗ライブハウスです。二つのバンドで一曲ずつ演奏しました。

イメージ 1
一つ目のバンドは正統派(!?)ファンクを演奏しました。

イメージ 2
二つ目のバンドはポップスをフュージョン風にして演奏です。
メンバー全員が見事にコスプレで、自分はバーデンダーになりましたニコニコ

ライブイベントはバンドやセッションセットの入れ替えが大忙しで、機材の写真を撮っている余裕はありません。ギターアンプは二つ目の写真に写っているRoland JC-120、足元はtcのNova Systemです。

一つ目の正統派ファンクバンドは、会場入り直前のリハーサルでした。
ギターはGibson ES-339、アンプはJC-120、足元はNova Systemです。
イメージ 3

イメージ 4

二つ目のポップス・フュージョン風バンドは、一週間前のリハーサルです。
ギターはES-339、アンプはJC-120、足元はNova System+Providence SOV-1です。
イメージ 5

イメージ 6

本番もSOV-1でマイトーンにしたかったのですが、(素早いセッティング)ということで、Nova Systemのみにして、こちらのドライブを使いました。

ギターアンプのツマミは、調整した末の加減です。
イメージ 7
苦手なJC-120ですが、ライブイベント本番に向けて試行錯誤して、ハムバッキング・ピックアップでは、まずまずの音になりました。

ライブイベントの後にも、正統派ファンクバンドのスタジオがありました。
ギターはES-339、アンプはJC-120です。
イメージ 8

イメージ 9
足元は、VOX ワウ → SOV-1 → Zoom MS-50Gマルチ・ストンプボックスです。
MS-50Gはソロの時にモジュレーション・ディレイをOnします。"The Chicken"という有名な曲のバッキングで、ワウを"ワキャッ"と踏みます。

続いて、The Beatlesの曲を演奏するバンドのスタジオが2回ありました。10月後半にライブなので、ペースが上がってきます。

今月一回目のスタジオは、前半と後半で部屋が変わりました。
足元はtcのNova Systemです。
イメージ 10

前半の2時間のアンプは、Hughes & KettnerのDuotoneです。
イメージ 11

後半の2時間のアンプは、Marshall JCM2000でした。
イメージ 12

どちらもThe Beatlesに出来るだけ合うようにセッティングをしました。ギターはES-339です。

今月二回目のスタジオでは、Fender Twinを使いました。
イメージ 15
リーダーが自分の好みを知っていて、Twin Reverbをレンタルしてくれます。m(_ _)m
ギターはES-339、足元はNova Systemです。

最後にフュージョンバンドの二ヶ月ぶりのリハーサルはいつもの吹田のスタジオです。
アンプはFender Twin Reverb、ギターはES-339とストラトです。
イメージ 13
新曲でアタック感と繊細な音を出したくて、ストラトキャスター56を登場させました。

足元は1stボード。
イメージ 14
この組み合わせは安定したマイトーンが出ます。

こちらも10月に「大津ジャズフェスティバル」に出演するため、リハーサルのペースが上がっています。

今月も外でたくさんギターを弾きました。
来月はライブが2本、スタジオが5回(?)です。


いつしか夏本番も過ぎ、夜は幾分涼しくなりました。なんて感じているうちに、秋から冬へと寒くなって、光陰矢のごとしなんでしょうね。何事にもじっくりと取り組みたいところです。

このところ本ブログの更新が月に一回というペースです。新しいエフェクターや音源を紹介したいところですが、時間なのか気持ちなのか、何だか余裕がありません。
これからは今より少しペースを落として、地に足の付いた活動にしたいなと思います。

ということで、2015年8月の機材"月記"です。

まず、フュージョンバンドのリハーサル。
いつもの吹田のスタジオで、Gibson ES-339セミアコとFender Twinです。
イメージ 1

足元は1stボード。
イメージ 2
ギターがメロをメローに弾く曲が加わったので、セミアコに軽くコンプレッサをかけて弾いてみます。コンプレッサの使い方は上達したと思います。

続いて、新しく始めたバンドのスタジオです。スタジオは大阪・梅田です。
Sax-G-Key-B-Dsというインストバンドで、選曲や出音は活動のペースができたらお知らせします。
ギターはES-339セミアコ、アンプはFender Super Sonic 100を使いました。
イメージ 3

イメージ 4
スタジオにはMarshallとJC-120が常設なんですが、選曲に合わせた艶っぽい音が出したくて、廊下に置いてあったフリーレンタルを使いました。このアンプは、もっと強烈な音がするかの予想でしたが、中々いい感じでした。

足元はProvidence SOV-1オーバードライブとNova Systemです。
イメージ 5

続いて、The Beatlesの曲を演奏するバンドのスタジオが6月に続いてありました。
うっかり写真を撮り忘れたのですが、ES-339, Fender Twin Reverb, Nova Systemの組み合わせでした。

更に続いて、バンドサークルのセッションがありました。
今回は"HardなRockセッション"です。参加者のリクエストを元に選曲をして、セットリストと演奏順を決めて、当日も進行係をやって、という主催ぶりでした。

ギターはTom Anderson、アンプはJC-120です。
イメージ 6
Marshall JVMもあったのですが、そちらは他のギタリストに譲りました。
ハードロック系はこれまで、Les Paulモデルの出番でしたが、トレモロアームを使ったりで、Tomを使いました。

足元は2ndボードです。
イメージ 7
Tech21 Blondeのセッティングが試行錯誤でしたが、4時間のセッションの後半になって、ようやくマイトーンらしくセットできました。

最後は、ファンクセッションバンドです。スタジオの場所は大阪・福島。
ギターはTokai LS-150レスポールモデル、アンプはJC-120です。
イメージ 8

足元は、Providence SOV-1オーバードライブとZoom MS-50Gマルチ・ストンプボックスです。
イメージ 9
リズムカッティングと歪ませ過ぎないドライブ音のソロが欲しくてセットしました。

今月はスタジオが5つでした。9月も。。。4つですね。連休もあるので、音作りとエクササイズの時間も作りたいところです。



台風に続いた梅雨明けと同時に、本格的な夏がやって来ました。
ギターと機材を運ぶのも汗だくです。その分、ビールも美味しいのですが。。。

今月は、セッションが3回でした。それぞれ場所もジャンルも違います。

まず、バンドサークルのライブが大阪のライブハウスであり、最後のセッションタイムで一曲弾かせてもらいました。曲はあのLaylaです。ちょっとした盛り上がりの勢いで決めた曲です。

ギターはストラト、アンプは古いTwin Reverbです。
イメージ 1

足元は、Providence SOV-1オーバードライブとZoom MS-50Gマルチ・ストンプボックスです。
イメージ 2

あまりドライブし過ぎず、タッチ感のある音を狙ってストラトとSOV-1を選び、(ディレイも欲しいよね)ということでMS-50Gを足しました。出音は(もうちょっとドライブしてくれてもよかったかな?)という直球の音でした。

次は、ジャズ・フュージョンサークルのセッションでした。
場所は大阪・心斎橋のライブバー。ビルのB1Fにある年季の入ったお店です。
全25曲の演奏曲のうち、6曲を弾かせてもらいました。

ギターはTom Anderson、アンプはJC-120です。
イメージ 3

足元は2ndボードです。
イメージ 4

ギターは、シャープなリズムカッティングとドライブしたリードを弾くため、Tom Andersonを使いました。このギターは守備範囲が広くて重宝します。

写真の足元にあるRolandのクリーム色のギターアンプがもう一台ありました。セッティングの時に試すと、真空管っぽい太い音がしましたが、立ち位置の都合でJC-120を使いました。このJCは、そんなにパキパキ・キンキンしなかったです。

最後は、バンドサークルのセッションです。いつもの楽器店のスタジオでした。

ギターはTom Anderson、アンプはJC-120です。
イメージ 5

足元は、2ndボードにTech21のBlondeを足しました。
イメージ 6

JC-120を避けて通れないので、フェンダーアンプのシミュレータであるBlondeを足して、(どこまで自分の好みに出来るか!?)を試しました。

結果はまあまあ。JC-120のキンキン・ギラギラの音が、太く柔らかめになりました。
ただし、2ndボードに入れたProvidence Red Rock ODオーバードライブでドライブさせると、ややブーミーな音でした。もうちょっと音の張りを出そうとすると、クリーントーンがキンキン・ヤセヤセになります。微妙なバランスに追い込むちょい手前まででした。

8月もバンド、セッションが続きます。


6月がそろそろ終わります。2015年も半年が経過、早いものです。
今月は、ライブが2回、バンドのスタジオが3回、セッションが1回でした。

まず、ジャズ&フュージョン音楽サークルのイベントにて、ファンク・セッション・バンドでライブ演奏しました。まず1曲を演奏し、後の出番でもう1曲を演奏です。
編成は、ドラム、ベース、ピアノ、ギターに、テナーサックスが2本、アルトサックスが1本です。定番のジャズファンクチューンを、テーマ→それぞれのソロ→テーマ→エンディングと演奏しました。

ギターはTokai LS-150、アンプはJC-120。ギターの写真は無しです。
イメージ 1

足元は、急ごしらえした2ndボードです。
イメージ 2

このバンドのスタジオリハは前夜でした。
機材は本番と同じで、ギターはTokai LS-150、アンプはJC-120。足元は2ndボード。
イメージ 3

イメージ 4

2ndボードは、最小限の組み合わせで小さく作りました。
Korg Pitchblackチューナー → Providence ROD-1 Red Rock ODオーバードライブ → Boss DC-2ディメンション(コーラス) → Boss RV-3 リバーブ&コーラス、です。

自作エフェクターボードとしては、初めてマジックテープで固定しています。テープの貼り付け方で意外としっかりと固定されています。

軽いのは良いことなので、主にセッションで登場です。中身は変わっていくと思いますが。。。

次に、3月にライブをしたThe Beatlesの曲を演奏するバンドが再び活動です。久々のスタジオ練習でした。
ギターはES-339、アンプはTwin Reverbです。
イメージ 5

足元はNova Systemです。
イメージ 6

この組み合わせのドライブ音は、太くて、張りがあって、いい感じです。
12弦ギターの音を狙おうとコーラスをonにしてみましたが、現代的な音になってしまい合いませんでした。

続いては、スタジオセッションです。演目はブルース! B.B.King追悼で集まりました。
ギターはストラトキャスター、アンプはTwin Reverbです。
イメージ 7
このTwinと上のTwinは、実は同じもので、同じスタジオのレンタルアンプです。

足元は、Providence SOV-1オーバードライブとZoom MS-50Gマルチ・ストンプボックスです。
イメージ 8
ブルースなので、歪み過ぎず弦の響きが出るSOV-1を使いました。MS-50Gでディレイを加えました。

最後に、フュージョンバンドのライブは、「ムジークフェストなら2015」でお知らせしたとおりです。

本番一週間前のスタジオです。機材は本番と同じです。
イメージ 9

イメージ 10

車で運ぶ重い機材と、電車移動の軽い機材と二極化してきました。