3月もあと3日です。2015年の四分の一が過ぎました。
ギター→(シールド→)エフェクター→アンプの"月記(後半分)"です。

まず、先週のライブです。
5) ギター:Gibson ES-339、アンプ:Fender Twin Reverb、エフェクター:Nova System
詳しくは前に書いていますので省略しますが、後輩のKくんが撮影してくれたギターが綺麗なので入れておきます。
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今月の最後は、フュージョンバンドのスタジオです。
6) ギター:Tom Anderson、アンプ:Fender Twin Reverb、エフェクター:1stボード
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"世界の一流機材を集めた"、大阪・茨木の"スタジオ QUAM"には、Two Rockのギターアンプがありますが、ライブも近付くので本番用に近いフェンダーを使いました。

このスタジオは機材と同様に、電源トランス、アンプの電源ケーブルも凝っています。出てくる音が違います。「パキーン、カーン」と、詰まった抜ける音がしました。高音がストレートに出すぎて、ギターのトーンを絞るとちょうどいいくらいです。

エフェクターボードは、1月のライブのセッティングから元に戻しました。やっぱりSOVドライブとフェンダーアンプの組み合わせはマイトーンです(^^)

4月はスタジオが一回のみの予定です。
5月と6月のライブに向けて1stボードをリニューアル中で、新しい機材も揃い始めていています。


土曜日にライブをやりました。
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音楽サークルのイベントで、場所は大阪・中津のライブハウスVi-codeです。
出演したバンドは7つ。

演奏した曲はThe Bealtesの10曲です。
Help!から始まり、I Feel Fineと続き、初期の曲を4曲。
Somethingと後期へ飛んだ後は、中期の曲を2曲。
後期からWhile My Guitar Gently Weeps、そして2曲。
短い曲で2分強、長い曲で5分くらいなので、10曲で35分のライブでした。

ギターはES-339、アンプはFender Twin Reverb、エフェクターはNova Systemです。
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The Beatlesは中学生時代から180曲位は聴いたと思います。今回はライブ用バンドのお誘いを受けて、軽く引き受けたのですが、やってみるとこれが大変。ギターの音をきっちりと出して、その通りに演奏しないと、それぞれの曲になりません。練習しました。

1962年から1970年まで、活動した8年間でギターの音も変わって行きます。
初期の曲はクリーントーン、セミアコの響きを活かします。中期の曲はクランチした音なのでオーバードライブを入れます。後期の曲はもう少し強くドライブさせてリードを弾きます。プリセットを3つ作って切り換えました。

2曲でリードボーカルを、4曲でコーラスも担当しました。これがなかなかの手応え。コーラスの3名で練習してパートを決めました。そして自分が歌うラインの入ったデモをDAWで作り、直前まで聴いて予習です。本番では上手く歌えたり、歌えなかったり。。。
フレットを押さえると音が出るギターと違って、ボーカルは自分の体で音程を作るのが大変だと再認識しました。

ライブの最後はセッションで、ブルース、アメリカンロック、ハードロックも弾きました。
朝9時過ぎに入ってリハーサル、午後のライブで、終了が夜の7時。そこから終電まで打ち上げの長い一日でした。
3月も既に半ばを過ぎ、あっという間に”去り"そうです。
今月はスタジオとライブが多いので二つに分けて、ギター→(シールド→)エフェクター→アンプの"月記(前半分)"です。

まず、3月後半のライブでThe Beatlesを演奏するバンドのスタジオが2回ありました。
1) ギター:Gibson ES-339、アンプ:Roland JC-120、エフェクター:Nova System
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The Beatlesの前期の曲は、セミアコとJC-120の組み合わせでも"らしい"音になります。

2) ギター:Gibson ES-339、アンプ:Fender Twin Reverb、エフェクター:Nova System
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この組み合わせは文句なし。

全4回のスタジオ・リハも終え、土曜日にライブ本番です。

次に、フュージョンバンドのリハです。
3) ギター:Tom Anderson、アンプ:Fender Twin Reverb、エフェクター:1stボード(改)
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1stボードは1月のライブ用のセッティングのままです。赤いオーバドライブ(Providence ROD-1)と、このTwin Reverbの組み合わせは、ドライブ音が明るくクリア過ぎるようです。
1stボードは、春から夏のライブシーズンに向けて、大規模な改修をしようと設計中です。

最後に、参加しているジャズ・フュージョン・サークルのセッションがありました。
4) ギター:Tom Anderson、アンプ:Fender Twin Reverb、エフェクター:Nova System+SOV-2オーバードライブ
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ギタリストの参加が8名で、演奏は4曲でした。
セッションの時は素早いセッティングのため"電源接続でON"のマルチエフェクターがいいです。SOV-2を足したのは"マイトーン"にしたかったから。が、このTwin Reverbは"ジャリジャリ感"が強い音でした。セッションなので音作りの時間もあまりなく、太い音に出来ませんでした。

3月後半もライブ、スタジオが続きます。


2月はあっという間に逃げました。
先月に続けて、2月のギター→(シールド→)エフェクター→アンプの"月記"です。

まず、3月後半のライブに向けて急きょ結成したバンドのスタジオが2回ありました。
1) ギター:Gibson ES-339、アンプ:Fender Twin Reverb、エフェクター:Nova System
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2) ギター:Gibson ES-339、アンプ:Roland JC-120、エフェクター:Nova System
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選曲は、あの”The Beatles"です。初期から後期まで満遍なく選んだ曲を、原曲の雰囲気を保って演奏しようとしています。各曲とも構成がシンプルで短く、コードも簡単なので気軽に考えていたら、これが意外と難しい。

初期の曲は概ねクリーントーン、後期に行くに従ってクランチしてドライブして行きます。色んなトーンを使い分けるので、マルチのNova Systemを使い、プリセットを切り替えてます。アンプは、まさかMarshallは場違いなので、FenderかJC-120です。

次に、バンドサークルのセッションです。
3) ギター:Fender Stratocaster、アンプ:Marshall JVM-210H、Zoom MS-50G
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各曲とも使うトーンはバッキングとリード程度なので、小型のマルチエフェクター、"ストンプボックス"で機材の軽量化をしてみました。
パッチメモリーにプリセットを入れておいて、A→B→Aと切り替えました。トーンの即時調整は難しいですが、それなりに使えます。
軽量化は、ギターケースに加えて、シールドとこれを入れた鞄を持つので、荷物が減った感じはあまりありませんでした。
4曲を演奏しました。30年ぶりにCharのSmokyも弾いてみました。意外と覚えているものです。

最後に、フュージョンバンドのスタジオがあったのですが、不覚にもインフルエンザで欠席しました。m(_ _)m ミュージシャン、バンドマンは健康な体が資本ですね。

来月はスタジオが1,2,3...回、ライブと盛りだくさんです。さてさてどうなるでしょう?


ギタートレイナーTASCAM MP-GT1に三ヶ所の不具合があり、日常的に使えなくなりました。
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1) ボタンの反応。MENUボタンと巻き戻し(|<<)ボタンを強く押さないと反応しない、I/Oボタンを一回押すと二度押しになる。
2) ヘッドフォン/LINE OUT端子に接触不良。差込具合では音が出ないことも。
3) 内蔵バッテリーがすぐに消耗する。
2008年に購入してから酷使してきましたので、出るべくして出た不具合です。

メーカーに問い合わせをしたところ、「修理費用は現品を見てから見積り」との返信でした。また、「修理をしなくても診断費用は請求します」とも。

以前に内蔵バッテリーの交換費用が約7,000円と見積ってもらったこともあり、今回の修理は(もしや新品が買える程になるかも?)と予想しました。
しかし、この機種は既に生産終了となっているため、新品は買えません。

後継機はGB-10というギターとベースの共通トレーナーです。
カタログでは(結構大型だな)と思っていたのですが、現品を見ると(それ程大き過ぎない)、(後継機なので優れているはず)ということで、GB-10を購入しました。
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早速使ってみて、MP-GT1の方がいいことが分かりました。

GB-10の×:
1) 内蔵エフェクターの音がいまいち。エフェクターを使わないと使うに耐えられない。MP-GT1はいい感じのドライブ音が作れた。
2) ギターの入力をOffにすると音源の音量が大きく上がる。On/Offボタンを押してしまって、音量が突然に上がってビックリする。この機能は要らない。
3) 曲の頭出しがスムーズに出来ない。巻き戻しがとても遅く使えない。

GB-10の○:
音源をSDカードに保存する。容量を気にせず、多くのフォーマットに対応。MP-GT1は128kbpsのmp3のみであった。

ということで、(MP-GT1をこの先も使おう)と修理に出しました。
さてさて、いくらかかって、いつ戻ってくるか。待つことにします。
せっかく買ったGB-10は。。。きっと何かの使い道があるでしょう?


「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」ということわざがありますが、まさにあっという間に2015年1月が終わります。

今年の初めの小話で、昨年のギター演奏歴を書きましたが、(果たして、どこで、どんな機材を使って、どんな音を出したのだろう?)ということが断片的にしか思い出せません。

そうなるとちょっと気になるもので、(使った機材を記してみるか!?)と思い立ち、ギター→(シールド→)エフェクター→アンプについての日記ならぬ"月記"を始めてみます。
いつまで続くか、何かの役に立つかは分かりませんが。。。

まず、フュージョンバンドのスタジオが2回ありました。いずれも同じ部屋です。
1) ギター:Tom Anderson、アンプ:Fender Twin Reverb、エフェクター:1stボード
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(この写真は別の日の同じセットです)

2) ギター:Tom Anderson、アンプ:Fender Twin Reverb、エフェクター:Nova System
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二回目は、スタジオ後にチキンシャックのライブに行ったので、電車移動的機材軽量化作戦です。

次に、バンドサークルで組んでいるロックバンドのスタジオが2回です。
3) ギター:Tom Anderson、アンプ:Marshall JCM2000、エフェクター:2ndボード
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4) ギター:Tom Anderson、アンプ:Marshall JCM2000、エフェクター:1stボードの1/2の改
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これについては一つ前に書いていますね。

そのライブです。
5) ギター:Tom Anderson、アンプ:Marshall JVM210H、エフェクター:1stボードの1/2の改
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JVM201Hは、JCM2000よりも柔らかい音でしたが、やはりMarshallのハードな音でした。マイトーンとしては、TECH21 Blondeを使えば良かったかな。。。

次に、バンドサークルのセッションでスタジオに入りました。
6) ギター:Tokai LS-150 Les Paulモデル、アンプ:Marshall JCM2000、エフェクター:Providence SOV-1 + Nova System
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和洋のロックをセッションしました。ボーカルにも挑戦しました。

最後に、ジャズ・フュージョン・サークルのセッション
7) ギター:Gibson ES-339、アンプ:MESA Boogie Dual Rectifier、エフェクター:Providence SOV-1 + Nova System
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セッションの半分はスタジオの休憩場所でビールと共に談話でした(^^;
SOV-1のつまみの止めねじが無くなってしまいました。。。 

今月はTom AndersonとMarshallの組み合わせが多いです。ロックバンドのライブとスタジオの月なので、そうなりますね。。。

なお、( )のシールドは全てCAJギターケーブル Tone For The Future"です。長さとプラグの形違いで4~5本がありますが、その差は無いということで。

さてさて、来月はどうなるでしょう。


ライブ用にエフェクターボードの一部を改造しました。
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フージョンバンドで使っている1stボードの左側を取り出して、コンプレッサCS-2とオーバドライブSOV-2を取り外して、オーバドライブROD-1とブースターFBT-1を取り付けました。
ついでにコーラスCorona Chorusの入力のケーブルを交換しました。時々音切れが出るようになってました。所要約1時間の改造でした。
Providenceが3台、tcが2台、チューナがKorgの組み合わせです。

明日のライブは女性ボーカルのハードなロックやソウルで、5曲中4曲でソロを弾きます。ドライブ音のバッキングとソロの切り替えが何度かあります。そういう時は2ndボードを使ってきたのですが、切り替えの度に3つのスイッチを順に踏んでいく操作が大変わずらわしい。もちろん、クリーン音とドライブ音の切り替えもあります。

2ndボードを使った最初のスタジオリハで(うーん? 演奏に集中できないなー!?)となって、思い切ってスイッチャPEC-04を入れた1stボードを使うことにしました。実は1stボードには電源の問題があって、(一度分解して改良せねばならぬ)という状況でした。

このセットを今日の前日最終リハで使ってみました。スイッチャを使うと瞬時に音が切り替わり、大変具合がいい。やはりプログラム・スイッチャは一度使うと外せませんね。

ギターはTom Anderson、スタジオのアンプはMarshallのJCM2000。
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好みよりは硬い音がしましたが、ハードでドライブした曲が多いのでいいのです。

本番の会場はいつのもスタジオのライブスペースで、ギターアンプはMarshallのJVM210Hの予定。幾分滑らかでマイトーンに近い音になるでしょう。

朝10時過ぎの入りで、終わりが夜の6時過ぎ、それから打ち上げ開始です。またまたハードな一日を堪能します。


2015年になりました。
覚めた表現をすれば、我が地球が365回の自転をしながら、太陽の周りを一周しました。大宇宙的には境目の無い繰り返しなんですが、1月1日をもって新年!、年の初め!、などと祝って気分を切り替えるのは、いい習慣ね! と思います。
本年もギターについての小話にお付き合い下さい。

2015年最初のショットは、まとめ買いしたエレキギター弦です。

D'Addario EXL110BT, 10 Set
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これまで散々ギター弦の選択について書いてきましたが、昨年の夏頃からはこの弦に固定しています。バランスド・テンションの弾き易さもさることながら、色んな楽器店で見かけるし、価格も高くないし、というのが選択の理由です。

10セットで約5千円の通信販売で購入しています。クリックしてから、大体3日で届きます。
それまでは楽器店で1セットか3セットずつを買っていたのですが、10セットでまとめ買いする方が安いんです。前回の10セット購入は昨年夏でしたので、半年で10セットが弦の消費ペースです。
ギター弦の選択は一区切りついたので、しばらくはこの弦を通販でまとめ買いします。

この機会に2014年のギター歴をまとめます。
フュージョンバンドのライブが5回、スタジオが16回
バンドサークルのセッションが8回
バンドサークルのバンドAはライブが2回、スタジオが5回
バンドサークルのバンドBはライブが1回、スタジオが3回
ジャズ・フュージョンサークルのセッションが4回、スタジオが2回
まとめると、ライブが8回、スタジオが26回、セッションが12回です。

合計で46回の演奏機会になります。2013年が42回なので、+4と微増です。概ね週末ごとに出ずっぱりのギター放浪といったところです。

2015年は出歩きを少し控えて、しばらくやっていない練習や、エフェクターボードのバージョンアップなどをしたいな、と思います。
といっても、春までにバンドとライブやセッションのお誘いがあり、これまでのペースを変えられそうにないなー(^^;、です。



増尾好秋 Yoshiaki Masuo, (I'm Still) Believing in Dreams
https://www.youtube.com/watch?v=5PzGAklZCzA

1979年の録音です。30年位前に出会って、とっても感動した一曲。
学生時代に"Good Morning"という4作目のLPを買って、カセットテープに入れて聴きまくっていましたが、CD、MP3の時代に移って忘れていました。時折(また聴きたいなー)と思い出しても、CD売り場に無かったりで聴けませんでした。

それが今月になってレンタルCDのウェブを見ていると、なんとCDが再発売されたよう。早速、タワーレコードで手に入れました。なんとアルバムが1,000円でした。

Good Morning, Yoshiaki Masuo
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この曲が好きなポイントは、何と言ってもメロディアスなフレーズです。テーマは当然で、途中のソロらしき部分も本当にきれいに歌っています。
出会った頃に何度も何度もコピーをして弾きました。でも(何か違うな?)でした。タッチなのか、音と音の間なのか。。。

それとフレーズを印象付けるトーンも見事だと思います。柔らかくて、ややエッジのある、音揺れ感のあるトーンです。ギターはセミアコで、コンプレッサと弱めのコーラスが入っていると思います。

曲の良さもあります。邦訳すると「(未だ)夢を信じている」でしょうか。タイトルにつながる情景があるのでしょうね? こんな曲を書いてみたいです。

何度も繰り返し聴いても全く飽きません。

久々にコピーしてみたいと思います。ギター暦が増えた分だけ、昔よりも歌えるかどうか。。。


11月から12月にスタジオで使ったアンプの記録です。

まずは Mesa Boogie の Dual Rectifier。大阪・吹田のスタジオです。
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現代的で抜ける音がしました。バンドメンバーからは「いい音」とお褒めがありました。

次は Fender の Twin Reverb。こちらも大阪・吹田のスタジオです。
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年季の入った一台で、とても好みの音が出ました。

最初は横にあった Matchless の Superchief 120 を使ってみたのだけど、ザラっとした音でちょっと違うかな?でした。
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続いては Roland の JC-120。
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京都のスタジオ、奈良のスタジオと二週続いたセッションで使いました。それぞれの場には Fender、Marshall もありましたが、ギタリストの配置というか、譲り合いというかでこちらを使いました。

足元は2ndエフェクターボードです。
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Tech21 の Blonde で Fender アンプの音にしています。インプットはLowを使って、Trebleを0、Middleを10、Bassを0にするところから音作りを始めます。今回のJC-120は高音と低音が足らなかったので全て6にして使いました。

最後は Fender の Twin Reverb。大阪・心斎橋のスタジオです。'65というモデルです。
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右のVibratoチャンネルを使ってみたところ、エフェクターによっては音が割れました。特にコンプレッサをOnするとひどい。真空管が劣化してるかな? なので左のNormalチャンネルを使っています。

足元は Providence SOV-1 オーバードライブと Nova System マルチエフェクタです。
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電車移動でフュージョンバンドはこのセットがいいです。

ここまでで2014年のスタジオは終了です。