3本あります。右からガラス、ステンレス大、ステンレス小です。
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ガラス製の方がクリアで滑らかで透き通った音が出ます。

これまで何度かチャレンジしてみたのですが、"なんちゃって"の域を出ていません。

最初にスライドギターを見たのは、TVで放映されたEric Claptonのライブだったと思います。歌って、ギターソロの最後の方にステンレスのバーを指に差し込んで弾いてました。特に感動も無く"ふぅ~ん"って感じでした。それ程イカしたフレーズではなかった様な。。。

でも、(スライドギターが弾ければいいね)なんて思って、バーを買ったのだと思います。
ところが、弦をそっと触れる様に滑らすのが難しくて、強く押さえ過ぎるとバーがフレットに当たって"カタ・カタ"って変な音が出て、練習が続きませんでした。

次に、スライドギターを意識したのはこちら。
Soppo - Twist
http://www.youtube.com/watch?v=uDn-4xDeBEU

このバンドはよくTVに出ていたので、お茶の間(!?)で見ました。レスポールモデルを持っているのが松浦善博氏というギタリストで、日本のスライドギターの第一人者とか。1分35秒からが見事なスライドのギターソロです。

他にも、Lee Ritenourを見て憧れたり、Jeff BeckのEl Beckoがスライドだということで驚いたりでした。でも中々上手く弾けないので、ほぼあきらめてました。

それが、比較的最近にこのギタリストの演奏を見て、再び(やってみよう)と思いました。

Derek Trucks
http://www.youtube.com/watch?v=GBbRrvJt8G8

スライドが自在と言うか、普通に指で弾くのと変わらない音割りのフレーズです。これはスゴイ!と思います。こんな風に弾けたら楽しいでしょう。

スライドギターを弾くには幾つかの課題があります。
まず、一曲でずっとはめているなら、どの指か?です。普通は小指か薬指。小指は他の3本が使えるけど、指が細くてバーとの隙間が大きく不安定です。あるいは薬指はバーがぴったりはまるけど、自由な指は人差し指と中指なので普通のフレーズが弾けなくなります。

次に、スライドプレイの時にバーをはめる方法です。この時はバーをどこに置く、あるいは保持するかです。QueenのBrian Mayはストラップの袋(?)にバーを入れています。高中正義氏は、バーに紐を付けてスタンドにぶら下げていますね。エフェクターの切り替えもある状況で、スライドバーをどこに控えておくかが悩みどころになります。

まだまだ"なんちゃって"ですが、いずれはイカしたフレーズを弾きたいと思います。


Providence SOV-1のフットスイッチを壊してしまい、自分で修理しました。

事の起こりは、2つあるフットスイッチの左側のBoostスイッチの六角のナットが緩んでいるのに気付いて締めたことです。
ソケットにハンドルを付けた工具で締め付けると、「メリツ!」という音がしました。(しまった!)と思いながらケースを開けてみると、フットスイッチが無残にも割れていました。

基板からフットスイッチを取り外して並べてみました。
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内部の基板と、基板に残ったスイッチの一部です。
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フットスイッチは内部の基板にハンダ付けされており、基板をケースに取り付けると、スイッチの先端が穴から頭を出す、という構造だと分かりました。ナットを締め付け過ぎたためスイッチが引っ張られて、引きちぎる様に壊したのでした。

ひとまず、基板をケースに固定して元に戻してみます。電源を入れるとBoostがONになりっ放しです。
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この状態でもオーバードライブ・エフェクターとしては使えます。

はてさて、メーカーに修理に出すか、自分で何とかするか、をしばし考えて、(スイッチぐらい直せないと!)ということで、自分で修理することにしました。

これが生き残っているEffect側のスイッチです。MPG 206N ALCOと印字されています。
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壊れたフットスイッチを袋に入れて、電気部品のショップへ持って行って聞きます。何でも"ALCO"は電子部品メーカー フジソク の海外ブランドで、同じものは中々手に入らないとか。。。困りました。そこで、フジソクの同じ仕様のスイッチを買いました。

取り付けようとしたところ、端子が配線を付けるタイプでした。これでは基板にハンダ付け出来ません。トホホです。

もう一回電気部品のショップへ行って、同じスイッチの基板にハンダ付けするタイプを探しますがありません。
結局、ALPHA 123と刻印されたスイッチが基板に取り付けるタイプとして見付かりました。ブランドも品質も分かりませんが、機能は同じなので使えるでしょう。

左が間違って買ったフジソク、右がALPHAのスイッチです。
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ALPHAを検索すると台湾のスイッチメーカーの様で、エフェクターの自作や通販サイトなどで見付かります。高品質とかと書かれているサイトもありますが、本当。。。だといいけど。

修理を開始します。
まず、基板に残っているALCOスイッチの残骸を取り除きます。
次に、新しいスイッチの端子を基板の穴に差し込んで、ハンダ付けします。スイッチが取り付けられた様子です。
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次に、ケースに基板を合わせながら、スイッチや4本のボリュームやトグルスイッチをケースの穴に入れます。フットスイッチはケースの中と外から六角のナットで位置を決めて固定する構造なので、基板が反らない様に内側のナットの位置を調整します。
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そして、ケースを閉めて、ツマミを取り付けて出来上がりです。
フットスイッチのナットは緩まない様に締め付けますが、また壊さない様にほどほどにします。

Inにギターからのシールドを、Outにアンプへのシールドを差し込み、電源を入れてみます。BoostスイッチをOn、Offしてみると、ちゃんと切り替えられます。ギターを弾いてみても、特に異常はありません。修理完了です。
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オリジナルとは違うものになりましたが、オーバードライブ・エフェクターとして正しく動作します。
中々手に入らない機種ですので、これからも大事に使います。


題して、”美味しい! たかつき 食の文化祭"「食祭」です。
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"高槻ブランドをめざす「食」とす、既に高槻ブランドとして定着した高槻ジャズストリートとのコラボレーション"ということで、市民グラウンドにご当地グルメの屋台が60店舗並び、その一角にライブステージが作られています。

ステージといっても芝生エリアの赤いテントの前に楽器を並べたコーナーです。ミキサーはテントの下でスピーカはその横、つまりバンドの方が前に立ちます。マイクは直ぐにハウリます。

ギターアンプはスタンドに乗せました。横のベースアンプはベニア板の上です。
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エフェクターボードは、プラスティック・ダンボール、略してプラダンを敷いた上に乗せました。
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(もしかしたら土の上に直置きかも?)という予想があったので、前日にホームセンターで半畳分を買って、折りたたんでおきました。電気楽器は埃で接点不良が起きるので、わずかばかりの対策です。

置いてみて、電源を入れて、"オヤッ! スイッチの点灯が見えない!"と慌てました。野外は明るくて、各エフェクターのOn/Offスイッチが点いているのか消えているのかが分からないんです。チューニングメータも見えません。
今話題の青いLEDは比較的見易いのですが、赤いLED、特にBOSSは小さくて、OnなのかOffなのか? 分かりません。手で影を作ってスイッチを踏んでみてOn/Offを確認しました。真ん中手前のスイッチャーのProvidence PEC-04は青いLEDなので、何とか判別できました。

ギターアンプ前の立ち位置では音量はちょうど良かったのですが、少し離れると極端に小さくなるようで、来てくれたお友達が途中で"音量を上げて!!"のサインをくれました。アンプのボリュームを2から2.5位に上げました。それでも途中のギターソロで前に出ると音が小さいなと気付き、最後の曲ではオーバードライブのVolumeをグイッと上げました。"これでどうだ!"

バンドの持ち時間は45分で、全7曲を演奏しました。台風の影響か風が強く、スタンドが倒れたり、紙やビニールが飛んできたりと、野外ステージならではのシーンもありました。

会場は野球場にもなる市民グラウンドで、ど真ん中に生ビール、ワインとチーズ、カクテルのコーナーがあり、周囲にはとても多くのテーブルと椅子が並べられ、周囲を屋台が囲んでいます。題して"青空ビアガーデン&ワインバー" 皆さん、好きな飲み物と食べ物を買って、ライブ演奏を楽しんでいました。
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写真は2つ後のバンドを後ろから撮ったものです。
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台風19号による雨が心配でしたが、天気予報は曇り。結局、日差しもあるいい天気でした。演奏が終わってから、ビール&焼き鳥、テキーラサンライズを堪能しました。

野外ライブを楽しんで、ジャズを聴きながら美味しい食べ物と飲み物を楽しんで、少し日に焼けた秋の一日でした。


京都・伏見の酒蔵でライブをやりました。
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伏見は日本三大酒処で、酒蔵の蔵開きと合わせたジャズフェスが今年の春から開催されています。今回は三会場で演奏があり、山本本家という1677年に創業した老舗酒蔵の会場に出演しました。

写真の様に上にしめ縄がある神聖な酒蔵の入り口に、パレットを敷いたステージが用意されました。
45分の持ち時間を少々オーバーしましたが、全8曲を演奏しました。手拍子もたくさんいただきました。

会場の入り口には、清酒の試飲コーナー、陶器の販売コーナー、何体かのゆるキャラ、そして焼き鳥のコーナーは横にある「鳥せい本店」の出店でした。行列ができる焼き鳥は美味しい。
皆さん、片手に清酒を持ちながら演奏を楽しんでおられました。台風18号による雨を心配しましたが、時折小雨がぱらつく程度でした。

ギターはTom AndersonとES-339を用意して、曲によって使い分けを予定しましたが、会場も込んでおり、機材の出し入れも面倒に思って、紫のTom Andersonのみを使いました。

足元のエフェクターボードは1stボードで、約2m後ろにFenderのアンプを置きました。スタンドに置いたアンプからの出音が直接耳に届きます。PAのマイクは使わず生音です。
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前日のスタジオリハでも同じセットを使って音作りをしましたが、本番では出音が硬めに感じました。会場の残響やアンプとの位置関係が違うのでしょう。アンプの各ツマミを調節したり、ギターのトーンを絞ったり上げたりがありました。また、録音を聴くとギターの音が少し小さかったかな? 音量と音色の調整はライブでの苦心になります。

次の日曜日は高槻の野外ライブです。いい天気でありますように。



10月のライブ二本に向けて、機材の準備をしました。

第一日曜日は京都・伏見で「蔵ジャズフェスティバル」が開催され、縁があって出演の機会があります。
http://kurajazz.blogspot.jp/

日本三大酒処の伏見で、今年の春から酒蔵の蔵開きと合わせたジャズフェスが開催されています。ジャズの演奏に加えて色んな催しがあります。
"酒蔵で演奏"という初体験で、PAや電源の準備もスタッフに相談しながら準備しています。スタッフは大変ご苦労されているようです。

第二日曜日は大阪・高槻の"食祭"、 「高槻ジャズとグルメ」が開催され、こちらも縁があって出演します。演奏会場は"市民グラウンド"という普段は野球場の完全野外です。
http://www.food-festival.jp/

初参加ですが、ビアガーデン、ワールドグルメなど美味しいものが沢山で、お腹が一杯は必至のイベントの様です。

まず、ギターアンプを置く「アンプスタンド」を手に入れました。
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先月手にいれたばかりのFender Hot Rod Deluxeを置くとこうなります。
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10月の会場は二つとも、いつも演奏しているようなライブハウスではないので、ギターアンプをどういう場所に置くか分かりません。酒蔵は濡れた床かもしれませんし、市民グラウンドは土や芝生かもしれません。
真空管ギターアンプは壊れ易いので、土埃や湿気から避けるために、持ち上げて置こうと思います。

ネットの楽器ショップを検索すると、予算の範囲で出てくるのは3つありました。今回手に入れたもの、三脚みたいなもの、底とV型の梁のもの、です。ギターアンプの重量=20kgに絶え得ること、強い風が吹いても倒れ難いもの、ということで、写真の水平バー&X型支柱のタイプを選びました。自宅で置いてみて、安定を確認して、ひとまずokです。斜めに置くことで、自分の出音がかなり聴こえ易くなります。

次に、シールドケーブルを作りました。
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4月に書いていますが、シールドケーブルを長年使ったBelden #9778から CAJ Guitar Cable "Tone For The Future" に切り換えています。

4月に作ったのは写真の右の2.5m×2本でした。最近のスタジオはこれを使っています。
(でも、野外のライブでは短いでしょ!?)ということで、左の3mと3.5mを追加製作しました。両端にSwitchcraft #280 ストレートプラグを丁寧にハンダ付けしました。

シールドケーブルは11m分を買ったので、残りは4.5mです、こちらもプラグが手に入り次第取り付けて使います。

機材の準備はok!! さてさて、後は演奏の仕上げです。



日曜日にライブをやりました。場所は奈良・新大宮のOcean Blvdというライブハウスです。
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6月8日と同じバンドですが、もう一人のギターのOさんが参加できないので、キーボードに入ってもらいました。

タイトルの通りにたっぷりの機材を持ち込みました。
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ギターアンプ、エフェクターボードやシールドを入れたスーツケースを台車に積んで、ハードケースに入れたギターが2台、写真撮影用のカメラ、小物や着替えが入ったデイパックというたっぷりの機材です。手のケガや爪のかけが心配なので軍手は必需です。
当然、運搬は車で、ライブハウスの前に横付けして降ろしました。お店が開くまでの待ち時間に写真をパチリ。

ギターアンプは買ったばかりのFender Hot Lod Deluxeで、音量を上げて本番で使うのは初めてです。
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(どんな音になるかな?)とリハーサルで調整して、Volume=2、Treble=4、Bass=4、Middle=8にしました。(音がちょっと大きい?)と思いましたが、PAさんからは"それくらいでokです"。
写真のストラトとの組み合わせは、ストレートでパキーンッっていう抜ける音でした。Providenceのオーバードライブで歪ませると、太くて粘る音がでました。このアンプ、正解!

足元は2ndエフェクターボードです。
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リハーサルでセッティングして音を出そうとすると、何と鳴りません。かすかに音は出ています。(オヤオヤ??)ということで、まずアンプにシールドケーブルを直結してみてok。次に一番最後、写真の左側にある銀色のZoom MS-50Gを外してみてok。後はボードの中身ということで、配線を一つ一つ確認します。何と白い小型のブースターのアウトのプラグが抜けかかっていました。ということで解決です。

Zoom MS-50Gは、一曲目の間奏のソロで使いました。ソロの出だしで、クリーントーンで"パーーン"と順にコードを上昇させていく時に、モジュレーションさせた深めのディレイを使って効果を出しました。

ギターは前半のハードロック調の2曲と鋭いカッティングの1曲で紫色のTom Andersonを弾きました。後半の3曲は56モデルのストラトを弾きました。ブルースっぽい曲のイントロと中間ソロでドライブさせて気持ちよく弾きました。

10月にフュージョンバンドのライブが2本。アンプの予行演習は合格です。



マイ・ギターアンプを入れ替えました。Fender Hot Rod Deluxeです。

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出力は40Wで、12インチスピーカが一発入っています。
サイズは、幅が約60cm、高さが約48cm、奥行きが約27cmです。重さは20kg、手で持って運ぶには50mが限度と感じる重さです。(^^;

これまでのRivera Pubster25は気に入ったいい音で、自宅で使うには問題はありません。が、ライブで使うには25Wという出力は小さく、大き目の会場ではPAのマイクで拾ってもらうとはいえ、いつも歪みかけるところまでボリュームを上げていました。

この秋も野外などの大きなステージを予定しているため、出力が大きなアンプに替えることを考えていました。そういうライブにはFender Twin Reverbなどの100W級アンプがいいのですが、さずがに自宅に置いて鳴らすには大き過ぎます。なので、40W~60Wくらいの真空管アンプを探しました。それならステージ上で歪まない生音も聴こえます。

そして、京都の楽器店に中古品があるをことを見付けて、弾き鳴らし比べて選びました。

今回の競争相手は、MESA/Boogie Caliber 50+です。
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Boogieは、Santanaや高中正義、そして初期のLarry Carltonが使っていた憧れのブランドです。Caliber 50 +は、25年位前に出たアンプです。中古品の価格は10万円を切っており、何とか手が届きます。

出力50Wもよく、はてさてHot Rod Deluxeとの違いはどうか?をメインに、弾き鳴らし比べました。

事前にお店に連絡をしておき、マイ・ギターのTom Anderson Hollow Drop Top Classicといつも使っているシールド、ProvidenceのStampede SOV-1オーバードライブを持ち込みました。
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アンプ直のクリーントーン、SOV-1をonにしたドライブトーン、そしてアンプ自体のドライブトーンを切り替えながら、アンプそれぞれを15分づつ位弾き鳴らしました。

MESA/Boogie Caliber 50+は、力強い音で「ゴリッ」という感じです。特に、アンプ自体のドライブトーンが力強く、かつ滑らかで伸びやかです。文字で表現すると「クゥヮーン」という中音域が強調された音で、「うんうん、これこれ!!」という感じ。ドンシャリとは逆の軽めの音でもあります。一方で、クリーントーンはアタッキーで、「シャリーン」というブライトな煌びやかさは少ない。
また、この一台はツアーケースが付いています。そこは大変魅力的。

Fender Hot Rod Deluxeは、いつもスタジオで使っているフェンダーの音です。「パリーン、ピキーン」というクリーントーンです。SOV-1オーバードライブとの組み合わせもよく、煌びやかさと適度なサスティーンがあります。歪む感じはBoogieよりも弱いです。
アンプ自体のドライブは、ドライブchにするとクランチ音、More Driveをスイッチonにすると音が途切れない更にドライブした音になります。アタック感は弱く、トレブリーで張りが強い「ジャリッ」の感じで滑らかさが少なく、「クーン」という感じではありません。

2台を弾いて鳴らして、悩みました、悩みました、悩みました。。。結局、Fenderを選びました。

Hot Rod Deluxeの方がクリーントーンが良く、オールマイティに使えそう、が理由です。
ハードロックの様なずっとドライブした音を鳴らすのであればMESA/Boogieがいいでしょう。でも、フュージョンバンドで出す音の八割以上がクリーントーンです。そこを重視して選びました。SOVを使ったドライブトーンは煌びやかでサスティーンもあって、十分にいい音です。

楽器店の店員さんによれば、(この中古品は前のオーナーが買ってから殆ど使わずに置かれていたそう)で、新品の1/3位の価格にしては大変綺麗です。お店でも回路を点検かつ清掃してあるそうです。

現行品の黒いパネルのDeluxe IIIがより現代的な音に対して、2005年頃のパネルが銀色のモデルで、滑らかな音がするお薦めの一台だそうです。
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Rivera Pubster25を下取ってもらって手に入れました。どんな音で操作性か、順にレポートします。



今日は自宅のオーディオ機器の話題です。

CDプレイヤーはパイオニアのPD-8070、アンプはオンキョーのA-927です。
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CDプレイヤーの保証書を見ると、お買い上げ年月日は"62.8.16"です。昭和62年は西暦だと1987年ですね。それから27年間故障もせずに動いています。

当時はCDプレイヤーからデジタルで出力して、アンプでアナログに変換して音を出す方式が流行っていましたが、専門店で "このプレイヤーはDAコンバータが優秀だから、余程いいアンプでないとアナログで出した方が良いですよ" と説明を受けたことを記憶しています。電源ケーブルもアンプより太いです。
今、ネットで検索すると、ほめていたり、けなされてたりという評価です。自分はいい音だと思うんですが。

難点は自分で作ったCD-ROMが再生できないことです。音が飛んで飛んで聴けたものではありません。それは当然! CD-ROMが登場するのは未だ先のことです。

最近は電源を入れる頻度が下がりました。さっき使ってみると、回転部から出る音が大きくなっています。そろそろ寿命なのかもしれませんが、動かなくなるまで使います。

アンプは97.12.21の購入ですので、17年目になります。これも専門店で聴き比べて選んだものです。重くて、上側のカバーは木製です。マニュアルを見ると重量は18kgもあります。動かすのに一苦労します。
右側の入力切替スイッチにガリがあって、回し方によっては片方のチャネルしか音が出なかったり、音が途切れます。こちらも限界まで使います。

スピーカーはJBLの4305Hです。
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購入は2004年4月ですので10年間です。
JBLはあこがれのブランドだったので、迷ったのは機種選びです。もう一回り大きな機種と専門店で聴き比べましたが、そんなに予算が無かったので二本で10万円以下のこちらを選びました。

10代から20代は(オーディオ・ファンを極めよう!)と、専門誌を読んだり、お店で機器の比較をしたりを楽しんでいました。でも、オーディオ・ファンって、時間的にも金銭的にもきりがないんです。なので、いつしか断念しました。
今は (そこそこ不満無く聴ければいいのだ!!) としています。自宅でゆっくりと音楽を聴く時間も作れず、もっぱら移動中に携帯音楽プレイヤーで聴いています。

いつか時間と空間と予算ができれば、(マイオーディオ・ルームを作りたいなー)という夢は持っています。



ギター用ソフトケースの取っ手が壊れました。
本体と取っ手をつないでいたネジが抜けました。
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ネジを取り付け直したけど、本体側の穴の"めねじの山"が無くなっていて、再び抜けました。(プラスティックは弱い。) 本体の内側からナットを取り付けようと考えましたが、問題の箇所はパッドの中で、切り開かないと出来ないのであきらめました。

ギターのソフトケースは、肩にかけるベルトの付け根が弱いと思っていましたが、約6年使って、意外にも手さげの取っ手が最初に壊れました。同じタイプのソフトケースをお使いの方は注意して下さい。

壊れてから一ヶ月弱の間使ってみましたが、持ち上げる時に取っ手が機能しないととても不便です。スタジオの行き来で日常的に使うものなので、壊れたままでは限界でした。

新しいソフトケースをということで、同じ形のやや色違いを買いました。右が壊れたもの、左が新品です。
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ネットで探して、候補を絞り込んで、お店で見て・触って・比べて決めました。
このタイプはセミハードケースと呼ばれていて、ハードケースの様にギターが入る空間が作ってあります。次に、ヘッド側にポケットが付いているものは、ヘッドに負荷はかけたくないので除くと、選択肢はそれほどありませんでした。結局、なーんだ、これまでと同じになりました。



色んな場面で愛用しているギター、Tom Anderson製Hollow Drop Top Classicのフレットを交換しました。
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写真でフレットの色艶が分かるでしょうか?

フレットの材質はステンレスです。通常のニッケルシルバー、通称"洋白"よりは硬く、安定した状態が保てるということです。ステンレスにもSUS303、SUS304、SUS316、SUS430などありますが、そこは追求せず、いい感じのフレットとして、写真のとおりに光沢のある状態です。

交換した工房は、大阪のハイエンド・ミュージックです。http://shop.12msic.com/html/

ネットで見つけて、ホームページから相談したら直ぐに反応が来て、フレットの写真を送って、"すり合わせ"か"交換"かを相談しました。数日後に現物を見てもらい、"フレット交換でも今は何とかなる"、"でもいずれは交換ですね"という診断で、フレット交換をお願いしました。

フレットの材質を選ぶ場面では、工房に吊るしてある同じようなギターを弾いてみて、ステンレスを選びました。運指が引っ掛からず、チョーキングもスルっと軽いタッチだったので即決でした。費用は多少の+(プラス)でした。

出来たという知らせで、日曜日に住宅街にある工房に行き、フレット交換後のギターを受け取りました。
即座に何もつながずに指で弾いてみて違いに気付きました。反応が早く音が硬いのです。店主によれば、"ステンレス・フレットにすると高音が出る様になります"と。確かにそうです。コンポーネントギターらしいカラッとした音が更に強調される"カジャリン"という音になりました。このギターであれば、これでいいと思います。もし、他のビンテージっぽい音のギターにはステンレス・フレットは合わないかもしれません。

とにかく、ピカピカのフレットのままということで、今後の登場でも十分な弾き心地が保たれると期待しています。