土曜日にKISSのコピーバンドでライブをしました。
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みんなで黒い服を着てなりきりました。

Detroit Rock Cityで始まり、Rock And Roll All Niteで終わるまで全7曲、約35分のライブでした。前列のお客さんが立ち上がって、腕を振り上げて、叫んで、一緒に歌って、盛り上がってくれました。やはり往年の名曲は皆が知ってますね。

ステージに向かって右側の自分のポジションです。
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最初の出演だったので、逆順のリハーサルは最後で、ステージに機材を置いたまま。リハ後にパチリ。
足元はスタジオ・リハと同じ2ndエフェクターボードです。Tech 21 Blondeはずっとonでした。

ギターはTokai LS-150。
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ライブの録音を聴くと、Roland JC-120アンプの割には、滑らかで心地いいドライブしたトーンです。
後のビールが美味しいライブでした。

Tom Andersonのフレット交換が上がってきました。こちらは後ほど。



二年位前に活動したKISSのコピーバンドが復活して活動しています。今週末のライブに向けて、最終リハーサルでした。

ライブ会場で使うアンプは、これまでも苦手と書いてきたRoland JC-120です。(何とかせねば)ということで、ハードロックに合う音を探しました。

ポイントは、Tech 21 Blonde! フェンダーアンプのシミュレータです。
先々週のスタジオでは両者の組み合わせで柔らか目の音が出来ましたが、音の張りと抜けがイマイチでした。今回は更に調整してみました。

ギターはTokaiのLes Paulモデル、LS-150。
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JC-120のセッティングは、Volume=1~2、Treble=5、Middle=10、Bass=5です。イメージ 2

BlondeとProvidence ROD-1オーバードライブのセッティングです。
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各ツマミは(ここがベスト!)の位置になっています。

太く柔らかいオーバードライブした音ですが、高音の張りもあり、これまでで一番の納得する音が出来ました。これで一安心。

前日は、いつものスタジオのライブスペースでセッションです。
Marshall JVM210Hとストラトの組み合わせでした。
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こちらは、そんなに苦労しなくても、まあまあの音が出ました。



Tom Anderson, Hollow Drop Top Classicのフレットがかなり減りました。
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写真は2から5フレットで、1から3弦の下が凹んでいます。
手に入れてから約7年間、高い頻度で弾いてます。また、弦高も限界ぎりぎりまで下げています。

調べてみると、フレットにはニッケルシルバーという金属が一番多く使われているようです。ジャーマンシルバー、日本語では洋白と呼ばれています。更に調べると、銅Cuが55%、亜鉛Znが27%、ニッケルNiが18%で、硬さ(Hv)は170位らしい。日本の500円硬貨が、銅72%、亜鉛20%、ニッケル8%というのは参考。
弦は、Nickel-Plated Steelと表記されています。表面にニッケルNiをメッキした鋼鉄で、硬さは150~250らしい。
この二つの金属、弦とフレット、が接触したり、こすり合ったりで、この様になります。

さすがに、弦が引っ掛かる感じが限界になってきたので、リペアに出しました。
相談にのってもらえそうなリペアショップを探して、メールで相談をして、昨日持ち込みました。10日間位で仕上がるそうです。楽しみ。


セッションに参加しました。今回はジャズ・フュージョンを演奏する集まりです。

ギターとアンプとエフェクターの写真です。
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こういう場面では、どういうギターとエフェクターを持って行くか、しばし考えるのです。
今回は"ぽわーーんん"と柔らかなトーンがいるか?ということでセミアコを選び、音色の切り替えも頻繁か?ということでマルチエフェクターを選びました。

マルチエフェクターは先ごろ手に入れたZoom MS-50Gがあるのですが、曲中で各エフェクターのOn/Offが頻繁にあるでしょ!?ということでtcのNova Systemを持って行きました。
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MS-50Gは多機能なので、もっと上手く使えると思います。そうすると、スタジオへ行く機材の軽量化になります。機材が重いと体力も消耗し演奏にも影響するので軽量化は大事な課題です。

アンプはMESA Boogie Rectifierを使いました。
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スタジオにはギターアンプが何と6台ありました。ギターは最大4人なので、今回も一人一台の贅沢なセッションでした。何となく空いていたRectifierを使いました。セミアコとの相性はまあまあよく、張りがあって柔らかな音が出ました。

セッションは曲によって、サックスが7人も並んで壮観でした。メロディーも分厚い。そういう時は、ギターは隙間を縫うような軽いリフを入れました。また、セッション後の打ち上げで音楽談義に花が咲き、多くの友達ができました。

ギターアンプは、とにかくフェンダー系が第一選択できましたが、MESA Boogieもいいなーと思います。



セッションに参加しました。選曲はブルースと70年代のロックでした。

使ったギターはストラトキャスター。
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立ててあるのが自分のAmerican Vintage 56で、椅子の上で横になっているのがTさんのストラトです。1954モデルらしく、ボディにはアッシュの木目が出ていました。ボディの色とネックが同じで、偶然にもお揃いになりました。

ギタリストが4人で、ギターアンプが4台あるスタジオでした。つまり一人一台と贅沢です。
アンプはMarshallのJCM2000が2台、Roland JC-120が1台、そしてFender Twin Reverbです。譲り合いながら(?)、Twin Reverb使わせてもらいました。艶と張りのある音が出ました。

足元は2ndエフェクターボードです。
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ドライブした音で音量差を作るために、白いMooreのブースターが入れてあります。また、上半分が黄色いTech21のBlondeはフェンダーアンプのシミュレータで、今回はOffでした。

新兵器は上側中央の赤いオーバードライブ、Providence ROD-1、Red Rock ODです。
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この位置にはHAO OD-16が入っていたのですが、気に入っているProvidenceのSOVと比べると尖った音なので、SOVのトーンに近くてもっと強く歪むオーバードライブが欲しいなと思っていました。

RODは発売された時から注目していました。出たばかりで評判は分かりませんが、Providenceの安心感と、YouTubeにアップされているデモを何度も見聞きして決めました。シングルコイルのギターに合うという紹介も決め手の一つでした。

楽器店での試用はせずに通販で購入し、セッションの前々日に届きました。夜にTascam MP-GT1につないで使ってみたところ、ジャリジャリの硬くやせた音が出て(失敗したか!?)とドキドキでした。

当日の朝に、改めて自宅でRiveraのアンプにつないでストラトを弾いてみるとおや不思議、(オォッ、いい感じじゃあないか! )とデモ映像の様な音が出ました。クランチから深いドライブまで綺麗にひずんだ張りのある太い音です。(ok! ok!)とひとまず安心して、ボードに入れました。スタジオでも狙ったとおりの音がでました。そういう時はソロを弾くのも気持ちよく、指が進みます。

セッションは4時間で、その後の打ち上げが約5時間でした。ギタリストどうしでギターのトーンやアドリブの音使いやピック選びまで密度の濃い話が出来ました。

翌日はフュージョンバンドのスタジオリハでした。
いつものスタジオで、アンプはいつものFender Super Reverb、ギターはGibson ES-339、足元は1stエフェクターボードでした。
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VOX V847ワウペダルを改めてつないでみたところ、Providence FBT-1ブースターの前では正常な音になり、後では問題のやせた音になりました。写真では外してあります。
ワウペダルを入れる位置が新しい課題になりました。


先週の日曜日にライブをしました。いつものスタジオのライブエリアで、例年のイベントです。去年は6月9日=Rockの日でしたが、今年は前日です。
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構成は、Vo, G, G, B, Dsの5人です。昔のインディーズ・バンドの曲を3曲、70年代のカバー曲を2曲、計5曲で30分のステージです。

事前のスタジオリハは3回で、最後の1回は何と前夜! それぞれにデモを作ったり、曲の構成やギターのパート分けを相談していたので、スタジオは効率的でした。

使ったギターはTokai LS-150, Les Paulモデルです。
足元は1stエフェクターボードの左側です。
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これを選んだ理由は、Providence SOV-2オーバードライブとアンプの組み合わせです。
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アンプはMarshall JVM210Hです。
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予めの相談で、もう一人のギターのOさんがRoland JC-120を使い、自分がMarshallを使うと決めていたので、相性のいいSOV-2を選びました。こういうシーンではHAOのOD-16オーバードライブの入った2ndボードを使ってきましたが、マイトーンにしては硬く尖った音になるので使いませんでした。

SOV-2のDriveを写真の様に3時超えにしました。前夜のスタジオリハでMarshallの似たモデルを使って各ツマミを上げたり下げたりで(ここかな?)というポイントを決めました。
弦のアタックとキラッとしたところが無くならず、程よいサスティーンもありました。ブルースっぽい曲ではちょうど良く、ハードロックな曲ではもうちょっとワイルドでも良いかな?という具合です。まあ、これがマイトーンということなんでしょう。

1stエフェクターボードを使う際に考えたのが音量調整です。
このボードは、クリーンな音でバッキング、ドライブした音でソロ、と音色と音量使い分けています。今回は、両方ともドライブした音を使う曲が2曲あり、ソロ用にもう一つエフェクター、例えばブースターを足すか、ボリュームペダルで音量をコントロールするか、などを考え、結局ギター本体のボリュームで音量を作りました。バッキングはブリッジ側ピックアップにしてボリューム=4~5、ソロはネック側ピックアップにしてボリュームは9~10にしました。こういう時は2ピックアップ、2ボリュームのギブソン系の構成がいいです。
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ステージでは、自分のMarshallの音が左側から聴こえ、OさんのJC-120の音が右側の下のほ方から聴こえます。両方のアンプとも音量は程よく抑え気味なので、気持ちよく弾けました。こういった音量のセッティングも演奏の出来栄えを左右します。

今月はあと、スタジオ練習が3本、スタジオセッションが1本です。


弦選びについてしばらく書いていましたが、D'Addario EXL110BTでひとまず落ち着いています。
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"カン"と明るく、"パーン"と張りがあって、"シャリーン"という煌びやかな響きがあって、というところで、おおむねヨシです。"シャリーン"の感じの繊細さがもう少しあってもいいかな?とは思いますが、他の要素とのバランスで選んでいます。

普通の010-046、EXL110と違って、BTである理由は、コードを弾いた時の弾き心地がいいからです。ピックを上から下ろしていった時に、スッと抜ける感じがいいです。BT=バランスド・テンションの所以です。

気になる価格ですが、5セットまとめて買うと、EXL110の単体購入よりも安価になるオンラインショップがあります。ギターの弦は新鮮さがポイントに思うので、コストパフォーマンスの良い弦を頻繁に張り替えるという方針です。

先日、スタジオでセッションがあり、使うギターの弦を張り替えるかどうか、当日朝まで思案しました。演奏する曲数や張り替える手間を比較して、二週間前に張った弦のまま使いました。スタジオでアンプやエフェクターのセッティングを微調整しましたが、何とはなく響きが悪く、納得できるトーンに至りませんでした。やはり、新しい弦にこまめに張り替える方がいいな!と思います。

Tokai LS-150のLes Paulモデルに張ってみました。
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ギターごとに弦を交換した記録を残しているのですが、これは何と昨年10月末以来です。(そういえば、しばらく弾いていなかったな。ストラトも来たし。。)ということです。でも、このギターは一日二日弾くといつもの感じに戻ります。

土曜日と日曜日に、バンドのスタジオリハとライブがあります。LS-150を久しぶりに弾き倒すつもりです。


ゴールデンウィークのライブ×3本では、2本でFender Stratocasterを使いました。
ライブでキチンと使うのは初めてなので、(どうかな?)でしたが、ストラトはちゃんとストラトの音がして、ストラトの使い勝手でした。

ライブ前に弦を交換した際に、トレモロのスプリングを4本から3本に減らしました。
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手に入れて直ぐは、5本を4本に減らしたのですが、4本だとアームの動きが固く、ダウンさせる力が要ります。もう少し軽いタッチで使いたいので1本減らししました。

スプリング4本で調整した状態で1本取り外すと、弦の張力の方が勝るのでトレモロ・ブロックが浮きます。

浮かないところまでハンガーのねじを徐々に締めてやれば、スプリングの張力が勝るところでブロックが下がりきります。そこが自分のセッティング・ポイントです。ハンガーのねじを締めすぎるのが嫌ですが、2回転くらいでブロックが下がりきったので、そこでよしとしました。

スプリングのかけ方も中央に集めたり、斜めにしたりと工夫がありますが、素直に左右と中央に真っ直ぐとしました。

トレモロ・アームは色んな種類があって、ギタリストでセッティングが異なります。
一時は、アームアップも出来るようにフローティングにしていたこともあります。その際は、チューニングが面倒でした。弦の張力とスプリングのばね力が釣り合うところで止めるのですから微妙な加減になるのは必至です。ブリッジに右手を置くだけで、ブリッジが押さえられて、弦の張りが強くなって音が高くなってしまいます。時に弦が切れたりすると、チューニングはメチャメチャになります。

この動画では、4分14秒あたりでメロディーを弾くギターの1弦が切れます。
AGATHA, Masaki Matsubara & Tsuyoshi Kon

何とか弾き続けようとするのですが、無理と判断してギターを交換します。ギターの交換は4分30秒から4分40秒の何と10秒間! その間にもう一人のギターが代りにメロを弾きます。素晴らしいコンビネーション! お見事です

先日ライブに行ったJeff Beckの様にアーミングがメロディーの一部になっていればともかく、ボーカルやサックスのバックで普通にギターを弾くときには、アーミングは曲中の束の間で、割合にして二曲に一曲くらいです。なので、アーミングよりはチューニングをを重視する様にしています。

でも、メロディにアームアップを入れるのも大変面白い。フローティングにセッティングしたストラトも欲しくなりますね。



大阪・高槻で、ジャズストリート & T-true音楽祭のダブルヘッダー・ライブでした。

ジャズストは、Tom Andersonとお店のFender Twin Reverbでした。
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このTwin Reverbは状態が良く、クリーンもドライブも気持ちのいい音が出ました。当然、演奏にもノリが出たのか、ソロもいいフレーズが出ました。
ドライブ音のソロは、録音を聴くと若干こもった音でした。Providence SOV-2オーバードライブのDriveは2時位で、リハの時はいい感じでしたが、本番ではTone=12時よりももう少し上げてもよかったようです。

T-true音楽祭では、Fender Stratocasterとお店のJuggbox 060Gでした。

このアンプは、昨年暮れのライブでGibson ES-339セミアコとの組み合わせでいい音になったので期待していました。クリーンな音は歯切れがよくいい感じでしたが、演奏前のセッティングでSOV-2をonにしてみて(あれ!? 音がのびない???)となりました。ストラト特有のアタッキーな音は出てますが、ピックアップの出力が小さいためか、いい感じでドライブしてくれません。Driveを2時から4時位に上げて、三つあるアンプのボリュームも調節してみましたが、さほど変わりません。もう少し滑らかに音がつながって欲しいと思いました。気持ち途切れ加減の音で、ソロの音数も何となく増えてしまいました。

ストラトのシングルコイルピックアップとSOV-2オーバードライブの組み合わせは、見直しがいるかな?と感じています。Providenceの新しいROD-1とかを試してみようか。。。

足元のエフェクターボードです。
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前々日に用意したVOX V847ワウペダルの代わりにZoom MS-50Gマルチストンプを使っています。

ライブ前日にV847をエフェクターボードにつないで、Tascam MP-GT1ギタートレイナーに入力、ヘッドフォンで聴いてみました。ワウペダルをOnにすると極端に音量が下がってしまいます(!?)。接続順をギター → シールド → Providence FBT-1ブースター → V847ワウペダル → ボリュームペダル → 。。。としたせいでしょうか?

スタジオで試した様に、FBT-1を抜いてシールド → ワウペダル → Providence PEC-04スイッチャの接続順にすると、今度はハイが落ちて音に張りがなくなりました。改めてFBT-1の効果が確認できました。

V847のどこかが故障したのでしょうか? 裏蓋を開けて配線や部品を見てみても異常は判りませんし、回路をいろいろ調べている時間もありません。曲にはワウのフレーズが必要です。

選択肢の一つは、BOSS AW-3オートワウです。しかし、改めて試してみていいポイントが決まりません。残る選択肢はMS-50Gのワウ・パッチです。こちらはパラメータがSense, Reso, Levelの三つです。ちょこっと触ってみて、いい感じのポイントがすぐに見つかりました。せっかく調整したワウペダルを使うことをあきらめ、MS-50Gを使うことにしてワウを使ったフレーズも支障なく演奏できました。

V847を改めて調べてみるか、新しいワウを探すか、これも見直しがいるようです。

今年の高槻は天気もよく、JR、阪急の駅周辺はたいへんな人出でした。
ライブの合間も友人知人の演奏を見に行ったりで、メイン会場の方には行けず慌しい一日でしたが、ミュージシャンを満喫できた一日でした。ライブに来てくれたギタ友ともゆっくりと話せず、いずれ談義したいと思います。

最後に、ストラトを弾いている写真です。
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VOX V847の音を調整しました。
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このワウペダルは、青色のLEDとDC 9V端子が付けられ、トゥルーバイパスにモディファイされたものを、2006年にネットオークションで手に入れました。

フュージョンバンドでワウを使う曲があり、オートワウも使ってみたけど、ちょうどのところが探し出せずにこれを使っています。足で踏むのは時に面倒ですが、自分の好みの音に操作できます。

写真の様に、スイッチの左右に薄いフェルトを貼っています。これは、踏み込み過ぎてOffになってしまうことがあるので、強く踏まないとスイッチが働かないようにしています。フェルトは家具の裏に貼るものです。

裏側はこんな感じ。
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四隅のゴム足を固定しているねじを外すと、簡単に裏蓋が取れます。裏蓋は金属製の無骨な一枚板です。

中身です。
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トゥルーバイパスになる9Pのスイッチ、青色LED、DC 9V用の電源端子、があります。

調整したところはここです。
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ワウの動作は、ペダルを踏む → 可変抵抗器、別名ボリュームの抵抗値が変わる → 回路のビーク周波数が変わる → ある音域が強調される、という動作なのは、以前も書きました。

そのボリュームに付けられた黒いプラスティック製歯車(ピニオン)と、それを回す黒いプラスティック製の棒(ラック)の位置関係を変えることで、強調される音域が変わります。これを調整して使ってきましたが、曲に合わせて(もう少し高音を強調したいな) と感じて再調整です。

黒い棒の右にある白い部品を固定しているねじを緩め外すと、棒が歯車から外れます。踏み込むと高音が出るので、歯車をそっち方向に一つ分だけ回して再び固定して、音を出してみます。歯車をもう1つ回して音を出してみて、歯車を1つ戻して音を出してみて、を繰り返して、これまでよりも高音が少しだけ強くなる位置関係にしました。

明日から二日間、大阪の高槻市で「第16回高槻ジャズストリート」が開催されます。
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http://www.0726.info/

フュージョンバンドは、今年も運よく希望する枠に当選しました。
今年は54会場、出演バンドは754です。第4サイクルまでの有効応募を足すと2100を超えていますので、昨年と同様に約3倍の競争率の様です。
また、同じ日の夕方に、いつのもバーT-trueでも演奏します。

今年は二つのお店ともギターアンプがいいので、マイアンプは持ち込みません。その代わりではありませんが、ギター2本をお店ごとに使い分けようと考えています。

両日とも天気予報は晴れ、最高気温が26℃と25℃です。半袖シャツの出番です。いつもの様に沢山の機材を持って高槻へ行きます