美味いもの日記 2017年3月17日                若月@新宿 | 美味いもの日記

美味いもの日記

ボクの好きなお店

この日は新宿まで打合せに。

 

アポイントの際に時間の調整はきくのだがボクのほうから「11時くらいはいかがですか?」と投げたことに自らの秘めたる意思を感じる(笑)

 

 

打合せを終えて訪問先を出たのが11時45分。

自分の時間管理能力に脱帽しながらこのあたり。

 

 

ボクにはあまりないことだが2日続けてラーメンを食べて、身体にラーメンの余韻が妙にある。

この日も、心と身体がラーメンを求めていることを認めざるをえない(笑)

どうしたのだろう、ボク?(笑)

 

 

そんな気持ちのところに一番好きなラーメン屋さんが目の前に現れたのだから困る。

(お前が足を運んだのだろう、とか言わないで、笑)

 

 

「ラーメン」とオーダーした後とに「大盛り」と言ったような気もする(苦笑)

 

 

大好きなこちらのお店の焼きそば。

匂いをかぎながら「ラーメン大盛りではなく、ラーメンと焼きそばにすべきだったか?」と自問を繰り返すのだが、こういう自問のレベルは高校生のころから変わっていないかも(苦笑)

 

 

お店のおばちゃんが奧のほうでゴソゴソしている。

ラーメンを茹でていたお湯が吹きこぼれて「あ!」という瞬間に奥のほうからタタタと駆けて来たのが驚いた。

 

さすが口笛

 

 

ラーメンきました^^

 

 

このお店のモチモチした麺が好き。

この麺を好きでないという人とボクは友達にはなれないかも(笑)

 

 

夢中で食べて、ホッと一息。

スープをズズズと飲んでいたらふと視線を感じました。

 

修学旅行生と思われる中学生?高校生?の女の子2人が怖いものを見るような目でこちらを見ていました。

お父さん、お母さんから「東京は怖いよ」「新宿は危険よ」とでも言われたのでしょうか?

2人でくっついて、そして、へっぴり腰で観察しています。

 

地方の中高生の新宿デビューが思い出横丁なら相当レベルが飛躍しますね。

修学旅行で若月で食べたなら、その時点でエリート候補(笑)

応援したい気持ちにもなるのですが、こういう時、オジサンはどうすればいいのでしょう?

 

「美味しいよ。こっちにおいで」と話しかけてみる。

・・・ 走って逃げ出されそう(笑)

 

 

無言でニッコリ微笑みかける。

・・・ これは完全に営業妨害ですね(苦笑)

 

 

次回、同じようなシチュエーションに遭遇したらどうすればいいのかしら。

 

誰か教えて (^_^;)