旅行先が奥湯河原ということで、土曜の朝から釣り
をしませんかとお誘いがあり、予定もなかったので、朝、湯河原駅で合流し、伊東港へ。宴会あけもあり、やや遅めの10時(釣りにしては十分遅め)に伊東港到着。土曜ということもあり、堤防は常連さんや家族連れで大賑わい。
何とか釣り座を確保して4人で釣り開始。
快晴ではなく雲が多かったが、日陰のない堤防ではちょうど良いぐらい。
風もなく波も穏やかで、曇っていたが予報通り昼間はポカポカ陽気

釣りをするには気持ち良い気候だが、魚にとっては・・・・

それでも4人に、代わる代わる多彩な魚が顔を出し。1人がタコを釣り上げた時は皆で大笑い

最も数釣れたのはウミナナゴ、その他小さなマダイや40cmを超えるボラなども釣れた。
穏やかな日に、昨晩の宴会での出来事などを聞きながら、釣り糸の浮きをボーと眺めているのも、日頃のストレスからの解放になる。
釣るぞ!とあまり張り切っていても、気配が釣り糸を通して魚に伝わるようで、なかなか魚が寄り付かず、無心になっている時の方が魚信は多いように感じられる。
何事も無心になることは重要なのかもしれない。
汚した釣り座を海水で洗い流し、道具を片付け終わった頃には、辺は真っ暗で雨も降り始めて来た。
今日も楽しい時間を過ごすことが出来、全てのことに感謝です。
今日、遊んでくれたお魚さんたちです。

「ボラ;大物賞
」
「ベラ;奇麗で賞
」
「マダイ;女王賞
」
「ソイ?;紛らわしいで賞
」
「ハゼの仲間;努力賞
」
「キタマクラ:困ったで賞
」
「タコ;特別賞
」
「ネンブツダイ:厄介で賞
」
「ウミタナゴ:美味しいで賞
」