スーパーオートコレクション2011☆いよいよ明日から(^^)
コペンユーザーさんに朗報です(^^)
G-ワークス 8月号の中で
開発ドライバーの木下みつひろプロが書いている
「木下みつひろのマシンセッティング」というコラムで
ナント!
5ページにも渡って…
トライフォースコペンデモカーのセッティング時の詳細が解説されています(^^)
トライフォースカンパニーで開発するパーツは
駆動系や補強パーツ・ブレーキ~コンピュータの書換え前と書換え後のインプレッション等、
データはもちろんですが
木下プロのインプレッションによって最終的な調整を行っています(^^)
特に車高調などのサスペンションパーツは初期段階から開発に参加していただき
「本当に乗り心地が良くなって、本当にコーナリングが良くなる」
本物仕様を世に送り出すためのテストを繰り返します。
テスト時の木下プロは真剣そのもので
我々開発陣もピリピリします(^^;
しかも…
木下プロには妥協点なく、あっても高過ぎて見えない状態が続くため
ハイレベルな緊張感が延々と続きます(**)
なので…「本物」しか完成しません(^^)
で!
DC-PROの開発時に木下プロが感じた感覚や
「こうだったから、こうやって、こうなった」
という理論まで
全て細かく掲載されています(^^)
私の性格上、
開発時に失敗した時は失敗(**)
成功した時は成功(^^)
全て公表したい性質なので…
好評と酷評がはっきりしていると言われます(^^;
でも…
コンセプトがはっきりしている開発であれば
良いモノを造るという結果が欲しいので
どちらかにはっきり分かれるのは間違ってはいないと思います(^^)
明日1日(金)~3日(日)まで3日間開催される
スーパーオートバックスサンシャインKOBEさんの
「スーパーオートコレクション2011(SAC)」には
開発屋の私も参加しますが…
3日(日)はDC-PROをはじめとするトライフォースコペンデモカー
開発ドライバーの木下みつひろプロが現地に登場します(^^)
しかも!
トライフォースカンパニーオリジナルコペンパーツをご商談の方に限り
開発を担当した木下みつひろによる体験同乗走行が実現します(^^)
…凄く贅沢な体験だと思います(^^)
滅多にお目にかかれない木下みつひろプロが
開発したコペンデモカーを直接ドライブして
解説付きの同乗走行です(^^)
これはもはや…ステータスですね(^^)
愛車コペンのセッティングスキルも飛躍的にレベルアップすると思います。
SACではお得な企画も盛りだくさんです(^^)
DC-PROや吸・排気パーツはもちろん
大人気の「フルスペックコンピュータ」現地書換えも行います(^^)
来た時よりも快適に…来た時よりも速くなって帰って下さい(^^)
普段では有り得ない特価販売が企画されていますので
ご期待ください(^^)/
話は変わりますが…
先日から開発していたフロア補強パーツの完成が近付いてきました(^^)
←前から(^^)
←後ろから(^^)
←マウント部は削り出しです(^^)
軽量なアルミ押出材で強度を上げるためのリブを設けました(^^)
フロア後ろ側のクロスバーはノーマル品と比べて重量は約半分です(^^)
しかも高剛性を実現してます(^^)
気になる発売開始予定ですが…
7月9日(土)・10(日)スーパーオートバックス姫路「スポーツコンパクトフェア」
7月10日(日)「COPENミーティングin大笹牧場Ⅴ」
東西2か所で同時発売開始です(^^)
詳しくは後日、発表いたします(^^)
まだまだ楽しいコペン開発!
今週末はスーパーオートバックスサンシャインKOBEでお会いしましょう(^^)/~~~
明日からの2日間はスーパーオートバックス富山南さんでイベント開催します(^^)
明日25日(土)・明後日26日(日)は
スーパーオートバックス富山南さんでスポーツコンパクトフェアを開催します(^^)
フルスペック車高調DC-PROをはじめ
人気爆発のフルスペックコンピュータの現地書換えや
ファンネルスロットルチャンバー&インテークキット等々…
トライフォースパーツがフェア限定特価で購入可能です(^^)
「DC-PROはどうして乗り心地が良いの?」とか…
「なんでファンネルスロットルチャンバーはトルクが出るの?」とか…
お気軽にパーツに対する質問をしてみてください!
開発屋の私本人がお答えします(^^)/~
北陸地区のコペンユーザーの皆さん!
SA富山南さんのスポーツコンパクトフェアでお会いしましょう(^^)/~~~
DC-PROユーザーさんからの評価(^^)
今日は…
DC-PROユーザーさんからインプレッションをいただきました(^^)
「コペンを買って3年目になります。楽しい車ですが、軽自動車特有のバタバタとした乗り心地に不満を感じ、最近では乗る機会も少なくなっていました。トライフォースさんのブログで木下みつひろさんがコペンのサスペンションをセッティングしているのを知りましたが、SA大宮バイパスで同乗走行させていただき、後日、購入しました。DC-PROにしてからは今までと違い、多少大きなギャップでも気にしなくて済むので街乗りがとても楽になりました。長距離ドライブも楽になり、週末はコペンでのオープンドライブも増えました。DC-PROを装着してとても満足しています。これからもコペンを楽しく運転できるパーツの発売、期待しています。」
今回、インプレッションをいただいたユーザーさんは
メインでBMWを所有しこちらも木下みつひろプロのセッティングによる
オーリンズさんの車高調をご愛用されているそうです(^^)
…。
ユーザーさんからいただいた好評価は
開発屋として本当に嬉しいものです(^^)
これからも、もっともっと楽しく走れるパーツを開発して
皆さんに提供していきたいと思いますので
応援、宜しくお願いします(^^)/~~~
職人技!コペン用補強パーツ開発中(^^)
イベント会場でお会いしたユーザーさんにはお話をさせていただいていた
コペン用補強パーツの開発に着しています(^^)
開発は数々のレースカー製作、特にシャシ系の開発に長年携わってきた
この道30年のベテラン職人が担当します(^^)
コペンのボディをはじめてじっくり見た時…
一番最初に思ったのは
「船みたい…(**)」
オープンボディの最大の弱点はご存知…
「ボディ強度の低さ」です。
コペン用車高調DC-PROの開発は
「補強パーツなしでも乗り心地を良くする。」というコンセプトで行いました。
特にリヤショックの特殊マウントと、木下みつひろプロの絶妙なセッティングによって
コペン特有の突き上げをリカバリーし、なお且つスポーティーなコーナリングを実現しました(^^)
トライフォースカンパニーでは
補強パーツは「単にボディを硬くする」というものではなく、
「的確な補強によってボディの動きを抑制し、サスペンションの仕事量を増やす。」
という考えの元に開発を行っています。
補強パーツを装着して一番良く感じるのは乗り心地です。
乗り心地が悪く感じていた車も
ボディ補強が的確であれば突上げ感も減り
固めたはずなのに乗り心地は軟らかく感じてくるものです(^^)
補強パーツをサスペンションの一部として考えた場合
単に剛性を上げることは最低限必要として…
一つ目のキーポイントは「的確かどうか」です。
今回開発する補強パーツはDC-PROの仕事量を増やし、
サスペンションが受け持つ走行上の限界値を大幅に引き上げ
セッティングの幅を拡大することにもつながります(^^)
二つ目のキーポイントは「軽さ」です。
ボディ強度の引上げと軽さの両立は難しいものですが
今回は補強専用のアルミ材を使用し、
その断面積を増やすことで大幅な軽量化と高いボディ剛性を実現したいと思います(^^)
最後に三つめのキーポイント。
それは、最低地上高の確保です。
特にフロア周りの補強はロードクリアランスを侵害して
装着するだけで最低地上高を下げてしまう原因になりかねません(**)
DC-PROの開発で解ったことですが…
自動車メーカーから発表されている最低地上高は105mmです。
しかし、ノーマルサスペンション+ノーマルホイールでも実測すると90mm前後まで下がっています(**)
ということは…
ノーマル車高でも補強パーツを装着するだけで最低地上高を割ってしまい
車検に通らないというケースも出る可能性があります(><)
今回開発するフロアの補強パーツは
コペンの泣き所「最低地上高」を確保するための努力を行い
「補強パーツを付けたら最低地上高が上がる」というものを目指したいと思います(^^)
さらに、最低地上高を上げられた場合、
今までと同じ最低地上高を確保する予定なら…
車高を下げることも可能になるはずです。
「車高ダウンと最低地上高の確保を両立する」ということです(^^)
車高を下げるということは、
ロールを減らしコーナリングの限界を大幅に引き上げられるとともに
サスペンションセッティングの幅も大幅に広がるというメリットもあります。
色々とクリアしなければいけない条件はありますが
職人共々、開発屋として最大限の努力をしたいと思っています(^^)
年間イベントの中で一日でも早く発表出来るように頑張ります(^^)
ボディ補強のベテランが造り上げる「的確な」職人技に…
ご期待ください(^^)










