北朝鮮の核施設、一時停止後運 転を再開
【6月4日 AFP】韓国の国家情報院(National Intelligence Service、NIS)は4日、北朝鮮の寧辺(Yongbyon)にある核施設が前月に稼動を一旦停止したもののすぐに運転を再開したと伝えた。
NISの広報担当者はAFPに、寧辺の核施設が約10日間停止し、最近になって運転を再開したと語った。韓国聯合ニュース(Yonhap news)によると、NISは、この原因を「機械の不具合によるもの」とみている。
NISは、北朝鮮に2月13日の6か国協議における合意を履行する意志があるかについては懐疑的な見方を示している。(c)AFP
北朝鮮の核施設、一時停止後運転を再開 AFPBB News
“脱北家族”計画的に北朝鮮を脱出か
2日に青森・深浦町に入港した脱北者とみられる家族は、濃霧の夜に北朝鮮を出港していたことやコンパスなどを持っていたことから、北朝鮮当局に見つからないよう計画的に逃げてきたとみられている。
家族の4人は、発見から3日目の4日も青森県警五所川原署に保護され、事情を聴かれている。これまでの事情聴取で、4人は北朝鮮当局の目を避けるように濃霧の夜に北朝鮮・清津を出港していた。また、コンパスや懐中電灯などを持っていたことから、計画的に逃げてきたとみられている。
また、「出港から4日間は天候が悪く、船が大きく揺れたため、食事を取ることも互いに話すこともできず、必死だった」と厳しい航海の様子を話しているという。
日テレNEWS24
脱北の家族4人、二男が覚せい剤所持
今月2日、青森県の深浦港で保護された北朝鮮からの脱北者の家族4人のうち、20代後半の二男が微量の覚せい剤を所持していたことが新たに分かりました。
今月2日、青森県の深浦港で船に乗っているところを保護された家族4人は、4日も五所川原警察署で事情聴取に応じています。
これまでの事情聴取で、家族4人のうち、20歳代後半の二男が微量の覚せい剤を所持していたことが新たに分かりました。
船の操縦が出来るのは、父親と二男の2人で、警察は二男が船を操縦している間、眠気を覚ますために覚せい剤を使おうとして所持していた可能性が高いとみて、事情を聴いています。(04日14:42)
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