trycomp2のブログ -73ページ目
米中の国防省は29日、中国側が朝鮮戦争で行方不明になった米兵(MIA)にかかわる軍関係の情報を米国に提供するなどして、捜索に協力する覚書を上海で調印した。
MIA問題を担当する米国のレイ大使によると、朝鮮戦争に加わった中国人民解放軍は51年から、米軍の捕虜収容施設を管理していたという。米側は、同軍が所有する資料の提供を受けることで、行方不明米兵の遺骨や遺品の回収などが飛躍的に進むと期待している。米国防総省によると朝鮮戦争のMIAは約8100人。
覚書によると、米国の依頼に従い、中国側はMIAにかかわる当事者や目撃者らの調書、軍事関連資料の整理や研究などを行い、米側に提供する。調査にかかる経費は米側が負担する。
また両国防省は同日、ホットラインの設置に関する協定も調印した。
asahi.com:朝鮮戦争での行方不明米兵捜索で協力 米・中の国防省 - 国際 北朝鮮による拉致問題の理解を米国でも広めようと、拉致被害者、横田めぐみさんの写真展「めぐみちゃんと家族のメッセージ」が3月13日から24日まで、ニューヨーク・マンハッタンの日本クラブで開催される。海外での開催は初めて。
写真展を行うのは、横田さんの両親の近隣住民による有志グループ「あさがおの会」。めぐみさんが13歳で拉致されるまでの間に撮られた家族写真など約55点を展示する。同会では、2年前から英語のパンフレットを用意するなど準備を進めてきた。
写真展はこれまでに日本国内19か所で開催され、計23万人が訪れている。
同会では「国連本部があり多くの人が集まるニューヨークで、世界に向けて拉致問題の(解決に向けた)支援を呼び掛けたい」とし、今後、米国内の他の都市や欧州でも開催したいとしている。(共同)
NYでめぐみさん写真展:社会:スポーツ報知【ワシントン=貞広貴志】米国務省は29日、2007年の国際的な麻薬取引や資金洗浄(マネーロンダリング)の実態に関する年次報告「国際麻薬統制戦略報告」を公表した。
北朝鮮について、「政府の関与した薬物取引は激減したようだ」とする一方で、北東部・羅先の経済特区で「大規模な偽たばこ取引の情報がある」と指摘した。
報告は、「北朝鮮政府は、確実に偽たばこ取引の実態を把握しており、取り締まろうとしていない」と批判しつつ、政府の関与の度合いについては「明らかでない」と確言を避けた。
アフガニスタンでのケシ栽培量に関しては、「歴史的な水準」に達し、全世界の93%がアフガン一国で生産されているとの推計を示した。
(2008年3月1日10時38分??読売新聞)
北朝鮮、経済特区で偽たばこ取引…米国務省年次報告 : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
