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中国外相が平壌入り

 【北京2日時事】新華社電によると、中国の楊潔◆(竹カンムリに褫のつくり)外相は2日、モンゴル訪問を終え、空路、北朝鮮の平壌に到着、万寿台議事堂で朴宜春外相主催による宴会に出席した。楊外相の訪朝は就任後初めてで、4日まで滞在する。
 北朝鮮は先に、国際原子力機関(IAEA)代表団との間で、寧辺の核施設の稼働停止・封印を検証する手続きについて合意。楊外相は北朝鮮側との会談で、6カ国協議議長国として同国が同協議で合意した稼働停止・封印など初期段階措置を確実に履行するよう促す方針だ。楊外相との会談で金正日総書記が登場するかも焦点となる。

時事ドットコム:中国外相が平壌入り

北朝鮮が短距離ミサイル改良 ソウル以南の都市も射程

 在韓米軍のベル司令官(米韓連合軍司令官、在韓国連軍司令官を兼任)は2日、北朝鮮が最近発射した短距離ミサイルについて「固体燃料を使うことで扱いやすく迅速な発射が可能になっている」と述べ、北朝鮮のミサイル改良に強い警戒感を示した。ソウル市内での講演で語った。

 司令官は、短距離ミサイルは旧型のフロッグミサイルの代替モデルとして開発されていると指摘、「実戦配備されれば韓国のソウル以南の都市も射程に入る。技術的に極めて進展しており、韓国を脅威にさらしている」と強調した。(共同)

(2007/07/02 12:47)

北朝鮮が短距離ミサイル改良 ソウル以南の都市も射程|朝鮮半島|国際|Sankei WEB

拉致問題写真パネル展

北朝鮮による拉致被害者、市川修一さんや増元るみ子さんなどの写真やパネルを集めた展示会が薩摩川内市の鹿児島純心女子大学で始まりました。

これは、こう着状態が続く拉致問題に関心を持ち、今何をすべきかを考えるきっかけにしてもらおうと、「救う会鹿児島」と「鹿児島純心女子大学」が共同で開催したものです。

 会場には市川さんと増元さんの幼少のころからの写真や東京や鹿児島で開かれた集会のパンフレット、横田めぐみさんに関するパネルなどが展示されています。

 パネル展は学内で開かれていますが、一般の人でも受付けをすれば見学ができるということです。

 救う会鹿児島ではこうしたパネル展を県内各地で開き、拉致問題の一日も早い解決を県民に訴えていきたいとしています。

 パネル展は今月10日まで開かれ、最終日には学生と教職員を対象にした市川さんと増元さんの家族の講演も予定されています。

KTSニュース || KTS鹿児島テレビ放送