北朝鮮が短距離ミサイル改良 ソウル以南の都市も射程
在韓米軍のベル司令官(米韓連合軍司令官、在韓国連軍司令官を兼任)は2日、北朝鮮が最近発射した短距離ミサイルについて「固体燃料を使うことで扱いやすく迅速な発射が可能になっている」と述べ、北朝鮮のミサイル改良に強い警戒感を示した。ソウル市内での講演で語った。
司令官は、短距離ミサイルは旧型のフロッグミサイルの代替モデルとして開発されていると指摘、「実戦配備されれば韓国のソウル以南の都市も射程に入る。技術的に極めて進展しており、韓国を脅威にさらしている」と強調した。(共同)
(2007/07/02 12:47)
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