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バンコク映画祭で「めぐみ」上映=タイ

【バンコク21日時事】横田めぐみさん拉致事件を描いた米ドキュメンタリー映画「めぐみ-引き裂かれた家族の30年」が21日、バンコクで開催中のバンコク国際映画祭(タイ政府観光庁主催)で上映された。タイにも北朝鮮に拉致された疑いがある女性がおり、この女性の救出運動に取り組んでいる団体のメンバーら約60人が鑑賞した。
 「めぐみ」は昨年公開され、米国や欧州各国などで上映されてきた。この映画は22日にも同映画祭で上映される。

Yahoo!ニュース - 時事通信 - バンコク映画祭で「めぐみ」上映=タイ

「核施設解体なら軽水炉必要」 北外務次官

 北朝鮮核問題をめぐる6カ国協議の北朝鮮首席代表、金桂冠外務次官は21日、北朝鮮・寧辺の核施設を解体しようとするなら軽水炉の提供が必要だと述べた。また、6カ国協議で合意した核放棄に向けた「初期段階措置」の「次の段階」の柱である「すべての核計画申告」に核兵器が含まれるのかどうかについては「少し考える必要がある。信頼が構築されるかどうかをみて判断する」と明言を避けた。

 北京国際空港で記者団に語った。北朝鮮が、核施設解体の見返りとして軽水炉提供要求を公言したのは初めて。金次官はさらに「核問題の解決の基本は重油ではなく(米国の敵視)政策を変えろということだ」と指摘した。

 一方、金次官は北京で19日に日本と行った2国間協議で、圧力だけでは問題は解決しないと述べ、日本に警告したと明らかにした。

 金次官の発言は、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部の土地・建物が競売される事態に陥ったことに北朝鮮が強く反発していることを示したものだ。

 金次官は、18日から20日まで開かれた6カ国協議首席代表会合については「良い議論ができ満足している」と述べた。(共同)

「「核施設解体なら軽水炉必要」 北外務次官」世界から‐韓国・北朝鮮ニュース:イザ!

米高官 拉致解決へ日本を支援

20日まで行われた北朝鮮の核問題をめぐる6か国協議の首席代表会合について、アメリカ政府高官は、「進展があった」と評価するとともに、来月再開される予定の日本と北朝鮮の作業部会でアメリカとして拉致問題の解決に向けた日本の努力を引き続き支援していく考えを強調しました。

これは、アメリカ国務省のケーシー副報道官が20日の記者会見で明らかにしたものです。この中で、ケーシー副報道官は、20日まで北京で行われた6か国協議の首席代表会合について「確かな進展があり、よい会合だった。来月開かれる作業部会に期待している」と評価したうえで、すべての核計画の申告や核施設の無能力化といった次の段階の措置の履行期限で合意ができなかったことについては「重要なことは次の段階の措置が11月なのか2月になるのかではなく、しかるべき時期とやり方で次の段階の措置が確実に履行されることだ」と述べました。また、ケーシー副報道官は、来月再開される予定の日朝の作業部会について「日本にとって最も重要な懸案の1つが拉致問題の取り扱いであることは明らかだ。アメリカは問題解決に向けた日本の努力を強く支援していく」と強調しました。

NHKニュース