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6か国協議、エネルギー支援をめぐる作業部会、明日

【8月6日 AFP】北朝鮮の核問題をめぐる6か国協議で、北朝鮮への見返り措置として2月に合意された重油100万トン相当のエネルギー支援について、参加国高官らは7日、具体的手順に関する作業部会を開始する。

 今回の作業部会は前月、北朝鮮が寧辺(ヨンビョン、Yongbyon)の核施設停止など「初期段階措置」を履行した後開かれる作業部会の1つ。

 重油100万トン相当のエネルギー供与は、北朝鮮が核施設を永久閉鎖することの見返りとして約束されたもの。作業部会は7日から2日間にわたって北朝鮮と韓国の軍事境界線上にある板門店(Panmunjom)で開かれる。

 同施設では2006年10月に同国が行った初の核実験で使用された核爆弾などのためのプルトニウム生産を行っていた。(c)AFP

6か国協議、エネルギー支援をめぐる作業部会、明日 国際ニュース : AFPBB News

ODA効率化へ定期協議会、外務省が経団連などと

 外務省は、効率的な政府開発援助(ODA)の運営を目指し、日本経団連や国際協力機構(JICA)、国際協力銀行(JBIC)とともに、ODAのあり方に関する定期協議会を設置し、年内に初会合を開く方針だ。
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 協議会では、日本経団連が今年5月に公表したODAに関する政策提言に盛り込んだ〈1〉計画立案から実施までの期間短縮〈2〉日本企業の技術を活用する「本邦技術活用条件」(STEP)の対象事業拡大〈3〉事業量の拡大??などの具体策を検討する。日本企業のODA事業への参入機会を増やすとともに、民間のノウハウで援助の効率化を図るのが狙いだ。

 また、来年10月に外務省、JICA、JBICがそれぞれ実施してきた円借款、無償資金協力、技術協力をJICAに一元化することになっており、協議会では一元化を見据えたODA戦略の強化策も検討する。
(2007年8月4日14時32分 読売新聞)

ODA効率化へ定期協議会、外務省が経団連などと : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

曽我さんが救出願い署名活動

 佐渡市の拉致被害者曽我ひとみさん(48)は5日、県消防大会ポンプ操法競技会の行われた同市窪田の佐和田多目的広場で、母ミヨシさん=失跡当時(46)=ら北朝鮮による拉致被害者の早期救出を求める署名活動を行った。

 署名活動は「曽我さん母娘を救う会」(和田二則会長)が実施した。曽我さんは会場脇に設けられたテントで、同会のメンバーとともに、消防団員らに「署名をお願いします」などと呼び掛け、一人一人にブルーリボンとパンフレットを手渡した。

 初めて署名した魚沼市消防団副分団長の坂大修さん(41)は「新潟は特に拉致被害者が多い県。全員の救出を願って署名しました」と語った。

 1978年にひとみさんとミヨシさんが拉致されてから、12日で丸29年になる。

 曽我さんは「もう一度母にこの佐渡を見せてあげたい。8月12日が近づくと、いてもたってもいられない気持ちになります。被害者救出のためには国民の一人一人の力が大きいと思います。よろしくお願いします」とのコメントを発表した。

 また、中越沖地震の被災者に対し「被害を受けられた方々のことを考えると心が痛み、1日も早い復興を願わずにはいられません」とのメッセージも寄せた。

新潟日報2007年8月5日

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