ODA効率化へ定期協議会、外務省が経団連などと | trycomp2のブログ

ODA効率化へ定期協議会、外務省が経団連などと

 外務省は、効率的な政府開発援助(ODA)の運営を目指し、日本経団連や国際協力機構(JICA)、国際協力銀行(JBIC)とともに、ODAのあり方に関する定期協議会を設置し、年内に初会合を開く方針だ。
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 協議会では、日本経団連が今年5月に公表したODAに関する政策提言に盛り込んだ〈1〉計画立案から実施までの期間短縮〈2〉日本企業の技術を活用する「本邦技術活用条件」(STEP)の対象事業拡大〈3〉事業量の拡大??などの具体策を検討する。日本企業のODA事業への参入機会を増やすとともに、民間のノウハウで援助の効率化を図るのが狙いだ。

 また、来年10月に外務省、JICA、JBICがそれぞれ実施してきた円借款、無償資金協力、技術協力をJICAに一元化することになっており、協議会では一元化を見据えたODA戦略の強化策も検討する。
(2007年8月4日14時32分 読売新聞)

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