trycomp2のブログ -307ページ目

北朝鮮の核、ミサイルへの関心薄れる

 北朝鮮をめぐり拉致問題への関心が依然として高い一方で、核やミサイル問題への関心は薄れていることがわかった。

 内閣府が行った外交に関する世論調査によると、「北朝鮮のことで関心のあるもの」について「拉致問題」と答えたのは88.7%と、去年より2ポイント増えた。一方、「核問題」は75.1%と4.4ポイント減、「ミサイル問題」は58.0%と13.5ポイント下がっている。

 また、「アメリカとの関係」については「良好だと思わない」と答えた人が20.4%と、11.6%だった去年より約2倍に増えた。「良好だと思う」は、去年の82.7%から76.3%に減っている。ブッシュ大統領と親密な関係を築いた小泉氏から、安倍氏、福田氏と政権が交代したことも影響しているものとみられる。

日テレNEWS24

16日に拉致政府集会 参加者募集

 10~16日の「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」を受け、政府の拉致問題対策本部は、16日に東京都港区のニッショーホールで開催する「拉致問題を考えるみんなの集い」の参加者を募集している。

 集いでは拉致被害者、横田めぐみさん=当時(13)=の父、滋さん(75)と母の早紀江さん(71)が解決を訴えるほか、問題に取り組む声楽家、池田理代子さんや歌手、南こうせつさんも参加。めぐみさん拉致を描いた映画「めぐみ-引き裂かれた家族の30年」も上映される。

 往復はがきに住所、氏名、電話番号、人数(1通2人まで)を明記して〒100-8977 法務省人権擁護局内「みんなの集い」係へ。7日必着。問い合わせ(電)03・3580・4111。

最終更新:12月2日8時1分
産経新聞

16日に拉致政府集会 参加者募集(産経新聞) - Yahoo!ニュース

北朝鮮、シリアに遠心分離器を移転か…米当局者が懸念

 【ワシントン=坂元隆】米保守系紙ワシントン・タイムズは11月30日、北朝鮮がパキスタンから1990年代に入手したとされるウラン濃縮用の遠心分離器がシリアなど第3国に移転された可能性があるとして、米政府が懸念していると報じた。
Click here to find out more!

 パキスタンは、同国の核科学者アブドゥル・カディル・カーン博士が「核の闇市場」を通じて北朝鮮に複数の遠心分離器を売却したことを認めている。

 しかし、米政府当局者らがワシントン・タイムズに語ったところでは、北朝鮮は米国に遠心分離器を所有していないと述べており、米政府内では、遠心分離器が北朝鮮からシリアなどの第3国に移転されたかもしれないとの見方が出ているという。

 同紙によると、3日から訪朝する6か国協議米首席代表のクリストファー・ヒル国務次官補は、北朝鮮に対し、遠心分離器の所在を明らかにしない限り核計画の申告は信頼性を欠く、と表明する意向だとしている。
(2007年12月1日10時41分 読売新聞)

北朝鮮、シリアに遠心分離器を移転か…米当局者が懸念 : 国際 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)