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北朝鮮から逃れてきたいわゆる「脱北者」7人が、ことし8月、中国東部の韓国人学校に駆け込んだあと中国当局に連行されたうえ、先月末に北朝鮮へ送還されていたことがわかり、韓国政府は、中国側に公式に抗議したことを明らかにしました。これは、韓国外交通商省が10日、報道官の声明を通じて明らかにしたものです。それによりますと7人の脱北者は、ことし8月末に、中国東部の山東省煙台にある韓国人学校に駆け込みましたが、敷地内に入ってきた中国の公安当局に連行されました。さらに7人は、先月29日に北朝鮮に送還されていたことが、先週になって中国側からの連絡でわかったということです。このため韓国政府は、中国の寧賦魁大使を外交通商省に呼んで遺憾の意を表明したうえで強く抗議するとともに、北京駐在の韓国大使を通じ中国外務省の沈国放次官補に対し、韓国政府の立場を説明しました。声明は、韓国政府が本人たちの自由意思に従って人道的に処理するよう中国側に求めてきただけに失望を禁じ得ないとして、同様のケースの再発防止を求めるとしています。中国国内にある韓国側の施設にいったん入った脱北者が、連行されたうえ北朝鮮に送還されたのはこれが初めてで、中国当局が脱北者の取り締まりに強い姿勢で臨んでいることをうかがわせています。
NHKニュースロッテ観光が早ければ今月末ごろから北朝鮮と開城(ケソン)観光交渉を始め、統一部に事業承認を公式要請する方針だ。 ロッテ観光関係者は9日、「北朝鮮内のある情報筋によると、早ければ今月末ごろ北朝鮮からまた会おうと申し出があるだろう」とし、「今回連絡があれば統一部に正式に事業承認を要請する方針」と話した。 同関係者は「ロッテ観光はロッテグループの支援を受けずに独自に事業を推進する資金と力量がある」とし、「全世界30ヶ所にのぼる海外支社網を活用し、海外旅行客を開城観光を積極的に誘致する方針」と語った。 これに対して統一部は「ロッテ観光が公式的に要請してきた場合、法令にしたがって検討する方針」と原則的な立場を示した。 反面、現代峨山(ヒョンデアサン)は「開城観光は現代グループが北朝鮮側に5億ドルをの代価を払って獲得した独占事業」とし、「ロッテ観光が現代を排除したまま独自に事業を進めることは難しいだろう」との反駁した。朝鮮日報
朝鮮日報 Chosunilbo (Japanese Edition) 政府が6カ国協議の米首席代表を務めるヒル国務次官補(東アジア・太平洋担当)の訪朝に賛成する意向を米政府に伝えていたことが分かった。ヒル氏の訪朝には米政権内にも反対論があるとされるが、実現すれば北朝鮮との関係改善に取り組む米国の意欲を示すことにつながると判断した。 政府関係者によると、米側からはヒル氏の訪朝を検討していることがすでに伝達されており、時期は11月上旬の可能性を挙げているという。
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