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大量破壊兵器の空輸阻止へ 米、北朝鮮とイランを警戒

【ワシントン24日共同】24日付の米紙ニューヨーク・タイムズは、ブッシュ米政権が北朝鮮による核やミサイルといった大量破壊兵器の関連技術の拡散に対する新たな防止策として、中国や中央アジア諸国に対し、関連技術を搭載した疑いのある航空機の領空内の飛行監視強化などを働き掛けていると報じた。
 同紙は米政府高官の話として、ことし6月、イランの輸送機が北朝鮮に到着したことを米偵察衛星がキャッチしたことがきっかけになったと指摘。米側はミサイル関連技術が北朝鮮からイランなどへ空路で流出することに警戒感を抱いている。
 イランは、北朝鮮の「ノドン」を基に中距離弾道ミサイル「シャハブ3」を開発したとされる。11月に予定される第5回6カ国協議を前に、米政府が北朝鮮による大量破壊兵器の拡散に強い警戒感を示した形だ。
(共同通信) - 10月25日10時47分更新
Yahoo!ニュース
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<拉致>北朝鮮が21人の生存、韓国へ通報

 【ソウル堀山明子】韓国統一省当局者は25日、北朝鮮側が朝鮮戦争時(1950~53年)の韓国軍捕虜10人と戦後に拉致した被害者11人の生存を確認したと、韓国に通報してきたことを明らかにした。韓国側が安否の照会を求めた捕虜52人、拉致被害者51人に対する回答。生存が確認された21人のうち、拉致被害者1人は来月5~10日に行われる離散家族再会事業に参加する方向で調整を進めているという。
 同当局者によると、北朝鮮側は韓国軍捕虜6人と拉致被害者10人については死亡したと通報し、韓国軍捕虜38人、拉致被害者34人は安否が確認できなかったと伝えた。韓国側の照会数と北朝鮮側の回答人数が合わないのは、北朝鮮側が照会のあった者の家族分も含め回答してきたため。
 韓国政府は拉致被害者らを「特殊離散家族」として北朝鮮に安否確認を求めており、これまでに韓国軍捕虜13家族46人、拉致被害者13家族58人の生存を確認している。大韓赤十字社によると、北朝鮮に渡ったとされる韓国軍捕虜は546人、拉致被害者は485人と推定される。
(毎日新聞) - 10月25日20時11分更新
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捕虜、拉致被害者21人生存 北朝鮮、韓国に回答

【ソウル25日共同】韓国の通信社、聯合ニュースは25日、北朝鮮に拉致された韓国人被害者や朝鮮戦争時に北朝鮮の捕虜となった元韓国軍兵士のうち21人の生存が確認されたと報じた。韓国側の確認要請に対して北朝鮮側から連絡があったという。
 韓国統一省当局者によると、韓国が安否確認を要請した拉致被害者51人と捕虜52人のうち、北朝鮮側から同日までに拉致被害者11人と捕虜10人は生存しているとの回答があった。また拉致被害者10人と捕虜6人は死亡、これ以外は確認が不可能と説明したという。
 韓国人拉致被害者は拿捕(だほ)された漁船の乗組員などが多く合計で500人近くに上るとみられる。
(共同通信) - 10月25日23時22分更新
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