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「日朝協議、強い姿勢で」=拉致家族会の増元氏ら帰国

北朝鮮による拉致問題で、米国政府要人らに協力を求めるために訪米していた家族会事務局長の増元照明さん(50)らが30日、成田空港に帰国し、「米国の姿勢は一貫していることを確認できた」と成果を強調した。
 日朝政府間協議の再開について、増元さんは「町村外相が、拉致問題をまず取り上げると言及したことは評価する。日本政府が経済制裁も辞さないという強い姿勢を相手に伝えられれば」と語った。 
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北朝鮮拉致問題新生「救う会鹿児島」発足

拉致問題の全面解決を目指し、新生「救う会鹿児島」が発足し、拉致被害者の家族や地元選出の国会議員などが参加して発足式が開かれました。救う会鹿児島は鹿児島の拉致被害者の同級生らで組織する「卒業生救う会」のメンバーが中心となって新たに立ち上げたものです。鹿児島市で開かれた発足式では拉致被害者の家族が「共に戦ってくれる人が増え、心強く思う」とあいさつし、顧問として参加する国会議員は「国家主権を犯され、国としてどう対処するかを問われている」などと話していました。救う会鹿児島では「善なる人々が行動を怠れば必ず悪が勝利する」をスローガンに活動を展開していくことにしています。
KTS NEWS

訪米の「拉致」家族会ら帰国、日本の強い姿勢を期待

北朝鮮による拉致被害者の家族連絡会(家族会)と支援組織「救う会」のメンバー3人が30日、拉致問題の解決を訴えるために訪問していた米国から帰国、成田空港で記者会見した。
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 家族会事務局長の増元照明さん(50)は「拉致問題を重要な問題ととらえている米国の一貫した姿勢を確認できた。以前よりも、その考えが強くなっているように感じた」と語った。そのうえで、「次の日朝協議では拉致問題を取り上げるという日本政府の方針を聞いており、評価したいと思う。経済制裁も辞さないという強い姿勢を示してほしい」と述べ、来月3日に北京で開催される日朝実務協議へ期待を寄せた。

 メンバーらは今月24日に訪米し、米国務省のジェイ・レフコウィッツ北朝鮮人権問題担当特使ら米政府高官や議員と面会した。
訪米の「拉致」家族会ら帰国、日本の強い姿勢を期待 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)