訪米の「拉致」家族会ら帰国、日本の強い姿勢を期待 | trycomp2のブログ

訪米の「拉致」家族会ら帰国、日本の強い姿勢を期待

北朝鮮による拉致被害者の家族連絡会(家族会)と支援組織「救う会」のメンバー3人が30日、拉致問題の解決を訴えるために訪問していた米国から帰国、成田空港で記者会見した。
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 家族会事務局長の増元照明さん(50)は「拉致問題を重要な問題ととらえている米国の一貫した姿勢を確認できた。以前よりも、その考えが強くなっているように感じた」と語った。そのうえで、「次の日朝協議では拉致問題を取り上げるという日本政府の方針を聞いており、評価したいと思う。経済制裁も辞さないという強い姿勢を示してほしい」と述べ、来月3日に北京で開催される日朝実務協議へ期待を寄せた。

 メンバーらは今月24日に訪米し、米国務省のジェイ・レフコウィッツ北朝鮮人権問題担当特使ら米政府高官や議員と面会した。
訪米の「拉致」家族会ら帰国、日本の強い姿勢を期待 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)