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拉致問題などをめぐる日朝協議が北京で始まった3日、横田めぐみさんの両親ら拉致被害者家族会は東京都内で、拉致の疑いのある特定失踪(しっそう)者大沢孝司さん(巻町出身)の家族は弥彦村の弥彦神社で、それぞれ署名活動を行った。「目に見える進展がほしい」。1日も早い救出を祈る家族は、募る思いを口々に訴えた。
東京・有楽町では家族会のメンバーが集まり、街宣やチラシ配りで解決への支援を求めた。家族会代表でめぐみさんの父滋さん(72)は「拉致問題に力を入れる安倍官房長官が就任し強力な布陣ができた。政府を全面的に信頼しているので、いい結果がほしい」と期待感をにじませた。
新潟日報 NIIGATA NIPPO NEWS【ソウル= 峯岸博】韓国政府は2日、来年からの5年間で北朝鮮に5000億円超規模を支援する計画を明らかにした。原則人道援助に限定してきた支援政策を転換、電力や鉱工業、農林水産などに対象を広げ、金額も過去の対朝人道援助総額の約6倍規模に膨らむ。核問題にかかわらず南北交流を加速させる盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権の援助戦略が本格的に動き出す。
韓国政府が複数年にわたる北朝鮮支援計画をまとめたのは初めて。今回の計画は7月の第10回南北経済協力推進委員会で決定した12項目の合意文が基礎になった。
NIKKEI NET:国際 アジア・他ニュース3日の日朝政府間協議は、夕食会も含めてよそ7時間にわたって行われましたが、その具体的な内容について日朝双方の当局者は口を閉ざしています。
「過去の清算問題、拉致問題などお互いが関心のある問題について主張を表明し、深い議論をしました」(北朝鮮外務省アジア局 ソン・イルホ副局長)
日本政府は、拉致問題の解決なしに国交正常化はないとして、北朝鮮に対し拉致被害者全員の帰国や真相の究明、拉致に関わった容疑者の引き渡しを求めています。
協議が始まる前、北朝鮮外務省のソン・イルホアジア局副局長は「拉致問題の解決のためになるものを提出したい」と記者団に語っていました。しかし、北朝鮮が実際に新たな安否情報などを出してきたのかといった詳しい協議の内容は明らかになっていません。
北朝鮮は植民地支配に関する過去の清算を強く訴えている模様で、4日まで行われる予定の協議で拉致問題が大きな進展をみるのは難しいものとみられます。
TBS News-i
